2008年10月22日 (水)

麦粒腫ところ変われば?

 ここんとこ子守と銘打って(笑)、昼夜引きこもりに輪をかけてる上に、あーだのうーだのうきゃきゃだのしか言えないちっちゃいのを相手に、まるで一人芝居。そう、問わず語りのような日々。普段、独り言はほとんど言わない性質なので、返答がない会話ってのは苦痛で苦痛で・・・。(←親失格)

そんな中、何度も何度も、
「あ。今日のブログはこれをネタにしよう!」
と思っては、思ったことすら忘れる、忘れるうちに放置する、というていたらく。

・・・こりゃ英語どころか日本語すら危うくなってきている昨今。

私の中の消しゴムが大活躍中のSATOです。こんにちは。(涙)



 ところで。

アレルギー持ちSATOには、なんだか目がコロコロ、鼻がムズムズの時期がやってまいりました。時には、顔もカユカユだったりと、もう踏んだり蹴ったり。

目がコロコロ、ってのをゴシゴシと擦っていると、これがいけない。

「…あ、こりゃそろそろだな。」
と、思っているうちに、瞼がズキズキ・・・。

翌日辺りには、瞼がパンパンになってヒリヒリズキズキ。

出来たことある方なら、この感覚分かっていただけるはず。

てか、どれだけ擬態語だらけの文章なんだ?(笑)


 わが実家では、この瞼の縁がぽっこり腫れたのを『めんぼ』と申します。母は『めんぼ』派、父は『めぼ』派。この二人、同じ市内の出身の癖に。
・・・よほど気が合わなかったのかしら?(おい)

またSATO、小さい頃からこの『めんぼ』がよくできたヤツでして、母が何のまじないにか、『柘植の櫛を畳の縁で擦ったので、めんぼを温めると膿が出る。』などとまことしやかに、ゴシゴシとほどほどに熱せられた櫛を、チン・・・と当てられたものです。…でも、櫛が熱くて嫌がった記憶はあっても、だからといって膿が出た記憶がほとんどないのは気のせいかしら・・・?

そして、テキトーに大人になった頃。

昔、勤めてた会社、本社は大阪。営業も同僚もバリバリの関西人だらけ。
よー遊びに行きました、大阪・神戸。

ある日、営業担当が目パンパンに腫らしてやってきた。

M田くん、どしたん、それ?

「あ、これ?『めばちこ』できてん。」

・・・めばちこ?めばちこ、て・・・何じゃそりゃ~~?

はい、初めて聞いた言葉でした@20代後半。



と、どえりゃー長い前置きはさておいて。(前置きだったのか?)


時は21世紀。(笑)


先週、髪を切ってきた後で気づいたのだけど、どうも目がコロコロする・・・。

鏡を覗いても別に何でもなさそうな、でもどっかになんか入ってそうな・・・と、めん玉ひっくり返して(笑)鏡と取っ組み合いをしていたら、旦那が横から、
「どしたの?なんか入ったの?」

いや・・・よく分からんけど、目が・・・ん?このコロコロは英語でどう言うんだ?

「Eye Infectionなわけ?」

Infection?いや、そんな『感染』ってほどじゃなくて、コロコロとしててだな・・・え~っと・・・

なんせ『めんぼ』と『めぼ』の両親から育ってるので、共通語ではなんというのかが分からない。『ものもらい』とか『めこじき』などもどっかで聞いたことはあるけれど、果たしてそれが共通語なのか?つーか、本当は何が正しいんだ?共通語が分からなければ、辞書が引けないわな・・・とネットを調べてるうちにこんなもん発見。

ものもらいMAP(♪ロートロートロートぉ~・・・)

これ、いい暇つぶし。
と全く暇でもないのに、なるほどなるほど・・・と47都道府県クリックしまくり。

いやぁ~、日本の方言は奥が深い。

医学的には、読んで字の如しの『麦粒腫』=ものもらい。

いまや、たかが『めばちこ』くらいでは驚きゃしません。沖縄県の『おともだち』とか、東北の『ばか』とか、全国津々浦々、さまざまな呼び名があるらしい。

実家の三重県では、父方の『めぼ』派が『めんぼ』派を押さえて堂々の一位。
・・・がんばれ、負けるな!めんぼ!(←意味不明)


・・・で、肝心の英語では?

STY(もしくはSTYE)、だって。
ふーん・・・ま、ここまで調べてる間に、旦那は私の目なんてどうでもよくなった模様。ふん、せっかく調べたのにさ。(# ̄З ̄)

英和辞書によれば、同音同綴り異義語が『豚小屋、売春宿』・・・繋がり不明。

ただし日本語Wikiによれば、日本で言う赤ちゃんのよだれかけ『スタイ』は、豚小屋でもめんぼでもなく、カタカナの癖に和製英語だとか。

・・・て。え?そーなのっっ?!!!(゚ロ゚屮)屮

よかったぁ~・・・。

こっちで、よだれかけ買いに行って、
「すみませ~ん、スタイはどこですか?」
って聞く前で・・・シャレにならんぞ、アタシ。(恥)


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と、昔の『クイズところ変われば?』の続編、ヒトのふんどしバージョン(笑)をお送りしました。ロ○トさんありがとう。(←いまさら伏字?)

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2008年9月 5日 (金)

にゅーじー土産考

 先日、切り番企画を立てておきながら、ただ放置して待つ、ってのは失礼かと、今日も子供が寝てる合間を見ながらブログ更新してみんとすSATO。

と思ってる間に、5日金曜中に『888888』の切り番出そう・・・予想よりも早っ!
前後の方も連絡くれたかったらくれればいいわ。(←高飛車?)
・・・何かあげるかどうかは分からないけど。(おい)

まずは、数々の寝かせつけコメント&メールありがとうございました。

既に体験済みだったり、初耳だったり、とまるで『SATO家の食卓~寝かせつけ編』のよう・・・。(笑) 永久保存版として、将来出版きb(自粛) 寝かせつけに困った誰かに検索されること請け合い。

・・・成功報酬とかぢゃないわよね?(笑)



で、本題。

NZに住んで6年。
友人が来たり、家族が来たり、はたまた仕事絡みでも、一番困る質問がある。

「ニュージーのお土産って・・・何?」

不思議なことに、『オークランドのお土産』とか『クライストチャーチのお土産』とかじゃなくて、『ニュージーランドのお土産』。
日本じゃ、『東京土産』、『北海道土産』、『名古屋土産』などなど、地域の土産、ってのが存在するのに、ニュージーはひと括り。

しゃーないか、だってぬーじーだもの。
人口密度日本の30分の1、全土上げての酪農国、農業国だもの。



さて、母が帰国する前も同じ質問をされた。

「ニュージー土産って何買えばいいのさ?」

・・・母よ。私も帰国のたびに悩むんだわさ。

やれ親戚の○○オバちゃんに何買おう、姪にはどうしよう、姉達には・・・と、おおわらわ。

そう、土産って買うの面倒なのよ、貰うには嬉しいけど。(おい)

ワインは?
「飲まない。重いし。」
ぢゃチョコは?
「いらない。」
じゃ、アクセサリーとか絵は?
「別に興味ない。」

・・・ ( ̄‥ ̄) = =3

ほれ、前に買ってった中で、母、アナタが一番喜んでるの、って言ったら

 ←この歯磨きでしょ?

これは、私も愛用してるけど確かにいいわよ。口内炎にもよく効くし。渡した友達にも好評で、『そろそろ無くなるの、送って~。』って言ってくるくらいよ。

他には、やっぱりみのも○たが勧めたとか勧めないとかの、あれ。

 ←そう、マヌカハニー。

殺菌効果が高いとやらで、ピロリ菌にも効くとか効かないとか・・・。
効能?よく知らないわよ、みのさんに聞いて。
あたしゃ風邪引いた時に紅茶に混ぜるくらいで。
でもね、これまた健康おタクのSちゃんには好評だったわよ。

で、他にもSちゃんに送って、って言われたのは
 ←プロポリスキャンディー。

アタシ、プロポリスがどうやら合わなかったみたいで、Sちゃんに残り物(失礼)を送ったら、これが大好評。次は大袋頼まれたわよ。



・・・と、解説はしてみるものの、『ニュージーらしさ』ってのがないものばかり。

え?高校生の姪の土産?
・・・オールブラックスじゃダメだわよね?

てか、『ニュージーらしさ』って何かしら?

そーいえば前に、入管で

「ニュージーといえば何?」

と、謎かけのような質問をされて、2時間拘束された友人がいたわね・・・。




結局、限られた時間と最悪の天候の中から、スーパーで適当に見繕ってみたり(失礼)、あちこち駆けずり回ってみたりしながらも、

こんなのや

こんなの

買ってたけれど・・・。

母よ。実家って、ムートン敷くようなソファあったっけ?

…ん?あ。これから買うの、あっそ。(だそうだ)



 で、ヨソ様の土産の購入はとりあえず済ませ、一安心した母が一言。

「自分の土産って大して買ってないのよね・・・悔しい。(元祖負けず嫌い)・・・ま、土産ってそーゆーもんだけど。・・・あ、あれにしようかな?ほれ。」

ん?何?

「パナドル。」074d57a9092ea096991ec9d551225474




・・・え?
パナドル、ってこのパナドル

「だってさ、こないだ病院でもアンタ、ずっとパナドル飲んでたでしょ?ニンプにもいいらしいじゃん。救急で待ってる間も看護士さんたち、みんなにこれ飲め、ってパナドル渡してたし。アタシも1つ買ってみようか、と思って・・・。」

…母よ。
確かにぬーじーらしいモノだが、そんな土産でいいのか?\(;゜∇゜)/

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パナドル。主成分はパラセタモール。・・・日本のアセトアミノフェンだそう。埼玉のスナックで起きた殺人事件に使われたのはこれ。詳しいことは、じんのすけさんまで。(おい)
結局母は、『もしものために』とか言って、パナドルと痒み止めの抗ヒスタミン剤、そして肩こり用の飲み薬、とヤク漬け(?)で帰国・・・。何を土産にしてるんだか?┐('~`;)┌

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2007年10月18日 (木)

頑張れわかぞー!

 今晩は超寒いオークランドからコンバンハ。(後のが挨拶です…あ、分かった?)

予報によれば、19日の最低気温は2℃だとか・・・て、冬より寒いじゃん!
来月、仕事が始まるまでには暖かくなりますように…と、願って止みません。
と、夜中(11時過ぎ)にブログ書いてる私は、無事社会復帰できるのやろか?


 ところで。

先日の担当者Wendy(仮名てか本名)の一行メールの《問題1》。
内容がさっぱり分からんチン!のままだったので、とっちめチン!(ナウなヤング語)と、渋々早速電話してみました。

 電話に出たのは女性。ラテン系訛り。仮にAさんとしましょ。
S:「SATOといいます。日本語クラスの担当者に、ここに電話して、って言われたから電話してるんだけど・・・。」
と、超無責任に聞こえる伝聞ばかりで内容さぱーり不明・・・だから嫌だっての。

で、先方は、ってーと。
A:「・・・はぁ。」
・・・どしたらええねん。

S:「あの・・・日本語教室のことで質問でもあったのかしら?」
A:「NO。全く。」
S:「あ・・・」 (心の声:クソ、Wendyめっ!)
切ろうか、と思った瞬間。

A:「アナタ、ヘルパーはいらないの?」
S:「ヘルパーって・・・。はい?」 ←まだ介護には若いわよっ。(違)

さぱーり意味不明。

Aさんがラテン訛り、ってのを差し引きながら、よくよく話を聞いてみると、どうやら知ってる人(日本人)が路頭に迷ってるので、助けたい、何かをさせて(して)あげたい、とよくよく考えてみるんだけれど、どうしていいか分からない。だから日本語教室の担当者にもその旨相談してみたけれど、
「・・・そんなのないわね。」
とぶっきら棒のツッケンドン、投げやりな返事だったから、諦めていたとのこと。

・・・クソ、Wendyめっ。
詳しい内容知ってるならなぜ言わん?! (▼皿▼メ)ノ

てか、断ったならメール回すな、ボケッ! ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

別に、教室に手伝いが要るほどの立派なモノでもないし、大体人数少ないし、開催するかないかも分からないし・・・と説明はするものの、Aさん、
「とにかくそのコはいいコでね・・・ホント、いいコなのよ。」
の一点張り。ラテン系ったら熱すぎる。(笑)

どこで知り合ったの?からまず聞き出してみれば、Aさんの仕事場に、ボランティアで働かせて欲しい、とやってきたそう。でも、如何せん全く英語が話せない。
「多分、分かってるとは思うのよ。ニホンジンってそーでしょ?でも言葉にならないのかしら。で、『アナタにはできないわね。』って言ったら、泣き出しちゃって・・・。でもハートの暖かいコなのよ。何とかならないかしら?」
というか、英語も分からず、見ず知らずのところに『仕事させて』といく勇気があれば、何でも出来る気がするんだけど・・・。

実は、全く見知らぬヒトからのこういう電話相談は何度目かな?初めてじゃない。それも、当の本人(ニホンジン)じゃなくて、その人の世話を焼いてくれてる『誰かさん』からの電話ばかり。

「英語分かんないけど、日本語教室なら充分でしょ。アシスタントにして。」
と、こんなエセ教師にいわれても…(恥)。大体、助手が要るほど生徒いないし。

日本で生活してる外国人のための教室ならともかく、KIWIの日本語学習なんて、生活のためでも金のためでもなく、所詮趣味の域。日本語だけで2時間ぶっ飛ばしたら、きっと誰も来なくなる。よって英語による説明が常時必要、特に超初級は・・・。
仕事でも、エクスチェンジのような交換学習にしてもそうだけど、喋れなくても、ある程度相手の指示、言い分が分からなければ、どうにもならないよね?
それと同じで、たとえアシスタントに付いてもらっても、結局質問が分からない、答えも返せない、では無理。最低限の英語はやっぱり必要だと思う。

と、Aさんに説明したら、
「そうよね・・・。いや、アナタの言うことはよーく分かるのよ。私もそうだったから、彼女の仕事を断ったの。でも、私の英語すら伝わらないのが悲しいの。『英語学校にでも行って、まずは英語力を磨きなさい。』とアドバイスすらできないのよ。」
と、言う。

「では、彼女は日中何をしてるの?」
と聞けば、
「何にもしてないみたい。淋しくて閉じこもってるみたいなの。私も移民だから、それが分かるので余計に辛くって・・・。同じ移民のアナタだったら分かってくれるでしょ?」

・・・段々ややこしくなってきた。(ー'`ー;) ああ、苦手だ、こーゆー熱いヒト。
Wendyのバカ(いろいろな意味で本音)。

「分かった分かった。じゃアタシが『学校でも行きなよ』って言えばいいのね?」
と言えば、
「アナタから、電話してあげて。」
と言うが、彼女が自分でかけてこなきゃ意味はない。
自分で変わろう、と思わなきゃ、しょうがない。変われるはずがない。
ウチの電話番号を伝え、やっと電話を切ってもらえた。

ε-(ーдー)ハァ・・・。

果たして、Aさんのこの熱意を彼女は知ってるのだろうか。
素直に、ありがとう、Aさん!と思うのだろうか。


昔は、日本人が行くワーホリ、と言えばAUS、NZ、カナダぐらいしかなかったけど、今では韓国、ドイツ、フランス、イギリス、アイルランド、の五ヶ国も追加になり、計8カ国だそう。受け入れ先も、選択肢も増え、さまざまな国で、若いうちにさまざまな経験をし、使い方によっては、その後の生活にも大きく影響さえするこの制度。
海外が身近になった分、世界中に飛び立つ若者も、増えてることだろう。

もちろん、ワーホリに限らず、ではあるけど、さて全く文化の違う海外で、充実した生活をして、満足して帰る人達はどれだけいるんだろう。

Aさんのような、世話焼き世話好きおばさんに出会えるヒトばかりじゃない。
自分から積極的に、バイトをしたり、勉強したり、旅行をしたり、友達見つけたり、と何事も笑ってエンジョイできるヒト、ってどれだけいるんだろう。


「アタシは、思ったこと言えるほど強くないから!」
「アタシは、思ったこと言えるほど、英語できないから!」
と、言ってる半面、
「アタシのこと、誰も分かってくれないの?」
という文化じゃないのは確か。
言わなきゃ誰も気付かない。それは思ってないのと同じ。
英語圏では、少なくとも『沈黙は金』じゃない。


もしも、世界のどこかで、たまたま縁あってこれを読んでる『海外で孤独』を感じてるヒトがいたら、是非こう伝えたい。

自分で選んだ海外生活。主役はアナタ。

孤独も、不安も、迷いも、経験も、友人も、そして転びながら身に着けた自信も涙も、絶対いつかアナタの血となり肉となる日が来るはず。


頑張れわかぞー。

・・・はっ。これ使っちゃぁ『コ○コーラ』に怒られるかしら?(笑)

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こんな偉そうなこと書いてる私も、未だに、そして一生発展途上。
ガンバロー、ワカゾー!…え?アタシは『ワカゾー』じゃない?・・ほっといてくれ!(笑)


10月19日に起きた事実の追記を少々…。

本当にAさん、この彼女のことを分かってなかったようで、そしてこの彼女もAさんの言うことを全く理解できておらず…。電話をもらってビックリ!話は全て後ろ向き。
「でも!」「だって!」「そんなこと言っても!」etc.。
Aさんの思いやりはどこへやら、巻き込まれた私の苦悩も知らず、
「アナタもAさんみたいに、アタシに語学学校に行けっていうんですか?!」
と怒鳴られる始末…。なんでやね~ん!щ(゜ロ゜щ)

…しまいには、言葉が通じることで、今までのストレス全部ぶちまけられたような言いたい放題…逆切れかよ?何モンじゃ、ワレ!щ(゜ロ゜щ) ・・・コホン、失礼。取り乱しました。

仲介に入ったことを後悔。Aさんにもありのまま、事実を報告。そして何より…Wendyの馬鹿!
「人間いかなる時も、ヒトの言うことに聞く耳を持てるように心掛けよう。」
そう心に決めた日でした。

おしまい。

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2007年10月 1日 (月)

バーチャルツアー~WAITOMO編

 午前中、いやいや晴れてたのに、雲行きはどことなく怪しいお天気。

 昼過ぎには、とっととこんな感じ。
369 またかよ!
…てか、今日は私が運転中ですけど。(こらっ!)

そして、夕方からは大嵐。
今もバリバリゴロゴロ雷鳴りまくりやがり!!

ネコ達は、ヘソを取られないように(え?)、当の昔に恐々ベッドに避難中。よっしゃ、外で吹き飛ばされそうなシソ@プランターを今晩くらいは室内に置いても、シソ喰いピカソは、雷と大嫌いな土砂降りにヘタレすぎて、布団から出てはこないでしょう・・・。

そんな訳で、いつ停電が来てもおかしく無い状態@オークランド。

慣れっこになった自分が、何でも出来そうで怖いです。バッチ来い!



 まずは、昨日の記事の一部訂正から・・・。

往復500kmのランチ、と書きましたが、ネットで調べたら『400km』強だった模様。ちなみに、カエルカフェまでは片道約120km。ま、ネットで調べたから正確さはどこまでか、ってのは不明。(おい)

ま、『500km』と、ガセネタ流した旦那のせいってことで。(きぱーり)
・・・てか、旦那はランチに行ってないんだけど。(笑) いやはや、すんません。


では、停電にならないうちに(え?)、先を急がねば。

カエルカフェで、お腹タポタポのまま向かった先が、メインイベント。

298
こんな道を、時速100km/hでひたすら走り(←途中の渋滞は除く)

300
こんな道を辿っていけば、

307_2絶景!
丘の上、こんな牧場のど真ん中、

310
こんなゲートをくぐった先に、

こんなレストランがあります。
Oops ・・・おい。
あらま。さっきまで仔牛がいたからね、中庭。
中央の八重桜、まだ全然つぼみ膨らんでおらず。残念!

ランチバッフェ(=バイキング)がメインのこのレストラン。

表の通りから、♪迷い道く~ねくねぇ~♪と、歌ってると着きます。(え?)

もしや、
「あ!!そこ、ツアーで行ったことある!!」
「あ!!知ってる!ガイドブックで見たことある!」
って方も、多くいらっさるかも。

なんではるばる片道200km越、ここまで来たか?
・・・そーいやよく分かりません。
危うくウ○コ踏むとこだった友人(運転手)に、今度聞いてみます。(え?)

でも、ここまで来る道も、景色も、そしてこのレストランもお気に入りSATO。
誰かが運転してくれるなら(←ここ重要)、ホイホイ付いていきます。
そして、払ってくれると尚ヨシ。そんなヒト、募集中。ヾ(--;)ぉぃぉぃ

…あ!ステーキ撮るの忘れたっ!(←色気ブログより食い気)
BBQにて、焼きたてミディアムレアを堪能しました。今度は魚にしよう、っと♡


このレストランのすぐ近所には、(今度こそ!)『世界8番目の不思議』と謳われる観光名所、WAITOMOの鍾乳洞があります。

鍾乳洞の奥深くに広がる不思議。行ったことありますか?

・・・え、SATO?もちろん、立ち寄りましたがな。ってか、何回目だよ?

残念ながら、洞窟内は企業秘密写真撮影禁止のため、
311 パチリ。
ツアー最終地点、洞窟を船で出てきた瞬間。後は想像にお任せします。

・・・ど~よ、中見たくなってきた?←回しモンではないわよっ。(笑) 

この登場人物(笑)は、全く無関係のツアー客です。
あたしは緑のズボンのヒトじゃないわよ!てか、国籍も違うけど。

Nadete
←別のカフェで会ったカワイコちゃん。ランキングこちらから。

・・・てか、別に観光案内書くつもりでもなかったんですが何となく…。(笑)
ま、いっか? こーなりゃ前のバーチャルツアー1も併せてお楽しみください。

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2007年9月12日 (水)

私の9・11

付き合い始め、緊張しながらのデートは、おされなかへやレストラン。

その後の付き合いに応じて段々、焼肉をつつきながら、とかラーメン丼に顔突っ込みながら、あーだこーだ、だの、最近どうよ?だのと、とりとめもないよしなしごとを語るには、手軽で気軽でちょうどいい。

男同士でも女同士でも、そしてかっぽーも、そんなもんかもしれない。
…あ。男同士でおされなレストラン、ってのは少ないか?(笑)

だからと言って、
「キミとボクとの距離感を取っ払うためには・・・。」
と、最初からラーメン屋に連れてくオトコは願い下げ。あ、ヒトによるかも?(本音)

 ノリPと出かけた新しいらーめん屋さんは、ハマる懐かしい味(?)で、おまけに、
「ねぇ~。このらーめん食べても食べても減らなくね?」
「ってか、増えてなくね?・・・あ、伸びてるだけじゃん。」 (一部語尾に無理あり…)
と、オークランドにありがちな、KIWI向け=ニホンジンにとってはまるで嫌がらせ出血大サービスのような麺の多さに嘆くこともなく、残しちゃった・・・とお百姓さんに詫びることもなく、おいしくゴチソウサマ!が出来る量。

だからって、その後タルト食べてるバヤイじゃないわね、おほほ・・・ほ。

食べてくっちゃべって、おいしく楽しい午後になりました。洗濯物干してなかったし。(笑)
てか、ノリちゃん。昨日話してたばかりのA部氏、やっぱ辞めちゃったね~。←と、時には高尚な話題もするのよ、とささやかな主張・・・(笑)。


 そう言えば、昨日は9月11日。(←じゃ、昨日書けよ)

・・・もうあれから6年も経つんですね。


6年前の9月11日。

実は、初南半球ニュージーランドをバッパー旅行中だったSATO。
そのたった10日前まで、休暇でひと月アメリカ、若しくはタイのはずだったのに、諸事情により、突然南半球に変更。もちろん、まだ旦那とも知り合っておらず。…ああ、このあと道を間違うのかっ、アタシ!(笑)

オークランドに入った途端に、こんな街大嫌い!と、先を急いだ私。何の因果かその『こんな街!』に住むことになるとは、誰も予想だにしなかったことです・・・私でさえも。(笑)

あの衝撃的な画像を見たのは、オークランドより北のちっぽけな宿で。
同じ宿には、日本(私だけ)・韓国・イスラエル・アメリカ・オランダ・イギリス・カナダなどなど、結構多国籍の顔ぶれ。

朝、テレビを点けた途端、朝っぱらからアクション映画?と見まごう映像。
一体何が起きてるのか分からないまま、無言で画面に食い入る私達・・・。

アメリカ人は、
「<(゜ロ゜;)>ノォオオオオ!画面で輸血受けてるの、オレの友達じゃないか!?」
と、1人泣き叫び、急にバッパーのラウンジに若干の現実味が増してきても、所詮ここは遠く離れたNZ。旅人の借りの宿。みんな結構どこ吹く風。気になるのは、明日の天気と次の宿。

別の宿では、さて温泉に・・・と肩まで浸かって一休み中。
隣りに座ったKIWIオヤジが一言。
「テロ?んなもんNZに来る訳ない。大体ウチの国にヒツジ以外何があるんだ?」
・・・当のKIWIが言うのもごもっとも、ってかズバリその通り(笑)。

そして、ここはやっぱりニュージーランド。
当時、9・11と争うトップニュースは、『ニュージーランド航空倒産の危機。』

・・・(* ̄m ̄)プッ、世界レベルじゃものすごくどーでもいい話。(←失礼)
初めてみる、『海外=アメリカ中心じゃないニュース』に少し目新しくもあり、あまりの暢気さに戸惑ってもみたり・・・それは今でも同じこと。

いかに日本が、そして私がアメリカの影響を受けてるか、って初めて知った旅行@南半球。あの旅は、何もかも新鮮だった、といっても過言ではない経験でした。もちろんSATOのこと、失敗も少々・・・(笑)。

9・11。
テロ被害に遭った方々には申し訳ないけれど、私にとっては、新しい自分への道しるべを象徴する1シーンになったあの画像。

いろいろな意味で、私にとっての1つの分岐点として、毎年この日を少し違った形で思い返してるSATOでした。

・・・と、私の過去を知るヒトは、今頃頷いてることでしょう。(笑)
みんなぁ~!ナイショよ、ナイショ。分かってるでしょーね!?(恫喝)

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折りしも『テロと戦う!』って張り切ってたA部S三氏が、突然辞めちゃったこの日。参院選ボロ負けしても我を通したばかりなのに、APEC、世界各国首脳対談から3日。なんじゃそりゃ…?は私だけじゃないはず。…ん?まさか総理も『そんなの関係ねぇー!おっぱっぴー!』とか?┐('~`;)┌ 

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2007年9月10日 (月)

結果発表!大恥大賞は誰だ?

昨日、日曜午後。
Photo ←のの字ケーキ

旦那の『はじめてのおつかい』(笑)で、無事タマゴも生クリームも買ってきてもらえたので、ヒトサマ宅用のマロンロールケーキの他に、勢い余って(笑)ココアロールまで焼いたバカはアタシ・・・。ほら、オールブラックス応援色だし?(笑)

ワイロ片手に、友人宅で髪を切ってもらってきました。ケーキの力は絶大!(笑)
あ~、やっとちょっとだけスッキリ・・・。

したはずなのに、今日一日ものすごくけだるいと言うか、アンニュイというか、何と言うか・・・。 

 ; ̄ロ ̄) はっ!!まさかこの症状は・・・。

時差ぼけ!? ヾ(--;)ぉぃぉぃ

思い当たる節は、ってーと、アレだ。
時差の関係で深夜枠@NZのラグビーW杯。

いよいよ始まったラグビーW杯。
土曜のオールブラックスvsイタリア戦は、NZじゃ夜の11時半開始だってのに、最初から最後までバッチリ見た挙句、大興奮でアドレナリン出まくりだったせいで、うっかり(←うっかり?)日本vsオーストラリア戦の前半まで見てしまった我が家。
前半終了時、23-3。NZのコメンテーターが、
「予想外にオーストラリアがてこずってる模様。たった23点しか取れてません。」
ってのを聞いて、意外とやるじゃん日本!と安心して床についたのが3時。ねむ・・・

ってか、後半見なくてよかったかも・・・。(小声) 

でも、オールブラックスのハカもバッチリ見たし、NZ勝ったし、日本は、てーとアタシがお願い(笑)したとおり、二桁の点差でゲーム終了したからヨシ・・・。
アタシ的にはおっけ、よくやった。(←ナニサマ?)

 今後6週間、NZで起こりうる問題として、ラグビーW杯開催中の毎週月曜には、町中の『KIWI病欠』率が高くなること間違いなしでしょう!!いや、マジで…KIWIってそんなヤツラです。(~_~;)
…じゃアタシも、W杯開催中は仕事探すの止めようかしら~?(←ろくでなし)


では、本題にまいりませう。

皆さんから頂いた『ぼくたちの失敗』旅の空編 大募集

ご協力くださった皆さん、恥さらしや懺悔の数々(笑)をありがとうございました。

途中から、何だかよくわかんない失敗談各種(笑)まで集まってしまい、そしてボクは途方に暮れ・・・(古)ておりました。

その上、Futa-barさんと、相談を持ちかけた『SATOと愉快な仲間』から、
「サンプルがメガトン級の失敗ってのは、例えとしてはいかがなモノか?」
とのご指摘がございまして・・・そしてまたまた途方に暮れた訳です、はい。

いや・・・。
実は、自分の失敗をすげー失敗だとは、全く思ってなかったんです。(超本音)

確かに旅行中は大変だったけど、今思えば笑える話、って程度だったので、サラっと、あくまでもサラッとSATOの生き恥(笑)として晒しちゃった書いちゃっただけでして・・・。

「そんなおっきなのを失敗、って思ってなかったのが、この企画の失敗です。」
などと言う指摘を身内にされましてね・・・。 アンナコトイイヤガッテ(_ _。)・・・ショボン。

ってか、キミも面白そうな企画!って言ったじゃん!ε=ε=ε=((( ゜皿゜)_/☆(*゜◇゜)ノノ  

・・・コホン、失礼しました。仲間割れしてるバヤイじゃありませんな(恥)。

教訓。企画は計画的に。


そんな訳で、
大賞=大恥『そんなのマジであり得ないで賞』は・・・。

どー考えてもSATO自身だな、こりゃ。…i||i||||i_| ̄|○i|||i|||i 

周りの友人にも、仕事関係でも、あり得ない失敗話は多過ぎだったので、自分がチケット無くすのがどんなに大恥なのかに全く気付いてなかった模様。
…i||i||||i_| ̄|○i|||i|||i 
でも友人や仕事関係の話は・・・読まれちゃまずい。ヤバすぎです・・・。

機会があれば、是非酒の席ででも・・・。ネタには尽きません。( ̄▽ ̄) ニヤ


大賞が自分?と意味不明な展開(笑)ではありますが、エコバッグ提供者。
まだ賞は残ってますのでご安心を・・・。

さて、続いてまいりましょう。次の賞の発表です。
観衆(=旦那)の涙をさらった『ご主人が可哀想で賞』には・・・。

新婚旅行で、無事(笑)ホテルからご主人を締め出したこいぬさん

おめでとうございます!! (*゜▽゜)ノ★+☆【祝】☆+★ヾ(゜▽゜*)

受賞理由を、選考者の旦那に聞いてみました。
「同じオットとして涙を隠せない。ヒトゴトとは思えず・・・。」

・・・コホン。後で、トイレに呼び出して締め上げることにします。 (▼皿▼メ)ノ
こいぬさんには、栄えある『隠れ鬼嫁』の称号(笑)とエコバッグを進呈。


そして、残る1つの賞を巡って、いろいろ考えました・・・。
アレもコレも気になったのですが、タイトルのインパクトを考えるとこれ!!

深夜の東京のみならず、今でも世界各国に突如として現れる・・・と噂。
都市伝説のように脈々と語り継がれること間違いなし。

『恐怖のゲ○女で賞』は、当然のがちこさん
(*゜▽゜)/゜・:*【祝】*:・゜\(゜▽゜*) おめでとう!(←と言っていいのかしら?)

受賞のゲロ女がちこさん、これで過去の過ちが成仏すると思ったら大間違いです(笑)。ウチのブログで、世界中の200万人(←サバ読みすぎ)の方が、『がちこさん=ゲロ女』の定説を打ち立てたことでしょう。

深夜の東京のみならず、今後はクライストチャーチで、KIWIに負けない伝説を作り上げて下さいませ。


以上、発表とさせていただきます。

受賞者の方々は、メールにて住所、氏名、年齢(←ウソよ)をお知らせください。


今回、惜しくも賞を逃した皆様。そして今回の参加は見合わせた皆様。
仲間割れまで引き起こした(笑)下らないヘッポコ企画ではありましたが、ご参加ありがとうございました。そして、仕事中だったえみさん、SHIMACOさんを初め、いつもおいでくださる、そして初めておいでの皆様、次なる『現実逃避』のチャンスをご期待ください。

・・・てか、次回は未定。
ドーンと宝くじでも当たったら、かも知れません。(←て、いつだよ?)

P
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オールブラックス色のウチの猫、試合観戦中に居眠り・・・?
ピカソを起こさないように…。

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2007年9月 7日 (金)

失敗は成功の元

ヒトビトのかき捨て失敗談をかき集めてみよう、などという他力本願企画、
ブログ間もなく500回記念と偉そうに銘打ったのがこちら。↓

『ぼくたちの失敗』旅の空編 自慢大会!投稿募集

詳細は、こちらに。
ご参加はこちらのコメント欄からバシバシ4649(←古)。まだまだ募集中。

既に、皆さんよりいくつか頂いております。ありがとうございます。

・・・実はですな。
乗継の間、空港で飲んでて飛行機乗り遅れた、というツワモノが友人のSATO。
ヒトサマの失敗ってのは、思ったより少ないのね…とショック受けてます。(本音)

やっぱりアレですな。

寝てた枕の下に、本に挟んだまま、飛行機のチケット置きわすれ。部屋を見回して忘れ物を確認したけど、枕の下まで見なかったんだよな、というか、本敷いたまま寝ないだろ、自分・・・。

なんていうメガトン級のバカ失敗に勝るとも劣らない話を募集、っつってもそうそうは見当たらない、ってことですね、そんなバカ・・・。

…i||i||||i_| ̄|○i|||i|||i。また生き恥晒してしまった・・・。(また、て!!)

しかし、この10余年前のタイ旅行に関して言えば、とどめがコレ、ってだけで、数々の不運と失敗にまみれた旅行だったと記憶しております。

◎ 初日、空港で見知らぬ旅人集団と、捨て猫のように固まって夜明かし、
に始まり、『島滞在編』の一部だけでも下記の通り・・・。

◎ 翌朝、待ってたはずのその飛行機が大幅遅延。
◎ 遅延のせいで、その日最終便の船で島に到着。でも宿がなく、危うく野宿。
◎ 翌朝、宿を探して見つかったのは、サンドイッチ屋の奥のベッドのみ。
◎ ・・・トイレはヒシャク、汲み水で行水。もちろん初体験!
◎ 隣りのベッドに寝てたオージーの女の子がマラリアにかかって搬送。
  私は大丈夫か?人生初の蚊帳は役に立っているのか?

などなど、書き始めたらキリがない。

英語もちゃんと操れない時だったにも拘らず、これが初(パッケージツアーではない)個人旅行だったのだから、シンジラレナーイ。我ながらよくやったよ、サバイバル。

でも大変だったけど、それがアメリカ、イギリスなど英語圏ではなく、非英語圏のタイだった、ってのは、その後のSATOの英語生活に大きな自信を与えてくれたような気がします。

ほら、比較的英語圏相手だとニホンジン、

「文法間違ってないかな?」
「発音通じてるかな?」
とか、いろいろと考えて躊躇してしまい勝ち。思ってることの100%主張が出来ない、なんてありがち。

でもSATOが行った先は非英語圏。最初は、
「え~っとえ~っと・・・間違えたら恥ずかしいな。どっしよっかなぁ~?」
などと、いくらSATOでも若かりし日のこと。恥じらいやためらいなどは、若干持ち合わせてはいたのですが、そのうち、
「そっか。この人達にとっても英語は第二言語。要は伝わればいいんだよな。」
と、自分も相手も(ここ重要)身振り手振り。(笑)
ま、トラブル続きで必死!ためらいどころではなかった、ってのはありますが・・・。

それでも何とか無事、生きて帰って参りました。
やればできるコなんです。(笑)

その後の人格形成、結婚生活へと繋がるんですけどね、このど厚かましさ。(笑)


全ての失敗が成功に繋がる、とは限りませんが、やってみて初めて分かること、そしてやらずに出来るはずがないこと、なんてあるのね・・・などと暢気に思えるようになりました。

例えば。

例えば・・・。
028
25年間の人生(←大うそ)で、初のチャレンジ、ロールケーキ。
ボン・ママンのマロンペーストと、甘露煮代わりのむき甘栗入り。

スポンジの量に対して正しいサイズの天板使わなきゃダメね(←測れよ)、とか、
天板でかすぎでスポンジ生地が超薄っぺらになっちゃったのね、とか、
薄い分、気にもせずに焼きながらブログ書いてちゃダメなのね(←見ろよ)、とか、

・・・とにかく、失敗から学習することは人生、まだまだ山のようにあるよう。(恥)


失敗は成功の元。
先人達はよく言ったもの。

さて、次の結婚こそ!成功すr・・・(以下自粛)。ヾ(--;)ぉぃぉぃ

Photo
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固くなっちゃったロールケーキとかけて、SATOの前屈ととく。そのこころは・・・
「曲がらないなんてそんなはずないわ。ホントはもっと柔らかいのよ。えいっ!えいっ!あれ~?」
・・・おあとがよろしいようで。

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2007年9月 5日 (水)

緊急企画!『ぼくたちの失敗』大募集!

ここ数日、旦那が寝静まった頃に記事を書いてるSATO。
書いてる内容にやましいことも、旦那に内緒も何もないんですけどね。(笑)

ただ、ぶっちゃけあれこれ書いてる最中に、横から空気が読めない旦那のチャチャが、あーだこーだと入ってチャチャチャ♪(違)ってのはあります・・・。

じゃ、旦那のいない昼間になぜ書けない・・・?┐('~`;)┌

 てな訳で、記事のUPは寝る直前。でも、
「・・・なんつったっけ、あの『高校教師』のテーマ曲?」
と、昨日の〆に検索なんぞしてたためか、起きた時から脳内森田童子。

♪はぁるのぉ 木漏れ日の中で~ キミのやさぁ~しさにぃ~・・・♪

このメロディが消えなくて=つーかここだけしか知らない・・・。(笑)

教訓: 寝る前に暗くて一本調子の音楽を聴くもんではありません。


それなら、そのまんま使ってしまえ!
と、本日の書きかけた記事を、急遽『緊急プレゼント企画』に決定。

題して、

そーいや、あと10回で500回記念じゃん!

イブンカ『ぼくたちの失敗』 自慢大会ぃ~!


・・・てか、タイトル長すぎ。

おかげさまで、去年1月にはじめたこのブログ。今日が490記事。
ここまで無事にか、無事じゃないかはいざ知らず、500回と相成ります・・・。
これも皆様と、私が無職でいるおかげ・・・(違)。

本当はキリ番を、と思ったのですが、実はここんとこず~っとブログのアクセス解析@実は私のだけ!(by ココログ)に不具合発生中。数えたり、嫌になってたり・・・と不安定。

よって、いつもの募集企画にしましたのよ。

こちらにチラッと賞品を→ Photo_6姑息にランキングにかませたりして。(笑)

『ぼくたちの失敗』とはいっても、

ヨソ様のブログを荒らして叩きだされたクマ、とか、
ヨソ様のブログを荒らしてATフィールド展開されたクマ、とか、

上手くいってたのに、オレが警察学校入ったから悪事がばれた、とか

ではなくって、今回は『旅の空から』のおもしろ話を募集しまっす。


昔から、『旅の恥はかき捨て』と言ったもの。
ここで、思いっきり暴露大会しませんか?

例えば・・・。

◎オークランド空港。
税関でパスポートを空港で係員に見せたまま、貰い忘れた!と気付いたのは既に我が家・・・。すごすごと空港警察に取りに戻った・・・。今だから言える、旅行関係に勤務だった(恥)。
Photo_2 昔の話よっ。

◎初の個人旅行は、10余年前のタイ旅行。話せば長いことながら、飛行機の故障でやむを得ず、途中のサムイ島で過ごした一夜。明日はバンコクに戻って1日観光の予定。
じゃ、何をしようかな~、とワクワク、ガイドブックを見ながら寝た翌朝、ホテルチェックアウトして、島から一路バンコクへ。
・・・あぁ~~~っっ!!ガイドブック、ホテルに忘れてきた!と気付いた時には後の祭り。曲げてしまわないよう、ご丁寧にガイドブックに挟んだままの『バンコク~名古屋間』のチケットももちろんベッド、それも枕の下・・・。
やむを得ず延泊、新たにチケットを買い直した・・・高いガイドブックになった。

◎ロサンゼルスの空港に迎えに来てくれたホテルのドライバーに、『空港でポーターにチップなんてやらなくていい!その分俺によこせ!』と言われて、「お前の知ったことか!」と大喧嘩。結局うるさいので、ポケットの中の小銭を投げつけた。

◎その翌日のロサンゼルス空港、日本までの帰り。
イラン人のボランティアと名乗る男に、『募金をしてください。ニホンジンだったら最低100ドル、カード支払いできますよ。』と言い寄られ、「募金の癖に金額決めるとはナニサマだ!国によって値段を決めるとは、どーゆーことだ!!」と、これまた大喧嘩。

◎こちらは日本、東名高速にて。
高速に入る際、
「あ・・・チケット飛んでったらいけないから。」
と、サンバイザーに挟んだ矢先、窓の3センチの隙間から見事にひゅーん・・・。

Photo いや、マジ。

などなど・・・これらはホンの一握り。正真正銘、100%実話。(● ̄▽ ̄●;)ゞ

過ぎてしまえばいい笑い話・・・ってかネタ?ま、自己完結系ですから。 (~_~;)
特に初めてのタイ旅行は、毎日が『珍道中』・・・。語れば長くなるので、酒の肴にそのうち。(笑)

おかげでもう何があってもバッチ来い!キャラが強化されたようです。
でも怖い目や盗難に遭ってないのは、多分国籍不明顔だからか・・・?

これらSATOのドジ逸話に負けない珍体験・失敗を暴露希望大募集!

いつものSATOと愉快な仲間達(←誰?)で審査の上、
「やられたっ…!!」
と思わせてくださった方、うーんと・・・2名かな?(未定?)に豪華賞品をご用意。

皆さんの、国内外における『ぼくたちの失敗』談、お待ちしてます。

Photo_4

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こちらが賞品。クリックで拡大・・・はしません。あしからず。
あ…詳細決めてなかった。眠いし、締切り明日発表ね。(え?)

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2007年8月30日 (木)

クイズところ変われば?!

昨日、何を考えたか、普段の倍量のクロワッサンを一気焼き。
部屋中に立ち篭るバターの香りに胃もたれがしたSATOベーカリーです。

「食いたいんじゃー!」 щ(゜ロ゜щ)
と懇願なさるマハラジャ宅にお届けしたら、あらお留守・・・。

きなこさんったら、まさかアブナイ人にでも追われてるのか、家にも携帯にも電話をしても出やしない。メモ付けてドアノブに括り付けといたら、夜まで気付かれず、ヒッソリと玄関先にて放置プレイだったウチのパン達。

・・・急募。
正面玄関のドアノブ以上に目に付くところ、ってことで名案求む。(笑)


ってな訳で、まだ山盛り余ってます、我が家。
次回は量り売りにでもしようかしら、デパ地下のミニクロワッサンみたく。

・・・あ。また胃もたれするから止めときます。(早っ)



 ところで、ポンコツはポンコツなりに、オーブンなるオモチャを得てからと言うもの、SATOベーカリー、色んなものを作ってきました。

<( ̄^ ̄)> やればできるコですから、アタシ。

ウチのアホ旦那は、私がまさか菓子やパンなぞ焼ける、一粒で二度おいしい(笑)ニンゲンだとは思っても見なかったようで、何ぞ焼くたびに驚きまくり。

<( ̄^ ̄)> そら見たことか。(←使い方間違ってます)

その反応が面白くてまた焼いてるっていうか・・・豚、木に登りまくり。
つーか、日本では、ずぅぇ~~~ったい作りません。
何でも買えるもん。(きっぱり)


でもね、奥さん。
日本語は、結構なんでもガンジス川のように(←意味不明)外来語として飲み込んでしまうので、新しいすいーつ買いに行列したら、思ったのと違ったりすることってないですか?

シュークリームってのは、靴クリームじゃないのよ、とか、
1345
取り扱い上のご注意:靴には塗らないでください。アリが来ます。

材料を言えば、『アーモンドプードル』は、どうして『アーモンド』は英語なのに、『パウダー』と呼ばず、『プードル』とフランス語読みなのか、犬じゃないの?とか。ちなみに、NZじゃ『グラウンドアーモンド』です。そりゃもー探すのに苦労したこと、したこと・・・(2回言った)。

ジャムが、日本じゃ『コンフィチュール』ときょうび呼ばれてるとか。
でもアメリカでは、パンに塗るジャム=ジェリーだし、NZじゃジェリーと言えば、
Photo これ。
箱にもJelly。そのまんま。

そんなことはないですか?
・・・ないですか。そーですか。

NZじゃそんなのばっかりです。
当然ッちゃー当然なんですが、英語圏と話してると余計に混乱します。

と言うのも、カフェでバイト中の友人曰く、
「レモネード注文されるとスプラ○ト出してるんだけど、ウチの店・・・いいの?」
はい、いいんです。ぼったくりバーじゃありません。(笑)

NZのレモネードはスプ○イト系の透明な炭酸。
日本で言うレモネードと言えば、レモンスカッシュ(死語?)の炭酸抜き?
温かいレモンのお湯割り+ハチミツ入り、ってのはアメリカ式?もう分からん。

スプライトが出てきても怒っちゃいけません@NZ。・・・あ、伏字忘れた。(笑)


英語では普通、ジュースと言えば果汁のこと。
『果汁風味』ってのはジュースと呼びません。
炭酸飲料もひっくるめてジュース呼ばわりする日本。
炭酸飲料は、SODAでしょ?のNZ。
炭酸飲料は、POP呼ばわりの米語。
でもアップルサイダーと言えば、リンゴ100%のジュースを指すアメリカ。
そしてサイダーと言えば日本では炭酸飲料。・・・NZのレモネード?

と、もー堂々巡り。

ああ、もうどーなってるんだ!責任者出せっ!!
・・・って気分になってきました。アタシですけど。

日本は、チョコレートはチョコレート。キャンディーといえばそばかす(違)。
米語では、キャンディーと言えばチョコも飴もひっくるめてキャンディー。
「キャンディ食べる?」
と、アメリカのオバちゃんから聞かれても、
「飴ちゃん食べる?」
という大阪のオバちゃん(笑)とは違い、チョコレートもあり、ってことです。

キャンディに当たるのは、NZじゃロリー。
そう、ロリポップのロリー。だからと言って、棒つきキャンディ、って訳ではなく、チョコもグミもみんなひっくるめてロリー。

・・・知るかっ、もう。(笑)

647 ピーナツバタークッキー
さて、これをなんと呼ぶか。

私はクッキー。
旦那はビスケット。若しくはビッキー。

ビスケット、と言えば・・・。
例えばマリ○ビスケットか、若しくはKFCのアレを思い浮かべるSATO。
※横ですが、『マリー』は森永のアレを差すんだと思ってたら、こっちでも『Marie Biscuit』として各社売られてます。・・・マリーってどっからきたんじゃ?

じゃ、旦那が言うクッキーは、ってーと。
_957_1マドレーヌ(のつもり)
こちらは、マドレーヌ。

南ア英語の旦那に言わせりゃ、これがクッキー。
そしてNZ英語じゃ、これはマフィン。

マフィンは、ってーと・・・。
と、これまた堂々巡り。さっぱり分からん。┐('~`;)┌

おまけを言えば、旦那が、
「あのケーキおいしかったねぇ~♡」
と言ったのが、これ。
450_2 454

This is スティックパン(「麒麟」ネタ?) じゃなくて編みパン!

バターロールの生地でキウィジャムを巻き込んだパンでっせ。
それを、ケーキて!!

ここまで来ると、コイツのは英語の問題じゃない気がしてきました・・・。

ダイジョブやろか、旦那の味覚。ってか、記憶力? (;^_^A

Banner_01_123SATOベーカリーへのご注文はこちらクリック。(←ウソ。ランキングです)
宅配もしますが、往復の交通費(←飛行機含む)も併せてお願いします。
あと観光・宿泊・お土産代と、え~っとえ~っと・・・ああ、痛いっ。(笑)

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2007年8月10日 (金)

虹の向こうは・・・

 ふと気が付いたら今日は金曜(←曜日が分からない求職中)。
・・・ってことは、旦那も休みか。(# ̄З ̄)

週末は何しよっかな~とか、腹減った~、とやる気ナスな皆さん、こんにちは。おまけに夏休みが分散化したとは言え、明日からお盆休みに入る、という会社も少なくないのでしょう。やる気なす度もUP↑間違いナス。・・・またブログアクセス数やポイント激減も間違いナス。

一家/単身で帰省するヒト、したくないヒトと、悲喜こもごもなことでしょう。

戦前智恵子が言ったように『東京には空が無い』とお嘆きの、都会人のアナタに、ド田舎NZの様子をお届けしましょう。

レポーターのピカソく~ん!
619 (拡大可)
・・・レポーター、幽体離脱中の模様です。(;^_^A  焦点すら合ってません(笑)。

え~っと、お見苦しいモノをお見せしました。


ところで、ピカソの背後に移ってるモノ、ご覧いただけますか?
・・・そう、背後にボンヤリ移ってる白いモノですよ・・・(▼∀▼)

え?アレ、見えませんか・・・・?

つーか、ただの雲の話ですが。(・・・あ、痛ひ)

オークランドってところは、『一日の内に四季がある』と言われる通り、とにかく天気がコロコロと変わりやすい場所です。暑かったり寒かったり、雨が降ったり曇ったり、そうかと思えばカラッと晴れたり、と予測が出来ません。

特にこの時期、すっかり晴れててもどこからとも無く急に雨が降り始めたり、車で走ってても数秒(!)走ると雨が止んでたり、と突然の天気雨---いわゆる『狐の嫁入り』ってヤツですな。

この天気雨を、旦那の出身地南アでは、『サルの結婚式』というそうです。

暇なニンゲンもいる(笑)ようで、各国の天気雨表現を集めたこんなサイト(英語)も見つけました。・・・え?見つけるアタシも暇?はい、そのとーりで。

なんて書いてる今も、
「晴れてる内に、湿った布団にほんの少しだけ風でも当てようかしらん・・・。」
と、外に出してしまいハラハラ・・・ブログに集中できず、早速取り込みました(笑)。



 さて、っと。これで落ち着いてネットサーフィンが出来ます。(笑)

晴れがあって、雨があれば、そうねぇ・・・虹の話なんてどよ?てか、虹の話!

 はるか昔、仕事に追われた毎日。休日に出かけたホノルル。

公園の芝生でゴロンと大の字に寝そべったら、ふと目に入った虹。
「・・・虹かぁ。しばらく空なんて見上げる暇なかったよな・・・。」
と、バリバリに入ってた肩の力が、ふっ、と抜けた瞬間でした。

今は抜けすぎでグニャグニャですが・・・。(笑)

ホノルルもオークランド同様、雨が降ってはすぐ止むので有名。
「雨なんてものは立ち止まってる間にやむじゃん。」
ってなモンで、ローカルは雨が降ったら雨宿り。

そんな訳で、バスも待ち合わせも島時間。(笑)

ハワイ大学マノア校のシンボルマークは虹、とは通ってた友人の話。

 
 ここ、オークランドも空が広い(=高い建物がない=田舎)せいで?おかげで?、雨の止み間は、虹の大放出!出放題!二重、三重の虹なんてものもガンガンでます。
以前、池の水面から立つ虹をみたこともあります。いや、マジで!

虹マニアの方、一度お越しやす(笑)。


 こないだ運転中に、薄暗い雨雲を背景に出た虹。(運転中につき、写真はナス)

背景が暗いせいか色がはっきり見えはするのですが・・・。
  赤・オレンジ・黄・緑・青・紫。
・・・え?虹って6色じゃないよね?
と、何回か数えなおしてみたものの(←運転中だぞ!)ハッキリしてるのは6色。
帰ってきてから気になって気になって・・・。



 あれこれ調べてるうちに、面白いものはけーん。

手元の本によれば、ヒト括りに英語圏とは言っても、国によっては『虹は6色だ!』、『いや、7色だぞ』と各説入り乱れるそう。おまけに、ヒトに尋ねてみても6だったり7だったり、とてんでバラバラだったそうで・・・(笑)。

日本では広辞苑『7色の円弧状の帯』(抜粋)とある。辞書には何色?とは書いてないけど、ヒトに聞けば7色!と答えるのは周知の事実・・・例え数えられなくても7色(恥)。ちなみに、虹の季語は『夏』。←え?そーなの?ここNZは冬に(も?)バンバンでます。

・・・ま、どーでもいいんですが。
と言いながら、面白いのであれこれ書きなぐってみます。(笑)

ホントにどーでもいいヒトは、このランキングでもポチしちゃってください(笑)。


英語の語源を辿ってみれば、古代ギリシャ語には3~4色。
ラテン語では5~6色。

あの古代ギリシャの哲学者、アリストテレスは4色派(←派?)だそう。
それに続くものかと思えば、

旦那の南ア(英語圏)は7色。
アメリカでは6色。
英国では6だったり7だったり。

各英英辞典を引いたこの著者、

 「色とりどりの光の弧」
 「弧または弓なりの異なる光」
 「光のスペクトル」
 「プリズム状のうんちゃらかんちゃら・・・」
 などと、色んな辞書には書いてある、(←訳はSATO)

と書いてある(←所詮他力本願、笑)本を読み進めると、これがなかなか面白い。

フランスでは、菫、藍、青、緑、黄、橙、赤の7色。読み上げ順は日本と逆。
ドイツでは、ヒトに聞けば、赤、黄、緑、青、菫の5色と答える。辞書は7色。
ロシアでは、本には、橙、黄、緑、青の4色!だったり赤を加えた5色だったり、と好き勝手(笑)。


・・・と、ヨーロッパの4大言語では結構バラバラ。
アジアは7色、と答える国が多いらしい。

ま、信号の色、太陽の色など、色の区別の仕方や感じ方が国によってバラバラな表現だからしょーがない、っちゃーしょうがないんですけどね。


と、ここまで書いたところで、上の天気雨を調べたヒトのことを笑えなくなりそうなのでこの辺で・・・。ネット検索をかけると、やはりSATO同様気になるヒトはいるようです。(笑)

※出典は、岩波新書 鈴木孝夫氏著 「日本語と外国語」
こちらのHP『異なる文化を楽しみながら学ぶ辞典』も大変面白いです。


Banner_01_123←いつもクリックありがとうございます!とても励みになってます。

世界最大のゲイパレードが開催されるシドニーで行われた2000年のオリンピック。
同性愛者のシンボルでもある虹色のてるてる坊主姿で登場した日本選手団は、世界中のヒトビトの失笑を買ったのはちょっと前のこと。


後記:記事検索中に、見かけた名前をそのまま使ってしまったのですが、詳しい事情は
『当初「日本選手団が全世界の人々に感動と期待を与えられるデザイン」と胸を張っていたJOCは、この反応に驚いてデザイナーを公表しないことにしたうえ、その責任者である森英恵は「雨が降ったら着るのだろうと思っていた。開会式に着るとは思わなかった」などという責任逃れの姿勢に終始した。』
だったそうです・・・すみません。(上記の抜粋記事は、こちらのお医者さんとこからお借りしました。)
tyokoさん、ご指摘ありがとうございます。



さて、そろそろお別れの時間となりました。
では最後に、レポーターのピカソく~ん!Dsc00120 …ったく。
冬場の限りあるひなたをエンジョイ中。
そんな『シンクロ毛繕いの様子』を見ながらお別れしましょー。

♪虹の向こうは 晴れなのかしら?♪(←古過ぎ)

暑い夏にエンジョイだったりグッタリだったりの皆さま、
朝晩は相変わらずクソ寒い南半球からさよーなら~!よい週末を!
・・・ってか、多分週末も何かUPすると思いますけどね、はい。(笑)

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2007年6月15日 (金)

キューリの時代

 昔、名古屋で日本語を教えてた時、中国人女性から、
「どーしてニホンジンはハト食べませんか?」
と、唐突に聞かれたことがあります。

・・・ハトて!

「たくさんいますね、ハト。」

・・・そりゃハトだっているさ。ってか、アレをつかまえて食べるの?

「中国人、ハト食べます。冬瓜とイッショ、ジョセイにとてもいーです。」
だそうで・・・。いや、冬瓜は食べても町中の鳩はどーかと・・・。

同じクラスの別の中国人には、
「ミミズも身体にいいです。」
と、いろんなことを勧められるクラスではありました。

こちらはまた別の、韓国語も自在に操る上海から来た中国人。
「名古屋で目大きく、いくらかかりますか?」
と、習った文章を使ってはいるものの、話はどこから降って来たものやら?

・・・え!?目を大きく?って、美容整形?

「はい。いくら?」

・・・考えたこともないので分かりません。つーかやる気もないし。充分二重というか、それ以上に皺よってるというか・・・(片目は三重の私)。

「え?ジョセイ、キレイにする、中国・韓国ふつーです。みんなやります。ね?」

(¨ )(.. )(¨ )(.. )ウンウン!! と力強くうなづく中国・韓国の女性達。



と、まあこの美意識溢れるクラスに、スッピン、ヨレヨレの格好で出かけた自分。

「アナタ、ニホンゴジョウズデスネ~。ドノクライベンキョーしましたか?」
と、他のクラスの学習者にいつも聞かれておりました・・・(苦笑)。


ところ変われば品も由来も美意識も変わる。

と、半ば無理やりではありますが、今日は、

ふーたままさんち先日の記事『つまみ食い』、詳しく言えば下のほうにある『今日の飲み物』にトラックバーック!!


日本は、かなりチャレンジャー(笑)な商品が毎日出ては無くなり、無くなってはまた作り・・・と、入れ替わりが激しい、と離れてみてシミジミ思うわけですよ。

名古屋郊外で、コンビニやスーパー含むお店の全てで、一点ずつ手に取っては、へぇ~~~っ・・・と、店中何周もグルグルしてる怪しげなヤツは私です(笑)。そのうちどっかで通報→職務質問されてたりして・・・。

そんな私も、昨今日本で発売された、という
「ペプ○コーラ アイスキューカンバー味」
ってのはどーかと思います。だってキュウリよ?てか、もうコーラじゃないし。

カタカナ、いや、英語にすれば何でもいいのか、日本?

ハトのスープは『クルックースープ』(←違)だったらいいというのか?


と思いながらふと思い出したのは、自分ちのアレ。
Dove アナタは臭くないもんね。

あの、万国共通、妙にヤラセっぽい(苦笑)CMが名高いD○VE(←一応伏字?)

アレルギー持ちとしては、NZの見知らぬ商品を使うよりはマシなのか?と、D○VEやらニベアやらを使ってみたりして。ま、何を使っても痒い時は痒いんだけど。

こっちのD○VEには色んな商品が出てる。今は日本もそーなのかしら?

で、ラベルが気になって買ってみたコレは何と・・・、
Dove_1 なぜこの2つが脇の下に?!

緑茶の用法、効能もどーか・・・?
と言うか、これ、キューリどころかお茶の匂いもしやしませんけど?(苦笑)

とは思うけど、ま、カテキン効果っちゃーカテキン効果ってことにしとこう(←よく知らないけど…)。と言う割には、もっと身近なはずの紅茶成分とか、もっと人口が多いはずの(←え?)烏龍茶成分配合、なんて商品は見つからないけど・・・。

世界はキュウリがHOTな話題なの?!←捏造してないか?

キュウリのどこが、そんなにリフレッシュ感溢れてると言うのか?!

いち単純ニホンジンSATOの頭の中では、キューリといえば、

・ 虫のえさ
・ キューちゃん
・ 見よう見まねでお試し中の糠漬け

としか思い出せません・・・。

あ、でも焼酎にキュウリはおっけですのよ(笑)。

Banner_01_123クリックすると、キューカンバーの香りが楽しめます。ホレ、どや?(←捏造)
こっちの匂いはキツイ!でも無臭や微臭ってヤツが見つからないのよね・・・。

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2007年2月14日 (水)

バレンタインデー企画!?

※今日も変わらず山ほどSPAMコメントが到着中。正直ウザい・・・。他に手が無いようで、現在コメント欄を『承認後に公開』と変更させて頂いてます。ご了承下さいませ。


我が家のバレンタインデーメニューは、塩焼きそば。 ( ̄‥ ̄)=3 フン

 
 先日の記事で、写真を( ̄◇ ̄)ポケーと眺めながら、遠くへ思いを馳せてる(=現実逃避ともいう)うちに、
「そーいえば・・・。」
と、思いついたことが・・・。

そこで、突然ですが、

バレンタインデー(←深い意味はナス)特別企画

題して、『世界の中心で オイ!を叫ぶ』 

ってのはどや? (←え、寒い?おやぢでゴメンね~)(~_~;)

決して打ち間違いではありません。はい、タイトルだけパクらせて頂きました。ベストセラーを読んでないSATOだからこそできる冒涜です。m(__)m 流行りモノとかベストセラーっていうだけでは触手が動かない、筋金入りのへそ曲がりです。この期に及んでE.T.もタイタニックも観てませんから・・・。


あ、話が反れましたね。

 実は昔・・・北半球にはチロチロと出かけてた割には、ぶっちゃけ南半球にはトンと縁も興味も無かったSATO。ひょんなことから、クィーンズタウン在住のヒトとメル友になりました(※業務連絡。すっかりご無沙汰しててすみません・・・なんとか生きのびてます)

メールに添付されてきた写真を眺めながら、
「まだ見たことないとこ山ほどあんじゃね?」 (←日本語に一部無理があります)
と、思ったのと、その時予定していた旅行が一身上の都合でボツになり、
「それならいっそのこと、そのNZとやらに行ってみようか・・・。」
と、思ったことがきっかけでした。

 初めてNZに来たアノ(笑)時でさえ、まさか自分がNZに住むことに、ましてやこの地で結婚することになろうとは、ユメユメ思っちゃおりませんでしたぜ・・・ったく(←え、不満?)

人生楽ありゃ苦もあるさ 何が起きるか分からない。←苦もありゃ苦もあるさ・・・。


あ・・・エェー、コホンッ!(;-o-)o"、本題に戻しましょ。

 世界が小さく狭くなった訳ではないけど、インターネットが身近なものになった今、メールで手軽に世界中とやり取りが出来るし、欲しい情報も一発でゲットゥ!そしてブログやHPで生の情報も、クリック1つで手に入れられるようになり・・・。

 
 SATO、ふと素朴な疑問。

先日アメリカって?と書いたら早速コメント下さった方(はなまさん、ありがとう!)を見て思いついたのですが・・・。
Q: ウチに来て下さる人達、みんなどこから来てくれてます?

・・・ココログのサーバーってば、『国・言語』としての足跡(日本語・英語・中国語・イタリアン・韓国語など)か、『県』の足跡(さすがに東京が1番)か、ホストサーバーの名前(ウチなら『@xtra.nz』)とか・・・しか分かんなくてさ~。

大体管理人SATOったら、ブログのブの字もよく分かってないヒトミシラーなので、ヨソ様のところにお邪魔するなんて・・・(*/∇\*)キャ・・・あ、痛っ!ゴメンなさい。そう、どこにお邪魔したらいいのか、どーやって探したらいいのか分かんなかったりするの・・・マジです←え、マイペース?B型です(←こんな時だけB型と言い張る)。

って訳で、

「世界の中心(?)○○からオ~イっ!!」

と叫ぶ、というベタな『青年の主張@イブンカ大会』の開催を思いついた次第です。ちなみに、青年といっても、年齢制限は設けません(笑)。齢三千年ほどの、そこのア・ナ・タ(限定1名、笑)!も、普段読み逃げのアナタも、ウッカリここに立ち寄ってしまったアナタも、
「おーい!」
と、ウチのブログで(←に、ではない)叫んでみませんか?


 『世界の中心』つーか、皆さんが住んでる、オークランド、東京、さいたま、愛知、兵庫、福岡、パース、ローマ、ロンドン、メキシコ、ボストン、ブラジル、船橋、ソウル、ブリスベン、岐阜、北海道、横浜、ハミルトン・・・それからそれからえ~っと・・・(~_~;)。←SATO、重度の方向音痴。とにかくどこからでもかかってらっさい!(あ・・・主旨とニホンゴの不一致)

 ブログがある方はブログリンクを貼ってね。お邪魔させて頂きます。そしてコメントなんてオラ・・・とおっさる方、メール叫び(?)、ってのもおっけ。

ささ、バレンタインデーにサックリ愛をオイを叫んでみませんか?


・・・え?あと数時間でバレンタインデー終わる、って?


そそそそーね・・・。il||li_| ̄|○il||li  ダメじゃん、アタシ。

Banner_01_123 ←企画倒れ、と思う方も、面白そうだと思う方も、SATOなんて来なくて結構!と思う方も、こーやって、もしやSATOは次の旅行先を考えてるのか?と思う方もクリッククリック。(←ふっふっふ・・・)
でも、いつもよりコメントもメールも少ないかもっ!?\(;゜∇゜)/ (恥)。

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2007年2月13日 (火)

ジョークの民族性

※お願い。今日も変わらず山ほどSPAMコメントが到着中。正直ウザいです・・・。他に手が無いようで、現在コメント欄を『承認後に公開』と変更させて頂いてます。ご了承下さいませ


 今日は郵便受け以外、どこも行かず、ヒッキー生活を満喫。でもちゃんと家事はしたわよ、ってか自慢することではないのね、こりは・・・?


で、いつものようにネットのニュースを巡ってたら、こんなのはけーん。

私の「二日酔い」売ります!? Trade Meに出品
~2月11日付GekkanNZ B級ニュースより~

・・・前回に続き、B級ばかりでスミマセン。B級の方が面白くって。 (^^ゞ

Trade Meってのは近年急成長を遂げた、日本で言うヤ○オクのようなオークションサイト。カテゴリーも幅広く、小者(←パシリは売らず)小物・家電はもちろん、家や車、ボート、ヨットに仕事!なんてカテゴリーまである(ことに最近気付いた求職中SATO)。

上の日本語ニュースの中にある、Trade Meの落札結果を開けて爆笑!

よく、車のオークションに出てるフレーズをもじってこう書いてある。

「二日酔い売ります。アイルランドから輸入され、所有者はこれまで1人。ひどい状態。」
と、たった一行。プププッ (*^m^)o==3 これだけでも充分面白いのだけど、この『商品』を巡って延々と交わされてる、売主との真面目くさった質疑応答がこれまたおかしい。

たとえば・・・。

Q:私はひどい下痢に悩まされてますが、二日酔いと交換はアリですか?

A:あっ・・・。ナシでよろしく。

とか、

Q: その二日酔いにはEUの市民権はありますか?私は、本場おふらんすのシャンペンによるヤツを味わいたいのですが、その二日酔いと一緒に旅行は可能ですか?

A: 二日酔いは、多言語に対応していますが、ただイスラム圏では聖法により、お使い頂けません。ただ、二日酔いとやらは、ニンジャのよう。アナタが逃げだしたくても、逃れられないもの、とお考え下さい・・・。

とか、の世情とジョークを交えていたり、

Q: それは本物のアイルランドの二日酔いですか?私は、一度本物のアイルランド製の二日酔いで、緑のちっちゃいオッサンが見てみたいのですが。

A: 本物のアイルランド製は間違いナシです。緑のちっちゃいオッサンは見られませんが、セルキー(アザラシの皮を被った妖精)は見ました。毛皮を見つけられなかったので、逃げられましたが・・・。

と、伝説を交えて応えていたり(←『アルコールで小さいおっさんが見える説』は日本だけではないようで・・・笑)、

Q: 二日酔いにさせてやりたい人間が何人かいます。その二日酔いはAクラスの強さで、一度で効きますか?それとも1人ずつにしか効かないですか?

A: 米ソの冷戦の最中に、旧ソ連軍がウォッカを米軍に飲ませ、使い物にならないようにした上で、原子爆弾の投下を妨げようとしました。しかし、問題が起き・・・ロシア人が自分達で飲んだくれたため、その計画はボツになり、決着がつかないまま冷戦は終わった、という過去もあることですし・・・。二日酔いは武器となり得るか?多分・・・。

と、もっともらしいジョーク、ウィットに富んだ応えもあり、

Q: その二日酔いに興味があります。それは、明日病欠を取れるくらいの強さですか?

A: この二日酔いは、仕事場がどこかを忘れてしまうほどの強烈なものです・・・。

と、ジョークにはジョークを、とか・・・。


質問者も、なかなかのもので、
Q: お宅ではNZの二日酔いは取り扱いがありますか?地元経済の発展のため、NZ製品を購入したいのですが・・・。

とか、

Q: ひゃー!この値段なら、自分がパブで買うよりも、ウンと安いぜっ!

とか、典型的なブリティッシュジョーク。面白い!(中には全く冗談の通じない、石部金吉もいるようですが・・・え?死語なの、これっ?!)


この記事を読んでた旦那が一言。
「英国人のジョークは自分を笑うけど、米国人のジョークは他人を笑う、ってよく言われるんだよね。」。

むむ・・・なるほど。私もブロンドジョークやブラックジョークは笑えないしな。

でも英国圏のはずのアナタのは、ってーと全然面白くなi・・・(←以下自粛)

Banner_01_123 ←ブラックジョークで笑えるアナタも、エスニックジョーク好きのアナタも、ブロンドジョークにはまってるアナタもささ、クリッククリック。
さっき、エスニックジョークを検索してたらこんなの見つけました・・・。
 Q.名古屋にいる美人を総称してなんと呼びますか?
 A.旅行者

・・・あ・あ・ああアタシが考えたんじゃないわ(←動揺中)!ホントよ!ここにあったのよ!

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2007年2月 7日 (水)

ヒッキーの訳?

 さっき書いてた記事を、性懲りも無くまた吹っ飛ばしてしまった・・・。
学習しろよっ、とふてくされてた自らSATOです。晩御飯も食べたし、気分を変えても一度行ってみるか?!

ってほど気合を入れても、相変わらずの駄文ブログです…ご勘弁を。


 昨日2月6日は、NZ全土で『ワイタンギデー』という祝日。
1840年、ニュージーランド北島ワイタンギにおいて、当時武力衝突が絶えなかった先住民族マオリ族と入植白人との間で条約(=ワイタンギ条約)を締結した日に因んで、国民の祝日『ワイタンギデー』としたそうな。
このワイタンギ条約、それまで文字を持たなかったマオリ族と、マオリ語に翻訳をし、サインを求める、という方針の英国民・・・。

 まるで私が、さっぱり読めないハングルやアラビア語で書かれた書面にうっかりサインをしたような・・・そんな条約の締結。ま、日本語であっても、契約書などというものは甲だの丙だのと、めっさ分かりにくい言葉を使ってるのはこのためか・・・と思わざるを得ないけど(苦笑)。

 その後、当然納得行かず、『全土はマオリのもの』と譲らないマオリ側と、NZは『植民地』だと言い張る英国移民側とは、反乱や暴動を長い間繰り返し・・・。

170年近く経つ今でも、毎年さまざまな物議をかもし出してるのがこの日です。
 

 と、にわか知識をひけらかしてみました・・・( ̄^ ̄) エッヘン

 そんな昨日。
 友人に拉致られて 連れられて、彼女の知人の『誕生日ぱーちー@オークランド某公園でピクニック』に行くことになったSATO。

 日頃のヒトミシラー且つ、ここんとこのヒッキー生活のせいもあり、
「知らない人が10人以上いる場所は、仕事以外では行きたくないのよ!」
と叫んでいるのですが、
「知らない人と交わることも大切よ~。ダメよ、ウチにばっかりいちゃ。」
と言われ、結局行くことに・・・。連行するなら金をくれ。(←え?)

ま、無理やり連れ出してくれるこんな友人でもいなければ、SATOの尻には根っこが生えることでしょう。リハビリ生活も必要よね、とありがたく思っておきます、今日んとこは・・・(←え?)。

  
 そんな公園は、あいにくの曇り。でも紫外線7倍の直射日光が当たるわけでもなく、海を見渡す丘の上にある公園では、浜辺から吹き上げる風が心地よく、逆にいい感じのピクニック日和。ただし日焼け止めを忘れた私の首が、今、土方焼けでヒリヒリすることを除けば・・・(T_T)。

 老若男女、多国籍が入り混じるぱーちー。((o(б_б;)o))ドキドキ

 ちょっと酒でも食らえば何とかなるかも・・・\(;゜∇゜)/!!
と、そんな理由で昼間っからワインを食らっていたのは、きっと私だけ(笑)。

 そんな誕生日ぱーちーの、すぺさるぱほーまんす(←読みにくいですな)が、これ。『手作り和太鼓@中央の男性のガレージ』の演奏をご覧下さい(音は消してあります)



 

ここでふと疑問。
海外で生産されても『和牛』呼ばわりなんだから、彼がNZの自宅で作っても『和太鼓』よね?

ああ・・・見てるだけで、二の腕と腹筋が痛くなってきた・・・。 (;^_^A

太鼓を披露してくれたのは、KIWI2人、日本人2人とドイツ人。
「ジムに行くよりもダイエットに効くわよ~。何より楽しいわ~。」
と、あっけらかん。

ああ、若いって素晴らしいっ(←え?)。

「二の腕にも効きそうね・・・。何よりキモノスリーブには。」
って口にしたら大うけされましたがな。なぜキモノ?って聞かれるから、ほら着物の袖は、フリフリたるたるしてるでしょ・・・と、解説までつけることに。そしてまた大うけ・・・。これ、そんなに面白いのか?

「ウチの国では、そんな二の腕をチキンウィング(手羽先)って呼ぶわ。」
と、ドイツ人の彼女。へぇへぇ・・・。

「ひじの裏っ側のしわを『鳥皮』呼ばわりするけど、二の腕のことは特に無いわね~。」
と、KIWI女性。
(-""-;)ムム・・・じゃ、KIWI女性は二の腕のたるみを気にしないのか?だから多いのか?(←多分違う・・・多分)


と、太鼓よりも何よりも、最終的に女性の話題はダイエットでした。


ってことは・・・。( ̄Д ̄;;

NZに来てから増加したまま、ちっとも痩せられない私。
ほな、またしばし引きこもることにしましゅ・・・・。 ( ̄s ̄;

もし誰かが探してたら、修行中ってことにでもしといて下さいっ(←何の?)。

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ちなみに、このワイタンギデー。ウチのおかんの誕生日でもありました。昨日一応電話をしたら、「アンタ。まさかまた太ってるんじゃないわよね~・・・。」って・・・。アタシ、最近は(←ここ肝心)太ってませんっ、痩せないだけですっっ。←え?これ、年のせい?何を修行すれば痩せるのっ?(←違っ)

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2006年11月26日 (日)

♪遠くに行きたい♪

 (数少ない)友達(の1人)からメールが届いた。

 結婚して関東在住の彼女、久し振りに名古屋に里帰りをしたらしい。

「久々の名古屋。新幹線降りたら懐かしい、きしめんの醤油とカツブシの香り。名古屋の空気だわ~!と嬉しくなり深呼吸して思いきり空気を吸い込んだら、嬉しさのあまり顔がニヤニヤ。人が見たら変な奴だよね。」 ←悪いが原文そのまま使わせてもらったよ、アナタ。

はい、間違いなく変なヤツ丸出しでしょう(笑)。
私、名古屋着いてもそんなことしないも~ん。ふふふんっ♪(←なぜ得意げ?)

新幹線の名古屋駅に、一度は降り立ったことがあるヒト達なら分かるあのニオイ。駅構内のきしめんスタンドから結構強烈なカツオ出汁のニオイがするのです(笑)。なかなかウマいのよ、あれ・・・ってか、まず出張のサラリーマンご愛用食(笑)だけど。

そのニオイが浮かぶ私も十二分に名古屋育ちだなぁ~、と実感。だからと言っても、やっぱり名古屋自体は好きにはなれないのだけど(~_~;)・・・。


駅だけでなくって、飛行機でもそう。
空港を降りると、そこ独特なニオイがあるよね。思い出すのは・・・。

遠い記憶のカトマンズ空港は、ホコリ臭かった。

キンポ空港(韓国の旧国際空港)は、言わずと知れた?キムチっぽい。

乗換えで降りた上海空港(これも改装中の昔)は、中華スパイスのニオイ?あ、そうそう。こっちのチャイマ(=チャイニーズマーケット)とよく似たニオイ。

はるか昔に行ったタイ。特に改装真っ最中だったバンコクの空港は、モワっとした熱気、湿気、汗、ホコリ・・・色んなニオイが入り混じってた。

ハワイの空港、どんなニオイだっけ?オイルのような、花のような、それに混ざって湿気くさかったような・・・(笑)。

アメリカも場所場所によって違うね・・・不思議に思い出せないけど。

日本の国際空港は、ミソ汁くさいと言われてたりするけど、そっかしら?

今のセントレア空港と旧名古屋国際空港は違うニオイ。どう違うか、っつーとよく分からん・・・。赤みそのニオイ(笑)じゃないことだけは確か。

関空は、これまた確かに違うニオイ。なんだろな・・・。


皆様の記憶の中の駅や空港って、どんなニオイですか?


ここオークランドの空港、そ~いやぁヒツジ臭くはないわねぇ。←え?当然?
ってか、改装終わって間もないから、まだ塗装臭い気がする。情緒もヘッタクレもないけどよね、これじゃ。

そのうちにいつか、NZの空港のニオイが懐かしくなる日が来るんだろか?


あ~、どっか行きたいなぁ~。空港と駅のニオイ嗅ぐだけでいいから・・・(←ホントに?)。

と、ドタバタ慌しくってアタフタしてた今週、ふと見上げたらこんなヤツが。

Dsc00081
壁紙にいかが(笑)?

超ド初心者が、カバンから慌ててペロッ(←ペロッ?)と撮って、これ。

それにしても気持ち良さそう・・・。

「おお~~いっ!!キミがうらやましいぞぉ~~っ。」

・・・ん?アタシ、疲れてんのかしら(笑)?

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ちなみに、濃尾平野育ちの私にとって、きしめんより(笑)懐かしいニオイは、10月頃の実家の辺り、金木犀と近所の稲刈り後の田んぼのニオイかな・・・。ってか、ウチは全然お百姓じゃないのにね(笑)。

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2006年10月25日 (水)

夢の海外旅行!?

 今週末、ハロウィンですってね、奥さん。

町は、ほんの少しだけ盛り上がり。スーパーやお店の角っことかにだけ。
だってNZ、関係ないし~、と思うのはヘリクツたれ(笑)の私だけ・・・?

 『元来エゲレスからの移民の国、そしてメリケン大嫌いのNZ』で、『元来エゲレス嫌い、大陸に移住をはかったアイルランドのお祭り、今ではメリケンの祭りとして根付いた』ハロウィンを祝うとはこれいかに?KIWIの気持ちは分かりません・・・。ってか最近日本でも流行ってるか・・・。NZでもお菓子屋の陰謀だろか?

 はるか昔・・・。アメリカでハロウィンを体験した私。

「アンタも着ぐるみ着てさ、子供と一緒にお菓子貰っといでよ。誰も気付かないし、怒らないってば~。」
と言われましたが、さすがに当時既に大のオトナ。背が低くても大和なでしこ(←突っ込まない)、最低のメンツだけは保たねば!と、止めておきました。

 今思えばWal-Martで見つけたM○M'sの着ぐるみ(←そこを伏せるか、私?)
82_11 そう、これこれ!

着てみたかったんだけどね、白タイツでも穿いて・・・え?撃たれちゃう?

※ちなみに↑これ、ネット検索したもの。生憎自前ではないの。あったら貸して!・・・え?

 と言うのも、アメリカ、私がお邪魔してた地域では、やはり安全対策もあってか、
「Trick or Treatは、午後4時から6時の間に、必ず保護者と一緒に周るようにして下さい。それ以外は禁止します。」
という、日本で言う地域の広報のようなものが回っていました。来られるウチも、その時間に在宅すればいいし、暗くなってからの外歩きは危ないし、と地域ぐるみ。なるほど・・・と思ったもの。

こちらNZ・・・。去年、オガキさま達が来やがりました、我が家にも。

本当はそういう連絡は回っているのか、それをウチが知らないだけなのか・・・。小学生からちびっ子まで、子供達だけ連れ立って、ダラダラと次から次へとやって来たわよ。いつ終わるのか分からない、ってのには困りました、出かけられないし。確かに夏時間で明るいけど、NZには危機回避能力は極小、保護者もおらず。

 何の用意もしてなかった我が家。ってか、まさかNZでハロウィン?と思ってたのは私。日本から戻ったばかりなのもあって、しょうがなく買ってきておいた日本のお菓子(小分けになってて助かったわ)を、旦那が1つずつ手渡して・・・。

「やったー!JAPANのお菓子だぜ!いぇーい!」

・・・ゴメンよ、そんなので(汗)。エ○ーゼのウェハースなんかでいいの?

今年はちゃんと買っておくからね。そんな時に限って来なかったりするんだよな。


 ところで(前置き長すぎ、アタシ・・・)

 日本にいた時はフラフラと旅行貧乏だった私。ちょっと小金が溜まれば飛行機に乗り、貧乏旅行や、バックパッカー、とどれだけ無駄にしたことやら(苦笑)。

それがNZに住み始めてからというもの、飛行機に乗ると言えば日本に帰省ばかり。ここんとこしばらく旅行らしい旅行をしてないなぁ~、と詰まんない。どっか行きたい病がフツフツ・・・。あ、まず仕事して、多少稼いでからですが・・・。

 でもね、結婚して数年が経ったのですが、どうやら旦那が私の気付かないうちに、世界旅行に連れてってくれてるようなのです(←推測、私は実感なし)
時に、彼1人でも世界旅行に出かけてる模様。

今朝も、
「オレ、今日は2人でフランス行ってたんだぜ・・・。」
と、言い残して(笑)仕事に行きました。ふぅ、またかよ・・・。

他にも、ロシア、アメリカ、イタリア、メキシコ、カナダなどなど、行った国は数知れず。でもあたしゃちぃ~っとも嬉しくないっ!だって、

・・・全部ヤツの夢の中。

 おまけに旦那、もっと笑わせるのが、上記のどの国にも行ったこと無し!たまに、南アやイギリスなど、彼が行ったことある国が若干加わるものの、大半が彼にも私にも未知の国。

「ロシアの街角でさ、悪者に追っかけられて必死で逃げたんだぜ。」
などと言われても、知るかっ!!そのたびにウ~・・・ってうなされてくれたり、ビクッ!ってベッドで跳ね上がったりで、起こされて迷惑なのはこっちっ!

 何語でその国の人たちと会話してたのか?とか、観光地ではなく、街角の何を見て、その国だと思うのか?とか、疑問は尽きず。でも本人はシャーシャーと、そこに間違いない!と言い張る。

どちらか、と言えば現実的な夢を見ることの多い(←夢じゃないじゃん、それじゃ)私には、非現実的、かつ意味不明な夢を見ることの多い旦那、さっぱり理解不能・・・。

・・・はっ!!もしやこの人にも(←にも?)スパイ願望が?!

いや待て、本当は彼も(←も?)スパイとか?!

実は我が家は『Mr&Mrs スミス』とか?(←ただの妄想。痛いわっ、殴らないでっ!)

・・・(はい、今日もこだま・ひびき風に)ウソやがなぁ~。

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旦那が夢で世界旅行ってのはホント。一体、夢で旅行して、何が楽しいんだか・・・ふんっ。本当に幽体離脱でも(苦笑)して世界旅行をしてるのなら、ちょっと羨ましいけどさ・・・。ああ、どっか行きたいな~。どこでもドア~~っ。ドラえも~ん!!

皆さん、どんな夢見ます?覚えてる方ですか?私は最近よく見るのが、必死で逃げる夢(涙)。ふぅ~、疲れてるのね、アタシ・・・。

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2006年5月 3日 (水)

遠い記憶の世界地図

 日本はゴールデンウィークたけなわ。怒涛の5連休ですな。多い人は10連休くらい?
 という訳で、そんな日本の皆様、いかがおすごしでしょうか?連休少ないNZとしては、超羨ましくってよ、ゴールデンウィーク。響きもいいわよね~・・・。遠い目。

 こちらNZは、ガソリン価格がクソ高くなり、1リットル当たり$1・70超えちゃったわよ。ったく!!燃費の悪い中古車を愛用する庶民の我が家、その上無職のアタクシの懐を直撃中!なので、近所の買い物と、友人とのお茶以外(←公共交通機関使えよ、無職だろ私)は、遠出なんてとんでもないわよ、奥さん!
 
 そんな、つまらない毎日になってしまってます・・・。

 聞けば、このGW、日本から海外への旅行者数が最大、とか。←毎年そう言ってない、ニュース? 
 そんな中、昨日クライストチャーチ国際空港で、『トイレに不審物。まさか爆弾?!』っていう騒ぎがあったそうだけど、もちろん爆弾なんて物、あるはずもなかったみたいで、新聞のヘッドラインにすらなってないしね。
『いや~、間違えちゃった。黙っとこよ、ね?』ってとこでしょか?ちなみに私はこのニュース、NHKで見たもんね、NZのじゃなくて・・・。

 9・11以降、あれだけ出入国が厳しくなったとは言え、海外、中でもアメリカに向かう人の数は、また増えてるんだろね。
 そんな中、ちょっと面白いニュースを発見。
「アメリカの若者で、日本の位置を正しく指せた人、49%と半分以下!」
らしいわよ、奥さん。ちなみにコイツラ(←失礼)、自分の国の地図もよく分かんなくて、ニューヨーク州を指せた人も半分、っていうからどうなの、これ?

 アタクシ、SATO、世界地図、正しく全ての国の位置を指せる人、もう尊敬するわ~。
でもね、いくら方向音痴の(←関係あるのか、ここで?)私でも、国をきっちり指せないとしたって、大体あの辺とか、この地方、とかまでなら分かるわよ。
地理で習ったし、ものすごく遠~い昔の話だけど。
 だから、『アメリカの若者を対象に行った』テストで、前述の回答率ってのはどうなんだろね? じゃ、日本ではどうなんだろ?と、ふと考え込んじゃったりして・・・。

 というのもね、先日友人が遊びに来た時の話。

「友達いるニュージーランドに遊びに行ってくる。」
と、会社で話をしてたらしい。すると、ロンドンに留学歴のある同僚から、
「へぇ~、いいなぁ。ニュージーランド・・・。ところで、ニュージーってどこ?」
と、聞かれたそう。
オーストラリアの隣だよ。」
するとその同僚、
「・・・・(沈黙)。あ、アタシぃ~、ヨーロッパのことはよく分かんないから。」

あの・・・、オーストラリア大陸って、ちょ~でかい目印だと思うのですが。どよ?
オーストリアじゃなくてよ。多分、そ~いう考えではなかっただろけど。

Banner_01_94 いつもクリックありがとうございます。大変励みになります!
日本のGW中、お仕事中の人も、子供連れで大混雑のど真ん中のお母さんも、渋滞の中運転中のお父さんも(←読めない読めない)、皆さん!お疲れ様ですっ!NZから応援してますっ。

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2006年3月19日 (日)

NZに本格的な秋の到来。

 今朝、秋の訪れと共に目覚め。
と言っても天候の変化ではなく、夏時間が終わった話。

 夏時間(Daylight Saving)が昨日で終り、今日からはまたStandard時間。ちなみに、日本との時差は夏時間中は4時間、今日からは3時間(こっちの方が早い)。
NZの夏時間は、10月第1日曜の午前2時⇒午前3時になることに始まり、3月第3日曜の午前3時⇒午前2時になることで終わるそう
要は、10月は朝起きたら1時間早いので、時計を早めて、3月は、逆に寝る前に時計を1時間遅らせてから寝てね、ってことらしい。よく考えれば分かる(ような気がするんだけど)なんせ数字が嫌いな我が家の二人・・・。毎年、旦那からは
「ってことは、時計何時にして寝るんだ?」
と聞かれ、私の頼りは、時刻の調整が自動設定になっているPCと、日本との時差。
「え~と、日本との時差が3時間に戻るんだから(これから考えないと分からない私)、遅らすんじゃない?」
そんなアホ2人。書いてても情けない。

 昔、よく出かけてたアメリカにはやはりDaylight Savingありました。アジアは無いわよね。旦那曰く、南アにも無かったらしい。オーストラリアでは、州によって夏時間の採用があったり無かったり・・・って、国内移動なんて面倒くさそう(※クィーンズランド州はなし)。

 日本でも、エコロジーのために新たに夏時間を取り入れよう、なんて試みが始まっているようだけど、正直、日本では難しいだろうな、などと思う私。だって、NZについて言えば、KIWIは、ただでさえ残業も滅多にせず、終業と共に帰宅する日常で、特に夏時間などとなると、まだ明るいうちにカフェやパブは人だかり、ホームパーティではお外でBBQ、仕事を終わって海でひと泳ぎ、などと余暇を楽しむことを知ってるけれど、日本人はきっと、明るくても暗くても残業するし、ねぇ?なかなか仕事うっちゃって帰れないわよねぇ、と、NZの夏時間の真っ最中、パブで既に出来上がったKIWIを横目に、残業を終え帰路についていた私は思うのよ。

ところで、
「夏時間?日本にも昔あったよね?」
と、私に!問いかけたのは戦前生まれの母。その頃、母まだ独身だったんじゃないの?娘3人共まだ生まれてないし(笑)!
日本でも進駐軍の施政下にあった1948 年~1951年の間は夏時間が実施されていた。

Banner_01_42今日もクリック、ありがとうございます。
ここで疑問。何故時間の調整は、夜中の2時とか3時に行われるんだろう?12時とかの方が分かりやすい、と思うのだけどビミョーに3時なのはなぜ?

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2006年3月18日 (土)

SUSHI in AKL

 NZで初めて訳も分からず仕事を探そう、と思った時、まず頭に浮かんだのが日本食。手当たり次第、と回ってみた数年前、でも今ほど日本食レストランも多くなく、”SUSHI”ってのをあてに回ってみたら、メニューの多くがハングルだったので驚きました。今でもオークランドの寿司屋の多くは日本人以外の経営です。でね・・・、好みの問題もあるんだろうけど、全体的に酢が効いてない。多分韓国海苔巻き(キムパブ)に近いです。
 最近の日本食ブームも相成って、寿司スタンド(っていうのかしら?)や寿司ショップには、KIWIも行列する。しかし、多くのKIWIにとってSUSHI=海苔巻き。ファーストフードのような扱いなのかな?原点に返れば、江戸時代、握りの立ち食いは正にファーストフードなんだろうね。

「ねぇ、こないだ本で読んだんだけど、日本ではSASHIMI FISHが上にのってるのもSUSHIっていうって本当?」
と、聞かれたことがある私。そうよ、今の日本ではそれが寿司の主流なのよ~~!と、訴えたいのだけど、街のスーパーの魚からではKIWIが刺身を食べるとは思えない。
_055 で、人の誕生日パーティーにこんなん作ってみました。

「SUSHIバースデーケーキよ~!」
ラップを敷いたケーキ型に、飾りのレモンスライスとスモークサーモン、青じそを敷き詰め、いりゴマを混ぜた寿司飯、そしておまけに(彼らは全く気付かなかったが)とろろ昆布をのせて、また寿司飯。要は押し寿司のケーキバージョン。
「これは何?」 寿司よん。
「どうやって食べるの?」 寿司だからそのまま。醤油つける?切ったげるから待ってて。
「何で出来てるの?」・・・だからぁ~、寿司よ(この辺がもう限界、笑)。スモークサーモン巻は食べるじゃん。ちょっと変形。
「チーズケーキかと思った。」・・・いや、それは違う。どう見たらそう(笑)?
と、色んなコメントが飛び交う中、一口大に切り分けたらもうあっという間にはなくなる大反響。っていうか、珍しがられたのは確かだけど、美味しかったんだろうか・・・?

Banner_01_41 ←いつもクリックありがとうございます。励みになります。
私からのイブンカ提供もありかな、と、こういう機会も楽しみになってきました。そんな中、当のBirthday Boyから嬉しい?一言。「初めてご飯と酢の美味しい分量のSUSHIを食べた気がする。」
くぅ~、嬉しいこというぢゃないか?おばちゃん作った甲斐があったってぇもんだ、こんにゃろちくしょ~め~!

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2006年3月10日 (金)

育った環境の違い

 結婚に限らず、人と生活すると言うのは、文化・習慣の違い、時には言語(方言含む)の違いがあって当然のこと。日本人同士の結婚でさえ、その家、地方の習慣のイブンカには戸惑うものです。
※名古屋の結婚式は、全国的に有名ですよね、派手で。特に娘を持つと親御さんは大変なようです・・・。
所詮他人同士、イブンカ同士。それを理解せずに、自分の見解を押し付けてしまえば、喧嘩、衝突は避けて通れないものに。かく言う我が家も時に、小さな日本vs南ア・NZ戦(笑)を繰り返していますが・・・。

 何がどうなったのか、NZに住む、という選択をして、その後、南ア出身の旦那と結婚することに。まずは、アフリカ出身、と言うだけで、『アフリカ人?じゃ黒い?』と聞かれること未だに多し。私も実はアフリカ大陸に50余の国があるなんて、知らなかった。おまけに、相手の国に関して何を知ってるか、というと、なんにも・・・。方向音痴(笑)で、地理に疎い私は、世界史の授業で習った人種差別政策『アパルトヘイト』と、南ア最南端の『喜望峰』という名前を聞いたことあるだけ。あ、『世界・ふしぎ発見』で、花が綺麗、ってのは見た(笑)。その程度。
 彼にしても、日本に住んだことがある、とは言え、ベジタリアンでヒッキー(笑)だったし、住んでた場所も田舎だったし、面倒、と名古屋国際センターの利用もしなかったらしいし、多くの日本人・在日外国人と交わる機会もそんなになかったよう。テレビは、日本語が分からないので、主として眺めるための箱。ひたすら本と英字新聞からの情報と、若干名が若干の英語を話す職場の人達から、『独自の日本像』を作り上げたみたい。

 人種差別政策アパルトヘイト聞けば聞くほど、複雑・・・。
 一握りの白人地域と、大多数の有色人種の居住区が分かれており、白人地域に侵入した黒人即逮捕された、とは聞いたことがあるものの、その居住区間を行き来するためには、国内用のパスポートが必要、とまでは教科書には載ってなかった。旦那の古いパスポートには、顔写真と、ID番号としての生年月日、性別、そして肌の色・人種を示す人種番号。たった数桁の番号で人の人生が決められていた国。
 そんな中で育った旦那は、有難いことに、『国の政策だから、今自分達ではどうにも変えられないけれど、選ぶと選ばざるとに拘わらず、その国で生まれた人を、肌の色や民族で差別はするべきでない。』と言い切る彼の父の影響が強かったようで、南アで教師をしていた時にも仕事の後、教育をまともに受けられない黒人地域の子供たちに、ボランティア教員として通っていたらしい。たまにはいいことやるじゃないか、旦那。
しかし、こんなことも。
「国は、日本人だけはアジア人の中でも、唯一白人地域に住んでいい、って決めてた。当時のあの国に、住んでる日本人は殆どいなかったけどね。」
いくら私日本人でも、そんな逆差別、全然嬉しくないやい。アパルトヘイトのバカ!

 そんな南アの政策のために、国民はとても国際的に孤立してた、そんな中で育った旦那、というのが今日のテーマ。※でもここから先は、大した内容じゃないです。

 1980年代初め、日本でも洋楽PV(プロモーションビデオ)をあちこちで見かけるようになり、特に、SONYの提供で一躍有名になったあのMTV。名古屋では夜中に放送だったので、よく夜更かししてまで見たものだったわぁ~(同じ頃の、アナタも知ってるはず!)。
 が!旦那は、MTVを見たことがない!おまけに、『チキチキマシーン猛レース(古すぎる)』も、『奥様は魔女』も『陽気なルーシー』も、古い日本ですっかりお馴染みのテレビ番組の数々(私は再放送組よ、笑)を、旦那は知らない!『奥様は魔女』のリメイクを、ニコール・キッドマン主演で映画化、の話は彼にとっては新鮮ものだったみたい。
ただ英国連邦だったから、アメリカ文化を知らない、と言う理由ではなく、アメリカが、アパルトヘイトを理由に一切の国交を断っていたため、物も情報も全く入ってこなかったそう。マイケル・ジャクソンの『スリラー』のPVを見たのはNZ移民後、と言うから驚き。マイケル・ジャクソン、その頃もう顔変わってるじゃん(笑)。だから音楽の話をしても、全く趣味が合わない(断言)!

 それを聞いて以降、ウチの喧嘩には、こんな内容も加わることになりました。
「何よ、アンタなんて子供の頃テレビなかった癖に!」
「あ~、どうせ南アは1975年が初テレビさ、フン!俺んちは1年遅れで買ったんだよ。」
「私なんてさ、小さい頃からカラーテレビ、見られたもんねぇ。いいでしょ?」
「お前、ラジオの良さを知らんな?いいぞぉ~、ラジオドラマ。よく聞いたなぁ、家族で・・・。」
「MTV見てた方がよっぽど面白かったわよん、ラジオなんかより。や~い、MTV見たことないヤツ。」

・・・なんて会話。失礼しました。やっぱり私、所詮おちゃらけですな。

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ちなみに、1994年アパルトヘイト解放の初の黒人政権誕生後も、国にも人々にも大きな傷を残したまま。解放後、国外に移民する白人は後を絶たず、旦那曰く、同級生の6割以上が南アから移民した、とのこと。
先日一時帰国した義両親からは、「友人の家の塀が2mはるかに超えて更にたかくなり、塀の上に割れガラスや釘が埋められてる。家の四方八方に防犯カメラがあって、それでも犯罪は起き続けてる。」と、以前にも増して生々しい現状を教えてくれました。他国に比べれば、日本やNZは平和過ぎなのかな?

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2006年3月 1日 (水)

安全神話~国それぞれ~

 日本は、最近どうやら安心して一人歩きがしにくい街、となってきたようですね。ネットの新聞記事等を眺めていても、悲しい事件が次々社会欄を埋めているのを見るようになりました。地域ぐるみで防犯を、という運動、正に日本的だな、とほっとします。
日本語を教えていた時に、外国人学習者からよく耳にしたのは、
『日本は安全!酔って夜中に歩いていてもホールドアップにも遭わないし、襲われたりもまずしない。大体外国人を見ると日本人が避けるからだけどね。』
なるほど。そういう理由だったか・・・。確かに街中酔っ払ってる西洋人の方が強そうだ。でも、逆に、日本人が安心して夜、街を歩けなくなっているのは確かなんでしょうね。

 ところでここNZ。安全と言えば安全、でも危険と言えば危険、全く自分次第、自己責任。個人主義な西洋ならではなのかもしれません。でも、やはり地域によって、『より危険!』と言うエリアはあります。
幸い、ウチは比較的安全なエリア。深夜ともなれば、まず車すらいない。時たま、スポーツバーでラグビー見て興奮した若者達が、まるでドップラー効果のように(笑)、大声を上げながら車で走り去るくらい。そんな若者が、意外と旦那の学校の生徒だったり(16歳から車、18歳から飲酒OK)しますが。
 この場所に住んで4年目、安心で安全。車上狙いも、空き巣も泥棒にも遭ってない。
同じオークランド市の知人でも、場所によって、3度も車上荒らしに遭った人、朝方7時頃、街のど真ん中で引ったくりに遭った、車ごと盗まれた人なんかもいます。まさにエリア次第なのでしょう。

 旦那は南ア出身。凶悪犯罪発生率世界第一位の国出身。
旦那曰く、癖だそうで、いくらNZとは言え関係なく、寝る前に何回もガチャガチャ確認。でも窓は半分開いてたり、車の鍵をかけ忘れたり、というちょっと本末転倒だけど(笑)。でも、何も起きた事は幸いにありません。

 以前、仕事で旅行保険をかじってました。申請にこんな件が・・・。
「NZは安全で、その上この辺り安全な地域って聞いてたから、ドミトリー(多人数用の共同寝室、寄宿舎みたいなの)に鍵かけずに住んでたら、部屋のもの根こそぎ持っていかれました・・・。安全、って言ってたのにぃ~・・・。」
と言う、学生さん2名。
 外からの侵入に対しては安全な地域であっても、この国多国籍国家。特にドミトリーもきっと多国籍。一緒に暮らしてる=安心、という考えはいかんよ、チミたち(とは言いませんでした)。我が身を守るのは自分。こっちの警察、あてにならないんだから。

 高い勉強になっただろうけど、保険かけてて良かったね、学生さん。

 ※外務省 海外安全ホームページで国別の危険情報、検索できます。
   
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

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ブログ開始から一ヶ月が過ぎたのを機に、こちらに登録してみました。
目標は上位!ではなく、あくまでももっと多くの人に読んでもらえればいいな、と思っています。
ポチっとクリックして頂ければ、それが私の野望、ささやかな望みへの一歩。よろしくお願いします。

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2006年2月28日 (火)

NZ 駐車違反編

 とある友人、NZ人のM氏。芸術家&大学教授。見た目とってもスレンダーでロマンスグレーな紳士。孫も数人いる結構ハンサムじーさん。
うちの近所、細い路地を突き当たるちょっと手前、B&Bの隣りに住んでいます。
彼の手前の家は交差点、突き当たりの辺はUターン出来るよう、それぞれ駐車禁止の印がついています。ってな訳で、彼の家の前はよく車が停まってるそうです。
(※ NZでの駐車禁止範囲は、道路脇に黄色い破線が目印。破線のあるところは停められません。破線がない場所は、近くにある看板の時間を目安に。看板も破線も無ければ停め放題!)

 で、それに業を煮やした彼。ある日、自分ちのガレージからおもむろに黄色いペンキを持ち出し、家の前に偽物の駐禁マーク、黄色い破線をつけちゃったそう。
「これでもう誰も停められない}、
とご満悦・・・。こら~おっさん何すんねん!

と、話はそれだけで終わらない。
ある日、彼は自分ちのまん前、そうニセ駐車禁止地区で自ら駐禁を取られました。プッ。

と、やっぱりこれだけでは終わらない彼。
違反の料金を請求された彼、役場に乗り込み(こっちでは、駐禁は警察ではなく、役場の仕事)、詰め寄った。
「あそこって駐禁だったっけ?急に変わったのはどうして?僕は違反になるのかな、調べてよ。」
まさか本人の悪戯とも思わず(ロマンスグレーは得ね、全く)、慌てて調べる職員。自分のしでかした事なのに、よくもまあ(笑)、の彼。中でざわつく職員。

 その直後、無罪放免となった彼。
 そして翌朝には綺麗さっぱり消されていた彼の家の前の黄色いペンキ。

 彼曰く、
「いい案だったんだけどなぁ。」

まだ言うか、おっさん?いい加減反省せんかぁ~!

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2006年2月23日 (木)

食事の名称

 昔々、初めて英語ってものをかじり始めた中学校の頃、こう習った気がします(遠すぎてうろ覚えなのは堪忍して下さい)。
Dinnerとは、正式な夕食。Supperは軽い夕食。」(※言葉は忘れたけどそんな感じ)

いつもの辞書登場。まずは新和英中辞典。
  ゆうしょく【夕食】
   〈正餐(せいさん)〉 (a) dinner;an [the] evening meal;〈軽い夕食〉(a) supper

なるほど。当時の(プッ!年ばれる)中学校はほぼ正しかった。で、他の辞書。
ジーニアス和英辞典。
  ゆうしょく[夕食]
 dinner 正餐、〈一日のうちで主要な〉食事 
(中略)/ supper 夕食、晩ご飯

なになに?一日の主要な食事?と英和も和英もひっくるめてあれこれ読んでみると、要は、英米ではたいてい夜ガッツリ食べる晩ご飯がDinnerだけど、地方によっては(田舎、と書いてあった)昼ガッツリ食べるところもあって、そういうところでは昼、Dinnerを食べ、夜軽くSupper(若しくはLunch?! ここでランチがくる?)になるところもあり、ってことのようです。宗教的なものなので、曜日によっても異なるそう。
 ここまで、あくまでも辞書に沿った一般論。

で、今日の本題はここから。超イブンカ。混乱必至(笑)。ご覚悟くだされ。

 いつも私は晩ご飯をDinner、南ア弁の旦那はSupper、と呼んでます。
「What's for supper?」/「What do you feel like for dinner?」
と、それぞれ違う呼び方にももう慣れました。

でも先日Kiwi (NZ人のことを彼ら自身、そう呼びます)のお宅に遊びに行った際、
「近いうちに、TEAに誘うからおいでね。」
と言われました。お茶、もちろん喜んで!
でも話の前後から、何か辻褄が合わない。ニュアンスが違うような・・・。
で、旦那に聞きました。すると・・・。
NZでTEAってのは、軽い晩ご飯だよ。南アでは普通にアフタヌーンティーのことだけど。」
なに?じゃSUPPERってこと?!するとすかさず旦那、
SUPPERは南アで正餐のこと。NZでは夜食、これはイギリスも同じ。殆どTEAと同じ軽い夕食。」
・・・。じゃDINNERは?
南アではあまり使わない言葉だなぁ。NZとイギリスでは正餐を指すと思うよ。
もう分からなくなってきた。すると旦那、嬉しそうに、
「お茶の時間も聞きた~い?英国連邦、午前と午後、お茶の習慣があるでしょ?(勤務時間内にそれぞれ休憩時間があります。義務よ)特に午前が面白いけど、聞きたい?」
なんだよ、そこまで言ったら早く言いなさいよぉ~。
南アではMORNING TEA(普通)、で、イギリスはELEVENSESNZはSMOKOって言うんだよ。」

もう私、撃沈しました。
考えれば、日本語でも方言が沢山あるように、英語も当然ですが、『国によって英語もいろいろあるぞ』、って学校で教えてといて欲しかったなと、最近つくづく思うのでした。

 ※elevens(-es)は午前11時頃の休憩から、smoko(smoke-oh)は、オーストラリア、NZの口語で、喫煙のための休憩時間、ということから、だそうです。

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2006年2月22日 (水)

街 オークランド

 実は昨年12月末で仕事を辞め、今は無職の私。年末からこっち、友人が遊びに来たり、自分が出かけたり、と慌しかったので今は休息中のつもり(本人談)。
遅かれ早かれ仕事探すよ、すまん、待ってろよ、旦那(何様、私?)。

 昨日、久し振りに街に出てみました。オークランド。
たった400万人超しかいないNZ全土の人口のうち、オークランド市に140万人前後おり、移民の36%がこの街近郊で職についている計算、と言われている大都市(in NZです)。その移民が我が家にも2人。

  オークランドのCBD(Central Business District、中央商業地区)。この中を毎日通勤してたんだなぁ、としみじみ眺めてました・・・。毎日通勤で歩いていた時には自分もそうだったんだけど、”都会”ってとこは日本でもここでも、みんな何故か急いでるよねぁ(単に私が今、仕事も時間の拘束もないだけ?とも言う)。
 街独特。人の歩みが速い、時間の流れが速い、何より人が多くてせわしい。

 でもね、オークランドの中心街はホンの一握りのビル街だけ。少し歩くだけで、緑溢れる公園が街の真ん中に沢山あります。ベンチ、芝生、木陰、そよ風。そんなところがオークランドのいいところ。昨日も多くの人が公園でランチを取ってました。
 夏、ベンチに腰掛けてても蚊に刺されないし(笑)、”気持ちいい~ねぇ”と、公園に長居するには注意が必要。日本の7倍とも言われる紫外線で、あっという間に土方焼け確実(経験者)!

教訓。
NZでは、出かける時は忘れずに。~~日焼け止め~~

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2006年2月20日 (月)

ネコマンマ(今回はヒト用) Part2

ネコマンマについて先日書きました。

 書いてから気が付いたのですが、ねこまんまって聞いたら二つ浮かんだ。正しい”ねこまんま”って、
1、味噌汁ぶっかけご飯
2、おかかのせご飯
のどっちだろう?ネットで探してみても、地方によってはどっちもありのよう。例の旦那の行った店では1、だったし(ベジタリアン、って言ってるのにおかかのせは出てこないだろうな)、私がその話を聞いて先に浮かんだのも1、。実家でもネコマンマと言えばお味噌汁とセットだった。でも魚好きの先住ネコは2、に大きく反応。日頃のネコえさと違う物珍しさも手伝ってか、ただ鰹節の匂いに惹かれただけは、食べたのは一度っきりだけだったけど。さすがおかかパワー(試すな、私)。

 みなさんの地方ではどちらですか?

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2006年2月 6日 (月)

TAXIについて

 日本のタクシーは、なんだかんだ言っても結構親切だと思う。自動ドアだし、サービスも地域差、エリア差、個人差はあるだろうけど、私はあまりひどい目に遭ったことはない。強いて言えば、昔、京都駅で、
「金閣寺までお願いします。(友人達と観光途中でした)」、とタクシーを拾おうとしたら、
「はい、分かりました。どこで曲がるか言ってくださいね。地図はここにあるので。」
と、言われたことがあります。見るからに観光客だろ、私ら?とっとと降りました。

 NZのタクシー、私もたまに使います。街でも空港でも結構見かけます。
で、素朴な疑問。
日本は分かる。自動ドアが何のためらいも無く後ろに招き入れてくれるので。映画なんかでも、後ろよね?ジム・ジャームッシュという監督の、『ナイト・オン・プラネット』という映画(世界各地の同じ時間に、タクシーの中で起きてること、っていうオムニバスの映画です。)では、5箇所位が確か、全て客は後ろに乗ってた気がする。
でもね、NZ人、気のせいか区々なのよ、お客が好き好き戸を開けて乗り込んでます。助手席だったり後部座席だったり。運転手も、それでためらい疑問もも無く、何も言わないみたい。。これ普通なのかしら?NZだけですか?
 日本、世界、津々浦々の皆様のご意見募集中です。

 私は慣れもあり、とっとと後部ドアをガシッ!と開け、乗り込みます。旦那も後ろだというわ、ほら、超危険な南ア育ちだから(首都は、世界で一番危ない、と言われてるようよ)。

 NZ人の安全神話の一つなのかな。でも、神話になりつつあると思うのですが・・・。

 ちなみに、日本人の友人に聞いたところ、たった一人だけ前に乗り込み、運転手と歓談するのが好き、ってのがいました。

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2006年1月30日 (月)

トイレ考(お食事中の方、ご注意下さい)

 日本で耳にするのは主にアメリカ英語(米語)。学校の教科書も、街中のいわゆる”英会話”って本も、主として米語表現を基本に書いてある。日本ではその手の本には、『TOILETとは言わずに、Rest Room、Lavatory、個人宅ではWashroom、Bathroom等を使う。』との記載を見たことありませんか(手持ちのジーニアス和英辞典にもその旨記載がありました。)?それは必ずではないんだ、と気が付いたのは初めてのNZ旅行。

 小さい癖に50リットルのバックパックを背負って、たまに口の悪いのに『あら、カタツムリ!』と言われながらの(笑)一人旅でした。
たまたまバスの中で一緒になったスイス人Janine嬢とカナダ人Lydia嬢の2人とWellingtonで観光をする事に。腹ごしらえをしてから博物館に行こう!と言うことになり、カフェにいる時。Lydia嬢が私に聞きました。
Lydia:「Where's Janine?」
Sato:「I think she's gone to the ”BATHROOM”.」
Lydia:「OHHH!!! ”BATHROOM”!久し振りに聞いたわ、もう忘れるところだった。なんかんさ、AUSもNZも(彼女はAUからのワーホリ帰り、NZ旅行をしてカナダに帰る途中でした)どこも表記が”TOILET”ってなってるんだよね、”PUBLIC TOILET”とか。カナダではTOILETって便器そのものだから『はしたないから言うな。』、って言われてたのが街中のあちこちに”TOILET”があるから、どうしよう?!って思ったわよ。言うよね?言うよね?BATHROOM?私だけじゃないよね?!よかったぁ~!」
Sato:「私は来たばっかりだけど、うっかりBATHROOMって言うと怪訝な顔されるんだよね。」
Lydia:「私、言い慣れるのに時間かかったよ。最初は、『コホン、あのぉ~TOILET・・・。』見たいにさ。”PUBLIC TOILET”って看板を見た時は、入るの怖かったもん、なんかドアを開けたら巨大な穴が一つあって、みんながそこにいそうで・・・。」
Sato:「それじゃ中国じゃん・・・。」
 (※お食事中の方、失礼しました・・・)

『TOILET』と言えなかった私も、NZ生活の中すっかり慣れてしまったようで、
「アメリカの公衆トイレ、なんて書いてあったっけ・・・?」
と、思い出すまでずいぶんかかりました(笑)。
 ※多くはLavatoryを使っていたように記憶します。違った?

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