2008年10月15日 (水)

旬の味

昼間、重たいガk・・・わが子連れてスーパーに行ったのよ、奥さん。
とりあえず、いつも行く近所のスーパーではなく、出かけた通り道にあった、この辺りじゃ大型店舗。ええ、大型店舗ですとも。

そしたらね・・・驚くべき事件がっ!!


いろいろあって、今は粉ミルク育児となった我が家。
いつも買う、某NZ産の粉ミルク(乳児用)が売り切れ!!
大型店舗の癖に!大型チェーン店の癖に!!(八つ当たり)

他のメーカー、AUS産だの何だの、てのは山ほどあるの。でもNZ産がない。

・・・はっ?

・・・まさか、あれのせい?

粉ミルクを買う中国人船員たち 2008年10月9日付

上記ニュースによれば、NZ在住の中国人が母国に送るケースもあるそう。
それを商売にするヒトも絶対いるんだろうな・・・。

やっぱ人口13億数千万の粉ミルクは、人口420万の国では賄えないよな・・・などと単純すぎる単純計算(←母乳派はどーした?)してるバヤイではなかったわね。

事件は現場で起きてたんだわ、粉ミルクが切れそうのは我が家なのよ。
いくら縦横ともに大きめとはいえ、隣りのインド人の奥さんに、
「その大きさで3ヶ月半?!なに食わせたらそうなるのよ!?」!!(゚ロ゚屮)屮
と言わしめた我が家の巨大児。
・・・普通の粉ミルクだけなのに。ましてや缶に書いてある規定量飲みきれないのに、そんな言われようって・・・。(/□≦、)

さすが半分は日本製、省エネモードで燃費はいいらしい。(違)

しかしどうしよう?いつになったら店頭に商品戻るんやろか?
それまで他のメーカーのヤツを飲ませたら、コイツ飲むやろか?
いっそのこと、でかいこと(関係ない)だし、離乳食始めちゃうか?(dame)

しょうがない、ヤギでも飼うか。(おい)

※夕方、旦那が帰ってきてから、ミルクを尋ねて三千里・・・ゲットしました。


 しかし、食の安全ってのはアレですな。あってないようなものですね、最近は。

今日も農薬混入のニュースが流れてましたが、一体何を信じていいのやら・・・。しかも、輸入、と分かっている物だけではなく、ごく普通の顔をして日本国内を流通している物までも信用できない時代・・・。

健康オタクの友人Sちゃんからのメール。

「アナタの好きなおせんべいもえびせんべいも、きょうびはどこの米使ってるか分からないから、最近は怖くて買うの止めたわ。じゃまたねぇ。」

と、救援物資到着無期延期(?)のお知らせが・・・(´;ω;`)ウウ・・・。

手焼きせんべいは修行してないから作れないのにっ・・・。orz (え?)


日本で一人暮らしをしてた時の最低限の拘りは、『出来合いのお惣菜は最低限買わないでおこう。』 たまに仕事のランチで食べる程度。夕飯には持ち込まず、な生活でした。母が出来合いのお惣菜は買わず、家で作る派だったので、その影響もありましょう。
・・・ま、ビンボーな一人暮らしだった、てが最大理由。(苦笑)

で、食材を買って自宅で手作りしたところで、その食材自体が信用ならなければ、何をどうすればいいのやら?ってことになっちゃうわけですよね、今は。

フー ( ̄‥ ̄) = =3

考えただけでも気が滅入ってきた。

Sちゃん、お煎餅送ってくれないなんて・・・。(そこかよ?)



が!そんなところに届いた食欲の秋!実りの秋!の救援物資。

(海外在住の)各々方、控えおろー!!

Dsc00396 頭が高い!( ^^)/ m(..m) m(..m)

本場魚沼産有機栽培コシヒカリ、平成20年産新米っ!!

包子さん、ご当地からわざわざありがとう~!
いざと言う時まで、大事にとっておきます。(意味ナス)



 三重県産、愛知県育ちのSATO。好きではなかった愛知県暮らしだけど、この頃恋しくなるのは、通学・通勤の道すがらいつも目にした黄金色の田んぼ。刈穂とキンモクセイの匂いは、私の中の秋の匂い。←どちらもNZじゃ一生味わえない匂いだけど・・・。

やっぱりおコメの国のヒトなのね・・・とつくづく。

秋の味覚と言えば、栗、芋、柿、おコメ、サンマ、きのこ、それからそれから・・・秋味のビール(え?)。異常気象とは言え、四季がそれなりにキッチリ移り変わる日本では、それぞれの旬は、視覚が、嗅覚が、味覚が覚えてる。

でも日本も便利になった分、最近は昔ほど『旬』には拘らなくなったのかも・・・。


で、こちらNZでの生活。
ころころとよく変わる天気。『一日のうちに四季がある。』とは言われるものの、年間では四季はあるようなないような、でもなんとなくあるような・・・(どっちやねん?)
その上、以前にも書いたように、日本の秋の味覚てのは英語にはなりにくい、と季節を感じることは減ってきた最近。。おまけに農業国とは言え所詮横浜市並みの人口しかいない小規模国。輸入物資も多いNZじゃ、スーパーに並ぶ野菜・果物じゃ全然『旬』ってモノが図れない。

あたしゃキウィフルーツの旬を聞かれても自信ナス。<( ̄^ ̄)> (無知)


あ・・・でも、NZのスーパーで10月にしか見かけないモン、あった。

じゃん。

Timtampink TimTam Pink Wish♡

オーストラリア土産で有名なTimTamの、ピンクバージョンはイチゴ味。

10月の、乳がん撲滅ピンクリボンキャンペーン時だけのお品。
買うと10セントがキャンペーンに寄付される、というシロモノ。

旬じゃね?ほれ、これってめちゃくちゃ旬じゃね?(違)


・・・ん?アタシ、NZの旬を探してたんだっけ。

『オーストラリア土産で有名』なんて言った?気のせいでしょ。(笑)


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明日も食べ物の話題を予定・・・ただしアカゴがぐっすり寝ればそのうちに・・・ってことで。
ちなみに今日は、『疲れさせたらよく寝るな』と、用事もあって市中引き回し(笑)にしたら、疲れすぎたのか逆上せたのか、ちっとも寝てくれなくてヘトヘトSATO・・・。ヘタな考えなんとやら。明日は家で大人しくしてますです・・・。┐('~`;)┌

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2008年5月17日 (土)

科学の進歩

 さんきゅーに入って丸1週間。

たったそれだけしか経ってないような、もうそんなに経ったような・・・。

某市役所『すぐやる課』オフィスからたまにメールが来ます。

「足、浮腫まないように高く上げときなさいっ。」
「重いものは旦那に持たせる!いい?」
「家事なんて放っておきなさい。旦那がやるでしょ?」
「ゆっくり休みなさい。どーせ子供が産まれたら休めないんだから今のうちよ。」

・・・愉快な世話焼き仲間達。(笑)


産休に入る前日。
そんな某市役所『すぐやる課』一同がプチ送別会を開いてくれました。

「どうせ帰ってくるつもりなんだから、送別会だなんていいよぉ~。」

と断るヒトミシラー兼おやぢキャラ(?)SATO。派手なことは苦手・・・(///∇//)

が、そこはさすが『すぐやる課』。仕事柄か世話焼きの集まり(←但しSATOを除く)。

プチぱーちーに加え、スタッフ、上司、ボランティアのみんなまで、サプライズで子供用のプレゼントを山盛りのてんこ盛り!用意してくれてました・・・。

「たった半年しか働いてないアタシに・・・こんなに・・・ありがとう・・・(涙)。」
と、ウルウルしかかったところに、チームリーダーが一言。

「これだけ恩を着せとけば、退職希望とは言わせないわよ。帰ってくるでしょ?」

一同爆笑。
私は嬉し泣き笑い。(←どれかにせーやっ!)

たった半年なのに、そんな冗談を言いながら働けた現場。
たった半年なのに、こんなに私を受け入れてくれた現場。

戻ってくるから待っててね。


 
 さて、そんな最後の日。同僚たちとの会話。
 
「で・・・体調はどうなのよ?」

うーん・・・ボチボチ、ってとこかな。つーか、よく分からん。前より疲れやすいし、重いし、眠いのは確かだけど、みんなそうだろし。初めてだから比較の仕様もないしね。

「ま、見た感じは大丈夫そうだから安心してるんだけどね。」

そうなのね。経験者達がそー言ってくれるなら、それはちと安心よ。
旦那に、『次はアンタが産んでみたら?』なんて言ってるんだよ。(笑)

「・・・そーいや、ちょっと前にそんなニュースあったよね?」

・・・え?どんな?

「男性、っていうか、元女性がヨメの代わりに妊娠した、って話。」

へぇ~・・・そんなニュースあったんだ。(←無知)



で。気になったことは、忘れる眠れなくなる前に早速検索がモットーのSATO。
ググって見ました・・・。

じゃん。はけーんっ!

『性転換した「男性」が妊娠、人気TV番組に出演へ』 (日本語)
(2008年4月2日付 ロイター)

そして、ジョージ・マイケル似の彼(彼女?)の写真入り記事はこちら。(英語)
(2008年3月26日付 TIMES ON LINE紙より)

・・・そこのヒト。かなり前の話じゃん?って言わない。(笑)

いやはや、21世紀、科学の進歩はすごいのね~。
シュワちゃんの映画みたいなことも、無理じゃないのか・・・。



と思いながら、記事↑のジョージ・マイケル(違)を旦那のにすげ替えてみ・・・

(ーー;).。oO(想像中)

・・・ビジュアル的に、どこをどう贔屓目に見ても世間様には大迷惑。

ごめんなさいっ。私が悪うございましたっ。(_ _,)/~~

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さて。想像画像(!)に胸焼け中・・・。お口直しに爽やか画像でも検索するか。(笑)

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2008年5月13日 (火)

ぬーじー流ドレスコード

こんにちは。

昨日・今日と珍しく丸ッ晴れ!のオークランド。
・・・いつまでもつのやら?どーせそのうち停電だろけど。

我が家のリビングは、三方(二方半?)が窓。
暖かい日は暖かいけど、寒い日は寒い。(当たり前)

908 幸せ~♡
・・・ああ、今のうちにお天道さん楽しんどくがいいやね。
どーせ冬は雨ばっかだ、次に晴れるのは半年先の夏だろからな。(←えぇ~っ?)

さて、SATOはブログをサボって何をしてたか、ってーと・・・こんなの読んでました。

 

何度も読み返し読み返し、イメージトレーニングはバッチリ。
「そうよ、ガラクタを棄ててしまえば心身ともにスッキリするはずだわっっ。」
読んでるうちに、これなら出来る!と思ってしまう勘違いSATO。(笑)

日頃、旦那も積極的に家事に参加してくれるのですが、いかんせん私以上に(←ここ重要)四角い部屋を丸く掃くオトコ。おまけに物を目の前から姿を消しさえすれば幸せな、詰め込み屋。詰め込んだことを忘れて、また買ってきたりするし・・・リスか、アンタは?

おかげで、見ない振りしてた(笑)ガラクタ、着ない服、ホコリ、クモの巣、etc.。

どーせ天気も悪いし、疲れてやる気もないし、ま、さんきゅーに入ったら片付けましょ・・・と伸ばし伸ばしにしておりました。

そしてやっと晴れた昨日。すわっ、あたっくちゃーんす!!(違)

模様替え&衣替え開始っっ!




・・・ええ、昨日たった半日の衣替えで、既に力尽きてます。(←ダメ)
ええ、溜めすぎです。(←ダメダメ)

まだまだ『開かずの間』(!)や玄関、キッチンの整頓など目白押し。
ああ、いっそ引越しをしてしまいたい・・・。(←ダメダメ)
ああ、いっそ全部棄ててしまいたい・・・そう、オットも。(←ダメダメ+鬼嫁)

代わりに(え?)キレイ好き、片付け上手なヨメが欲しい今日この頃。



現実逃避息抜きにブログ書いてみたりして。


さてさて。
超長い前置きだけで、充分な長さじゃね?と思いながらも(おい)本題へ。


いろいろと話題も課題も多そうな、北京オリンピックまで3ヶ月足らず。

昨日、日本選手団のユニフォームが発表されたようですね。
NHKの画像を見逃したので、昨日付のYahooニュースにてはけーん。

…ところで浜口京子をみるたびに、キムタク似(!)と思うのは私だけ?(笑)

『制作コンセプトはサクラ咲くJAPAN』(記事より)だそうで、紺やグレー、水色と白+ちょっとしたピンクや赤が使われてたりするみたいで、コジャレたものらしい。

ま、シドニーオリンピックで、世界中の度肝を(いろんな意味で)抜いた虹色マントに比べれば・・・ステキよね?(苦笑)

記事の写真を見る限り、ユニフォームに合わせた靴は、白のスニーカー、または黒の革靴?よく見えないけど。ま、爽やかには違いない。

…うん、合格だな。(←ナニサマ?)


 いまや、日本ばかりを応援できないぬーじー移民SATO。
旦那に至っては南アも加えて3カ国を応援するつもりらしい。欲張りめっ。(違)

幸いにも、ぬーじーの有力選手はボートだの、ヨットだの、と、日本選手と重複する種目が少ないことはこれ幸い。

そんなぬーじー選手団、日本よりも一足先にユニフォームが公開されてます。

発表のあった5月1日付 新聞記事はこちら。(←英語)
選手のユニフォームの詳細は、写真下の『view photos』をごらんあれ。

ぬーじーのユニフォームといえば、どのスポーツに至っても、ほぼお決まりの黒か白。名前も似たり寄ったりだけど。(←過去記事参照)

・・・黒白に刺繍だけしたら、金かかんないからやろか?(←失礼)

ま、『すぐやる課』の制服も、基本黒&白だしな・・・なんて言いながら写真みると。

・・・ん?? 

(* ̄m ̄)プッ!足元、そろいも揃ってビーサンでやんの!


奥さ~ん、ぬーじーの選手団、ビーサン履いてるわよ~。

などと、『すぐやる課』でネットを見ながら(←おい)笑ってたら、同僚が一言。

「それはビーサンじゃないの。CR○CSなのっ!」 (←伏字?)

・・・え?それは同じビーサンでも、『よそ行き』ってこと? ┐('~`;)┌

ぬーじーにご旅行にいらっさる方々。
所詮、選ばれたヒトビトの、栄えある舞台でさえビーサンの国、ぬーじー。
どうぞ、お気楽な服装でおいでくださいまし。

Banner_01 ←今日もブログランキングに参加中。提供は、CR○CSとNZ観光局。(ウソ)
選手団は、エスカレーターに足巻き込まれたりしないのかしら?(しねーよっ)

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2008年3月10日 (月)

P.S.アリエネー

 え~っ・・・毎度ばかばかしいお笑いを一席。
てか、いつもバカバカしいお話ですんません・・・。m(__)m
 
 昨日、仕事場でね、唯一(え?)若いお嬢ちゃんのドナちゃん(23歳)が、
「ねえねえ、昨日の新聞記事見た?」
と聞く訳ですよ。
「え?何の記事?」(←てか、新聞とってないけど・・・)
と尋ねれば、
「P.S. I LOVE YOUの話。」
・・・ふ~む。

愛知県出身SATO。
『P,S. I LOVE YOU』と言うのは、上岡恵美子と高田純次がやってたつまらなかった地元密着番組が、似たような名前だった気がするが?(←『P.S. 愛してる!』だそうな)

その後、上岡恵美子の代わりに、柴田理恵と名古屋人・加藤晴彦が加わったこれまたつまらない後継番組は、まだまだ続いてるのかしら・・・?(←こっちは『愛』が失せた抜けたのか『P.S』だそうな)

などと、英語で話しかけられたにも関わらず、脳内日本語フル活動。
・・・妄想しばし。

あ。ローカルネタ過ぎましたか。すみません。(笑)

はっ、と我に返って、KIWIのお嬢さんの割には、超細くて超可愛い(失礼)ドナちゃんの顔をしげしげと眺めたら、
「映画の『P.S. I LOVE YOU』の話だよ?」
と、念を押される始末。
・・・ちっ、若いくせにヒトの妄想を見抜きおったか。(当然)

ラブコメディのこの映画、日本ではどうやら上映済みのようですね。
NZでは、現在上映中の模様。
・・・絶対観ないけど。(きっぱり)全く興味ないけど。(きっぱり)

 
そして、NZ版P.S I LOVE YOUの物語は始まったのでありました・・・。

場所は、南島クライストチャーチ。きなこ一味(え?)が引っ越す、あすこです。

そのクライストチャーチ、ショッピングモール内のとある映画館。

ヨメの趣味の恋愛映画に付き合わされ、退屈極まりない旦那(33歳)。

その旦那、こんな『オンナの観る』映画なんて・・・と、居眠り開始。そのイビキの音たるや、映画館に響き渡り・・・。
恥ずかしさと嫌気と怒りに満ち満ちたヨメは、旦那を映画館に置き去りにして、
(○`ε´○)プンプン!と先に家に帰ってしまったとさ。


ところが。


待てど暮らせど、旦那は戻らず。
「置いて来ちゃったから怒ってるのかしら?それとも何か・・・。」ヾ(;゜曲゜)ノ
時は夜中の3時。

気になって眠りも出来やしないけど、ふと目をやれば空のベッド。
まだ戻らない旦那。

いても立ってもいられなくなったヨメ、映画館に飛んで帰ることに。

そして、携帯に電話をすれば・・・(てか、家を出る前にそうしろよ?笑)

電話で目が覚め、ヨメに置いてかれたと今更気付いた陽気なサザエさん旦那。
慌てて周りを見回してみるけど、当然映画は終了。映画館は真っ暗。

出口を探してアタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタしてるうちに、あ~ら大変。(ヒトゴト) 当然と言えば当然、映画館のアラームがギャンギャンと響き渡り、警察が駆けつけ、大恥をかいたお騒がせ夫婦。

「でもダーリンが無事でよかったわ~。P,.S. I LOVE YOU♡」

お後がよろしいようで・・・チャンチャン。
みたいなぁ~。(←死語)

と、これ、つい先週の金曜日に起きた実話。(←英語の元記事はこちら。一部、新聞記事、ラジオ記事に、SATOの妄想含む。笑)

この新聞記事をはじめ、週明けの今日、ラジオでも散々ネタにされまくり。

(* ̄m ̄)プッ、バ○ップルでやんの。(失礼)

・・・てか映画館のセキュリティもセキュリティだよな。
客席全部確認してから電気消すだろが?!

ああ、やっぱりNZ。

それに、そんなに爆睡してる旦那も旦那だしっ。

どこででも寝られる困ったチャン旦那をお持ちの、ワタシのような方。(え?)
旦那を置き去りにする場所には要注意。しっかり選びたいものです。(おい)

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先週、ちょいと更新増やしてみたけど、どっこいポイント変わらないのはもっぱらの謎。(涙)・・・あん?もしやアホ過ぎるタイトルがいけないのか。そっか。(恥)

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2008年3月 3日 (月)

断固反対!

昨日は、NZ国内『National Children's Day』。
各地で子供用のイベントが開かれていた模様。…ええ、仕事場から見かけました。

そして隣りの島ではローカル新聞で、
「NZ初、我々もじゃぱんのどーるふぇすてぃばるをお祝いしよう。」
なんていうマニア奇特なヒト(KIWI)の記事を読んだばかり。 

そーいやひな祭りでしたね。
おひなさまだし、桜餅かおまんじゅうでも作ろうかしらん?と思ったのは束の間。・・・もう、今日の日もほぼ過去形。しゃーない、そのうちリベンジするか。(て、いつだよ!)


 ところで本題。
今日は全然別の事書こうか、と思ってたのを急遽変更。

仕事から帰ってふと新聞のHPを見れば・・・

「シー・シェパード」妨害活動、南極海の調査捕鯨船で3人けが
(2008年3月3日付  読売新聞)

…滅多にこんなネタには触れないSATO←前回の記事(クジラ図含む)はこちら
実はさっきから怒ってます。

捕鯨がなんちゃらかんちゃら、と今更言いはしません。賛否両論ですから。

ま、子供の頃にクジラの竜田揚げで育ち、オトナになってから食べたクジラ刺しも、燻製もウマかったな~、酒によくあうし。ありゃ反捕鯨国のNZじゃ、絶対食べられない味だよな~、と思うくらい。(おい)

一緒に暮らし始めた頃、旦那はと言えば、
「捕鯨絶対反対!」
と断固言い放ってたオトコ。話す余地もなかったのですが、いまや、
「・・・いつか日本に行ったら、クジラ食べられるかな?」
と、正に食いしん坊バンザイ。┐('~`;)┌

捕鯨行為に関しては、こんなちっぽけな我が家(総数2名+2匹)でさえ賛否両論。我が家で喧々諤々と口角泡を飛ばしたところで、結論がでるわけでもナス。

ま、KIWIのように、
「クジラはカワイイから殺しちゃダメ~。」
という理由じゃなければ、捕鯨論争くるなら来い!(・・・え?!)

てな訳で、反捕鯨国のNZに住んでいながらも、最近の旦那はNHKのニュースも淡々と見ておりました。

ところが!!

このシー・シェパードというアメリカの環境団体を名乗るオランダ船籍のコヤツ。

「捕鯨反対の文書を手渡そうと・・・」 ←(" ̄д ̄)けっ!
先日勝手に2人、船に乗り込んできた、と大騒ぎになったばかり。

今日は、100個あまりの薬品入り瓶やら袋やらを投げつけたそうで・・・。

え~っと・・・ナニサマのつもりですか、この人たちは?!“(*`ε´*)ノ彡☆

例えば、の話です。例えばですよ?
在外の大使館や会社、若しくはアナタのお宅。

誰かが勝手に忍び込んだら、不法侵入ですよね?
誰かが薬品入り瓶を窓に投げつけたら・・・それはテロ行為?とにかく即タイホ。

公海を航海中(しゃれ?)の外国船、ってのには、何をしてもいいんですか?
大使館の公用車は、駐禁の違反切符でさえ切れないのに。(ちょっと違)

時にグリーン○ースは、捕鯨船のまん前に飛び込んだりして、自らの身をもってヨソ様の進行を妨げようとする・・・。もちろんそれは双方にとって危険極まりなく、ア○極まりない行為ではあるけれど、相手に危害を加えよう、という意図は少なくともない(と思いたい)。

でも、このシー・シェパードの船長とやらは、
「アフリカで象を密漁するヤツは撃たれる。それに比べれば生ぬるいもんだ。」
と、電話のインタビューで、ヒトを馬鹿にしまくった偉そうなコメント。まるで自分を『ワールド・ポリス』のようにでも勘違いした後、いまや影がすっかり薄くなってしまった当国の大統領のようなセリフ。

・・・えくすきゅーずみー?わかりませーん、おしえてくださ~い。

密猟者ってヤツは、動物を撃つために、銃持ってますよね?
で結果、警察との間で銃撃戦が開かれるだけですよね?
保護団体が、ヒトに向かってぶっ放し、密猟者を殺す、って話じゃないですよね?

日本はアナタ方に、銃ぶっ放すとか、危険を及ぼすとか、の何かしましたか?

どうせ『正義』を翳すなら、他の国も捕鯨してますけど?向こうにはしないの?

同様の行為をしたら、それこそ間違いなく銃撃されるでしょうね、他国には。

高級食品フカヒレを求める中国の密猟者は、サメのひれだけ切り取って、サメ本体はひれのないまま海に投げ捨てるそうですが・・・サメの方が、クジラよりも絶滅の危機は高いですよね?
中国の密猟者には何も言わないんですか?ああ、やっぱり撃って返されるから?

敵が反撃しないのを100も承知で、寄ってたかってワイワイと危険物を投げ込むその姿は、まるでいじめのよう。正々堂々と抗議も出来ない、結局・・・(* ̄m ̄)プッ、ヘタレなだけじゃん。

・・・しかし日本政府よ。
頼むから、これ以上ヤツラに馬鹿にされないように、しっかり抗議してくれっっ! 

シー・シェパードの船には、オーストラリアが誇るあの『スティーブ・アーウィン(=Mr.クロコダイルハンター)』(Wikiより)の名が刻まれてるのを見た旦那が一言。

「クロコダイルハンターは、確かに環境保護運動家だったけど、こんなテロ行為はしないはず。彼の保護活動は、もっと暖かいものだったはずだっ。故人を騙るエセ野郎めっ!!」

・・・旦那もたまにはいいことゆーじゃん。(笑)

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別にね、捕鯨賛成・反対論じゃないんです。暴力にしか訴えられないアホどもの行為がどーにも許せないだけ・・・。だからあたしゃ絶対グリーン○ースの面接なんて行かないもんっっ!!(←え?)

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2008年2月29日 (金)

ネット時代

「2月も終わりだねぇ~・・・。」
とシミジミ、『夏をあきらめて』模様のSATO。
かたや、『♪Stop the season in the sun♪』強化週間(?)の旦那。

昨日、いつものように、帰宅後ジョギングを済ませ、
「さ、泳げるのもあと少しだから、海に飛び込んでこよっかな~?」
と、汗臭いまま(げっ)出かけていきました。どっちにしてもしょっぱいけど…。

で10分もしないうちに、とっとと帰宅。あら、お早いお帰r・・・。

「さむっ、さむっ、さむ~~~っ!!」
と、シャワーに飛び込むヘタレっぷり。

正に、年寄りの冷や水。(違)

そして今日、ガッコから帰った旦那。夕方ジョギング、そして海へ。その後、
「・・・なんか寒気がする。」
アンタ、海に入ったせいじゃないの?と聞けば、
「・・・そんなこともあったなぁ~。」...( = =) トオイメ
てか、我が身知らずのただのアホ。つける薬はナス。

明日からもう3月。

今年から2週間夏時間の終了を伸ばしたNZだけど、もう日差しも風もどことなく秋の気配。こないだまで、朝の目覚めは明るかったのに、ここ最近、目を覚ますとまだ暗い。つい、また寝ちゃおっかな、と思う今日この頃。(おい)

・・・もう秋はすぐそこ。
あ!オフィスの横の栗の実は、そのうち食べられるのかな?(おい)



そして(北半球は春でも)秋といえば、読書の秋。(無理やり)
・・・でも最近、まともに本らしい本読んでないよなぁ~、私。

かつてはよく通勤時間にページを繰ってたけど、最近は仕事場もすぐそこ。仕事帰りに本屋でフラフラと時間を費やしては、何だかんだとめくらめっぽう(笑)読み漁ってたほどの自称活字中毒のSATOが、NZに来てからすっかり本屋に行く回数も減った。

だって、本が全部英語なんだもん・・・。(当然)
それに知らない作者ばっかだし、日本にいた時から洋物の翻訳読んでないし。

AmazonのHPで時々注文もしてみるんだけど、元から平積みのベストセラーが苦手な私。何が売れてるのか、どの本が面白いのか、2次元のHPインフォじゃちーとも分からん・・・。

しょうがない、と書評を頼りに買って後悔した本ばかりが溜まってしまい、最近、文芸作品通販は諦めモード。
結局下らん雑誌や、参考にしよう、と買っただけの(おい)日本語関連図書、ただ眺めてるレシピ本、おまけに昔読まなかったマンガの大人買いまでするようになり、全然頭つかってないよなぁ~・・・と、シナプスの老化にターボエンジン搭載。

お手軽なインターネットで新聞記事を読み漁ってみてたものの、それにも飽きて、ブログを読んだり書いたり。とは言っても、ネット上でもヒトミシラー(笑)、いつも行くとこ以外は、新たな発掘もしないタイプでして・・・。

我ながらどーしたもんだか。┐('~`;)┌


・・・全く自分に呆れ気味。
何でもいいです。お勧め活字媒体(?)教えて下さい。m(__)m



と、今日もまた詰まらない記事を書きなぐろうとしたところに、こんなニュース。

ロス市警捜査官、三浦元社長のブログを3年間監視
(2008年2月29日  読売新聞)

誰が見てるか分からないブログってのは、ヒトの人生をも左右するのか・・・。

・・・はっ?!どうしよう、私のブログも、FBIに監視されてたら?(え?)

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すっかり生活の一部となって久しいインターネット。通販も、情報も、資料探しもそして仕事場でも当てにしっぱなし・・・。確かに世界中の誰が見てるか分からないもんなぁ~。・・・ちっ、アタシ逃げ切れるのか?(おい)

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2008年2月14日 (木)

思い立ったが吉日

今日は、そーいやバレンタインデー。
皆様のお宅は、いかがお過ごしですのん?(←デバガメ)

女性からチョコを送る、なんて習慣から無視して遠ざかってしばし。
我が家では旦那は、またいつものように飽きもせず、ジェリービーンズ買ってくるのか、と思いきや、なんとチョコを貰いました。

・・・たまには、もちっといいモノをくれ。(おい)

近所の花屋には、『バレンタインデー!配達します!!』と手書きの看板。
旦那の学校(もちろん生徒間)では、あちこちで花束が飛び交い、プレゼントやカードの花盛り。マセガキどもがっ!普段はダントツの問題児も、
「母に金借りて、バレンタインのカードを買った。」
そうでして・・・んまー、らぶりーじゃないの!!と思っていたら、他の生徒の財布から金をまた(!)盗んだ、ってのはおまけの話。プレゼントに使ったんだろな・・・。

 
 さて、話は変わって。

私がNZに行く、と決めた6年前。
「アンタに何がおきても、あたしゃNZなんて迎えに行ってやらないからっっ!」
と言い張ってた頑固一徹、でも気弱(どっちやねん?)の昭和一桁の母。
最近、何をとち狂ったのか、
「一度行ってみようかな~・・・でもな~・・・どっしよっかなぁ~・・・。」
と、悩んでる。

いや、悩んでる・・・と言いながら、
「セールで機内持ち込み用トランクての買っちゃった。で、何入れればいい?」
とか、
「NZは紫外線が強いっていうから、サングラスはいるのかしら?」
と、どこかやる気満々な響きの母。

何かが違うぞ、2008年。

それを聞いた姉達は、
「ま、折角思い立ったんだし、冥土の土産にいいんじゃね?」
などとぶっこいてるそうな。・・・てか、冥土の土産て!!
はい、我が家は軽口一家というか、毒舌一家というか・・・(恥)。

コンサバ且つ、怖がり、でも毒舌(笑)の母にとっては、もちろん初の海外旅行。
姉達も家庭&仕事の都合で来られず。
ウチは母だけなので、夫婦2人旅って訳にもいかず。

来て何をするかより、問題は、英語も出来ない彼女をどう飛行機に乗せるか。

・・・と昨今、SATOはと~~~っても頭を悩めております。
ああ、母に憑依でも出来たらいいのに。(え?)

「でもね、アタシも年だから・・・。」
を、長年言い訳にしてた母に、すげーニュースが!!

NZ最高齢102歳の移民 北島ウェリントンに到着(日本語)
(2月13日付 ザッツ・ニュージーニュースより)

New Zealand's oldest immigrant arrives in Wellington←英語版はこちら

102歳のご主人(イギリス人)と、89歳の奥さん(NZ出身)が、
「ウチのワイフが極度のホームシックになって・・・。」
と、NZ移住を決めた、というお達者くらぶ(?)。

それよりなにより、このお2人、結婚したのが12年前。
ご主人90歳、奥さん77歳の時、てんだから、これまたステキ。

「何事も、思い立ったが吉日。自分が105歳になったときに、『あん時(102歳の時)に、違う世界に引っ越しとけばよかったなぁ~・・・。』て思わないことが大切だよな。」
と、超人的な前向き発言のご主人。
奥さんは幸せだろな~・・・。


母よ、聞いたか?
「アタシ、年だから~・・・。」
なんて言ってるバヤイじゃないぞっ。
思い立ったが吉日。人生まだまだこれからだっ!

だから、アナタにも、今後出会いがあるかもよ?!(違)
どうせなら私が楽したいので、金持ちと出会ってk・・・。(以下自粛)

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2008年1月25日 (金)

そこに山があるから

かの名言、
「そこに山があるから。」(”Because it's there.”)
と言ったのは、イギリス人の登山家ジョージ・マロリーだそうだ。

ま、正しく言えばそう訳された言葉を残したのは・・・ということだけど。
このジョージ・マロリーがエベレストで消息をたってしばし(随分?)後。

1953年、世界初登頂に成功したのが、イギリスでSIRの称号を得、今でもNZの5ドル札で御なじみの、ニュージーランド人エドモンド・ヒラリー

この人、登頂に成功した際に、
「We Knocked the bastard off。」
などと、結構素直にスラング込みで答えてしまったのは、後々までの逸話。
日本語には訳しにくいこの言葉、アチコチでは
「我々は、ヤツを倒したよ。」
などと平和な訳で書かれてますが、これが物議をかもし出したのは言うまでもナス。

そして2008年1月11日。88歳で死去。
でもって、先日オークランドではしめやかに国葬が行われました。

このエドモンド・ヒラリーさんって人は、有名になった後、エベレストの麓ネパールの国に、基金を設けたり、数々の学校や病院を建て・・・っつーか、自分で杭を打ったり、直接力仕事、建築工事に関わったりするような、ホントにただのKIWIのオッサン。
そして亡くなる直前までも、ごくごく普通の偏屈ジイサン(笑)的な存在だったようで、オークランド界隈では、誰もが彼に関しての逸話を語るほど。

ウチの旦那のおっかさん、本屋勤務。
「前にさぁ~、Sir エドモンド・ヒラリーが店に来たのよ。でね、『本を探してるんだけど・・・青い表紙で星の写真が付いてるヤツなんだけど。』って言われてさ。作者はご存知ですか?って聞いたら、『うーん・・・。』って言うから、じゃ、タイトルは?って聞いたら、『それを覚えてりゃアンタに聞かん。』って言われちゃってさ~。ちょっとムカついたから、『年は取りたくないもんですね、サー。』って言ってやったわ。あはは。」
・・・つーか、おっかさん。アナタの物忘れもかなりなものか?と思いますけど?
だって、我が家の物忘れ王、旦那の母だし。(おい)

国葬に参列した人のインタビューでは、
「家の前の坂道で、しんどそうに歩いてたから、『サー、お送りしましょうか?』って尋ねたら、『オレはエベレスト登頂に成功した男だ!こんな○○通りの坂道くらい、人の助けはいらんわい!!』って言われました。あはは。」
とか、同じく葬儀に参列したバアサンが、
「彼とは同級生だったんです。本当に勉強の出来ないバカでしたけど、こんなに有名になるなんて・・・。」
とか。
市役所のすぐやる課でも、昔ご近所だった人とか、以前の職場によく来てた、とか、とにかく神出鬼没の模様。(笑)

先日の国葬の日@すぐやる課。
スタッフが口々に、葬儀のテレビ中継は見られないのか、PCのニュースでも生中継するんじゃないか、ラジオはどうだ、と侃々諤々。他の課のスタッフまでもやってきて、侃々諤々。そして、入ってくるお客にまで、
「葬儀の模様は見てないの?」
と、聞かれる始末。

エドモンド・ヒラリー卿は、本当にNZ国民に愛され、そしてネパール国民にも、忘れられない偉人の1人であり続けることでしょう。





なんて、珍しくオチもない記事書いてるな、と思うでしょ?

私もね・・・別に故人を偲んだわけでもなんでもなくって、ただ暇だった、というか、冷蔵庫の残り物が気になったと言うか・・・。

てな訳で、SATOもいよいよあの名峰にチャレンジしてみた今日・・・。

その名も、名峰モンブラン!
さて、ご覧下さい!!






どん。
Photo 迷峰にゅるにゅる。
つーか、マロンクリームが山間部を迷走中・・・。ちがーう!!

だってさ。レシピをいろいろ眺めた挙句、何を血迷ったか、選んだのがふんだんにバターとラム酒を使ったマロンクリームもの。
・・・はい、もうお気づきですね。
こちらNZは真夏でした・・・。結果、中の生クリームも、表面のマロンクリームもどろどろのにゅるにゅる。おかげさんで、只今名峰迷峰モンブランになだれ警報、特に表層雪崩のキケン大いに発令中の我が家。

皆様も、お気をつけ下さい。(何が?)

ついでに言えば、出来上がったのを食べてみると・・・くどっ。 ( ̄‥ ̄) = =3
誰だよ、このクソ暑いのにバタークリーム選んだヤツ!(アタシだよ)

教訓。
山登りもお菓子作りも、キチンと下準備をし、季節を考慮した上で、慎重に。


・・・あ~あ、折角『記念日お祝いケーキ』写真にするはずだったのにな。(え?)

「そこにヒマがあるから。」
では、名峰は征服できませんでした・・・。┐('~`;)┌

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実は今日、3年目に突入のこのブログ。と、こたつ猫さん。今年も思い出させてくれてありがとう。・・・もちろん、すかーり忘れてましたから。(え?)・・・じゃ、来年もよろしく~。てか、来年も書いてるのか?書く気なのか、アタシ?!

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2008年1月16日 (水)

魔法の箱

 え~・・・寒中真っ只中の日本の皆様、そして北半球の皆様。

こちら、南半球のちっぽけな島国、ぬーじーらんどは・・・

超あぢぃ~~っ!

ラ・ニーニャ現象だそうで、12月から暦上では夏のはずなのに、まるで我が家のような、冷め切った(笑)12月を過ごした後、1月入って先日から急に温度が上昇。どうやら4月くらいまで暑いのでは?と予測されてるらしいです。
・・・NZの天気予報なんて、1日の予報でも当てにならない癖に偉そうに。(おい)

とにかく毎日ゆだりそうです。
・・・とは言っても、今日の最高気温は27度ですが。

SATOは、冷蔵庫オフィスと外気にやられて夏バテ真っ最中、既にヨレヨレ。
このままではいかん!夏バテには栄養補給。
そうだ!ニホンジン、夏と言ったらアレだ!アレを食べるんだ!

と、今晩のめにうは、うな丼。野菜炒めと、刻み昆布としいたけ、おあげさんの煮物も添えてみました。ええ、NZ在住のとある食卓の模様です。(笑)

ま、ばててるのは私ですが、おまけ(旦那)の方が喜んでモリモリ食べてました。
こちとら無理やり食べないと、そうめんだけで終わりそうなので・・・。┐('~`;)┌

そのおまけは、てーと、アホみたいに連日海辺でゴロゴロ。
若しくはカヤックで、釣れもしないのに太公望気取りで漕ぎ出してるようです。
海水浴場付近でもサメが見つかってる、てのに。(←日本語ニュースはこちら

夏バテどころか、何時間お天道様の下にいようが、へっきのへーの模様。紫外線が日本の7倍!とも言われるNZのお天道様が出てると、居ても立っても居られないこのアホ男。

・・・暗闇に白い尻だけが浮かぶ怪奇現象が、夜な夜な起きてます。(笑)

そんじょそこらのタンスや机よりも、うんとこさ黒くなったこの男(=旦那)。
・・・もう既に、おつむりの中、干上がってしまって、感じないのかもしれません。

松崎し○る氏よりも黒い(笑)白人、見たことありませんっ。
・・・てか、松崎氏を生でみたこともありませんが。(なら言うな)

そんな、尻だけ白いアホ旦那のことは置いときましょう。

さて、書きたいことはタンとありますが、今日は先日の続き・・・てか発展形。

先日お伝えしたウチのデローン息子、ピカソ。
779 ボク?
あなた、怠けモノにもほどがあります。
ネコじゃらしも、箱の中からちょいちょい。

780 ・・・。
あれから毎日、何が気に入ったのか、この箱が超お気に入り。

ご飯食べたらここ。
眠くなるまでここ。(←本格的に眠くなったら私のベッド、涙)
もちろん拗ねたらここ。

・・・てか、腰とか肩とか凝ったりしないのかしら?(←高齢者SATOの悩み)

などと、ピカソを眺めること数日。

先日、とある変化が・・・!!!


なんと・・・。
784 デーン!

w( ̄△ ̄;)wおおっ!ブルータスハナよ、お前もかっっ?!

…そう、いつの間にやら入ってました。
何が気に入ったのか、ピカソの目を盗んでは、今日も箱入りで居眠りのハナ。

ネコ鍋ならぬ、ネコ箱の我が家。
何が魅力なんでしょうね?正に魔法の箱。

しかし、室内は30℃近く。
毛皮のモフモフ生物が箱の中、って見てるだけであぢーんですけど・・・。(笑)

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今日のおまけは、シリーズ『比べてみよう』(え?)
普段の写真ではなかなか分かりにくいのですが、我が家の2匹は
2095くるりん。
このくらい(どのくらい?)の体格差があります。
ピカソの方が、頭1つ半くらい長く、その分足もシッポも(笑)長く、そして当然骨も太い。

が!
776 782

・・・特に箱の幅。みっちり度に大差ないのは何故だろう?(笑)

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2007年10月 9日 (火)

万年研修生ハナ

日曜早朝の、オールブラックス敗北のショックから、未だ抜けきれないNZ。
こんなニュースを目にしてビックリ・・・。

ラグビー敗退を理由に虐待を受ける女性達 ←NZ大好き.com

「国技」ラグビー敗れ立腹?NZで妻への暴力増える
←読売HP
~~ともに10月9日付のニュース

どうやら敗北の腹いせに、家庭内暴力化の模様…。
アホか、この国のオトコ共は?
どれだけラグビーに命賭けてるんだ?
他に楽しみは無いのか?(←ここ重要)

日本が柔道で負けようが、相撲で外国人横綱が出ようが、ここまでののめりこみはないだろうに・・・。
てか、自他共に認めるラグビーど素人の私が見ても、あれは覇気に欠ける試合だったんだから、あの結果は受け止めようぜ?選手、頑張ったけど、最後半べそだったし・・・気合負け?また頑張ればいいんじゃないのか?

などと、独り言を言いながら画面を眺めつつ・・・

南アが勝ち進んでくれますように・・・ m(゜▽゜* ) お願い!

ま、今日大リーグで、お気に入りチーム『インディアンズ』が、ゴジラ松井のいるヤンキーズを破って駒を進めたので、浮かれポンチ中のSATOですが・・・。

・・・え?そんなチーム知らないですか。そーですか。日本人選手いないしね・・・orz

ところで、話変わって・・・。

ウチのネコは2匹。おとぼけピカソ(♂)と、ちょいデブ(笑)のハナ(♀)。

何度かお話したように、ハナってのはちょいとおバカ・・・。ま、多少バカな方がカワイイとか、多少太ってる方がカワイイ、と言うのは、一般的に、お利巧且つ太って無い人が言うセリフ。(笑)

何をするにも、若干覚えのよろしくない(涙)ハナ。いつも1テンポ遅い。

先日の記事、バーチャルネコじゃらしでも、ピカソがゼーハーと息を切らしながら飛び回ってる横を、チラ見だけして、しらぁ~~っ・・・。

これじゃいけない!とネコ達にトレーニングをつけてやりました。(=雨の暇つぶし)

ピカソ、いくぞ?

396 さぁ、来いっ!!

ダメだダメだ!
球を怖がって目をつぶっちゃダメだ!!

もっと目を開いて。
さあ、もうイッポン行くぞ!!

399 空中キャッチ!!
よっしゃあ~~っ!よくやった。

…アタシにも、何事にも一生懸命だった頃があったわ~...( = =) トオイメ (違)

さて、ハナも(今更ながら)ほんのちょっとだけ興味を持った模様。
ピカソがピョンピョン跳ね回ってるのを、玄関辺りから眺めておりました。

何?ハナもやりたいの?
じゃ、やってみよっか?
行くよ。ホレ・・・。

401 チョイ…

そうそう、その調子。
旦那のジョギングシューズが邪魔臭いけど、しゃーないか。

ホレ、もう一回やってみる?
402 のたー・・・
あら、上手上手。
やればできるじゃん。

じゃ、今度また遊ぼうね~。

と、片付けようと部屋に入ろうとする背後から、ドタバタと音が・・・。
406 まだまだぁ~~っ!!
必死の形相。(笑)
どうやらやっとこさ、味をしめた模様です。

※この番組は、Futa-barさん提供のねずみでお送りしております。ありがとー!

さて、何事もこんな調子のスロースターター、ハナ2歳(♀)。

全てがピカソの見よう見まね。
最近では、餌の好みまで似てきてビックリ。…野菜は食べませんが。(笑)

確かに、ネコが言語で学習するわけでもないので、しょうがないけど、でも決して上手にはならないのが、ハナのハナたる所以。

ハナなりに、小さなことからコツコツと(古)、努力はしてる模様です。

でもね、ハナちゃん・・・。


※お食事中の方は、お気をつけ下さい・・・。

413 ピカソのトイレ、ガン見中。

しょっちゅう、この柱の陰からピカソのトイレを見てます。
412いいじゃん、べつに~。

何が楽しいのか、ピカソがトイレに行くと、この角にスタンバイ。

「ふむふむ…あーやって砂をかけるんだな?」
と、学習中なのか、研究中なのか、なんなのか。

その割には・・・

今日、学校から帰ったばかりの旦那が、
「何じゃこの茶いr・・・ウギャーっ!触っちまった!!」
と言っておりましたけど。(コホン、失礼しました・・・でも事実。ぷぷ)

そんなことするのは、必ずハナ。間違いなくハナ。絶対ハナ。

ああ、よかった。アタシじゃなくて・・・(本音) ┐('~`;)┌

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…これで、旦那にウンが巡ってきます
ように。(←おい)

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2007年9月13日 (木)

週末に向けて特訓中!

9月に入って半分が経とうとしてるのに・・・、
♪春は 名のみの 風の寒さよ・・・♪

日差しはホンワカ暖かいのに、窓を少し開けると冷たい風。
それでも、通りを行くKIWIの多くは、半袖、ビーサン・・・。
私の風邪が抜けてないだけなのか、あちらが寒さも感じないバ○なのか。(おい)


ウチの箱入り坊ちゃんと嬢ちゃん(ピカソ♂、ハナ♀)は100%室内飼いなので、外の寒さには触れたことナス。

Dsc00187 目は閉じる!
特にこのお嬢ちゃん、ドアが開いてても出かけようとすらしない。
頭は少し悪いけど、ニャン生、楽な方、強い方を選ぶ術には長けてるよう。

でも昨日なんて、旦那が帰ってくる瞬間まで私の足元でゴロゴロ遊んでたのに、入ってきた途端に布団に潜り込んで隠れる始末・・・(事実)。
ネコにもまるバレなほど我が家、あからさまな上下関係なのか?(笑)

お父ちゃんもここまで嫌われれば本望だろ。諦めなよ、旦那。

かたや♂ピカソはってーと、春先の日差しは黒い身体に心地よいのか、
Dsc00082 幽体離脱中。

どうやら、中のオッサンは、

Dsc00085 ぐにゃぐにゃ(笑)

羽衣ならぬ黒いネコぐるみを虫干ししたまま、しばらく外出中の模様。
どこかで見かけたら、早く戻るよう声をかけてやって下さい。

全くこんなお坊ちゃんは、百戦錬磨、数々の修羅場を潜り抜けてきた小沢氏お隣の誰かさんとは大違い。
563 久々登場、ヅラ子

酸いも甘いもかみ分けた逞しさは、アタシも(A部氏)もヒトとして見習うべきか。

え?SATOがこれ以上強くなったら、旦那が可哀想?
うーん・・・。そーともいうわね。\(;゜∇゜)/


しかし昨夜は、NHKったらシンゾー坊ちゃんの、ありえないほどちゃんちゃらおかしい辞任話でもちきり。テレビもぜ~んぜん詰まらないので、夜中にゴソゴソとチャンネル捻ってみたら・・・。

奥さん、ラグビーW杯って毎日やってたんですね・・・。ご存知でした?
アタクシ、全然存じ上げなかったのよぉ。

だってほら、NZと言えばオールブラックス、オールブラックスといえば優勝候補。
彼らの試合予定ってば、
Match 1: 08/09/2007 New Zealand v Italy in Marseille, France

Match 2: 15/09/2007 New Zealand v Portugal in Lyon, France

Match 3: 23/09/2007 New Zealand v Scotland in Edinburgh, Scotland

Match 4: 29/09/2007 New Zealand v Romania in Toulouse, France

と、コンスタントに毎週末。
やっぱり視聴率も取れるし、集客力もあるからでしょな、世界的に。
シードチームなんてこんなモノ。歴史は勝者が作るもの。(違)

で、NZ時間で今朝4時からの日本vsフィジー戦は、午後の再放送を見ましたが・・・いやぁ~、いい試合だったわ。31-35と、ホント惜しかった。

読売HPのニュース(2007年9月13日3:00)には、
ラグビーW杯…日本はフィジーに敗れ2連敗、決勝T厳しく
え?『厳しく』って・・・。決勝トーナメント行くつもりだったんですか?(←失礼)

・・・読売さん。

世界が(いろんな意味で)温かい目で見守る『W杯1勝17敗』のチームですよ?
初戦、91-3で、史上1・2位の失点記録独占中ですよ?

記者さんの気負いは分かりますが、どーも空回りぢゃないかと・・・。

そんなこと言ってますが、これでもSATOは応援してるのよ。マジよマジ。\(;゜∇゜)/

ニッポン代表の皆さん。今回は確かに惜しかった・・・。
1勝目指すために、勝てそうなアソコ(?)やソコ(?)と組めたらよかったのに。

恨むならくじ運を恨むのだっ。(←え?)

ただね、やっぱり敵はドイツもコイツも巨体揃い。
東南アジアではダントツの強さ、とは言え、軽量の日本は、やはり不利。

ラグビーも体重別、とかはないのかしらね?無差別級じゃなくて。(←おい)

相撲取りではないけど、『一番一番大事に』怪我せず、コシヒカリのような粘りを是非見せてください。

あと2試合。頑張れニッポン!


 ところで、先回(あちらの記事含む)ハカご覧になったヒト、初めてでびっくり!ってヒト、何じゃありゃー!って人達のために、面白いリンクをはけーん。

NZ観光局が提供する『HAKA』について。(←音出ます、注意)

現在All Blacksには2種類のHAKAがあるのですが、こちらは昔からあるオーソドックスなKAMATE HAKAのもの。(仮称:プランA)

こちらの右下、『ハカについて詳しくはこちら』をクリックすると、日本語でハカとは何じゃらホイを詳しく解説してくれます。

そちらを思う存分聞き飽きたヒト(え?)は、『ハカを見てみよう』で一通り予習をした後で、『ハカを習おう』でゲーム感覚で振り付けマスター。
これでアナタもハカ名人。

画面を見ぃ見ぃ、セリフを覚えるもヨシ。
意味を理解するもヨシ。
今週末のNZの試合までに、マスターするもヨシ。

・・・ただし画面に出てくるヒトの顔が怖い、とうなされないように。(笑)

Haka
ブログランキング参加中。いつもありがとうございます。
あ、鼻は噛まないように、じんのすけさん。(笑)

さて今日は特別めにう。
週末オールブラックス応援プランB(?)のために、↓おまけもご用意しました。
・・・ってか日本でオールブラックス戦放送あるのか?

続きを読む "週末に向けて特訓中!"

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2007年9月12日 (水)

私の9・11

付き合い始め、緊張しながらのデートは、おされなかへやレストラン。

その後の付き合いに応じて段々、焼肉をつつきながら、とかラーメン丼に顔突っ込みながら、あーだこーだ、だの、最近どうよ?だのと、とりとめもないよしなしごとを語るには、手軽で気軽でちょうどいい。

男同士でも女同士でも、そしてかっぽーも、そんなもんかもしれない。
…あ。男同士でおされなレストラン、ってのは少ないか?(笑)

だからと言って、
「キミとボクとの距離感を取っ払うためには・・・。」
と、最初からラーメン屋に連れてくオトコは願い下げ。あ、ヒトによるかも?(本音)

 ノリPと出かけた新しいらーめん屋さんは、ハマる懐かしい味(?)で、おまけに、
「ねぇ~。このらーめん食べても食べても減らなくね?」
「ってか、増えてなくね?・・・あ、伸びてるだけじゃん。」 (一部語尾に無理あり…)
と、オークランドにありがちな、KIWI向け=ニホンジンにとってはまるで嫌がらせ出血大サービスのような麺の多さに嘆くこともなく、残しちゃった・・・とお百姓さんに詫びることもなく、おいしくゴチソウサマ!が出来る量。

だからって、その後タルト食べてるバヤイじゃないわね、おほほ・・・ほ。

食べてくっちゃべって、おいしく楽しい午後になりました。洗濯物干してなかったし。(笑)
てか、ノリちゃん。昨日話してたばかりのA部氏、やっぱ辞めちゃったね~。←と、時には高尚な話題もするのよ、とささやかな主張・・・(笑)。


 そう言えば、昨日は9月11日。(←じゃ、昨日書けよ)

・・・もうあれから6年も経つんですね。


6年前の9月11日。

実は、初南半球ニュージーランドをバッパー旅行中だったSATO。
そのたった10日前まで、休暇でひと月アメリカ、若しくはタイのはずだったのに、諸事情により、突然南半球に変更。もちろん、まだ旦那とも知り合っておらず。…ああ、このあと道を間違うのかっ、アタシ!(笑)

オークランドに入った途端に、こんな街大嫌い!と、先を急いだ私。何の因果かその『こんな街!』に住むことになるとは、誰も予想だにしなかったことです・・・私でさえも。(笑)

あの衝撃的な画像を見たのは、オークランドより北のちっぽけな宿で。
同じ宿には、日本(私だけ)・韓国・イスラエル・アメリカ・オランダ・イギリス・カナダなどなど、結構多国籍の顔ぶれ。

朝、テレビを点けた途端、朝っぱらからアクション映画?と見まごう映像。
一体何が起きてるのか分からないまま、無言で画面に食い入る私達・・・。

アメリカ人は、
「<(゜ロ゜;)>ノォオオオオ!画面で輸血受けてるの、オレの友達じゃないか!?」
と、1人泣き叫び、急にバッパーのラウンジに若干の現実味が増してきても、所詮ここは遠く離れたNZ。旅人の借りの宿。みんな結構どこ吹く風。気になるのは、明日の天気と次の宿。

別の宿では、さて温泉に・・・と肩まで浸かって一休み中。
隣りに座ったKIWIオヤジが一言。
「テロ?んなもんNZに来る訳ない。大体ウチの国にヒツジ以外何があるんだ?」
・・・当のKIWIが言うのもごもっとも、ってかズバリその通り(笑)。

そして、ここはやっぱりニュージーランド。
当時、9・11と争うトップニュースは、『ニュージーランド航空倒産の危機。』

・・・(* ̄m ̄)プッ、世界レベルじゃものすごくどーでもいい話。(←失礼)
初めてみる、『海外=アメリカ中心じゃないニュース』に少し目新しくもあり、あまりの暢気さに戸惑ってもみたり・・・それは今でも同じこと。

いかに日本が、そして私がアメリカの影響を受けてるか、って初めて知った旅行@南半球。あの旅は、何もかも新鮮だった、といっても過言ではない経験でした。もちろんSATOのこと、失敗も少々・・・(笑)。

9・11。
テロ被害に遭った方々には申し訳ないけれど、私にとっては、新しい自分への道しるべを象徴する1シーンになったあの画像。

いろいろな意味で、私にとっての1つの分岐点として、毎年この日を少し違った形で思い返してるSATOでした。

・・・と、私の過去を知るヒトは、今頃頷いてることでしょう。(笑)
みんなぁ~!ナイショよ、ナイショ。分かってるでしょーね!?(恫喝)

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折りしも『テロと戦う!』って張り切ってたA部S三氏が、突然辞めちゃったこの日。参院選ボロ負けしても我を通したばかりなのに、APEC、世界各国首脳対談から3日。なんじゃそりゃ…?は私だけじゃないはず。…ん?まさか総理も『そんなの関係ねぇー!おっぱっぴー!』とか?┐('~`;)┌ 

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2007年8月24日 (金)

名は体を表す?

 ピンポンダッシュをかましてきた南島のがちこさんとこで、カステラ話が出てた(注:カステラは同じくCHC在住のペポ洋品店さん作)

犬服と手焼きカステラのカフェを目指す、とおっさるペポさんち。超うまそう。

カステラかぁ~、食べてないなぁ~・・・。
食べたいな~・・・。
突然クライストチャーチに、
「カステラ下さい!」
ってお邪魔する訳にもいかないわね。

ってか見知らぬヒトでしたね、私・・・どあつかましくてすみません。(笑)

で・・・。
795 初カステラ挑戦。
が、アイ キャーント 納得!!(←今TVにルー大柴が出てたので・・・)

味とかほりは一応カステラちっく。でもキメがいまいち不揃いで・・・。
SATOベーカリーは趣味の範囲を脱せません。修行が足りぬよう。

さすがはペポカステーラ(←名前変わってます)。御見それしました。
・・・こそーりレシピ教えて下さい。オークランド店、オープンさせまっすから!(←唐突で不躾)


ところで、本題はこちらから。

ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットの4つを普通に使う日本。

無理くり例をあげるとすれば、

  猫、ねこ、ネコ、NEKO

それぞれの文字で、かなり印象が違うもの。

響きや意味の違いもかなり日本的。

サツキちゃん、という人がいたら、ヒトは
「5月生まれかな?」
と思うだろうし、
ヤヨイちゃん、という人がいたら、
「3月生まれでしょ?」
と思うだろう。

少し日本語に興味がある、若しくは齧ったことのある外国人は、
「それってどういう意味?」
と、聞いてくる人多し。
でも、例えば『ヤスコ』さんは、『チープ チャイルド』とか、『タカオさん』は、『エクスペンシブ ボーイ』とか・・・などと言われる始末。

直球ど真ん中、安直すぎ。つーか、そんな訳ないだろ。
と説明しても、表音文字育ちには、表意文字の漢字の深さは難しいよう。

いとこ同士が同級生、ってのがいて、
『健夫』に『康夫』と、二人揃って健康を願って付けた名前だろけど、まるでヤン坊マー坊みたい(失礼)だな、と思った記憶アリ。
そんな話を友人にしたら、
「ウチのばあちゃんはイトさんで、いとこのばあちゃんはハリさんだよ。」
・・・コメントが難しくなってきたな、こりゃ。(笑)

子供の頃の授業で、
「自分の名前はどうやって付けられたのか、両親に聞いてみましょう!」
なんていう授業があった記憶がある。
で、ウチに帰って母に聞けば、
「うーん・・・。3人目だからね~。最終的に付けたのは死んだお婆ちゃん。」
と、まるでついでだったような口調でショックだった覚えアリ。(笑)

そんな私の名前の漢字の意味は?と日本語の授業中、英語圏の生徒に聞かれ、
「・・・どうやってつけたかは知らないけど、漢字の意味はウンチャラ。」
というと、頷くのは中国人。他の生徒には(* ̄m ̄)プッ、って笑われたりして・・・。

・・・ムカッ。人の名前を笑うなんて・・・(▼皿▼メ)ノ!


 昔あった『悪魔くん』騒動に見るように、一生付き合う子供の名前は親の責任。漢字の響きだけではなく、意味を重視する親は、今の時代でも少なくない、と思う。・・・思うだけ、名付け経験はネコしかないので・・・。

 同じ表意文字の国、お隣の中国。
外来語は、音を拾ったり意味を拾ったり、で表すらしい。

可口可楽(コカコーラ)、百事可楽(ペプシコーラ)、微軟公司(マイクロソフト)、麦金多什(マッキントッシュ)、超人(スーパーマン)、蝙蝠侠(バットマン)、熱狗(ホットドッグ)、羅森(ローソン)などなど、音だけでなく漢字の意味も上手く当てはめてるのはさすが中国4000年の歴史・・・。(違)

そんな4000年の歴史も今や変わろうとしてるんだな~・・・。
ってニュースはこちら。
子供の名前を「@」にしようとした中国の夫婦8月16日付ロイター

・・・@て!

(この場合、ちょっと違うけれど・・・)名は体を表す。

太くんがなぜか少し太めだったり、花子ちゃんが華やかで朗らかだったり、ってのは不思議によくあること。
季節の名前を付けると何ちゃら、とか、その時期の草花の名前は何ちゃら、とかいう謂れがあるのも、言霊のせいかしらん?

じゃ、@は何を表すんだろ?
こんなに進化の早いIT関係。
その子供がジーさんバーさんになる頃には『@』は死語だったりして・・・。

などと、いらん世話なことを考えてしまった。


などと、今日もまた屁理屈を長々と書いてしまったけど(笑)、そう思ったきっかけはね・・・。

こないだ隣町ですれ違ったKIWIのオッサン。

クソ寒いのにタンクトップ一枚にショートパンツ!
筋骨隆々で三分刈りの頭にヒゲ面。
身体中がタトゥーだらけのコワモテオヤジ。

でも・・・ん?あれは?

と、二度見しちゃったのは、さまざまな柄のタトゥーに混ざって、腕の内側に黒々と彫ってある刺青は漢字。

それも、『向日葵』!!!

そんなナリしてアナタ、ヒマワリて!可愛いけど、何を基準に選んだのか・・・。

…もしやあっち方面のお方?と想像してしまいました。←アッチ系よくいるし、NZ。

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HNのSATOは、『どこにでもあるから』。ピカソとハナの名前の由来は、『誰が発音しても大差なく聞こえる名前』。発音難しくて、もし呼んでもこなかったらムカついちゃいそうで・・・(笑)。
・・・てか、もう少し頭使えないものかしら、私?こりゃ子供の名付け親には荷が重そうだ。(笑)

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2007年8月21日 (火)

世界8番目の不思議はけーん?

先月7日。

名前もそのまま「新・世界七不思議財団(←リンクは英語)が、全世界から投票を募っていた「新・世界の七不思議を決定!」というニュースが世界中を震撼させた!!・・・え?もしや200日だから?!(* ̄m ̄)プッ、単純すぎ。

・・・てそんなはずもなく、
「(* ̄- ̄)ふ~ん・・・そーなの。」
以上@我が家。

そーいや「世界の七不思議」。

子供の頃から聞き覚えのあるこの言葉。
じゃ、七つ全部挙げてみろ、といわれると・・・なんだっけ?

と、調べてみたら、古代2000年以上に渡り、伝わっている『世界の七不思議』と、その後、ヨーロッパ人によって選ばれた『中世の七不思議』とあるのだそう。(七不思議×2の一覧はこちらのWikiから


世界中の観光地では、
『世界七不思議に続く、8番目の不思議として知られる・・・』
は、一種の謳い文句らしく、『8番目の不思議』で検索すると出るわ出るわ。

トルコのネルムト山、
おなじみナスカの地上絵、
中国の秦始皇帝の兵馬俑抗、
ニュージーランドからは、南島のミルフォードサウンド、
そして北島のワイトモ鍾乳洞、
アメリカ、テキサス州の世界初ドーム球場『アストロドーム』、
神戸オルゴール館にある、バイオリンの自動演奏機、
人間山脈、アメリカの大巨人、故:アンドレ・ザ・ジャイアント(←てヒトじゃん!)
などなど・・・さまざま好き勝手なので、検索途中でもう止めました。(笑)

要は、言ったもん勝ちってことよね?(違)


じゃ、アタクシ(←負けず嫌い)が見つけた世界8番目の不思議をご紹介。
コレは、不思議な場所というより現象。オークランド近郊、アチコチで見かけます。

では、再現レポートをご覧下さい。
さん、にぃ、いち、きゅっ!

・・・それは、SATOが散歩中の、お天気のいい日のことじゃった。(←誰?)
662
とても気持ちが良いウォーキングコース。

凪いだ海を穏やかに走るヨット。
人気もないシーズンオフのビーチ。
663
これまた穏やかな海の向こうは、溶岩の隆起で出来た無人島。

そして、
664
見事に晴れ渡った真っ青な空。

・・・・ん?

ちょっと待て。
アレはなんだ?

はい、カメラさん。もっと寄って下さいね~。
667
やっぱ変。何かがおかしい・・・。
あの木、天辺に何かありませんか?

・・・では、もちっと拡大してみましょう。

はい、ドン。
665工事用とんがりコーン!

どんだけ~~っ!?(驚)

オークランド市内のアチコチで、かなりの高さで聳え立つこの木、『なんちゃらパインツリー』に限って起きるこの現象。既に何人もの目撃情報あり。

100歩譲って、登ってかぶせたとしても、周りの枝には損傷もなく、おまけにこの木ってかなりの先細り。ヒトの体重に耐えるのだろか?

こないだは、ハイウェイ沿いの橋の上から見える木の天辺がオレンジ・・・(笑)。

一体、誰が、何のために、どのようにコレを乗せるのか。

これは、世界8番目の不思議と呼ぶに(アンドレ・ザ・ジャイアントよりは)ふさわしいのではないでしょうか?

ちなみに、暢気な我が家の旦那は、
「風で飛ばされたとかじゃね?」
といってますが、何がどうして、ただの風で、クリスマスツリーの装飾みたいにキレイにキッチリとかぶさるものか。
どーせ、この近所に住むあんたの生徒の仕業と踏んだね、あたしゃ。

現在、番組(え?)では、目撃証言、写真を募集中です。
どしどしこちらまでお送りください。

もし採用された方には、お茶でもご馳走します。(←そんだけ~っ?)

・・・あ、大槻教授にはくれぐれもナイショにしといてくださいね。


以上、現場からSATOがお送りしました。
スタジオにマイク戻しま~す。

Banner_01_123人気ブログランキング参加中。いつもありがとうございます。(* ̄3 ̄) ちゅ

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2007年8月15日 (水)

安全ってなんだっけ?

正に、( ̄。 ̄;) ちぇっ・・・という事件の発覚@我が家により、
先ほどまでUPしてた記事とは急遽別のモノをお送りします。
・・・あれは、夢だったのかしら?とお嘆きの貴兄には朗報!

お蔵入りけてーい!のさっきの記事をご覧の方には・・・何も出やしません。あしからず。(笑)


お盆、そして終戦の日ですね。

いろいろと思いは巡っても、ふと口に出した瞬間に、なんだか思ってるよりも軽いものに感じてしまうのが、人の思い。
Photo_2
・・・とか何とか言って、アナタ寝てるでしょ?

1つだけ語るとすれば・・・。
ナンボ誰が平和宣言をしようが、残念なことに減らないのは諍い。

てめーは、未だに世界のあちこちを『正義』を笠に着て、利権のために爆撃しまくってるにもかかわらず、
『日本政府は、過去の事実に対する正式謝罪を求めます。』
と、国民議会で決議したアノ国。
ヨソのことより、まずはてめぇんちの問題満載を先に片付けろ、ブッシュよ。

と、自分のことを棚にあげ、いらん世話ばかり焼くような、己の歴史や行いにはてんで疎いニンゲンにはなりたくないものだ・・・と思う次第です。

…ま、要は『歴史は勝者によって綴られる』ってことですね、残念ながら。

我が家的事実としては姉の誕生日。姉ちゃんおめでとー!てか彼女、ここ知らないけど。


さて、内容が変わるのはここから。

ちなみにこれ、さっき発生したてのホヤホヤです。

先日の『エコバッグが欲しいか大賞』(←名前変わっとるがな・・・)の賞品が、受賞者の皆様にやっとこさ届きはじめたらしい今日この頃。

エコバッグだけでは淋しかろうと、庶民代表として、細々とおまけも入れてみました・・・フードショーで貰ったものも併せてね。あ、ちゃんと買ったものもあってよ!ホントよっ。\(;゜∇゜)/

そんな受賞者のお1人、じんのすけさんから頂いたメールの一部をご紹介(←本人の了解?得てませんけど、何か?笑)

 こんばんは。 
 今日、届きました。

 ありがとうございます。
 
で、ひとつ質問が…
 「BEST BEFORE 03 06 07」って「賞味期限 2007.06.03」ですか?


・・・(@Д@; ゲッ?!

何のことかしら?
何の賞味期限が2007年6月3日なのかしら?
え~っとエコバッグじゃないし・・・(※注:バッグは食べられません)

と、あれこれ見てみると、
ヾ(;゜曲゜)ノ ギャアアーー!!オーガニッククッキー、期限切れてる!

ショーで貰ったばっかりなのに。
巨大なパッケージばかりのNZのお菓子の中で、食べきりサイズだから、と入れたのに。・・・つーか貰いモンで済ますからです、はい(恥)。

慌ててじんのすけさんに、
「悪気も無ければ毒も(多分)無いのよ」
とお詫びメールをしました・・・ごめんちゃい。次回は必ず!(←『必ず』何…?かは不明。)

その一部始終を見てた旦那。珍しくぶちきれ、その会社にメールをしました。

「健康食品、オーガニック製品を取り扱い、ヒトビトの健康を歌いにするてめーの会社が、先のフードショーにて配った『無添加子供用クッキー』。2ヶ月も前に期限が切れたモノを配ってよこすとはナニゴトぞ!ヒトビト、子供の健康だと?ちゃんちゃらおかしいわ!!責任者の返事を請う!来るなら来い!!」 (←本意は一緒、でも一部SATOによる誇張あり)


さっき、発売元のジャーマネから来たのは、

「期限切れだったんだって?ごめんね、知らなかったのよ。でもそれホラ、無添加だし、別に期限が切れてたって、健康に害を来たさないわよ。別に期限切れだって食べられるのよ。それが最悪!ってこともないし・・・。新しいの欲しかったら、もっと送ってあげてもよくてよ?もーしないからいいでしょ。」(←本意は一緒、でも一部SATOによる誇張あり)

というメール・・・。つーか、無添加だから日持ちしないんじゃないのか?

Σ( ̄皿 ̄;; ムッキー!! なんですとぉ~~っ?!
・・・この怒りをどうしてくれよう!!

折りしも、北海道土産『白い恋人』が店頭から消えた今日(リンクは読売HP)

賞味期限が1ヶ月切れたのを売った、と国中が大騒ぎの日本。
賞味期限の2ヶ月切れを堂々と配り、「健康ならいいじゃん?」と居直るNZ。

どっちにどっちを見習ってもらいたいのか、分からなくなった今日でした。

食の安全がうんちゃらかんちゃら…より、ウソやごまかし『が』いけません。旦那よ、分かった?

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←さすがお盆休み。今朝ポイントめちゃめちゃ下がってて大笑い。あは・はは…(T_T)。オセアニア全体がポイントガタガタ。アタシだけじゃない、ってことでヨシね。・・・(  ̄3 ̄)~♪ 
一体どれだけ下がってるのか見てやろうじゃないか、って方はこちらからどうぞ。←しめしめ。(笑)

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2007年7月27日 (金)

コウヤクは口に苦し…

※只今、プレゼント付き、『NZで何したい?』企画開催中。

ご町内の皆様、こちらのコメント欄よりご投票、いや参加願いま~す。


さて、今日のSATOは、ジジイ時事ネタで。

日曜は参院選ですね、日本。皆さん、選挙行きますか?

関係者の方々は最後の追い込みに忙しく、市民の皆さんは、梅雨明けのクソ暑い中、暑苦しい演説に頭を悩めてらっさるかもしれません。

少なくとも、友人の1人から、
「具合が悪いのに、街頭演説がうるさくてゆっくり寝てもいられないっ!」
という怒りに溢れたメールが来てました。ワシに言われても知るか。(笑)

そーいやそーだったな、なんて思うのは、そんな選挙運動久しく見てないから。

いやー暑い中、皆さんお疲れ様です。(棒読み)

こっちの選挙運動って、街角にデーン!と看板立ってたり、ビラをフェリーで配られたり、ってくらい?よく知らないうちに選挙終わってたりするし・・・。(←興味なさすぎ)
選挙権の登録用紙も前に届いてたような気がしますが・・・どこやったっけ?!\(;゜∇゜)/ アタシ、ばばば罰金なんですか、ひつじ奥さん?!てか、選挙いつだっけ?(←めっさ失格)


ところで。
『美しい日本』だの、『筋肉質の国家』だのと、雑誌巻末のダイエット広告のような(←失礼)公約を掲げてるA部氏。

『美しい日本』て、ゴミゼロ運動か?それともエコバッグ持参?

『筋肉質の国家』て、国会議会全員がビリーさんに入隊するとか?

など下らな~い妄想や突込み中SATO、いかに興味ナスかばれる発言…。


そのA部氏が、日に日に疲れてくたびれていくように見えるのは私だけ?

前防衛相の暴言某言直後の、A生外相の『アルツハイマーでもうんちゃら』発言(7月20日付)ったら、まさかのNZでも報道されてますけど、これのせい?←彼にとってのカイガイはいつものように米英のみ、NZなんかはアウトオブ眼中(←超死語)だろけど。

それともA部氏の足元、同じ党内高知の田村さんから批判されたから?(7月17日付 読売HP)・・・よくぞ言った!田村さんてヒト!(←知らないならゆーなよ、自分)

だからと言って、『仲間はずれ』(7月19日付 読売HP)的な、幼稚な策をもってしか党内をまとめられないA部氏の懐の浅さが、これまた9000km彼方からNHKを見てると情けなくて・・・ショーガクセイじゃないんだから?


所詮、夫婦とも庶民生活の痛みは微塵もわからない、生粋のボンボンだから…。


日本で、長年給料天引きされてた年金も、転職・転居の中、年金手帳をなくしたことなんかもあったから、窓口で、『未払月があります!』って絶対言われるんだろな、SATO。


・・・と、遠く海の彼方からNHKから入るニュースをチラ見傍観してます。



しかしツルツルとよく口が滑る政治家が、信用ならないのは世界共通でしょね。


NZでも、『今度こそ与野党政権交代か?!』なんて記事がにぎわう昨今。

中でも『2009年までに1000人の警察官を新たに追加する』なんていうかなり無茶な公約(!)を果たすがために、文字通り躍起になってる、与野党攻防戦に追われるNZ政府。

やっ-き【躍起】
 せきこんでいらだつこと。むきになって熱心に物事をすること。(広辞苑)


増えた移民に対応するために、各国語を喋る各移民の警察官を募集中!という記事はよく見かけるようになりました。

そりゃ、言葉は通じないわ、役に立たないわ、それどころか来てすらくれないわ、という警察官よりは、少なくとも言葉が通じるヒトがいる、ってだけで少しは安心すると言うもの・・・あくまでも、ほんの、本当にほんの少しだけですが。(苦笑)


そんな政策の歪みを突っ込みたくなる(笑)記事をハケーン!

犯罪歴のある新人警察官が増加NZ大好き.com 7月16日付より

この記事、もう最高におかしい!!ってか、バカ!(←きっぱり)

犯罪歴にもいろんな種類があるだろから、一概にはは言えないけれど、警察妨害、詐欺、暴行、窃盗などの前科あるヒト達が警察官になりたがるなれる、ってのはいかがなものか?

おまけに、レイプ犯のお尋ね者(←死語?)を採用した、ってのもおかしければ、指紋採取の練習中に、
「・・・あ。これオレの指紋・・・だよね?」
みたいに、犯行が発覚するアホ。見てみたかった、その瞬間!

ああ、キジも鳴かずば撃たれまい・・・。

てか、採用前に調べないのか、NZ警察?お粗末過ぎて超おかしい。



ま、名古屋市○区のれっきとした警察官から、取調べの真っ最中に、
「・・・あれ?SATOさん、『罪』ってどんな字でしたっけ?」
と、言われたことがある私としては、記事にある『アルファベットが書けない』ってのはまだ許容範囲かな。(笑)

・・・え?あぁ、私は被害者でしたのよ、決して捕まってませんから!(~_~;)





コウヤク、と変換しようとすると、『公約』も『口約』も出てくる辺りが悲しい。

これを逆手に取って、
「私は、公約したつもりはありません。あくまでもあれは口約でして・・・。」
などと言い訳なさる政治家はいないことを願ってやみません・・・。(苦笑)

Banner_01_123←いつもクリックありがとうございます!更新の励みになります。
私は~、ボチボチと飽きるまで(え?)更新することをここにコウヤクします!(笑)

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2007年4月22日 (日)

『こにちわ。』

 朝、いつものようにネットでニュースを眺めてたら、こんなのはけーん。

『鳴き声被害訴訟で渦中の「ロバ」出廷、「無実」を証明』
~~4月19日付 CNNニュース日本版より~~

 ちなみに、NZは訴訟社会ではありません。離婚でも慰謝料は無いらしい。( ̄s ̄; チェッ(←え?)

いくらアメリカが訴訟社会で、何でも『訴えてやる!』でも、これはどーかと…?


・・・(ーー;).。oO(想像中)

「被告に質問します。キミはそんなに毎日毎晩うるさいのですか?」

「・・・。」 ←ロバってどーやって啼くんだ?ヒヒーンじゃないし・・・。

「ご覧の通り、いたって静かで可愛いヤツでございます。どうしてご近所の生活を脅かすことがありましょうか?」


和解のサインは、ロバがしたんだろうか・・・。

ロバの被告尋問。陪審団とか裁判長の顔が見てみたい。真顔でいるのが大変だろうに・・・。(* ̄m ̄)プッ






ところでこっからが本題。


先日、来たメール。タイトルは日本語で・・・

「こにちわ。」


誰よ、こんなヨギータ(チュートリアル徳井)みたいなメール送ってくるのは・・・。

と、メールを開けると。あら、英語?

本当にガイジンからだったのか・・・。



と、読めばこのメール、去年後半の日本語クラス(Ⅱシリーズ?)で

「年明けに日本に行くつもりだけど、仕事が決まっていない・・・。」
と、お嘆きの貴兄嘆いていたPHさんを覚えておいでの方はいるだろうか。
あの彼女in日本からのもの。無事日本で仕事も見つかり、友達も出来、また日本語教室に通い始めた、とのこと!

ホッ・・・。

・・・ってか、『こんにちは』は、『わ』ではなくて、『は』と書いて『ワ』と読むんですよ!と言ったのはすっかり忘れられてる模様・・・orz。

ま、いっか。

ちなみに、こにちわ以外の日本語は、

「Suguni kaite kudasai」
「Oyasumi nasai」
でしたが・・・。

改めて読み直してびくーり。『すぐに書いて』て!(◎-◎;)!! 
ふデブ症 筆不精、もうバレテルノカ・・・どーせ返事が遅いアタシが悪いんです、はいはい・・・(←なぜ逆切れ?)。


彼女が引越したのは、和歌山県。

「ショッピングやクラブ(酒好きの彼女らしい、笑)に行くには大阪方面、観光・文化を学ぶには京都、奈良。和歌山の白浜も近いし、お城の桜もキレイ。日本人にも英語圏にも友達も出来たし、毎日忙しくしてるの!」

と、嬉しい悲鳴のメール。読んでるこっちの顔が綻ぶ。

「先回の一緒に勉強した仲間はどうしてる?またクラスに戻ってる?クラスメートによろしく伝えといてね。」

・・・と言われましたが、SHさんと旦那しか残ってませんけど?・・・(;^_^A
ふつー、あのノリならもっと戻ってくる、と思ったのは、どうやら私だけではなかったのね。


私、本当に日本語教師やってよかった!と思ったメールでした。←なら早く返事書こうよ、自分・・・(苦笑)。


Banner_01_123←日本で頑張るPHさんに、熱い応援のクリック清き1票を!
そして、SATOにもついでにおまけの
クリックを!

関西圏、特にごく少数の和歌山県読者(笑)の皆様!イギリス人のPHさん=フィリッパさんは、とても明るく元気ないいコです。どうぞよろしく!そして悪いムシが付かないように(←親か、私は?笑)見守ってあげて下さいまし。

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2007年3月13日 (火)

国花の品格

 先日の日本語教室での一幕。

 


 ひらがな練習中、いつものように逸れまくる授業中。

「『ら』。はい、書いて下さい。次に『ら』を含む『さくら』。これ読めますかぁ?」

「SAKURA!」 「SAKURA。」 「SAKU…RA?」
よくできました。自信の差は声の大きさ。各自さまざまだけど(笑)。

「『さくら』って何?」
日本人の彼女がいるKARATEKAさん。日本好きでも単語は全く興味ナス?

「CHERRY BLOSSOMのことだよ。」
「へぇ~。」
「あ!知ってる!!HANAMIの時の花だ!」
どんな覚え方やねん(笑)?まぁ、間違っちゃいないけど・・・。
「日本のNATIONAL FLOWER(国花)ですよね?」
日本語も英語もあまり得意ではない韓国人のオリビアさん。物知りかも。

これまたいつものように、話が展開し始める。意見が活発なのはいいこと、と時間が許す限り、しばし放置・・・プレイ。(笑)

「ああ、だから日本のラグビーチームは『CHERRY BLOSSOMS』って呼ばれてるのか?」
と、マニアな意見はウチのスポーツバカ旦那。確かに桜の花はついてるけど、海外でそう呼ばれてるかどうかを、日本人は知りませんぜっ。

そう、日本の国花は桜です。NZの桜は何週間も花を付けていたりするので、その雰囲気はあまり味わえませんが、日本は古く昔から、桜の花の下で、その花を愛で、ごくごく短い桜の花の時期を楽しみながら、春の訪れをも祝うかのように酒宴を開いていました。それが、今でも花見としてヒトビトに楽しまれているのです。

「行ったことあります!」
は、子供一家が日本に住んでるスーさん。
「弘前のサクラはそりゃもー綺麗でした。」

「愛知、木曽川沿いの○○市のも綺麗だったぞ!」
は、負けず嫌い(笑)の旦那。そんな田舎、私以外誰も知りませんから(笑)。

「先生、私たちはNZじゃHANAMIやらないの?」
・・・サクラはホラ、春の花よ。春まで授業があったら考えてもいいけど・・・。

花見は、昔のように風情を楽しみ、芸術を味わい・・・などと言うものではなく、今の時代、酒が飲める理由の1つのよう、と言っても過言ではないような・・・私もその昔、酔って公園のサクラの木に登った大の大人(!)。未だ友人に話のネタにされてることは授業では内緒(恥)。


え~・・・ばれる前に話題を変えよう(笑)。

少人数ながら多国籍なこの教室、ちなみに聞いてみようかな。

「あなたのお国のナショナルフラワーはなんですか?」(←一部日本語、一部英語)

「一応は牡丹。でも、地方によって違うけどね。」
と中国のSHさん。

「韓国では、え~っと英語名は知らないけど・・・ムグンファ。たくさんたくさん花が咲きます。」
と、ウォンさんとオリビアさんご夫妻。(調べてみたら、木槿=ムクゲだそう)

「アイルランドは、木じゃなくて草なんですがTREFOILです。」
とはクレアさん。これはなんとシロツメクサ!へぇへぇ・・・。

じゃ、南アの国花は?
「プロテア。」
と旦那。

「昔はそうだったけど、今もそうなのかな?変わったかもよ。」
とアニメくん、南ア出身。若くしてNZに来たからか、訛りナス。見習え、旦那(笑)。

っつーか、国花ってそんなに簡単に変わるものなの?



さて、じゃ質問です。
皆さんが今住んでる、NZの国花はなんでしょう?

※世界の国花が写真入の、こんなサイト見つけました。試験の予習(?)はこちらから(笑)。
でもNZのは載ってナス。NZ固有種で、日本にゃないからでしょうな・・・。


(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン・・・。

え、ウソ?何で知らないの?私でも知ってますけど?

「シダ。」
それは花じゃない。
「ポフツカワ。」
それって、海辺独特では?
Kowhai130
「あ!コーファイじゃなくて?」
と、スーさん。


(←コーファイ参考写真)

そうそう。大当たり。さすがスーさん、人生長いd・・・(以下自粛)。

さっきまで話に加われなかったKARATEKAさんが突然発言。
「コーファイ?何じゃそりゃ?!」

この辺にだって咲いてるじゃないのよ、春になると。黄色いヤツよ、ベルみたいな形した・・・。絶対見たことあるわよ、アタシだって見るもn・・・。

NZの国花はな、絶対マリフ○ナだぜ。吸えない花には興味がないね。」

あまりの趣味の悪いKARATEKAさんの一言に一同、
・・・(- -) (- -) (- -) (- -) ・・・。
ってか、んなもん知るか!!アンタ、勝手に捕まるがいいわ!(怒)


しらけ切ってるクラスの中で、アニメくんがジョークのつもりで一言。

「それは、西オークランド地方の花じゃないのか?」
※偏見という訳ではありませんが、何かと問題の多い地方のひとつ。『地球の暮らし方』という本にも”注意エリア”として記載あり。勿論、この地域だけではありませんが・・・。

あは・・・あはあは・・・。ε-(ーдー)ハァ

「サクラも他の国のも吸えないじゃん。やっぱ国花はマリフ○ナだぜ!」

あまりにしつこいので、話を戻そうとしたところ、
「センセ、桜吸ったことある?桜ではイケないでしょ?マリフ○ナが1番!」

・・・(゜Д゜) ハア?? まだ言ってるのか?相手にもしたくない。

・・・コイツ、ジョークノツモリカ、マジデ
イッチャッテルノカ・・・ここまでくどいとそれすら分からん。

・・・てか授業中だ、今は!ドアホ! (▼皿▼メ)ノ。
コイツ、その辺に放置しちゃダメかしら?隣の調理実習とか・・・



あれはムカついた授業だったな・・・と思い出したのはこんなニュースのせい。

『警察に盗難届。。。盗まれたのはマリファナの鉢植え』
GekkanNZニュース 3月10日付。

後生大事に育ててた禁止薬物マリフ○ナを、4年続けてナニモノかに盗まれた45歳女性。あまりに腹が立って、涙ながらに警察に訴えたとか・・・ってか、アナタ自身が違法ですから。現物盗まれてるから逆にラッキーですが、残ってた日にゃ現行犯・・・。バカ丸出し。

・・・イッチャッテるヤツは、もうそんな区別もつかないのかな?授業中も警察も。
ってか、こんなにイッチャッテるニンゲンいていいのか?


Banner_01_123←いつもクリックありがとうございます。とても励みになってます♡ チュッ
・・・ん?もしやこの国のこの暢気さは、空気中にこの『影の国花(笑)』の成分が仕込まれてる・・・とか?まさかまさか・・・ね?(汗)アヘン時代じゃあるまいし・・・。ああ、くわばらくわばら・・・(笑)。

ああ、そーいやこの後また授業だわね。今日は何が起きるやら・・・。外は文字通りの嵐。昨日の雨どいも授業も、嫌な予感が・・・ったく、くわばらくわばら(笑)。

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2007年1月26日 (金)

めくじらくじら

 今日は金曜日、一日中曇り。最近何だか毎日キリっとカラッと晴れてくれないオークランド。こんな天気じゃマックノート彗星も見られやしません。

 こんな湿気じゃだるいわ~・・・と思っているところでふと。
「こんな湿気でだるくちゃ、日本の夏には帰れない・・・。」
ああ、私の花火大会が遠くなっていきます・・・。


 そんな金曜。
せっかくダラダラしようと思ったら、旦那が昼の2時に『もう!』帰ってきやがりました。いや、もっとゆっくりしてくればよかったのに・・・月曜祝日、世間は連休だし、どうせガッコ自体はまだ始まってないんだし・・・。

ちぇっ・・・。

 さっき帰ってきてからずっと、今回のキャンプの話をノンストップでお送りされております。正直迷惑です。放っておいて欲しいです。 ( ̄‥ ̄)=3 フン

でもブログのネタには事欠かないヤツです。( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 
この話は近日中に・・・。


 今日は、予定してたネタ(←もちろん大したものではないですが)を急遽変更して、世界に問い質されて久しい日本の捕鯨問題に触れちゃおっかな・・・と思います。あ、今日のネタ提供は、6時のNZニュースと、世界中の捕鯨船基地の都市出身のウチの旦那からね。

 
 つい今しがた、ニュースから「Japanがどーしたこーした・・・」と聞こえてくるので、どうせまた・・・と思ったらやっぱり捕鯨問題を取り上げてました。ま、いつものことだわ、とよく聞いちゃいなかったんだけどね。

 NZ政府のニンゲン、そしてテレビのアンカーパーソンが口角泡を飛ばし、日本がどうたら・・・とやってたかと思ったら、グリーン○ースJAPANの若い兄ちゃんまでが、NZのインタビューに答えて、
「日本は調査捕鯨だよ~ん!って言ってっけど、食べてんじゃん!嘘つきっ。」
みたいな(←?)英語で自国日本を責めてる模様。

(ー'`ー;)ムムッ ・・・と画面を眺めていたら、旦那が面白いことを教えてくれました。

「NZはさ、今でこそあんなに捕鯨に関してはJAPANバッシングしてるけど、知ってる?NZは昔、巨大捕鯨産業が栄えてたんだよ。」


 なんですとぉ~っ・・・?! Σ(`□´/)/

さすがマニア 教師、いらん事はよく知ってる(笑)。



はい、あまりにムカついたので(笑)調べてみました・・・。

ニュージーランド、今でこそ反捕鯨の急先鋒(←『捕鯨問題-ヘレン・クラーク首相が日本を非難』NZ大好きニュースより) のようですが、どうやら40余年前までは全く別の立場だったよう。


 ポリネシアに近いNZ。

 同じ太平洋を囲むものとして、先住民族マオリにとっては、クジラは海の安全を導いてくれる大切な存在であり、座礁クジラは神からの贈り物、として尊ばれたそう。しかし、あくまでも陸で待つだけ・・・。

 しかし!捕鯨が盛んだったヨーロッパからの航海術の進歩、英国人の入植、産業革命・・・。誰も手を付けてない漁場発見に、後から後から捕鯨船がやってくることに。

え?捕鯨の目的?脂よ、あぶら。←私のアブラはいらないかしら・・・。←え?

 そして近代。捕鯨は機械化され、最終的にはNZ界隈の海からクジラの姿が消えるまで、彼らは何世紀にも渡ってクジラを捕り続けたそう。


♪タンタカタカタカ タンタンターン♪ (←N○K 『きょうの料理』のテーマで) 

 ちなみに、西洋式の鯨油の取り方をご紹介・・・。

捕まえるでしょ?

海に入ったまま、船の横にくくりつけるでしょ?

で、腹を横に裂くでしょ?
皮と一緒にくっ付いてくる脂の部分だけグリグリ巻き取るでしょ?

後は陸に上がってから脂を燃やせば、ホラ、鯨油の出来上がり。

・・・残り?残りはいらんもん、放っときゃサメが喜んで片付けるだろよっ、どわっはっは!(←といったかどうだか・・・)ってなもんで海にポイ捨てしたんだそう(←っつー大きさか?)

たま~に、ひげや骨を取っては、当時の女性用コルセットにしたり、傘の骨にしたり、だったそう。

 大体、今でもまともに、フィッシュアンドチップス以外の魚を食しない(苦笑)彼らが、当時クジラ肉を食べる訳はが無く、『んまっ!お下劣!』と(←いったかどうだか・・・)蔑まれることは間違いナス。ま、だからそんな『クジラ肉』を食べる日本やエスキモーは特に叩かれるんだろけどね。



 そして1964年、NZの捕鯨産業は終焉を迎えることに・・・。

主な理由は、近海にクジラがいなくなったし、せっかく絞った油が、石油に代わって値打ちが無くなったから。

要は、すっかり捕りつくしてしまったから・・・。


・・・ってか、あなた達。それじゃ手のひら返しすぎじゃありませんか?


(〝▼皿▼)=3 ムッキー!!

そんな奴らに日本文化を責める資格はないわっ!


太古の昔からクジラ文化を築いてきた日本人は、クジラを余すところ無く使ってるのよっ、コレ『クジラのイラスト図』を見るがいいわ(←これには私もべっくら・・・)。



Banner_01_123 ←ウチでも何度目かのクジラネタ・・・全部知ってるマニアなヒト(笑)はクリック。あ、読んだことあるかも・・・ってヒトはクリック。え?そんなの今まで読んだこと無い・・・ってヒトはWクリック。ちなみに、私は全部思い出せません・・・orz だめじゃん、自分(恥)。
私も、今回のこのネタでいろいろと勉強になりました。あのNZのインタビューに答えてた若者、自国日本、そして日本文化を責めるなら、世界の捕鯨産業がクジラに与えたダメージ、歴史も踏まえた上でいてくれてるかなぁ~・・・。よな~(希望)・・・。ね?
ところで、なぜ目くじらなんでしょ?ああ、今日も寝らんなくなりそう・・・(笑)。

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2006年9月22日 (金)

小さな願い

 事前にご注意。今日の話はとても深刻です。自分で書いた記事を目の前に、UPしようか、止めようかしば~らく悩んでいましたが、やはり載せることにしました・・・。もし不快に感じられる方がおいででしたら、ごめんなさい。
※いつものスットコドッコイなSATOの記事は、明日以降、お届けしたいと思います。m(__)m

  よく見てるNZニュースで、今日2本立て続けにこんなニュースが。

 『Kiwiの5人に1人が精神病

 『続発する自殺、両親に警戒を促すともに、9月21日付 『NZ大好き.COM』。

 タフで暢気なように見えて、KIWIという人達はどこかしら繊細らしい。もちろん人によるので、ひと括りには出来ないのだけど。

 他のニュースを見ると、若者の自殺率が昨今ではなんとか減少してるものの、先進国では未だにトップクラスとか、高校生の10人に1人が自傷行為があるとか・・・。若者の自殺行為を止めるために躍起になってた政府、よく見回してみたら成人の自殺率が80%を超えてた、とこれまた片手落ちなニュースとか、もうただ検索しただけで山盛りのニュースがでてくるほどの社会問題。

 かたや日本。WHOの調査によれば、自殺率の高さは世界10位、そして先進国では1位。女性に限れば世界で3位。これまた深刻な社会問題。特にバブル崩壊後の増加は・・・ご存知の通り。

 自殺率の増加は今や世界的に、深刻な問題の1つらしい。


 自殺する人の背景、心情はさまざま。もちろん深刻、だと思う。

 しかし、ある日突然身内・友人・家族の自殺、という事実を受け止めなければいけない、残された人達のショックも深刻なのは確か。

何をそこまで思いつめたのか?
どうしてそうしなければいけなかったのか?
なぜ自分は気が付いてあげられなかったのか?
何があったのか?
何がいけなかったのか?

・・・湧き出る様々な疑問、そして自責の念は尽きない。

 例え未遂であっても、その衝撃は易々と立ち直れるものではない。
 
 世界中の思い詰めた人達が、最後の最後のその瞬間に、思い留まってくれることを切に願って止まない。かつて残されかかった者のひとりとして・・・。

Banner_01_111←読んで暗くなっちゃったじゃないのよっ!って方、失礼致しました。どうぞ怒りをクリックにぶつけてください・・・(苦笑)。本当に本当に、ごめんなさい、こんな記事で。個人的な『問題』は書かないことがモットーなのですが、これだけは書かずにいられませんでした・・・。
こんな小さなブログの、小さな力では、世界の深刻な問題なんて何も変えられないのだけど。

 さて、明日からは通常営業(笑)。またまたよろしくお願いいたしま~すっ。

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2006年9月15日 (金)

『世界の慣行』

 昨夜ニュースを見ていたら、
「日本の国公立大学は、『世界の慣行にあわせ』9月入学に!」
と、安○晋三氏が熱弁しててびっくらこきました・・・。
どうやら前から出てたようですね、知らんかったわ。へぇ~・・・。

そして、新聞にも追ってこんな記事が・・・。

~~「大学は9月入学に」安倍氏、討論会で提唱~~
(2006年9月14日 読売新聞)

~~安部氏提唱の大学9月入学、実現へ根強い慎重論~~
(2006年9月15日 読売新聞)

※こんなとこに記事載せたら、上の伏字は意味なす・・・。私、おバカ?

・・・え?世界の慣行?せ・か・い?かんこう??

えっと、慣行、慣行っと・・・、広辞苑、広辞苑・・・?あ、あった。

 かん-こう【慣行】
 ① 従来からのならわしとして行われること。「-にとらわれる」
 ② いつもすること。常に行うこと。「-の早朝マラソン」

奥さん(←奥さん?)、聞いた?9月入学は世界のならわしですってよ!

NZ、AUSの新学期開始は1~2月ですが、いけませんか?


ここは『世界』には含まれないのかしら?それはバナナがおやつに含まれないようなもの?留学生、多いんだけどねぇ~、ワーホリ制度もあるし、学校も、生活費も英米に比べりゃ安いし、安全だし。
他にも世界各国、7月開始、10月開始、6月開始、ネットを見ただけでもいくつか出てきたけど・・・。世界の慣行、って言い切っちゃうのはどうなんざましょ?

要は、焦点はきっと英米(ここではアメリカ、英国?)にあるのよね。だったら、
「イギリス、アメリカの大学と一緒にするために・・・。」
って言えばいいのに・・・。この辺、曖昧にして尤もらしくさせるのはさすが政治家、ハッキリしちゃったら反対意見も増えるしね。私は、どっちにしても大反対だけど・・・ってのは、9000km彼方に住む個人の一意見です。

 それに、英米は学年末も6~7月、その後、夏休みを越えてから新学年なんだから、高校が3月に終わる日本じゃあ、大学だけ弄ったところでどうなんでしょね?幼稚園、小学校から中・高まで全て、4月新年度なんだからさ、日本・・・。

 別に、(今、一部はそうなってるそうですが)国公立でも4月と10月の2回入学できるようにする、とかじゃダメなのかしら?常時門扉が開かれてたら、海外から優れた人材の招聘や、社会人入学、ってこともますます可能なのに・・・ね。

・・・ド素人の私、大学の入学を『9月のみ』にするメリットってのが分かりません。
それ以前に、国内の初等教育から、日本語(国語)自体を、まずはもっとしっかりしないと、と思うのです。自国の文化、言語を知らないと、海外で恥をかきます・・・(←経験者語る)。いやいや、なまじ英語だけウマくても、『日本人としての自己』をもってないと、ね?バイリンガル早○優もテレビでそう言ってたわよ(笑)。

ユウシキシャ』の方々はどうお考えなのかしら?ああ、言い出したらキリが無い。


ああ、難しいこと考えちゃったわ、昨夜から気になっちゃって気になっちゃって・・・。昨夜じっくり寝らんなかったのは安○さんのせいだわっ(笑)。

読んでる方々、お付き合いさせちゃってすみません。 m(__)m
「バナナはおやつに入れたっていいじゃん派」SATO、としては、「NZ、AUSだって、インドだって、中国だって、パプアニューギニアだってどこだって世界じゃん」、と熱くなってしまいましたっ・・・。屁理屈ですね。失礼しました(汗)。

頭使ったら、もう1日のエネルギー使い果たしたわ~。疲れたから寝ちゃおっかな・・・(←ってか今、昼の2時)。はぁ~ぁ、なんか作っちゃおっかなぁ~・・・。あっ、はかり・・・。

Banner_01_111←今日のテーマは重いわ、ビックリ。私も頭使っちゃったじゃないのよ、って方は、お叱りのクリック。9月入学の何が悪いのよ?って方は、是非安○晋三氏にクリック(←え?)。
明日のテーマは猫がいいなぁ~って方、クリック。明日は、久し振りにレシピアップなんてどうかしら?って方、クリック。明日は、『グリーンピース面接レポート』を!って方は・・・却下っ(笑)。

あ、SATO楽して明日のネタ決めようとしてるって?そんなぁ~・・・ばればれ?

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2006年9月 9日 (土)

ピカソの秘密

 日本で、好むと好まざるとに関わらず、ひょんなことがきっかけで、ネコを飼う羽目になった私。ネコ歴は日本で9年、NZで2年。
犬も好きだけど、飼ってるよしみか、猫グッズが増えてしまう。

溢れる猫のオモチャ、ケアグッズ。私用には猫マグ、置物、猫雑誌。
今の時代は、お気に入りの猫ブログもいくつかチェック・・・。

雑誌CREAは、毎年9月号は猫特集(犬は2月号)。これも欠かさず購入してた筋金入りマニア。←しかしこのCREA、毎年、映画、猫、犬、旅、化粧品、結婚、占い・・・と、同じテーマを一年中、毎年追求してる気がするのだけど・・・。これは目新しいんだか、新しくないんだか。ま、それに釣られて買う、私のようなマニアがいるのは確か。

今回のこの雑誌、表紙はあの『はっちゃん』でした。かわええ。
すごいなぁ、さすがプロの写真、きれいだなぁ、と眺めることしばし。

『はっちゃん』のブログ、写真集(今やテレビ番組や映画もらしいですな?!)をご覧になった方はご存知でしょうが、よく、ネコの『中の人』と、オーナー、八二一さんのやりとりが面白い。

・・・はっ、ネコの『中の人』?!知ってるわよ、ウチにもいるもの。

ウチのなんて疑惑どころか、バレバレよっ。ね、ピカソ?

Photo_13 いや~ん。

中の人よ、よいではないか、よいではないか(←悪徳御奉行気分)。

秘密を1つばらしたって、減るものでもなしぞ。NZまで取材も来るはずがない。大体、ウチはネコブログじゃないのだよ、ちっぽけなオセアニアのただの一ブログ。でもたまにはPちゃんの姿を見たいという奇特な方もいらっさるのよ。そんなありがたい希望にお応えするのが筋ってものではなくて?

ほれ、ネタ切れの(←本音)お母ちゃんを助けると思ってさ、ね?

と、カメラを向けただけで、中の人、マジで悪い予感がするのか、真剣に嫌がり、顔を背ける(←パパラッチか、私は?!)。そんなピカソをクリッとひっくり返してみると(↓手も写っちゃいました・・・恥)

Photo_14 写真下手。
初公開!ピカソの『中の人』用、ジッパー。

この白い毛並みの筋は、鉢割れの顔部分、そして鼻の頭から真下に伸び、ずっとまっすぐまっすぐお腹を突っ切ってます・・・。よく出来たジッパーだこと、大きいから脱ぎやすそうね、中の人?

そう、これはウルトラマンの背中のごとく、お腹に何気に存在(笑)。ってか、ウルトラマンのそれもバレバレ・・・。
これじゃよく分からないわよっ!て方は、是非我が家で直に確認を。

写真の撮り直しは、次回いいカメラを買うまで、もしくは中の人が機嫌を直すまで、どうかお待ち下さいませ(←っていつだよ?)

Banner_01_111←いつもクリックありがとうございます。とても励みになってます。
ネコブログに出来ない理由。まずデジカメの立ち上がりが超遅いっ。そして、性能は良くても腕が・・・。ね?でも、猫を眺めて満足な私、ネコではネタ絶対続かないな。

あの猫見知りも人見知りもしない、堂々としたはっちゃんに会いたいわ~。でも9000km彼方ではかなわぬ夢・・・(悲)。ピカソや、はっちゃんみたいになっておくれでないかい?そして、いつか・・・ふっふっふ(ニヤリ) ←野望、即ち無謀。

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2006年9月 7日 (木)

ユウシキシャカイギ

 昨日からどのチャンネルも、どこに行っても『おめでとうございます』お祝い一色なんだろうなぁ~、日本は。

 NZのニュースも含め、どうやら世界各国の注目はもちろんこれ。

「紀子さま男子ご出産、皇室41年ぶり」(2006年9月6日  読売新聞)

へぇ~・・・41年ぶりなんだ、男の子。確かにね。

じゃぁ~ウチの方が上手だわ。ウチの3姉妹とその子供達(姪ばかり、私にはネコしかおらず)、そしてその姪の子供までが見事に女ばかり(←事実)・・・。
お?そんな比較をするところではないのね、ここ。失礼致しました。

紀子様の御懐妊から久しく耳にしてなかった、女性・女系天皇を認めるべきか否かを問う、『皇室典範』改正案議論。昨日親王がお生まれになったことで、久しぶりにNHKのニュースにも復活。きっと当分据え置かれるだろうけど・・・。

え?SATO、今日は時事ニュースなのか?って・・・?違うのよ。

毎度、この、
「皇室典範改正問題で、『ユウシキシャカイギ』が開かれ・・・。」
なんていうニュースを耳にするたびに、私の頭の中の、ヘッポコ日本語変換ツール(?)が、毎度、『有志・記者会議』と思っちまいます・・・(恥)。即ち、ワタシ的には、
「へぇ~、新聞記者、メディアの記者の有志が集い、今後の日本のあり方を自由に語り合う、なんて民主主義な日本になったんだろう?!」
なんてね。勘違いの割にはもっともらしすぎるわ、ワタシったら・・・。

でも何かが違うような顔ぶれがいつもニュースに出てくる・・・。

ん?ある日気付いた、自分の間違い。広辞苑によれば、

ゆう-しき【有識】
① 故事典礼に明るいこと。また、その人。ものしり。
② 学問があり見識が高いこと。「-者」

ってことは・・・、
物知りの集まり・・・。つまり、シモジモには関係ない、頭のいいヒトだけで決めたげるのよ(←妄想?)ってことだったのね・・・。はいな、どうせシモジモの一員ですっ、ふんっ。

分かってても、私の脳内では、未だにメディア関係が集い続けてます・・・。

皆さん、聞き間違い、読み間違いってありません?
私、日・英問わずこんなのしょっちゅう・・・(恥)。


Banner_01_111←ささ、よってらっさいっ!縁起物クリックだよ、どしどしよろしく~っ。
ところで、「SATO、『有識者』ってのも知らんかったのか、アホ!」っていうお叱りのクリック、「SATO、相変わらず暇だな~」、っていうクリック、「なるほどねぇ、『有志記者(笑)』の方が確かに民主主義」、という賛同クリック、そして「SATO、疲れてるのよ、きっと・・・」、って方の同情クリックも、同時受付中ですのよ。

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2006年7月31日 (月)

クイズニッポンの常識?

 いつものように、ネットでニュースを読んでいた週末。こんな話を見つけました。

英語HP開設した小学校へ、10か国から千羽鶴…広島
 (7月29日付 ヨミウリオンライン)

ええ話やないのぉ~、と読んでた私。年を取ったのか、涙腺も緩んできたかも・・・。それを見ていたのか、旦那が、
「なんだ?どうした?」
と聞くので、かくかくしかじか、ええ話を教えてあげました。

「おぉ~~~っ!世界中が『カノジョ』のために鶴を折ってあげるのか。素晴らしい話じゃないかぁ~!!」

・・・待って。カノジョって誰?アタシ知ってる?

「ほら、名前は忘れたけど、カノジョだよ。療養中に鶴折ってたけど、1000羽出来る前に死んじゃったあのコ・・・。」

あのコ?ってどのコ?・・・カノジョ?

千羽鶴って、私も小学校の時に友達の心臓手術の時に折ったことあるけど、あれは早くよくなってね、っていう願いを込めてクラス中で折った記憶が。
世界中がカノジョのために鶴?『カノジョ』・・・?

「え?オレはてっきり鶴は『カノジョ』のために折るものなんだと思ってたよ。そっか・・・。」

何か、2人ともどこかが間違ってる気がして、調べていると、こんなサイト(Kid's Web Japanより「折り紙あれこれ」)を見つけました。

鶴の長寿に肖ったものであること、1000と言う数字は、『沢山』を表す『千』で、必ず1000羽ではなかったこと。

そして、『カノジョ』・・・。
『さだこと千羽鶴』という本に書かれている佐々木貞子さんのお話だそう。広島原爆の子の像のきっかけにもなったこの話。旦那、「ヒロシマのカノジョ」ならまだしも、突然「FOR HER」と言われても誰やねん、それ?!ですよ、ったく。

え~・・・。
もうお分かりかと思いますが、私、知りませんでした(恥)。これは、ニホンジンの常識?みんな知ってますか?私、鶴折れます、だけではダメ・・・?ヒロシマ行ったことないし~、ってのは一応私の言い訳。

子供の頃から折り紙得意、友人のお見舞いに千羽鶴を折ったことがある私。
英語で読んだヒロシマで、さだこ千羽鶴について学んだ旦那(←折れないけど)

どうやら我が家、足して2で割る必要がありそうです。

Banner_01_117いつもクリックありがとうございます。皆さんのクリック、とても励みです。
しかし、ウチの旦那は、「『宮本武蔵』で茶漬けを学ぶ」マニアなガイジンですので、足して2で割ってしまうと私、損をしないでもない・・・。それより日本語を覚えてくれ、日本語のテキスト読んでくれ、と思うのは私贅沢ですか?

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2006年7月30日 (日)

仁義無き戦い~小銭編~

  さて、ここNZ。いよいよ明日7月31日から、新しい硬貨が市場に出回る。現行の50、20、10セントは、流通分から徐々に変わっていくものの、とうとう5セント玉の命も本日30日限り。明日の31日からは、最小単位が10セントになる。

※日本で言えば、10円玉が最小単位になるようなもの。え?あら、それじゃお賽銭に困るわ。

じゃ支払いはどうなるの?と言うと、5捨6入(スウェーデン方式というそう)国内郵便の切手は45セント。じゃ5捨6入、ってことは、切手1枚買うと、繰り下げで40セントになる・・・ってことよね?それってどよ?

 先日キレイさっぱり片付けたコブタの貯金箱。小銭は無事銀行に入金済み。ウチの旦那も、さすがに出て来やしない50c玉で懲りたのか、あれからコブタに新たな入金はしておらず。おかげでコブタは『減量に成功』。ちょっと羨ましい。

 不思議なことにNZ。今まで何気なく貰ったお釣りが、よく見るとオーストラリアのだったり、フィジーのだったり、何てことはしょっちゅう。色も大きさも確かによく似てるのだけど、要はエリザベス女王が付いてりゃいいというのか、担当者がアンポンタンなのか。前の会社でも、ハラハラしながら売り上げを入金に行っても、銀行員は気にもせず、そのまま扱ってくれてたし、逆に銀行で両替した小銭に他国のが混ざってることもたびたび・・・。貨幣価値もへったくれも関係なし。大らかなNZ、ってか、大雑把すぎ。
 日本で、いくら大きさが似てるから、と韓国の500ウォン硬貨を使ったら、『あら?ま、いっか。』ではすまされません!犯罪よっ。きっと通報の1つや2つされるはず。

『新旧コインが入り混じる31日以降、銀行入金、及び両替をしたいヤツは、新旧コインを全種類において分けた上で数を数えやがれ(怒?)!』との指示が、各金融機関から出ており、面倒至極。かくして、つい先日までダラダラと何でもありで入金してた店の多くが、真剣にコインを仕分けてる模様。その証拠に、

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はっ!こんな1ドルが私の財布に・・・。これがまた裏は、ってぇ~と、

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 知らぬ間に、私の財布にAUSからの移民がいるわっ。

今までは気付きもせずに使えていたはずの、このおっさんのアップはいまや特に目立つのか、最近何度も何度も、
「これNZのじゃない。ダメ。」
と断られて、私の財布に長居中。
客の私としては、釣り銭を、
「NZのじゃない!」
と、断る権利はあったはずだけど、肝心の習慣がないので覚えなし。(おお、この釣りを貰った私もアンポンタンなのか?!)しかしこの人、いつからウチに住んでるんだろう?

 そして、こちらは

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恐竜の末裔トゥアタラ。ウチにもまだ生き残ってたのか、キミら?!

なんの躊躇も猶予もなく、今晩深夜0時から突然役立たずの厄介者となる5セント玉。

 えぇ~い、早く使っちゃえ!と出そうとする私。

 えぇ~い、早く減ってよ!と、釣りを出す店。

ここ数日、仁義なき戦い最終戦はデッドヒートを繰り広げた挙句・・・。

とうとう時間切れ。
勝負は、私の負け。この2枚とおっさんは、とっときますです。
※追記。一応しばらくの間は5セント、銀行での両替はしてくれるそうです。回収された5セント、はるばる韓国に送られ溶かされるとか。自国での処理すらできんのかい?!

Banner_01_117「SATO、ビンボ臭すぎ。」と思う方も、「私なら寄付しちゃうわね。」と思う方も、「AUSのコインはワシにくれ。」って方も、「え?私が今持ってるのはどうなるの?」って方もクリッククリック!
え~っと、NZ政府は、どうやら今回のコイン鋳造発注、カナダに依頼したそうな。え?自国で作成もできん?Made in CanadaのNZコイン?それって政府自体が、NZ人の期限を守れないのを認めてるようなものかと・・・(苦笑)。

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2006年7月12日 (水)

NZでワイハー気分?

 とあるサイトでNZニュースを読んでいた先日。ふと脳裏に蘇る過去・・・。 

昔、何度かホノルルに行く用事がありました。未だにあそこの巨大DFSには足を踏み入れたことがないし、豪華ホテルにも大して用はなかったのけど・・・。

 ある帰国の日。
泊まっていた場所からは、あの有名なアラモアナショッピングセンター内のバスターミナルで乗換えをしなくちゃいけない。今回は車もないし、空港までタクシー呼ぼうか、バスにしようか考えた結果、まだまだ時間もあったのでたまにはいいか、とバスをチョイス。荷物持って、バスを待ってました。

 しかし、なんと言っても『島時間』が横行するハワイ、ホノルル。バス停には早めに行ったものの、当然来るはずがない。日本便のチェックインの時間も迫って来てしまう。戻ってタクシー呼ぼうかな、どうしようかな・・・、と迷い始めた時、20分以上遅れてやっとバスが到着。安堵するバス停で待つ人々。期待はしなかったけど、詫びもなく、バスは出発。

突然バスが道端に急停車!!
どこよ、ここ・・・?!

え?別にバス停じゃないんですけど?!


バスの中は騒然。何?何が起きてるのさ、これってば?
ただでさえ、バスが遅れてるのに、時計を眺める人達、携帯電話をかける人達、そしてイライラし始めた私・・・。

あ~~!!ちょっとどこ行くのよ?!
もし運転手さん?そこマクドナルドよ?

そう、運転手はまた何も言わず、バス降りたと思ったら、普通に徒歩でマックに行きやがりました。バスは路肩に放置、そしてもちろん客は中に・・・。

マ、マジかよっっ、The Busのバカ~っ(怒)?!

アラモアナショッピングセンターは目前!!あそこで買えよ、飯は~っっ!ってか仕事中だろ、キミっ!!

と、飛び交う文句。慌てふためく車内。金払って乗ったばかりなのに、辛抱たまらずバスから降りて走り出す人続出!迷った結果、私も走ることに(←まだ若かったので、体力もあったのだ。荷物も少なかったし)

でもさ、たいていゼ~ハ~走ってる横を、バスが当然のように抜き去ってく、ってのはお約束、そうマーフィーの法則通り。息切らして荷物持って走って、で、危うく乗継のバスに乗り遅れるとこだった、っていう本当に全てが裏目に出た日だったな、あれは・・・。クソッ、あれこれ含めて嫌な思い出ばっかだぜ、ハワイは!

・・・・・。なにがハワイを思い出すニュースか、って?

だってね奥さん。もっと上を行く『バカ運転手』がいたのよ、ここ。
それもNZったら、線路の途中にドデーンと電車止めてパイ買いに行ったそうよ、電車!!
→ニュース 『昼食のパイのために渋滞。』

高速封鎖、交差点閉鎖なんて何のその。お気に入りのパイが焼けてなかったから、待っててもしょうがないじゃん・・・って問題かっ!仕事中だろがっ?!

公共機関が島並み、いやそれ以上に当てにならない、国際的田舎NZへようこそ・・・。

Banner_01_111←SATO誕生日週間、クリックキャンペーンご参加ありがとうございますっ。
そもそもマオリ語とハワイ語、やはり同じ太平洋の島々を巡り、それぞれに辿り着いた人々の言葉は似ているそうです。辞書では、『AROHA(マオリ語)』は、『ALOHA(ハワイ語)』同様、『愛』、なんて訳されてますが、もっと深いところに意味がありそう。ちなみに、オークランド近郊の住宅地にはこっそりと、
その名も『アラモアナ通り』ってのがあります・・・(←ホント)。

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2006年6月 2日 (金)

夢の新規オープン?

Pakn_save

こちらNZ、Pak'n Saveというスーパーがあります。

黄色に黒の文字が目印。

巨大な店内はまるで倉庫のよう。

店によっては、お買い物後の袋が有料で、その分安くなってまっせ!と言うスタンス。

客は、買った物を、その辺にまとめて置いてある、納品後のダンボールに詰めて帰ったり、マイバッグに詰めて帰ったり。

我が家からだと結構遠く、近くにいくつも他のスーパーがあるため、Pak'nSaveまでは出かけませんが、安いと評判で、週末ともなると駐車場が一杯になるチェーン店です。

 ある日、私達がよく通る道沿いに、

Photo_3 『PAK'NSAVE 建設中』

の看板が出てました、しばらくの間。
この辺り、高速の抜け道でもあり、車や家具などの販売店が集中する地区でもあるので、大型のトラックや、店に来る車で、いつもかなりの交通量のある地域。

整地もし、ウワモノの工事も↑こんな感じで進んでいました。

 そして、ある日を境に、工事も終わり、建物はほぼ完成。

でも黄色い『PAK'NSAVE』の目印看板がなくなっちゃった・・・。

「あそこ、一体いつオープンするんだろね?」
なんて旦那と喋ってたら、先日の地方新聞記事によると・・・。

「20年来(!)の計画を実行に移してさ、やっとこさ建設を始めたちゅうのに、みんなで寄って集って、『おめ~んとこ、ウチのスーパーに近すぎんじゃないのかぁ?』とか、『ただでさえ混んでるこの道路沿いにお宅が来たんじゃ、もっと交通渋滞ひどくなったら困ってしまうざます!』とか、おまけに役所までまた文句言ってきてさ、困っちゃうよなぁ~。でももう作っちゃったもん、建物。今更どうしろってんだよ、なぁ~?!」

と、市役所、ライバルスーパー、みんなひっくるめて裁判になってるらしい。

調べてみると、どうやら建て始めて結構すぐから揉めてたにも拘らず、作っちゃう方も作っちゃう方。新聞報道は去年から始まってました・・・。

普通さぁ~、20年もかかって計画立てた、ってんなら、周りの環境も含めて計画立てるでしょ?自分の社内問題だけじゃなくて。おまけに、周りも周りで、昨日今日に許可を出した訳じゃないだろうに、なぜまた建て始めてから文句を言うかな?

大体、許可出したはずの市役所までかかわってる、ってのがまた理解できない・・・。

新聞によれば、
「市役所は、『ま、ここ数ヶ月の間にオープンできるか、できないか、ってのは決着付くんじゃないかな?』とのことです。」
だそうだ。それはさぁ、建設着工前に決めとくものじゃないのか?

・・・。ああ、まったくNZったら。

NZ人は、自分達のことをKIWIと呼びます。そう、国鳥でもある、鳥のKIWI、あれですな。まるでそんなKIWI(=NZ人)はなんでもテキトー。決めたり止めたりなんてのは日常茶飯事。

ま、キウィなだけに。
『いキウィあたりばったり』

・・・なんちゃって~っ(恥)。
おあとがよろしいようで。 チャカチャンリンチャンリン・・・・(お囃子)。

Banner_01_53 ←いつもクリックありがとうございます。大変励みになってます。
普通、鳥には例えないでしょ?それもKIWIバード・・・。絶滅寸前ぢゃないか?それに彼ら、自分たちでKIWIと呼び合ってる癖に、人にそう呼ばれるのはあまり好まないよう。『鳥頭』(笑)

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2006年5月11日 (木)

オークランド某所 楽屋に潜入!

 5月10日、夜7時。オークランド市内、某所。
続々と集まる『グラマラス』にドレスアップをした人々。
ここは、ドッグファッションショーの会場。

ゆうさんとこのクロエちゃんが、華麗なドッグキャットウォークを披露する、ってんで、ネコ派を代表して、私も潜入してみました。

雨上がり、抜けるような星空。レッドカーペットの敷かれた会場入り口。マッチョなセキュリティはお決まり、黒服スキンヘッド。

ささ、じゃ中の会場へ。って・・・・会場はどこ?ま・まさか・・・・。

そのまさか。
会場は、茂みの影の『屋外ステージ』。 屋外ぃ~?と、もうすっかり想定外。

KIWI客は、ノースリーブあり、ベアバックドレス!あり。もう絶対日本人と基礎体温が違う!と確信。そ_465の横で、寒さに凍える、『それなりにグラマラス』にしたつもりの、もう全然素人グラマラスな日本人集団。
カイロ忘れた!コート着てくるんだった、なんてほざいてる。そんな素人グラマラス。でも超さびぃ~のは確か。

そしてチアガールはこれまたお決まりの腹出し、ミニスカート(←ま、いっか、彼女らは運動してるし。若いってすばらしい・・・)。

↑ご覧の通りの満員御礼。周りにいる人が全て、『おっさん声の叶姉妹』に見えてしょうがない、そんな光景。
これぞ、NZのグラマラス!


この後、主役のデザイナーが到着し(←重役出勤。真打登場=遅ぇぞ!)、いよいよショーが始まることに・・・。

ここから、SATOの楽屋レポート開始。

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←インタビューを受ける、デザイナーと友人(?)、そしてその犬。
デザイナー、めっちゃ背高いって?
・・・代わりに(笑)、声は低いです。そ、ご想像の通り。

最後には、不機嫌になったこのプードルに、ガウガウと吠えられてたけど、そこで”おっさん”パートが登場!怒鳴りつけ、無理やり着替えさせ、これにて一件落着、ってことで。

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→この2ショットをぜひ!と、チャレンジしたものの、嫌がってそっぽを向いたクロエちゃん。
・・・キミの気持ちは分からんでもないよ。

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←「あら、アナタ次出番?」

「そ~なの。オタクはまだ?」

「もう2回出たとこよ。ところで、これは何なのかしらね?」

と(?)、犬同士もねぎらってるのかも・・・。お疲れ様。

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←心細そうに、相棒エビスくんを探すクロエちゃん。
今日はエビちゃん、お留守番なんだって。

_514

→こちら、スタンバイ中のクロエちゃん。疲れちゃったね・・・。

ところで、パパのコアラ師匠はいずこに・・・?
さっき、その辺で飲んでましたけど・・・。

ドッグファッションショーの合間には、チャリティーオークションやニューハーフのショー(←これ、時間かけ過ぎ)。
おとなしく、服着てショーに参加してた犬たちから、唯一ブーイングのガウガウが飛んだのが、このおかまショーだったり、ともうハチャメチャ。
司会の女性(多分)が、楽屋(これも屋外・・・)で、飲んだくれながらテンション調整中、も見かけたりして・・・。

昨日のデジカメの写真を整理していたら、『ドッグショーより、どうにも周りの光景に目がいって目がいって・・・』という私の心情は、火を見るより明らかでした(笑)。

 同じ顔をしたブロンドの(多分)ニューハーフが2人。兄弟(姉妹)なのか、『手術』をした病院が同じなのか・・・?とか、突然私ら(迷える子羊?)の群れにやってきて、ウォッカ&コークを無理やり飲ませやがった、『乳だしナターシャ』とか、中には、こりゃブログに載せれないだろ・・・という写真があったことを報告させて頂きます、はい。
どうしてもチラ見したい方はこちらへ(笑)。
しかし、犬服のほとんどがアニマル柄、ってのがもう『グラマラス』ですな。

 チケットの売り上げは全額、盲導犬育成のために寄付されるとか?←合ってる?
それを思えば、いいことしたような、そして、”いいもの”見せてもらったような、そんな夜でした。 

以上、オークランド市内某所にあります「新宿2丁目」の楽屋より、SATOがお送りしました。
(私の地元名古屋の方は、知る人ぞ知る『サパーレスト つ○もの』で、ドッグショーが行われた、とご想像下さい。)

Banner_01_104 ←今日もクリックありがとうございます。励みになります。
しかし・・・、はぁ~っくしょい、ちっくしょ~!!寒かったぜ、屋外は。KIWIは寒くないのかな?アタクシ、NZのグラマラスを目指すには、脂肪がまだ足りないの?!所詮『グラマラス』には程遠いってことね。

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2006年5月 9日 (火)

日vsNZ アウトドア一家対決

 ネットの新聞で面白いニュースを見かけた。

~~自転車一家、欧州縦断へ…高校の授業はメールで~~(2006年5月9日  読売新聞)

 44歳のお父さんと、高校生の息子2人が、2000年に体験した北米大陸横断に続き、今回はヨーロッパ縦断11000キロに挑む、というもの。NPO法人とも連携、東南アジアにポリオワクチンを贈るための活動も展開。息子が通う学校は、「貴重な経験で、授業に相当する」と“承認”した、という。

 くぅ~、ええ話やないかぁ・・・。グシッ!(と、ここで手鼻をかむ・・・)
 オヤジな私は『骨のあるヤツ、且つ、美談』に弱い。年をとると涙腺も弱るのかしらね?


 宿題はメールで提出かぁ・・・。いい時代になったもんだ。

と、しみじみしてたところに旦那が帰宅。「今日、学校でね・・・。」と、いつもの『報告』が始まった(笑)。←※注:決して『息子』ではないのよ(笑)。

それがさぁ・・・。

「聞いてくれよ。今日よぉ~、14歳と13歳の兄妹の両親から突然学校にメールが来てさ。

『ウチの息子と娘を、今日から6ヶ月間太平洋へクルーズに連れて出ることにしました。11月の、学年末の試験までには戻るようにします。んじゃよろしく。』
って言うんだぜ!おまけに、教頭んとこに2・3日前に電話があった、って言うんだけど、教頭も忘れててさ。『今日、子供さんが学校来てませんけど、どうかなさいましたか?』って聞いたら『もう言ってありますけど、半年休みます!』だとよ。どよ?」
と言う。なんですとぉ~?!

おまけに、この親子、ヨットに住んでるらしい・・・。え?住所不定?
アドレスも、『○○ハーバー内、ナンノタレベエ』で着くとか。いいのか、新西蘭(NZ)?
で、「ちょっと行ってくるか?」ってなもんで、ひょいっと旅に出ることもしょっちゅうな、この一家。職業は・・・未調査。

上の美談とはずいぶん異なるNZの、くだけまくったアウトドアライフ・・・。

ああ、ニュージーランドったら・・・。

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旦那いわく、「でもさ、その息子、めっちゃ賢くてさ。特進クラスにいるんだよな。学年末の試験まで授業もなくてどうするんだろ?」って・・・。昔から『親はなくても子は育つ』というではないか?『センセなくても生徒は育つ』かもよ?

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2006年5月 3日 (水)

遠い記憶の世界地図

 日本はゴールデンウィークたけなわ。怒涛の5連休ですな。多い人は10連休くらい?
 という訳で、そんな日本の皆様、いかがおすごしでしょうか?連休少ないNZとしては、超羨ましくってよ、ゴールデンウィーク。響きもいいわよね~・・・。遠い目。

 こちらNZは、ガソリン価格がクソ高くなり、1リットル当たり$1・70超えちゃったわよ。ったく!!燃費の悪い中古車を愛用する庶民の我が家、その上無職のアタクシの懐を直撃中!なので、近所の買い物と、友人とのお茶以外(←公共交通機関使えよ、無職だろ私)は、遠出なんてとんでもないわよ、奥さん!
 
 そんな、つまらない毎日になってしまってます・・・。

 聞けば、このGW、日本から海外への旅行者数が最大、とか。←毎年そう言ってない、ニュース? 
 そんな中、昨日クライストチャーチ国際空港で、『トイレに不審物。まさか爆弾?!』っていう騒ぎがあったそうだけど、もちろん爆弾なんて物、あるはずもなかったみたいで、新聞のヘッドラインにすらなってないしね。
『いや~、間違えちゃった。黙っとこよ、ね?』ってとこでしょか?ちなみに私はこのニュース、NHKで見たもんね、NZのじゃなくて・・・。

 9・11以降、あれだけ出入国が厳しくなったとは言え、海外、中でもアメリカに向かう人の数は、また増えてるんだろね。
 そんな中、ちょっと面白いニュースを発見。
「アメリカの若者で、日本の位置を正しく指せた人、49%と半分以下!」
らしいわよ、奥さん。ちなみにコイツラ(←失礼)、自分の国の地図もよく分かんなくて、ニューヨーク州を指せた人も半分、っていうからどうなの、これ?

 アタクシ、SATO、世界地図、正しく全ての国の位置を指せる人、もう尊敬するわ~。
でもね、いくら方向音痴の(←関係あるのか、ここで?)私でも、国をきっちり指せないとしたって、大体あの辺とか、この地方、とかまでなら分かるわよ。
地理で習ったし、ものすごく遠~い昔の話だけど。
 だから、『アメリカの若者を対象に行った』テストで、前述の回答率ってのはどうなんだろね? じゃ、日本ではどうなんだろ?と、ふと考え込んじゃったりして・・・。

 というのもね、先日友人が遊びに来た時の話。

「友達いるニュージーランドに遊びに行ってくる。」
と、会社で話をしてたらしい。すると、ロンドンに留学歴のある同僚から、
「へぇ~、いいなぁ。ニュージーランド・・・。ところで、ニュージーってどこ?」
と、聞かれたそう。
オーストラリアの隣だよ。」
するとその同僚、
「・・・・(沈黙)。あ、アタシぃ~、ヨーロッパのことはよく分かんないから。」

あの・・・、オーストラリア大陸って、ちょ~でかい目印だと思うのですが。どよ?
オーストリアじゃなくてよ。多分、そ~いう考えではなかっただろけど。

Banner_01_94 いつもクリックありがとうございます。大変励みになります!
日本のGW中、お仕事中の人も、子供連れで大混雑のど真ん中のお母さんも、渋滞の中運転中のお父さんも(←読めない読めない)、皆さん!お疲れ様ですっ!NZから応援してますっ。

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2006年4月 8日 (土)

『ど根性』と言えば・・・?

 日本ってば、本当にハヤリスタリのサイクルが早い。
四季折々のファッション、各クールごとに替わるテレビ番組、タレント、レストラン、流行語などはもちろん、車も流行り(NZに来て、車って本当はカラフルなんだ、って感じたりして・・・)。
そして、『流行語大賞』があり、『あの人は今』なんて番組もあるし、それに出てくる『昔流行った』人すら、もう一儲けするんだろうなぁ。
住民票までもらったアザラシのたまちゃん、どしてるんだろう?

 そんな年末年始、『ど根性大根』の大ちゃん、なるものが世間を騒がしたそう。いつも見てるNHK Worldやヨミウリオンラインでは、幸か不幸かこんなニュース見たこと無かったから、年明けしばらくして、日本に帰った時、そのニュースに驚いた!
「大ちゃんが、危篤!自力での再生不可能か?」
「大ちゃん、集中治療室に入り、市職員の熱い看護が続いてます。」
「各地から、新たな大ちゃんの便り、そして応援が届いています。」
・・・誰か有名人の話か?と思えば、どうやら大根の話だったそう。アスファルトの間からひょっこり生えた大根が、社会現象になったらしい。・・・なぜ社会現象にまでなる?

 あれからたったふた月。ネット検索してみると、もう新聞記事は見つからないみたい。削除されてる。もう廃ってしまったのね・・・早っ!
とっとと一稼ぎした大ちゃんサブレ、大ちゃんグッズに一足遅れて、3月に絵本が出版されたそう。出版までには時間かかったから、流行には乗り遅れたのでは?と思わざるを得ない。も一度ちょいと聞きたいのですが、これ大根の話よね?大根・・・。

 ふと、こんなことを思い出して検索した理由はこれ。
_277 ←ウチの裏の階段に、こっそり生えてるこれ。_282_279

  →拡大図はコチラ。
どう見ても、これは草ではなく、木!

家の横から木が生えてる?!
こちら裏口で、誰も通らないし、あまり日も指さないから、もちろん誰一人気付かなかったし、この木の名前も分かんないけど・・・。
こうなったら、この木とブロック壁の根性合戦か?とちょっと楽しみ。
じゃ名前付けなきゃ、グッズ作んなきゃ(笑)!←その前に、アタシ、この木の名前知りません。でも家から直角に木が伸びたら、ちょっとやな感じ・・・ってか危険よね?

Banner_01_72 今日もクリック応援ありがとうございます。
私の中の『根性シーン』と言えば、やっぱりスポ根漫画(笑)かな。『巨人の星』とか、『エースをねらえ』とか。あ、再放送の世代よ、再放送!
しかし、大根に根性があるのはもう私にとってはイブンカ・・・。はぁ~、もうウラ シマ子なのかな、私?

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2006年3月22日 (水)

祝、WBC世界一

 深夜12時を迎えたNZ。
昨日のブログをおはぎにしたけど、やっぱりこれ書いて寝なきゃね。

 WBC優勝おめでとう、日本代表!
 WBC始まってから、試合の放送時間が昼間だったこともあって、すっかり引きこもってテレビに釘付けだった私。でも、おかげで日本代表だけでなく、多くの試合を見られたことに感謝。この期間、ぷ~太郎専業主婦でよかった・・・(笑)。

ESPNの放送 in NZは、優勝チームのインタビューもメダル授与も何も見られなかったけど、王さんの胴上げ見られただけで幸せな気分。NHKも、ゲームの様子は固定画像で見られないけど、でもシャンパンかけの様子を映してくれてありがとう。

いや~、にわか愛国心でしたが、楽しませて頂きました。本当にありがとう。

教訓。人間、崖っぷちに立ったら怖いもんなし。準決勝への勝ち上がりが決まってから、まるで別のチームのように見えました(って、試合見てなかったけど)。

 この幸運を、9回目の角番で、負けが混んで苦しい状況にあり、引退が目前か?と言われてる大関魁皇にも、通り過ぎかけてる幸運の女神、戻ってきてあげて欲しいです。
一番の贔屓は白鵬関ですが・・・。

Banner_01_48 ←縁起もんだよ、今晩のクリックは~!さぁさ、寄った寄った、早いもんがちだよぉ~!
お気づきですね?明日から5日間は、相撲に釘付けになります。子供の頃から結構好きでして。マニアック?いや~、NHKしか日本語チャンネル無いもんですから、選択の余地が無い、ともいいますが・・・。

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2006年3月20日 (月)

WBC日本代表との再会

 私ぃ、とうとう日本代表と再会できましたぁ~!もちろんNZのテレビで、だけど。

 最初の1次リーグ、東京からの日本対韓国戦の放送を見たっきりで、日本戦、全て待ちぼうけだった私。、代わりに南米同士の熱い戦いを放送しちゃってたNZのESPNチャンネルのおかげでキューバの勝ち上がりまでしっかり観戦させて頂いた。

 で、昨日の準決勝。嗚呼、こんな日に限って外出の用がある旦那と私。ここはNZ、ESPNの放送時間はあてにならないけど、とりあえずビデオをセットして出かけました。

 夕方帰宅。もう終わった、と思ってたので開口一番、「どっち勝った?」
先に帰ってた旦那から、「雨で中断中。8回表6-0、日本勝ってる。」
ぬぉ~!勝ってるですってぇ?!みんなぁ、私の帰りを待っててくれたのねぇ?!と、ビール片手にテレビにかじりつき、オヤジ化する私(笑)。

~~~中略。試合内容、結果はもう書く必要ないから。~~~

多分、多くの人が昨日はそうであったように、私もWBCのニュースをネットサーフィンしてみました。
 今回決勝であたるキューバは、国際大会37回連続の決勝進出、そして3度に渡るオリンピックの金メダルを誇る国。でも米国からの経済制裁のため、開催直前まで参加が危ぶまれていたらしい。特にブッシュ大統領が賞金なんてやるもんか!と、大反対。そしてカストロ議長が、『もし優勝しても、賞金は全て寄付してくれるわい!』(と、子供の喧嘩みたいなことは言わないけど)と決断したことで(渋々)米国も参加を認めたらしい。やっぱり世界大会は、政治と隣接・・・、と残念に思う。でも賞金はもらえないけど、国の意地と名誉をかけた決勝進出。
 対する日本は、前髪しかない、という幸運の女神が、通り過ぎちゃった・・・、と思っていたらどうやら舞い戻ってきた感。でもその女神の前髪を、もう一度チーム一丸となってガッチリ掴んで離さなかった、今回の意地と団結力。
 いい試合になりそう。楽しみ。

 一人歩きしていた、例のイチロー発言。対チームではなく、自分の責任、と感じただろうなぁ、なんて想像してたのは、私だけではなかったみたい。
昨日の放送でも前半では、ESPNのアナウンサーが数度引用していたけど、彼が打ち、走り、守るに従って、無くなっていった。それは最後には日本チームの賛美に変わって行ったから、今回の放送では、前回のような不快感は全くなかった。あの審判も、もうごひいきがいない分(笑)、おとなしかったようだし。明日はいるのかな、ヤツ?

 私、明日は用事も入れてないもんね。テレビにかじり付いて(笑)見るわよぉ~!
明日は祝日の日本。昼間は街、ガラガラだろうね(笑)。電器屋のテレビ売り場は混んでるに違いない。

Banner_01_44 ←野球好きな人も、嫌いな人も、ちょいとクリックしてみません?
ところで、昨日のESPNのアナウンサーは、フェアなコメントが多く、聞いてて気持ちよかった。王監督を、「OHサン」と、さん付けで呼んでました。さすが世界の王。ネットを見る限りでは、試合後の韓国の金寅植監督のコメントも冷静。韓国の朴賛浩選手からの、「決勝は日本に勝って欲しい。友達いるし。」というエールも素敵。フェアなスポーツマンシップ万歳。
さあ明日決勝!頑張れニッポン!

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2006年3月13日 (月)

ああ悔しい、WBC。

 今日13日、日本時間の朝6時から行われた、WBC(ワールドベースボールクラシック)。
何が悔しい!って、そりゃ8回表の『疑惑の判定』だと思う、放送を見た人には。

 SATO in NZは悔しいのがちょっと違う。
その疑惑のプレイ自体が見られないのが悔しいぃぃぃ~~~!!!

 昨夜見た番組表は全く時間も予定も狂いなく、クリケットを放送してました。ちなみにウチのSKY SPORTS(NZのケーブルスポーツ局)は、3チャンネルあるのだけど、クリケット中継以外には、スペインサッカーリーグ(録画)、イタリアサッカーリーグ(録画)、テニス(録画)、自動車レース(録画)、競馬(これは生)などを嫌がらせのように昼間に放送してたわ。
どうせ録画じゃねぇかよ?そんなら野球のライブを流すがいい!SATO様(何様?)がこんなに待ち焦がれてるのをご存知?実況やってるのは知っててよ?!と腹立つ腹立つ。(何様?)
でも14:00~17:00、そして17:00~20:00まで野球WBCを放送(チーム名はなし)、と書いてあったので、待っててあげたわ、おとなしく・・・。

 そして、じゃじゃじゃじゃーん!
待ちに待った14時。どらどら、SATO様(だから、何様?)が8回の疑惑の判定とやらを見てやろうじゃないの?!と、意気込んだのも束の間。
あら?プエルトリコ対ドミニカ戦の放送なの?

 まだまだ野球放送あるわ!今度こそ観るざますわよ!
と思ったら、次は韓国対メキシコ戦。で20時までが終わってしまった・・・。私の一日を返してちょうだい、SKY SPORTSのバカバカバカぁ~!!
って言っても、私が好きで見てただけですって?ハイハイそうですよ、すいませんねぇ。

 両試合関係者様には申し訳ございませんが、どちらの試合もテキトーに流し見?させて頂きましたことをここにご報告いたします(笑)。
尚、両試合の間に、他の試合の勝敗は?とか、ダイジェストでもあるか、などと、上記の2試合以外の時間を見てたのですが、疑惑のシーンは一切なし。
そして頼みのNHKは、いつものように『放送権の関係』、と、画像がない後ろで、抗議の王監督のコメントだけが・・・。やっぱり野球見られない運命なのね、アタシ・・・。

 ちなみに、日米戦が気になって、仕事場でネットを見てた旦那曰く(仕事中にそんなもん読むな、こら!)、Yahoo USA HPのスポーツ記事(Linkは英語)には、アメリカの記者ですら、『(主審が判定を覆した後)再度テレビに映った映像では、Nishiokaの離塁が早かったようには見えなかったが、王監督の抗議は通らなかった。』と、記事にしてたそう。

 大体、野球でもソフトボールでも、主審の判定がいとも簡単に覆ることなんて、ありえないわさ!!間違ったこと言っちゃっても知らん顔して通すのが主審、そう思ってたわさ(これは間違いかもしれないけど)。ああぁぁ~~、やっぱりありえない!

アメリカよ!そこまでして勝ちたいか?!って、言っても、所詮ありえないのは選手ではなく、審判なんだけどね・・・。
そんでもって、NZのケーブルテレビよ、そんなにも私に野球を見せたくないのか(まだ言うか?何様、私?)

Banner_01_38 ←はいはい、今日は大サービスの3つ目だよぉ~!クリックも早いもんがちだよぉ~!
どんどん押しちゃってねぇ~!っつうか、昨夜の記事があと3分早かったら・・・(涙)。
そして、これはどうしても今日!書きたかったのです、yahoo USAの記事が消されてしまう前に・・・。

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母よ、あんたって人は・・・(笑)

 先日、よく外国人に間違えられる、と書いたばかりのSATOです。

はい、確かに良く間違えられます。例えば・・・。
 NZに初めて来た時は、宿の掃除のオバちゃんに、『タイから?え、日本?うっそよぉ~!アンタの顔は、タイよ、タイ!』、と疑われたり、日本語教えてた時は、フィリピンの学習者に、『先生みたいな顔、よくマレーシアにいるよ。』と言われたり、日本で、新しい会社に入った時に、真剣に私をアジア人のハーフだと思った先輩に『で、あなた、ご両親はナニ人?』と聞かれたり。最近では、オークランドの韓国料理屋で、店の都合でマレーシア人のオバちゃんと相席し、食事が終り、先に席を立って帰ろうとしたら、同じお店の人に、『友達はトイレに行ったよ。待ってなくていいのか?』と、ご丁寧に呼び止められたり、携帯電話買いに行ったら、中国人の店員にも『マレーシア人でしょ?え?Youは日本人の顔じゃないよ~(断言!)。』と言われたり・・・。と、数え始めればきりがない。

 思い返せば十数年前、初めて行ったタイ(まだ日焼けもしてないうちに)・・・。
町の人にもお店でもタクシーの運転手にも、はたまた道を尋ねた警察にもタイ語で話しかけられ、『なんで分かんないのさ?』と言う顔をされた時に、既に気付いておくべきだったのかも知れません・・・。おかげで、というべきか、これまで旅行中の貧乏臭い服装(普段は違うのよ!旅行中限定!、笑)も功を奏してか、危ない目に遭った覚えはありませんが。(比較的多いのは、タイとマレーシア、のようです・・・。)

 でも、上には上のこの事件。ネット上では、既にニュースは削除されてしまったようですが。

日本人を旅券不携帯で逮捕=外見「外国人」と誤認-埼玉県警(2月28日)

 埼玉県警、日本の女性(28)を外国人と間違え、質問したけど『日本人です。』しか言わず、身分証明も持ってないのを理由に、逮捕し、14時間拘留した、というこのニュース。在日外国人、身分証明の携帯は義務かもしれないけど、だからって逮捕できるの・・・?
ご家族、ご本人には不謹慎で申し訳ないのですが、これ驚きました。

 しかし警察、お粗末この上ない。この人は誤認だったけど、普段こうしてアジア人を不当逮捕してるんだろうか・・・?(海外滞在中の日本人でも)多くの国で外国人には身分証の携帯義務はあるだろうけど、国内の日本人にはその義務はないよね?ないよね?でも間違えられたらどうするの?と、不安になってしまった・・・。

 これ、先日実家に電話をした際、母より聞いたニュースでした。
「ちょっと、ニュース見た?警察に誤って逮捕されちゃった、ていうこんなんあったけど、アンタはそっちで大丈夫でしょうね?○○(姉)と、”あのコ大丈夫かなぁ?”って心配してるんだけど・・・。」
・・・母は真剣!なようだ。
 心配してくれてありがとう。娘はおかげでどこの国でも未だに警察の世話にはならずに、マットーに人生を歩んでるよ。おまけにオークランドはアジア人イッパイ溢れてるから、私、ありがたいことに人ごみに紛れられてるしね(でも私、悪いことしてる訳ではない、決して!)。
 すると、彼女、
「ま、もし捕まったとしても、アンタのことだから日本語でも英語でも、どうせ黙ってるようなことはないでしょ?まくし立てて、余計に逮捕されないようにね(笑)。あ~っはっは!」

 この心配、どこまで本気か冗談か、分からなくなってきたけど、さすがに母。娘の態度への理解度は高いようだわ。

 しかし、なぜ3姉妹で私だけなの~?そこを教えてちょうだいってば、母!

Banner_01_25 ←いつもクリックありがとうございます。励みになります。
・・・NZで、突然、『身分証明の提出』を警察求められたなし、の私。状況はさまざまでしょうが、突然身分証明の提示を求められること、海外ではよくあるんでしょうか?旦那は、日本で酔っ払ってフラフラ自転車こいでて(笑)、警察に”盗んだ疑惑”をかけられ、止められたことあり、だそう。それは行いの問題。
 NZ、スーパーのレジでの身分証明提示は普通。というのも、未成年者に酒・タバコを売ってしまうと店が罰金を取られるので、その点はシビア。ってことは、私が若く見られる、ってことかしらぁ~!うふっ。
って、あまりしょっちゅうだと、私年相応にも全く見られないのか?と、腹が立ちます、正直。

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嗚呼 WBC!!

 いくら楽しみにしてても、所詮ここはNZ。

明日の朝のWBC(ワールドベースボールクラシック)2次リーグ初戦、日本対アメリカ。
試合開始は日本時間午前6時だそう。こないだ1次リーグの試合を東京からESPN(アメリカのケーブルスポーツ専門局)生中継、という思わぬ喜びがあったから、2次リーグ in アナハイム、日米戦だもの、生放送よ、間違いないわ!と、番組表みたら・・・。

 NZのスポーツチャンネルは、『インターナショナルクリケット』の生放送だぁぁぁ~~~!!?
クリケットなんて、一日6時間×5日間もかかって試合してるじゃないかぁ!!
ましてや2時間ごとにモーニングティー、ランチ、アフタヌーンティーの休憩なんぞ挟んでさ!とっとと終われ、とっとと!大体、休みながらスポーツするな、こら!

もしくは、NZスポーツチャンネルサンよ、みんなが休んでる間に野球放送入れんかい、もうぅぅ~~~~(涙)!! 

ということで、日本vsアメリカ戦、結果が出た後の録画放送。
生放送の予定はないみたい・・・。早起きして観なきゃ!って思ってたのに(って、NZの朝10時からだったか、多分起きてる、と思う。多分・・・エヘへッ。)。

ごめんね、日本チーム。今回は声援、送れないみたい(って遠すぎ!)。
悲しいけど、(にわかファン)SATOはここから陰ながら応援してるよ・・・。

Banner_01_37 ケッ、クリケットなんてさっぱり分からん、べらんめぇ、とおっしゃる方、そしてクリケットは優雅でおされざます、オホホホッ、とおっしゃる方のクリックもお待ちしてます。私は、もちろん前者です。余計嫌いになった、これで・・・。

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2006年3月10日 (金)

育った環境の違い

 結婚に限らず、人と生活すると言うのは、文化・習慣の違い、時には言語(方言含む)の違いがあって当然のこと。日本人同士の結婚でさえ、その家、地方の習慣のイブンカには戸惑うものです。
※名古屋の結婚式は、全国的に有名ですよね、派手で。特に娘を持つと親御さんは大変なようです・・・。
所詮他人同士、イブンカ同士。それを理解せずに、自分の見解を押し付けてしまえば、喧嘩、衝突は避けて通れないものに。かく言う我が家も時に、小さな日本vs南ア・NZ戦(笑)を繰り返していますが・・・。

 何がどうなったのか、NZに住む、という選択をして、その後、南ア出身の旦那と結婚することに。まずは、アフリカ出身、と言うだけで、『アフリカ人?じゃ黒い?』と聞かれること未だに多し。私も実はアフリカ大陸に50余の国があるなんて、知らなかった。おまけに、相手の国に関して何を知ってるか、というと、なんにも・・・。方向音痴(笑)で、地理に疎い私は、世界史の授業で習った人種差別政策『アパルトヘイト』と、南ア最南端の『喜望峰』という名前を聞いたことあるだけ。あ、『世界・ふしぎ発見』で、花が綺麗、ってのは見た(笑)。その程度。
 彼にしても、日本に住んだことがある、とは言え、ベジタリアンでヒッキー(笑)だったし、住んでた場所も田舎だったし、面倒、と名古屋国際センターの利用もしなかったらしいし、多くの日本人・在日外国人と交わる機会もそんなになかったよう。テレビは、日本語が分からないので、主として眺めるための箱。ひたすら本と英字新聞からの情報と、若干名が若干の英語を話す職場の人達から、『独自の日本像』を作り上げたみたい。

 人種差別政策アパルトヘイト聞けば聞くほど、複雑・・・。
 一握りの白人地域と、大多数の有色人種の居住区が分かれており、白人地域に侵入した黒人即逮捕された、とは聞いたことがあるものの、その居住区間を行き来するためには、国内用のパスポートが必要、とまでは教科書には載ってなかった。旦那の古いパスポートには、顔写真と、ID番号としての生年月日、性別、そして肌の色・人種を示す人種番号。たった数桁の番号で人の人生が決められていた国。
 そんな中で育った旦那は、有難いことに、『国の政策だから、今自分達ではどうにも変えられないけれど、選ぶと選ばざるとに拘わらず、その国で生まれた人を、肌の色や民族で差別はするべきでない。』と言い切る彼の父の影響が強かったようで、南アで教師をしていた時にも仕事の後、教育をまともに受けられない黒人地域の子供たちに、ボランティア教員として通っていたらしい。たまにはいいことやるじゃないか、旦那。
しかし、こんなことも。
「国は、日本人だけはアジア人の中でも、唯一白人地域に住んでいい、って決めてた。当時のあの国に、住んでる日本人は殆どいなかったけどね。」
いくら私日本人でも、そんな逆差別、全然嬉しくないやい。アパルトヘイトのバカ!

 そんな南アの政策のために、国民はとても国際的に孤立してた、そんな中で育った旦那、というのが今日のテーマ。※でもここから先は、大した内容じゃないです。

 1980年代初め、日本でも洋楽PV(プロモーションビデオ)をあちこちで見かけるようになり、特に、SONYの提供で一躍有名になったあのMTV。名古屋では夜中に放送だったので、よく夜更かししてまで見たものだったわぁ~(同じ頃の、アナタも知ってるはず!)。
 が!旦那は、MTVを見たことがない!おまけに、『チキチキマシーン猛レース(古すぎる)』も、『奥様は魔女』も『陽気なルーシー』も、古い日本ですっかりお馴染みのテレビ番組の数々(私は再放送組よ、笑)を、旦那は知らない!『奥様は魔女』のリメイクを、ニコール・キッドマン主演で映画化、の話は彼にとっては新鮮ものだったみたい。
ただ英国連邦だったから、アメリカ文化を知らない、と言う理由ではなく、アメリカが、アパルトヘイトを理由に一切の国交を断っていたため、物も情報も全く入ってこなかったそう。マイケル・ジャクソンの『スリラー』のPVを見たのはNZ移民後、と言うから驚き。マイケル・ジャクソン、その頃もう顔変わってるじゃん(笑)。だから音楽の話をしても、全く趣味が合わない(断言)!

 それを聞いて以降、ウチの喧嘩には、こんな内容も加わることになりました。
「何よ、アンタなんて子供の頃テレビなかった癖に!」
「あ~、どうせ南アは1975年が初テレビさ、フン!俺んちは1年遅れで買ったんだよ。」
「私なんてさ、小さい頃からカラーテレビ、見られたもんねぇ。いいでしょ?」
「お前、ラジオの良さを知らんな?いいぞぉ~、ラジオドラマ。よく聞いたなぁ、家族で・・・。」
「MTV見てた方がよっぽど面白かったわよん、ラジオなんかより。や~い、MTV見たことないヤツ。」

・・・なんて会話。失礼しました。やっぱり私、所詮おちゃらけですな。

Banner_01_31 ←今日もクリック、ありがとうございます。
ちなみに、1994年アパルトヘイト解放の初の黒人政権誕生後も、国にも人々にも大きな傷を残したまま。解放後、国外に移民する白人は後を絶たず、旦那曰く、同級生の6割以上が南アから移民した、とのこと。
先日一時帰国した義両親からは、「友人の家の塀が2mはるかに超えて更にたかくなり、塀の上に割れガラスや釘が埋められてる。家の四方八方に防犯カメラがあって、それでも犯罪は起き続けてる。」と、以前にも増して生々しい現状を教えてくれました。他国に比べれば、日本やNZは平和過ぎなのかな?

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2006年3月 9日 (木)

なんと?!南アが?!

 先日、まさか観られるとは全く期待してなかったWBC(ワールドベースボールクラシック)の放送にいい気になって、にわか野球ファン。これも20日決勝(米時間)までの短期限定だけど・・・。
 思ったとおりNHKでは、『放送権の都合』と、このWBCも映像は無し、ニュースは声と音だけ。つまらん。ケーブル付いてて良かった。

 で、16カ国の参加、と眺めてみると・・・。うん?何か野球と不釣合いな名前が・・・。
おいおい、南アがいるぞぉ~?!
 英国圏、クリケットとラグビーだけじゃないのか?!

おまけに、ヨミウリオンラインのWBCチーム概要には、南アったら名前すら載せてもらってないし(笑)。
 オーストラリアも勇気ある行動(笑)だと思ったけど、南アったら無謀ではなくて?!

 ここで南ア出身の旦那に聞いてみた。
「南アの野球?うん、英国圏の中でも盛んだと思うよ、うちは。子供の頃、日曜日とかよく親父と近所の球場に観にいったもんだよ。外野席とか無いだけどね。ホームランのボール、よく駐車場の車に当たってたなぁ~・・・(遠い目)。」
って、それ草野球じゃなくて?球場ってか、広場って言わない、それ?
ましてや、旦那よ、アンタの子供の頃って、いつの話よ?!

※当時の南アの野球は、上記のようにフェンスがなかったので、今、野球放送を見てても、『エンタイトル2ベース(ワンバウンドでフェンスを越えた場合、2塁までいける)』なんて、聞いたことない、あり得ないといいます。
『塁を回ってホームに着いたら得点。打ったら走る。』の基本は承知でも、他の詳しいルールは知らないそう。。一度、「やりたい!」と言うのでソフトボールの試合に参加した時は、ルールを知らないので、見てる方がドキドキしました。
私がルール知らなくてラグビー観てるのと、大して違いなし。ま、ラグビーは痛いので(笑)参加はしませんが、ハイ。

 新聞のHPもネットも調べてみたけど、南ア関連大した情報は見つからず。やっぱり。
記者さんもお疲れ様です。
 唯一、「南アは、アテネ五輪でオランダに一勝したことがある」現在完了形の、経験、を思い出しました、”~したことがある”、笑)。
・・・え?公式にはそれだけ?オランダも勇気あるチームのうちの一つってこと、じゃあ?
予選Bリーグ(米国、カナダ、メキシコ、南ア)のダントツUNDER DOG(=負け犬。転じて弱そうで、まず勝てそうも無い人、チーム)は間違いなし。

 と思ってたら、あら大変!
7日、予選Bリーグの試合結果を見てびっくり!南アったら、多くのメジャーリーグ選手を抱えるカナダ相手に、8回裏までリードしてたそう(ま、9回表逆転負けだけど)、それも8-11!ホームランは無く、ヒットで得点を稼ぐ、という理想的な展開よ、それも!観客数の少なさ(5829人)も草野球的?

 彼らが善戦したことに、『とても喜ぶ』よりむしろ『めっちゃくちゃ驚いてた!』のは、当の南ア出身旦那だったけど。 

 結論:『怖いものなし』の草野球パワー、恐るべし。

こっちのスポーツチャンネルも、連日ESPN(スポーツ専門ケーブル局)の野球を流すようだわ、夜中か昼間・・・。生放送だから夜中とかもしょうがないのか。どの試合を見ようか迷ってしまう・・・。

 はぁ~、しばらく私は寝不足間違いなしだな、こりゃ・・・。

Banner_01_29 今日もクリック、ありがとうございます。

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