2008年11月 6日 (木)

カパ?

・・・何かが起きる予感はしてたんです、昨日。

早朝6時。旦那が消し忘れた目覚まし時計で起こされたのが始まり。
いつ止まるか、と待てど暮らせど鳴り続ける目覚まし。しょうがないので止めに起きたら、その物音予定よりも早くアカゴが起床。肝心の下男旦那は、早くに起きたらしく猫の世話の真っ最中。

目を擦り擦り、ミルクにオムツ、そしてやっと寝かせた途端、窓の外でどこぞのオッサンが芝を刈りはじめ・・・。

朝のうちは、このおもちゃでエア芝刈りでもしてろっ。(え?)

ったく早朝から迷惑な・・・ボケッ!щ(゚Д゚щ)

で、結局アカゴ、何か虫の居所も悪かったのか、終日寝付かず。

起きてる時は、超機嫌がいいのだけど、ベビーベッドに置くとぐずり、ぐずってはあやし、あやしてはぐずり、ぐずってるうちに次のミルクの時間になりまた飲み、飲んではオムツを替え、オムツを替えては遊び、そしてベビーベッドに置いてはぐずり・・・の繰り返し。

以前はこれが毎日だったので、それに比べれば進歩ってことで・・・。

つか、寝てくれっ! PCに向かえやしないじゃん。(失格)

気晴らしに散歩に出ようにも、外は突風、そして時折横殴りの嵐。

そんな中つけっ放しのCNNからは、大いなる『CHANGE』(読売より。尚、キ○タクに非ず)の実況中継。文字通り世界が大きく変わった一日。

いっそ、日本もあーやって国民一人一人が首相を選べないものかしら?
ま、あまりに頻繁に変わりすぎてどっちにしても覚えらんないけど。(苦笑)


結局、昼間ほとんど寝られなかったアカゴ。目の下にはばっちりクマ。

夕方、気分転換も兼ねて、と言うより嵐の中一人じゃ面倒なので(おい)、帰ってきた旦那を引きずり出して共に出かけた先は、ショッピングセンター内の家電屋・・・。

約一ヶ月長引いてる案件、殴り込みクレームをつけに。凸(`Д´メ)

「今日は絶対決着つけるぜ!」
と、意気込んで出かけたにもかかわらず、たいした進展もなく無駄足。
・・・でもやっぱりクレームは、こんな苛立ってる時に行くものですな。
KIWIの若僧がピクピク青筋立てるほど、殺気立ってたそうです、私。(旦那談)

ふん、ケ○の青い若僧ごときが。
旦那はな、いつもこんな目に遭ってるんだぞ。(鬼嫁)

ま、この案件、まだペンディング状態なので、ブログUPはそのうちに・・・。


そして夜。一年でこの日だけは頼むから『嵐よ吹け、雷よ天地を劈け!』と願う11月5日。ガイ・フォークスデー。←内容に関しては、以前のこちらの記事を思い出して頂くことにして…。

願い空しく、午前中の嵐をヨソに、風は強いながらも雨が止んでしまった夜。
窓の外は銃撃戦のような音・・・。←銃撃戦聞いたこと無いけど。(こら)

一日経ってやっと寝付いたアカゴが、いつ起きるかとヒヤヒヤ・・・。\(;゚∇゚)/


猫は花火にびびり、アカゴは何が気に入らないのか(笑)眠りも浅く、そして私の剣幕と苛立ちにびびった旦那はってーと・・・

「Would you like a cup of tea?」

・・・ああ、そうしてくれたまえ。(ナニサマ?)

*************************************************

イギリス文化が色濃く残るNZ。仕事場でもモーニングティー、アフタヌーンティー、ってのはランチ時間以外に確保されてます。仕事場によっては、職場で自由に飲めるコーヒー・紅茶のファシリティ以外に、『ティーの時のスナック、マフィン等』も福利厚生費に含まれてるとか。

以前書いたように、産休中の職場『某市役所すぐやる課』(仮名)では、朝着いたら、社員の上下に全く関係なく、最初の、そして最重要の仕事が『お茶を入れて寛ぐこと』ですから。(笑)
以前は、泣く子も黙る(笑)超コーヒー派。暇さえあればコーヒー飲んでますた。

でもつわりが酷かった頃、コーヒーがおいしく感じられなくなったのを切欠に、紅茶のおいしさも見直したりして。

もちろんコーヒーもたまに飲むけど、最近のお気に入りはミルクティー。そしてお砂糖をほんの少しだけ。



市役所すぐやる課。KIWIと一緒に働きだしてから、新しく覚えた言葉。

「カパ?」

・・・カパ?

「ほら、10時だからカパ。」

・・・カパ?カパ?

「TEA, OR COFFEE?」

A CUP OF TEA, PLEASE。
と、堂々と一番の新人の癖に上司、もしくは先輩に茶を入れてもらう。
大体、そんなの関係ないところがKIWI流。



とにかく多くのKIWIは、何かがあればTEA BREAK。
それも、自分に、だけでなく、相手にも勧め上手。


友人のお宅にお邪魔をすれば、
「Would you like a cup of tea?」

仕事場で疲れた同僚を見れば、
「Would you like a cup of tea?リフレッシュも必要よ。」

産婦人科に入院中、疲れた新米母を見れば、助産婦から、
「Would you like a cup of tea?」
・・・え?授乳するのにカフェインってあんまり摂っちゃいけないんじゃないの?
「TEAのどこが悪いのさ。それよりなにより YOU need to relax yourself。」
ところ変わればなんとやら。

そして、喧嘩をしたばかりの旦那からは、
「Would you like a cup of tea?」

・・・つーか、アンタがさっきアタシの地雷踏んだんだよな。(苦笑)



ともあれ、そんな一杯のミルクティ。
リラックスしたい時の、最近の私のお気に入り。




・・・で、昨日の私はってーと、アカゴがぐずるたびに、
「まずはリラックスしなきゃ。」
「とりあえず、ミルクティでも入れて・・・。」
「こんな疲れた時には、ミルクティにするか。」

と、茶飲みっぱなしの一日。

・・・あ?お腹がタプンタプンのカッパカパになるから『カパ』とか?(誤)

(正) リーダーズ英和辞典より
cup・pa
 -n 《口》 一杯の紅茶〔コーヒー〕。
      〔cup of (tea)〕

だそうです、はい。


さて、今からちょいと「カパ」にするか・・・(またかよ)。

皆さんも、午後は「カパ?」でお寛ぎくださいまし。

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「サバ?」「サバ。」「カパ?」「カパ。」 ←英仏間、これで通じたら面白いのに。
・・・ん?東北弁の「け?」「く。」みたいだわ。(違)

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2008年1月24日 (木)

YOU MAKE MY DAY。

 相変わらず、某市役所『すぐやる課』は不規則な勤務体系。
年末年始は予想以上にみっちり働き、その分、先週は大半休み。
さて、これから月末まではかなりハードな模様・・・均して下さい。( ̄‥ ̄) = =3

でもあと少しで月末も終わる。その頃には旦那の学校開始。ウシシ・・・。(鬼嫁)
ふぁいとぉ~、いっぱ~~つっ!

と、言ってはみても、年には勝てない気合が入らないヘロヘロの今日。

夕飯には、昨日頑張って揚げた残りの天ぷらを再利用、と温めなおすことに。

レンジでチン♪

うふ.。さあさ出来た(←てか残り物だけど)、と戸を開けたら・・・。

ヾ(;゜曲゜)ノ ギャアアーー!!

レンジから、ヘロヘロと蛾が飛び出てきましたけどっっ?!(実話)

食べ物は冷蔵庫から出したばかりだから、そんなはずはない。
レンジの扉も常時閉めてあるはず・・・。

・・・なんでやねん?!いつの間にそんなとこ潜んどんねん?!

きっと、電磁波を浴びまくったあの蛾は、どこかでおくたばりになることでしょう。

いつも予想外だから、蛾は絶対嫌いだわ。

 
 さて本題は、職場である『某市役所すぐやる課』にて。

言われて気分がよくなる割には、どう考えても日本語にできない言葉に遭遇。

いや、事は全然大したことじゃないんですのよ・・・。


たまたま、ちょいと小・・・いや、大太り(失礼)の、年配のご婦人が用事で登場。

「あら、ここは冷房が効いてて涼しいわね~。外から来ると、暑くてたまらないわね。ちょっと休ませておくれでないかい?」(←え?)
と、どっかりとソファに腰をおかけになりました。
ま、そんな冷房もずっと中にいると寒すぎですけど・・・。(笑)

その後、何だかんだと、そのお客さんの汗が引くまで雑談。(仕事の一環、笑)
ふと目に止まったのは、彼女のニュ○バランスのごっついウォーキングシューズ。

きっと医者にでも言われて、健康かダイエットのために歩いてるんだろな、と
「あら、アナタは『ウォーカー』なんですね?」
と、何気なく声をかけたら、
「・・・(゜ロ゜;)エェッ~!?何でわかるの?!!」
と、すごい驚きよう。

「あ・・・いや。その足元から、ふとそう思っただけで・・・。」
「え?でもアナタ、何で分かるの?」

・・・ん?何かすっかり会話がかみ合わない。

「だってその靴、ウォーキングシューズですよね?」
と、問いかけたら初めてその女性が、
「・・・え?・・・あ?ああ!!あ~っ!!(≧∇≦)ブハハハ!」
と、急に大笑い。

・・・ん?さぱーり分からん。

「あー、ビックリした!だってね、ぶふふ・・・私の名前は『ウォーカー』なのよ!何でアナタが私の名前知ってるのかしら、と思ってとっても驚いたわっ。(≧∇≦)ブハハハ!」

・・・あん?
・・・てか、えええ~っ?!
なるほど、そーゆーことでしたか。つーか、ひと目見ただけで、名前なんて分かる訳ないじゃないのよっ!o(*^▽^*)oあははっ!

と、そのやり取りを聞いてたオフィス中を巻き込み、みんなゲラゲラ。

ひとしきり笑った後、その女性が、
「いや~、面白かった。ありがとう。You made my day。」
とおっさって、お帰りになりました。


You make my day。

英語圏じゃ結構耳にする言葉なんだけど、ウマい日本語が浮かばない・・・。
もちろん英語の会話なんだから、日本語にする必要もないんだけど。

こんな時こそ辞書頼み、と辞書を開けば・・・、

 MAKE MAY DAY!!
《口語》 やれるものならやってみな。さあ、かかって来い。(おもしれえ)やろうってのか。

(リーダースプラスより)

・・・何で全部ケンカ腰?それも、「おもしれえ!」って・・・金田一先生に怒られそうな、
こんなのあり?だって辞書よ、これ?「面白い」じゃなくて、「おもしれえ」・・・。

どうやら訳者も随分苦労した模様。

それなら、と熟語を引いてみれば、

 make one's day (人を)喜ばせる

うーん・・・なんか伝わるような伝わらないような。
奥歯にパイナップルの一筋が挟まったような感じ(え?)。

無理やり日本語にしたとすれば、

 アナタのおかげで楽しい日になったわ。ありがとう。
 
って感じ?大差ない?てか、英語に比べると随分長いけど。

もちろん、文化背景も違う言葉だから、
「○○は、英語だったらなんつーの?」
「じゃ、日本語の△△って英語で言いたい時は、どうするの?」
なんてのは、正直難しいお話。

・・・しかし、↑「やれるもんならやってみな」ってのもどうかと・・・?(苦笑)

 ま、日本語にしても英語にしても、そんな言葉を一言かけられるだけで、疲れが軽くなる気がするSATO。どうやら骨の髄までカスタマーサービス・・・。(笑)

あ、人に優しいのは、給料もらってる時間だけですけど。(おい)

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以前友人のアメリカ人に、「HARU RANMAN」って何?と聞かれて超困ったSATO。苦し紛れ(笑)に答えたものの、風景や状況を簡潔に言い表すなんて素晴らしい!と、その後、HARU RANMANは、彼のお気に入りに。・・・「HARU RANMAN」を熱く語るアメリカ人がいたら、きっとその彼です。(笑)

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2007年12月17日 (月)

聞きまつがい

 え~・・・皆様、ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。

・・・と、朝ドラ『ちりとてちん』の見過ぎ、SATOです。
ドラマの中の渡瀬恒彦氏。いい味出しすぎ。ウチの仕事場にも1人いないかなぁ~・・・などと思ってしまいます。英語圏だけど。

・・・え?会話がマニアック?だってほら、NHKしかないですから、チャンネル。(T_T)
恋しい民法、ドラマにお笑い、年末と言えばM-1ぐらんぷりが見たいです・・・ちっ。


ま、そんなことは置いといて。

あちらでは言いまつがいフェア開催中(違)のようですが、こちらはSATOの聞きまつがいのお話。それも、今日採れたて(?)のホヤホヤ。

これで当分、オフィスの人気者笑いものにけてーい!・・・トホホ

でも我ながらあまりの可笑しさに、早く誰かに言いたくて、車で1人ほくそえみながら帰宅しました。

…はっ?!ああ、よかった。バスだったら危ないヒトになるとこでした。(笑)


さて、と・・・。

いつものように『すぐやる課』(仮名)は、他の多くの『すぐやらない課』(失礼)とは異なり、毎日毎日相変わらずいろいろな人がやってきます。いろんな国籍、いろんな肌の色、いろんな英語・・・まるで多国籍オークランドを象徴するかのような毎日。

日本にいた時から、幸か不幸か、旦那を含め、かなりの種類の英語を聞き、訛り英語と格闘(?!)してきた私ですが、先日は、それでも全然聞き取れない、ものすごく強いインド訛りの男性に、
「NZで英語を教える仕事を探してるんだけど、どうすればいい?」
との我が身知らずな質問をされ、3回くらい聞きなおしてやっと理解できた時には、
「ちゃんちゃらオカシくてヘソが茶を沸かすとはこのこった!おとといきやがれ!」
と言いたくて・・・(失礼)。
一応、間一髪で飲み込みましたけど。(おい)

ま、ちなみにこんな質問も、本来の業務とはぜ~んぜん関係ない仕事場です。

・・・なんでこんな知りもせんもんまで答えならんのん?
という疑問も隠して笑顔笑顔。全てごまかしてしまえばこっちのもん。(おい)


今日の話題は、昼過ぎにフラフラ・・・と1人で入ってきたオッサン。
年の頃は60過ぎ(予測)。細身で長身、190センチ近い。白髪にスーツ姿。
ここまでは、結構ロマンスグレーっぽい響きだけど、その全てを打ち砕くほど、いまどき珍しい牛乳瓶の底メガネ(古!)を着用。

そして、最初に目が合った私に、コッソリ近寄ってきて囁くように耳打ちを・・・。

「ねぇ、ジャンはどこ?」 (///∇//)テレテレ

はい、私にははっきりと『ジャン』と聞こえましたの。それはもうはっきりと。
と言うのも、隣りの課には『ジャン』さん(女性)と『ジョン』さん(男性)がいるのです。

こんなにコッソリ耳打ちするし、照れてるし・・・(ー'`ー;)ムムッ?オトナの関係?(違)
ここは1つ、ヒトの私生活に深く突っ込まないよう、冷静に対応すべきよね、やっぱ?

と、あっさり『ジャン』さんに取り次ごうとしたのですが・・・。

・・・あん?ちょっと待てよ?さっきジャンは出かけちゃったわよ?

「ねぇ、ジョン?ジャンはもういないわよね、今日?」
と、隣の課のジョンに聞いてみました。

「ジャン?ああ、彼女の事務所は閉まってるみたいだね。」
「あら、ジャンならさっき会議があるから、って出てったわよ。」
と、同じく隣の課のヘレン。

「この紳士がジャンに用事のようなんだけど、聞いてあげてくれないかしら?」
と、お隣の課にこのジェントルマンをご案内し・・・。

・・・しかし、このオッサン、すげー酒臭いなぁ~。

などと思いながら、自分の仕事に戻っておりました。

戸締り用心、一日一善。(古)
いいことするって素晴らしい・・・。(違)


数分後、オッサンは先ほど来た時となんら変わらず、またフラフラと出て行き、
「ジャンに会えなくて残念だったわね、おじさん・・・。」
と、黄昏た後姿に哀愁を見出してたとこに聞こえてきたのは、お隣りの課の、ジョンとヘレンの高笑い。

「アンタ!彼が探してたのは、『ジャン』じゃなくて『ジョン」だったのよっ!」

あら、そーなの?ジョンに用事だったのかぁ~。
嫌だわ~、アタシったら聞きまつがいだなんて・・・。
ま、それなら話が早かったじゃない?

「違う違う。あのアメリカ人が探してたのは『ジョン』、トイレよ!」

・・・て。

エェ~~~ッ!? (* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜ 

そう言えば、口語で男子トイレはJOHNだわよ。それもKIWI英語じゃまずお目にお耳にかからない単語の1つ。それに発音が、久し振りに聞く米語だったから、『ジャーン』に聞こえたんだわ。

アメリカ英語じゃ、『TOILET』とは言わないしね。
・・・そういや、むかしむかし自分でブログで書いてたわ。(恥)←過去記事はこちら

オッサン、ごめんよぉ~。道理で恥ずかしそうにしてるわけだ。
おまけにすごく酒臭かったから、よっぽど我慢してたんだろな・・・。(妄想ちう)

米語なら米語らしく、バスルームとかウォッシュルーム、て言ってくれれば、SATO分かってやったのに・・・。(←なぜ高飛車?)

そのオッサンが去っていった後、
「スラングは困るわよね~・・・。」
「アメリカ英語で言われてもね~・・・。」
「アレは、誰でも間違えるわよね~・・・。」
などと、口々に慰められるものの、(。・m・)クス・・・という笑いが含まれており・・・。

そんな赤恥の中で、ふと遠い昔の聞きまつがいを思い出したのでありました。
それはね・・・。↓下記参照。(恥)

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あれは昔。派遣で働いていた時、上司宛(♀)にかかってきた電話。
「あ~もしもし、ユージですけど○○さんいますか?」と、高飛車且つ投げやりな男性。・・・ユージ?これは、この仕事場の暗黙のルールで、きっと上司の彼なのね。コソっと教えてあげなきゃ・・・と、わざわざ上司にこっそり耳打ち。「ユージさんって方、お電話入ってますよ。」( ̄o ̄;)ボソッ・・・。その後電話を切った上司、「アレは上地(ウエジ)さんっ!それに私には、ユージなんて名乗る、そんな失礼なオトコはおらん!」(怒)
これも、ずっとネタにされましたっけ・・・。てか、ウエジさんがはっきり喋らないからいけないのよっ!

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2007年12月 7日 (金)

たー。

タイトルをご覧になって、『何これ?』と思われた方。
少なからずおいでか、と存じます。(笑)

私も書いてみて、
「・・・せめてマルでもつけようかな?」
と、モー○ング娘。みたいなことをしてしまいましたが、打ち間違いではなくてよ。 


 NZのとある市役所の、とある部署で働き始めて、長いような短いような1ヶ月。
今日来た親子連れの息子(小学生のクソガキお子様)にまで、
「アンタ、ここ長いの?」
と、オッサンのような口調で聞かれ、
「うんにゃ、まだまだ新米ですわ。」
などと、あまりのオッサン口調につい、謙虚かつ正直に答えてしまったら、
「・・・その割には長く働いてるような口振りだよね。」
って…偉そうなっ! “(*`ε´*)ノ彡

クソガキ!アンタ、ナニサマだっっ?!
人生、生き急ぎすぎると損するぞ!(え?)

ま、そんなこんなといろいろ、連日飽きもせず相変わらず起きております。

ひとつだけ驚いてるのが、SATO自身の順応性の高さ。(笑)
友人にも何人か、
「アンタ、仕事は几帳面だから、KIWIと一緒に、ってきっとストレス溜まるよ~っ。」
と、脅されて(笑)おりました・・・。私も、どうなることかとドキドキハラハラの一ヶ月。

「ごめん。もうすぐ5時で閉める時間だから。また明日来てよ。じゃ~ね!」
なんて客に言ってる、SATOがいます。←だってぇ~、そう教えられたもん。(笑)
ポケットに両手突っ込んで、上司の話に突っ込みを入れてる(笑)SATOがいます。
小腹が空いた、と菓子食べてたら、ウッカリお客さんが来て慌てるSATOもいます。

ちなみに、これでも他のヒトより真面目です。(笑)

日本企業に再転職は難しいかもしれません・・・(恥)。


さて、そんな市役所のとある職場生活には、南ア英語圏民の旦那と、米語を習ったニホンジン家庭では、聞きなれない言葉が沢山。

以前に書いた『KIWI語初級』から、『中~上級編』にステップアップ中。(笑)

「今朝は寝坊したから、サミー作ってこられなかったわ・・・。」
・・・サミー?サミー??
と思えば、サンドイッチのこと。

「明日は、ボリーのクリッシーランチだから。」
・・・クリッシーは覚えたけど(=クリスマス)、ボリー、て?
と思えば、ボランティアスタッフのこと。

こないだは、別の部署のオッサンとすれ違ったので、ちょいと道を開けたら、
「た。」

・・・え?!今、なんと?

社内で普通に行きかうメールの最後にも、
「TA。」

・・・え?! 
そんな、嫌がらせのような(笑)短い言葉は、何のため?

野球部でも部活の最後の挨拶は、『・・・ぁしたっ!』(←ありがとうございました、のはずよね?)と、最低二文字はある、ってのに。(違)

疑問は早めに解決を!と、我が家の(役に立たない)英語教師に聞いてみよう。

「ね、TAって何?」
と聞けば、
「へぇ~、TAって南ア語だと思った。」
・・・KIWIも使うのよ。だからなんなのよっっ。щ(゜ロ゜щ)

「え?Thank youのことだよ。聞いたこと無い?」

・・・TA。噂には聞いたことがはるか昔にある気がします・・・(負けず嫌い、笑)
てか、『たーっ!!』なら旦那を蹴飛ばす時に(おい)使いそうです。


はい、早速辞書を引きましたがな。

   ta 《口語》 ありがと(thank you)。[幼児ことば]

辞書にはきぱーり『幼児ことば』とありますけどっ?
・・・ロリーだの、サミーだの、チョッキーだの、ビッキーだの、クッキーだの(・・・ん?あ、これは普通)と、KIWIったらいつまでも幼児語使いすぎっ!

ま、ニホンジンも『ウザい』だの、『きしょい』だの、『キ○タク』だの(え?)と、何でもかんでも省略するから、もしや目く○鼻○そ?かしら(笑)

Banner_01_123←いつもブログランキング 応援たー。(…てか、ちっともありがたくなさそうじゃん。)
今週は長かった5連勤がやっとこさ終わり、明日は休み・・・でも一日ぽっきり。
旦那には、「アタシを放置しろしろ詐欺」を仕掛けました。 ̄m ̄ ふふ、寄らば斬るぞ。(え?)

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2007年6月27日 (水)

♪言葉にできない♪

♪La La La~ La La La、 La La La La~ La La La~・・・♪

※月曜の授業で壊れちゃったか、SATO?とお思いの貴兄。一応、大丈夫です。(笑)。

♪La La La~ La La La 言葉に できな~い♪

「『ヨイショ!』ってアナタよく言うけど、何のこと?どっから来た言葉?」
と言われても・・・。

てかアタシそんなに、
『ヨイショ!コラショ!ドッコラショのショ!』(←増えてる?いや、事実に基づきました)
って言ってるんだ・・・orz。

気合、とか、掛け声、と説明しても何のことやら?と理解不能らしい・・・。

♪La La La…言葉に できな~い♪ 

もう年だからねぇ~・・・、なんて言ったら余計に
「???」

ああ、本当に♪言葉に できな~い♪
おまけに、どっから来た言葉?なんて・・・知るか、んなもん!


「この『シツレイシマ~ス』ってどーゆーこと?『EXCUSE ME』が『失礼します』じゃないの?」
「え?『EXCUSE ME』は『スミマセン』でしょ?」
「え?『スミマセン』は、『I am sorry』じゃないの?」
「え?『I am sorry』は、『ゴメンナサイ』でしょ?」

・・・と、いつも使う初級のテキスト、挿絵(先に帰る部下、上司のデスクで挨拶中)を指さして侃々諤々と論議されても・・・。

♪La La La~ 言葉に できな~い♪

日本の仕事場では、先に帰る時、上司に挨拶していくんだよ。
「???」

NZじゃ、上司も部下も帰り際には、
「SEE YOU!」
のみ。まだ言う人はマシ。
自分の仕事が終わったら挨拶もせず帰りゃおっけ。それがNZ。

♪La La La~ 言葉に できな~い♪
てか、そんな文化、理解できな~い。

誰だよ、こんな挿絵使ったの(怒)!
大体、先に帰るときは、
「お先に 失礼します。」
なんだよ!!



「『ドーゾ ヨロシク』ってどういうこと?」

・・・また♪La La La~ 言葉に できな~い♪

私自身が、
「じゃSATOちゃん、よろしくぅ~。」
と、言われても、
『何をどうよろしくすればいいのだ、この場合?』
と考え込んでしまうことたびたび・・・。

英語の翻訳本、簡単挨拶本には、『ヨロシク』の訳として、
「自分の面倒見てね。」
「助けてね。/手伝ってね。」
と、書いてあるらしい・・・。

直球ど真ん中だけど、そっちの方が分かりやすい気がする今日この頃・・・。

ああ、日本語の遠回しっぷりは、日本人にも♪言葉に できな~い♪。


そして・・・。

今日は痛快、爽快な晴れ。でも、明け方は放射冷却現象で、このオークランドでさえかなり冷え込んだ模様。←最低気温3度とか。起きたらもう暖かかったけど・・・(失格SATO)。

そんな中、昨夜あんなにゲロゲロでゴホゴホだった旦那、昨夜の宣言どおり、5時に起きてジョギングした模様・・・。

「そんな日くらい走んなくても・・・。」
って言ったら、
「だって走りたいんだもん。」

キミは、何かの荒行中なのか?

ああ、呆れてしまって、

♪La La La・・・言葉に できな~い♪

あ、最後のはおまけですな。




これで皆さん、今日のテーマは(私同様)『脳内小田和正DAY』に決定!

 ̄m ̄ ふふ・・・

てか、特に好きじゃないのに昨日からこの曲が離れなくて・・・お裾分けでした(笑)。

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どこぞの売れないピン芸人のようなネタの今日・・・。しかし、文化の違いで言葉も違う。『あれを英語で(日本語で)なんつーの?』って言われても・・・ね?じゃ、この際英語編もやる?やっちゃう?!

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2007年5月20日 (日)

おのれ!頭が高いっ!

『週末、あの謎に迫る!』などと書いたのに、土曜日の予定がドタキャンになり、旦那と珍しく(←ここ重要)、日本のラーメン屋さん、フランス人の作るパンとケーキ、南アフリカのソーセージ屋さん、そして中国人の集まる飲茶屋さんと、のんべんだらりこれでもかっっ!と食べ歩いた週末・・・。

あっとゆーまに2kg増(ウソ)日曜夜。まだ週末よね・・・ね?ね?(あ、痛っ)


大変お待たせ・・・するほどの内容かどうかは分からないけど、こないだ日本語クラスで、つまづいた気が付いたことを1つ。


むか~しむかしに、
「英語は、ヒトにお願いするのに”Do you want to~?”と頼まれると、チョームカつく!」
などと言う記事を書いたことがあるSATO。(過去記事タイトルもそのまま『Do you want to~?』。芸ナス) 若干聞き慣れたとは言え、ムカつき度は今も変わらず。

「ヒトにお願いする時は、お願いするなりの態度があるだろがっっ!!」
と、思ってるのはどーやら私だけではないようで、聞いてみると結構多くの人があちこちでムカつきまくってる模様。

そんなことを知ってか知らずか(←絶対知らない)、例えばこっちが『これをやっとけ。』と命令をしたとしても、中には、
「If you want me to~。」 
感情的意訳:どーしてもアタクシにして欲しい、とおっさるのならやぶさかでもなくてよ。
などと、オークランド名物スカイタワーの上から(=超高飛車。分かりにくい例えですんません)答えるヤツがいるからまたムカつく。



ここまでは復習気分。忘れた方、未読の方は、上の過去記事を読んでから『続きを読む』に進むがいいわっ(今日は高飛車)。

おっと・・・その前に、CM入りま~すっ!

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続きを読む "おのれ!頭が高いっ!"

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2007年5月 4日 (金)

びゅーちほー!

大型連休真っ最中、いかがお過ごしでしょうか。

どこやらで渋滞に巻き込まれた方、渋滞現在進行形の方。近い中に渋滞、帰省ラッシュ覚悟の方。旅行、帰省で機上の方(←携帯つけちゃいかんよ!)、ごろ寝、ヒッキー中の方、そして毎日仕事の方。

皆様、連日お疲れ様です・・・。今日を越えればタダの土日。そして・・・しばし休みもないのね。(←意地悪) NZなんて休日超少ないわよ、学校の先生以外は・・・( ̄‥ ̄)=3 ちぇっ


連日お仕事の皆様、連日家族のお守りに大変な奥様方に、
『とっさもどきの一言』(←もどき、て!)、NZ英語編をご紹介。

つーか、ほんとに『一言』だけど、いい?(笑)



では突然ですが・・・。

日本ではまだ『カワイ~イ~ッ♡』ってのは健在ですか?

最近では、『萌え~♡』に取って代わってるのでしょうか?萌えももう遅いの?

まだネイティブの生『萌え~♡』(笑)も聞いたことないSATO。
(高校生)とは言葉が通じないだろな・・・名古屋弁の基本活用(笑)以外は。
 



日本語には形容詞が少ないために、形容動詞(キレイな、大変な、など)や、擬音語・擬態語(ザーザー、カラカラ、など)で形容表現を増やした、と言われておるそうな。

そんな中、日本語の日常的な形容表現が乏しくなった・・・、といわれて久しいですが、こっちに来てからは、

「・・・んだよ。英語でも大した数の言葉、使ってないじゃん。」(" ̄д ̄)けっ!
なんて思うようになったりして・・・。



ってのがね、奥さん・・・・。(←誰?)

ガッコじゃ、こー教わりませんでした?

カワイイ=CUTE、

きれい=BEAUTIFUL、

と習ったナウでヤングな学生時代・・・つい5年ほどまe(←以下自粛)。

が、しかし!

Beautiful Weather,
Beautiful sound,
Beautiful taste,
Beautiful View,
Beautiful Cats,
Beautiful Dogs,
Beautiful Cars, Yachts, etc.・・・。


景色や音楽や宝石はもちろん、人の顔(つーか表情含む)や、車(掃除されてるか、ではなく外見)や服や食材(!)、そして味(!)や音色まで、何でもかんでも、
「びゅー『ち』ほー!」 
↑英国圏の発音は、どっちかっちゃー『リ』よりも『チ』。ツバを飛ばすつもり(笑)で、さんはいっ!

がお役立ちか、と存じますです、はい。

アメリカ英語じゃここまで連日、耳にした覚えがないのですが・・・。
むしろオバちゃんっぽいな、と思った覚えがあります。

しかしここNZでは、老若男女問わず、いとも簡単に耳にします。


「偶然、スーパーで、(旦那の)オヤジさんに会ったよ。」
と伝えりゃ、旦那もお義母さんも口をそろえて、
「びゅーちほー!」

店に入って買い物すれば、店のオバちゃんに、
「つり銭無いんだけど、アナタ細かいの持ってる?」
と言われ、ホイ来た!と出したら、
「びゅーちほー!」

いつものように、
「今日のブログ、何かいたの?」
と旦那に聞かれ、昨日のネコの昼寝の写真を見せたら(←どーせ読めないけど)
「びゅーちほー!」

こないだの『珍・食わず嫌い選手権』では、NZじゃ見たことも無い食材や、食べたこともないモノを手に手に、オッサンオバちゃん、声をそろえて
「びゅーちほー!」


結構何にでも応用可なのが、この「びゅーちほー!」

とにかく無難且つ、派手(=大袈裟?)なほめ言葉。ささ、りぴーとあふたーみー!

難点は1つ。
ビューチホー ビューチホーと、ほめ言葉を滅多に聞き慣れてないニホンジン(←え?アタシだけ?)としては、たまに悪酔いしそうになります・・・ ( ×m×)。

同義語?てか、同じように万能@NZは、過去記事『らぶり~♡』があります。

え?二つの違いですか?全然分かりませんです、はい・・・(笑)。

Banner_01_123クリックは年中無休!ポイントもアクセス数も、より一層急降下中(涙)。

ところで、『びゅーちほー』使用上の注意。
『きゅーと』は『カワイイ』に相当しますが、これは、『子供がキュート、動物がキュート・・・』などに使い、『このダイヤの指輪、とってもキュートなデザインね。』では、(でも安っぽくね?)(子供っぽくね?)などという感を含むとか・・・。友人の婚約指輪にウッカリ『きゅーと!』といい、睨まれたSATO、怖かったっす(笑)。
ってわけで悪いことは言わん(←え?)。大人の持ち物には『びゅーちほー』で対応しましょー。

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2007年3月 4日 (日)

オイ!もイブンカ?

 日曜日。いつもと変わらぬダラダラのSATO。

旦那は、朝もはよからカヤックで釣りに出かけた、と思ったら、
「鯛が3匹も釣れたよぉ~~っ。」
と、さっき帰ってきました。

・・・げっ、また鯛かよ?!

も~飽きたもん、鯛。
いらないもん、鯛。(※養殖ではなく、当然天然モノですが)
だって、鯛ばっかりだもん。
他のも食べたいもん。

ここで一句。

青魚 アジやイワシは いまいずこ (詠み人 SATO)


そーいや昨日はひな祭り。

・・・あっ、そーだっ!!
Ohinasama_1ウチも出さなきゃ、お雛様。
と、昨夜飾ってみました(遅っ)出しっぱなしだったクリスマスツリーと入替に…(恥)。

折角だから、もう少し飾っとこうかしらね、次のイベントが来るまで(←え?)



えーっと。
今日は、『呼び捨て・オマエ禁止条例』が施行されて久しいきなこ邸(←はっ、こりは呼び捨て?)『しなまつりでポン』にTBを仕掛けてみたい所存でございます。よろしくお付き合い下さいまし。

我が家、旦那はガイジン(ってか、私もここではガイジンだけど)

ガイジンのご挨拶では、下の名前を呼び捨て、ってのはごく普通。しかし我が家、第3者との英語の会話内では止むを得ないものの、当の本人(私)を呼ぶ時には、『名前+ちゃん』が付くこと多し。これもひとえに、私が怖いから教育の賜物と言えましょう。←決して脅迫、恫喝はしていません、ホントよ。

ダーリンなどと呼ばれるだけで、充分お尻の辺りがもぞもぞするSATOなのに、ガイジンに『チャン』呼ばわりされるのも、結構恥ずかしいものの1つです(笑)。


ところがある日@ヨソ様宅。

わらわらと、広々としたお庭でみんなでBBQをしてる時に、旦那にふと、

「オイッ!!」
などと呼ばれちゃったからさ~大変。(▼皿▼メ)ノ

アナタ、ワタクシに今、なんとおっさったかしら?Σ( ̄皿 ̄;;
 
普段、そんなことゆったこともないのに・・・。
チッ、あの野郎、人前だと思ってカッコつけやがって!ムカムカ・・・
百歩譲って『オーイ』ならともかく、『オイっ!』て・・・。
何様のつもりじゃっっ!( ̄へ  ̄ 凸

でもそこは人前。一応普通を装っておりましたのよ、おほほ。

もちろん帰りの車では喧々囂々。食って掛かってみるものの、かたや旦那、何のことやらサッパリ意味不明な様子。

「大体『オイっ』て何よ、偉そうにっっ!!アンタにそんな呼ばれ方されえる筋合いじゃないわっ。」←じゃ、どんな筋合い?

旦那は、(゜Д゜) ハア?? ってな様子。

んまー、余計ムカつくぜっ!

「なにをさっきからそんなに怒ってるの、アンタ?」

ヽ(`⌒´)ノむっき~!オイだなんて呼ぶからよっ、偉そうにっ!!



(あまりにお聞かせ苦しいため、中略) (~_~;)



・・・ところが奥さん。

『オイ』が英語にもあった、って知ってた?

・・・・旦那によれば、『OI』には悪気はないのだそう。
英語でもヒトを呼ぶのに『オイ』はありなんですって。

HEYとか、HOYとかと同様に、ヒトを呼ぶ時に使うんだそう。

あらやだわ、アタクシとしたことが取り乱してしまったわね、おほほ・・・。



どれどれ、と辞書を引けば、

《HOYの下品な発音で、人の注意をひく発声》

《特に怒って相手の注意を引くのに用いられる》 

って書いてあr・・・(太字はSATOによる)


んまーっ!そんなお下劣な呼び方でアタクシを呼ぶだなんてっ?!
やっぱりアナタ、アタシに何か怒ってるんじゃないのよっ!?

ったく、そんな地味な仕返し、100年早いわっ!(←鬼嫁)

※最近、完全沈静ではないですが、前より静まってきたのをいいことに、一度コメント欄を元に戻してみますね。これでまたSPAMコメントが大集合しちゃうようなら、そん時考えます・・・。

・・・こんなてきとーでいいのか、アタシ?



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本人は、『無実だ!』と叫んでいましたが、SATOの剣幕に押されたのか、二度と地雷は踏むまい、と思ったのか、あれ以来『オイ=OI』(←○Iは駅のそば、違)は闇に葬ったようです、旦那・・・(笑)。
でも、ヘイとかホイ(←ホイて!?)とか呼ばれてもムカつくであろうSATO、何だったらいいんだろか?「ちょいと?」「ねぇねぇ?」「やっほー!」「スミマセ~ン」「EXCUSE ME」・・・どれもピンと来ないわ~。やっぱり『おい』かしら?

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2007年2月 8日 (木)

『キウィーンズ』イングリッシュ

 年末、アメリカに注文した品物が、2月になっても全く届く気配がないので、コールセンターにクレームをした昨日。
「ゴメンっ。1点は品切れになっちゃったから返金するし、残りはすぐ送るからお許しをっ!!」
と、要はこんなお詫びをされた昨日。電話の相手は日本人だったので、久しぶりに丁寧なお詫びを聞いたわね~。おっほっほ。


・・・て。・・・あら?

今朝、なんかポストに入ってる。噂をすれば影?(←違う)
通常10日ほどで着くはずの荷物、もう足掛け3ヶ月。一体何カ国を旅してきたのでしょう?荷物の本音を聞いてみたいものです。

で先ほどからSATO内では、返しなさいっ、という天使と、貰っちゃえばぁ~?という悪魔の2ヶ国協議(?)を開催中。
人として、今後の動向を見守っていきたいと思います。←え?
っつーか、向こうがまず気付くだろな。


と、ここから本題。(ここんとこ前置き長すぎだぞ、SATO)

 先日、旦那の友人宅でバービーにお呼ばれ。
顔ぶれは、過去記事、『アニータ・・・』と同じメンツです。(←そういや、あのアニータ、日本に来てたのね~)

 教師としてはベテランの域に入る人達ばかり。まるでお達者倶楽部・・・(笑)。あ、痛っ。センセ、竹刀は禁止ですっ!もちろん彼らも、ウチの旦那同様8週間、若しくはそれ以上、長期の夏休みの人ばかり。・・・( ̄s ̄; チェッ 世の中不公平だよな~。

 夏休みにヨットを乗り回していた一家、ヨーロッパに出かけたご夫婦、オーストラリアに行った人達、さまざまな夏休み談を交わしていたところ、ロン・パリ帰りの奥さんが一言。

「ちょっと聞いてよっ。このアタシが英語を喋ってるのに、ロンドンで、『なに言ってんだ?わからん。』って言われたわ。パリに行けば、ヘッタクソな片言フランス語の方が、アタシの英語よりも通じちゃってさ・・・。ったくアタシをバカにしてるわよっ!」
と、超ご立腹。いや、バカにされてるのはアナタじゃなくてKIWI英語かと・・・(笑)。←ちなみに彼女、英語のベテラン先生。

「オレもイギリスで、『○○あるか?』って聞いたのに(←訛ってたからSATO聞き取れず、苦笑)、『そんなNZの食べ物なんぞは置いてないぜ。あ~はっは。』ってバカにされたことあるぞ。全く田舎モン扱いだ。」
と、これまたご立腹なのは、数学の先生。

・・・いや、田舎モンですってば、KIWI。

「KIWIはOZ英語をバカにするけどさ、あんた達充分訛ってるわよっ。」
と、数学のセンセ(KIWI)と奥さん(OZ)、そしてその娘(19歳)まで参加しての痴話喧嘩(笑)まで始まり・・・。

┐( ̄ヘ ̄)┌  やってられません。

アイルランド人の先生、南ア出身のウチの旦那、OZの奥さん、そしてこの集まりでは多数派のKIWIと、とにかくいい年こいた大人(笑)が寄ってたかって、

「オラ、訛ってねっぺ。おめぇの方が訛ってっぺよ。」
「おみゃーさん、とろくしゃーことゆっとったらぁかんがね。んなもん、おみゃーさんの方にきまっとるがね。しっつれーだわ。」
「なんばゆーとっと。どっこもなまっとらんったい。」
「んにゃ、オラのはわるぐね。」
「ウチが悪い、いわはりますのん?」

(・・・以上、SATOの脳内イメージ。ナゴヤ弁以外の真偽の程は・・・m(_ _)mスマン!)

と、口角泡を飛ばし、『誰の英語が1番訛ってるか』談義。

プププッ (*^m^)o==3 目くそ鼻くそをなんとやら。五十歩百歩だわよ・・・。

「で、アンタはどう思うのよ?誰が1番訛ってると思う?」

・・・え、アタシ?えぇ~~っ?!そりはとばっちりではっ!?
えぇ~っとぉ・・・ \(;゜∇゜)/ 
え~っと・・・ (@Д@; アセアセ・・・

「みんな・・・。」 ←でも事実… (;^_^A

~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ、ゆっちゃった・・・。

「んまー。」

「日本で習う英語はアメリカ英語でしょ?アンタだって訛ってるわよ。
「綴りだって発音だって違うじゃん?」

NZ英語とは根本から違うんだからしょーがないでそ。違う言葉ですっ。

「あ・・・そういえば。」
と、過去記事でも書いた『NZ訛りのニホンゴ教室生徒』のことを話したら・・・。

「ぷぷーっ、『イーッス』ですって。」
「あ・・・でも言うかも?」
「い~え、その人が南島出身だからよ?そーよ、そーに違いないわ。」
と、勝手放題・・・。

へぇへぇ、私が悪ーございましたっ。

もうヤツラは放置(笑)。私はこちらの静かなお嬢さんと遊びますからっ。
Photo_219 ね?
とてもおとなしい彼女。アジア人女性が好きだそう。あら、じゃウチ来る?

キミはアタシの言葉が訛ってるなんて言わないわよね~。

え?アタシのコマンド通じない・・・?(T_T)

( ̄‥ ̄)=3 フン アジア英語にも慣れるがいいわっ。でも中国・韓国・東南アジアの訛りとは違うわよ、アタシのはっ!(←え?これじゃどっちもどっち・・・?)


Banner_01_122 ←いつもクリックありがとうございます。とても励みになってます。
KIWI達には、未だに自分達の英語が『クィーンズイングリッシュ』と信じて止まない人達も少なくないようです。あ、いや・・・つーか、2世紀前はそうだったかも。でも・・・。カナダ・ケベック州のフランス語同様、時代には追いついてないのでしょうな。言葉は変わるっちゃよ。←え?アタシ、まだ訛ってる?

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2007年1月29日 (月)

は~っくしょん!

 SATO、アレルギー持ち。←鼻・目・喉、皮膚etc. と各種取り揃えてます。
 旦那も、若干鼻炎持ち。
 こんな2人が猫を2匹も飼ってるのは、自殺行為。いやアホ?でそ・・・。

 私においては、

 夏は夏で、猫達の抜け毛が激しく はっくしょん!
 おまけに、町中のポフツカワの花に はっくしょん!
 
 冬は、寒さに負けた猫が布団に潜り込んできて はっくしょん!

 春は、日本では見たこともない草花が春を知らせて はっくしょん!

 秋も、何だか知らないけど はっくしょん!

 その間に、風邪もしっかり忘れず引いて はっくしょん!

・・・と、年中はっくしょん!ひどいかひどくないかだけですな、こりゃ。

旦那は、年中鼻がグズグズ・・・。イビキはコレも原因です。迷惑です。おまけにヤツ、お天道さんを見ては はっくしょん!という特技(?)もあり。

グシャグシャと、いつも賑やかな 汚いうるさいウチです。


 ところで。

 日本では、『はくしょん!』といえば大魔王。←あら、違う?きょーび知らないの?

 こちら西洋で『はくしょん!』といえば(←言えば?)『BLESS YOU!』。神にお祈りされてしまいます。英会話の本などにも『くしゃみをしたヒトに向かって、BLESS YOUといいます。』と書いてありますが、たまに、見ず知らずのヒトにも言われると・・・(;^ω^A テレテレ。←なんでやねんっ。

 鼻や口を覆わずにくしゃみをすると、魂が抜け出てしまい、その代わりにウヨウヨと漂ってる魔物が体内に入り込んでくる・・・それを防ぐために、

「BLESS YOU!!」
と神様にお祈りする(してあげる?)のだとか。

なので、例え見知らぬ人からでも、Bless Youと言われたら、
「Thank you.」
と、お礼をするのがマナー。←突然言われても、Thank youはともかく、Bless youとは一朝一夕に言えませんけど・・・(;^_^A

 
 古来、くしゃみをしてる→鼻から魂が抜けてしまう→魔物が入ってくる→体が弱る→下手すりゃ死に至る、と考えられていたのは、世界中よく似た考えのようで、くしゃみに対する呪文は多言語に渡りそれぞれあったようです。

 かく言う日本語では、

くさめ!

クシャンの後にこの呪文を唱えれば、あら不思議。早死には免れると信じられてたとか。くさめの語源は、諸説あるようですが、とにかくこの『くさめ』が転じて『くしゃみ』になったそう。へぇへぇ・・・。ちなみに英語では、『アチュー』←これってくしゃみ?ブルース・リーかと・・・。


 アナタは、BLESS YOU型?それともくさめ型? ←え?


 しかしこの神へのお祈りにはいろんな考えがあるようで、以前、別に敬虔でもない(笑)クリスチャンの友人に、
「キミは日本人だろ。仏教徒だろ。クリスチャンでもない癖に、ウチの神に祈るではない(怒)!」
と言われたことがあります。

( ̄‥ ̄)=3 フン じゃかましいっ。南無妙法蓮華経のKIWIはどなんだ?

今後じぇ~ったいそんなこと言ってやるものか!!と、それ以降は、

「くしゃん!」 と聞いたら即

「あらま・・・。」 ←あらま、て!!

ま、一応気にはしてるのよ、ってことで・・・おっけ? 

Banner_01_123 ←『はっくしょん!』とくしゃみをする人も、『アチュー』とくしゃみをする人も、『へぇ~っくしょい、こんチクショー!』とくしゃみをする江戸っ子(?)も、クリッククリック。
ちなみに、ウチの旦那。一度くしゃみを始めると何回も何回もくしゃみをするので、もうBLESS YOUと言ってあげないことにしました。代わりに、旦那は私のゲップ(←失敬)にもBLESS YOU!と言います・・・。これって、『えんがちょ』と同じ?私のゲップが魔物ってこと?

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2006年12月15日 (金)

勝手にしやがれ

 ↑こんなタイトルをつけて、『ジュリーでもボギーでもありません』と書こうとしたのですが、一体全体どれだけの方が分かって下さるのでしょう・・・。

あ、でもウチを読んでくれてる方はほぼ100%・・・あっ、痛っ!ゴメン。



さて、我が家、いや私は今日から・・・。

 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~  ←これですわ。


だって・・・、とうとう来たのよ、アレが。

旦那の夏休み、今日から。それも7週間・・・!!

長っ!長すぎっ!


神様!
この7週間を私が今から10数えてる間にどっかに吹っ飛ばして下さいっ。


と、そんな懸命な悪口お願いを一心不乱に唱えてたら、どうやら首の筋を違えた模様。首が左と後ろに回りません。車に乗ってもバックの確認がし辛い、くしゃみをしても響いて痛い・・・。とうとう我慢できずに鍼医者に行く始末。・・・ふぅ、年かしらね~。え、バチが当たった?どっちゃもやだけど。

ってな事情のため、コメントは右側からか前からに限り、受付中です(笑)。




 夕方、旦那の用事で(珍しく2人で)買い物に出かけた水曜日のお話。

 夕飯を帰って作るのもメンドーだったので、外食で済ますことに。誤解のなきよう先に申し上げますと、一応夕飯はホレ、 ヒッキー ニート 専業主婦見習い中なのでアタクシ作ります。旦那の味より自分の味の方が好き、ってだけですが(笑)。


 西洋文化、いや英国文化?南アとNZだけ?よく分かりませんけど、旦那が言うには、

『水曜日は外食の日』

だとか・・・。←ウソ・ハッタリだったら旦那を責めてください(笑)。
※最近、『敵も去るもの』で、「何で?」と聞く前に「理由は知らん。」と言われてしまったので、理由は不明のまま。ちったー成長したのか、オヌシも(笑)。


日が長くなったこともあってか、どのレストランも満員。店先にまでヒトが溢れてたり、車も止めらんなかったり、とウロウロ・・・。

「ところでナニ食べたい?どこ行くんだっけ?」
って言うのは、駐車場所を考える前に聞くもんですよ、旦那(怒)。

「候補はナニ?。」
と、私。

「イタリアンか、アジアンか、和食か、韓国か、え~っと・・・パブ?」
と、旦那。

「WHATEVER(=何でもいいよ)。」
と私。


・・・あら?なんか突然ムッとしたか、このヒト。何でやねん?

「オレさ、今気づいたんだけど・・・。」
と、神妙。なんかしたかしら?

「WHATEVER(=なんでもいい)っつーのはムカつくっ(怒)。」

はぁ~?何ですか、急に。

「『Whichever.』ってのは、『どちらでも』とか『お好きなように』って感じだけど、『Whatever.』って言われるのは投げやりに聞こえる。『勝手にしたら?』って感じ。どう丁寧にソフトな言い方をしても、優しい言葉にはならないもんだな。」


って・・・。
そりゃど~も気付きませんですみませんでしたぁ~っ!←聞こえは謙譲、響きは嫌味、これで対抗してみるけど、通じる訳なす。
アタクシ、英語にはハンデがあるもので、気付きませんでしたことよ。日本語ならバッチこい!ですから、そんなにお嫌でムカつくのでしたら、何なら今後一切日本語で会話、ってことにしましょか?ふんっっ、未だに所詮ここなつの癖に!ぜぇぜぇ・・・。

と、車の中で突如喧々囂々(笑)。

結局また地元に戻って、マレーシア料理に決定したものの、思ったよりも今3つの味でして・・・。ああ、こんなことならハンバーガーでもKFCでも良かったな、などと何だか腑に落ちない日となりました。


皆様、どれ?と聞かれたら、『WHICHEVER』ざますよ、WHICHEVER。

でないと、我が家では喧嘩になりかねません(←って、限定?ご意見募集中)
ってか、習ったっけ、そんなこと?


Banner_01_123←いつも訪問・クリックありがとうございます。感謝感激雨あられ。チュッ♡
頭の中ではなぜか、「Whicheverは二者択一、それ以上ならWhatever」だとばかり思ってました。新発見っちゃー新発見。あのアジアンがあまり美味しくなくなった、ってのも新発見・・・前は良かったと思ったのに。←え、聞いてない?


おまけ。
_1554
ペアのエプロン(贈り物)とクッションカバー

・・・こんなもん作ってるから肩痛いんじゃ~~っ!!
とアタシ、もうミシン片付けました。えぇ、片付けましたともっっ!

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2006年10月26日 (木)

ふらんす語で失敬。

 えげれす人は、昔からふらんす嫌いだそう。
 現場のちむさ~ん、Junkoさ~ん。↑これは事実ですかぁ?

 きっとおふらんす人も、えげれす嫌いに違いない。得てしてそうしたもの。

 そして、NZ人もおふらんす嫌い。これは南太平洋沖でおふらんすが核実験を繰り返したから。ちなみにNZ人、核兵器搭載した艦艇を入港させようとしためりけんも嫌いらしい。断固として非核国の態度を貫き、抗議する!そんなNZ、(田舎だけど)好き。
ま、違う目で見れば、お隣りのOZも嫌いだし、アジア人も嫌いな、この小さな国の人達、多分あまり好きなところもないんだろうけど・・・。

 イギリス人の友人に、
「ね、フレンチトースト作るけど食べる?」
と聞いたら、
エギー(Eggy)トーストなら食べる。フレンチと名の付くものは食わん。」
と頑なに拒否されたことがある。卵トースト・・・ってか、モノは一緒やんか?

知るか、あんたらの争いなんて!!

などと思っていると、よく耳にする言葉にぶつかった。

「EXCUSE MY FRENCH。」

この後に続く言葉は、FU*Kとか、SH*Tとか、BLO*DYも含めたお下劣語だったりする・・・。

これは英語圏における、ある種の魔法の言葉なのだろうか?
アメさんもエゲレス人も、ウチの南アもKIWIも含め、数多くの人から出るのを聞いた。老若男女も関係なく、むしろ若い兄ちゃんとかがFワードを連発するのとは違い、
『ま、例えば、こんな言い方をしちゃ言葉が悪いんだけどね・・・。』
みたいな使い方、とみた。

試しに私も使ってみた(←おいおい・・・)

汚い言葉にも誰もお咎めなし。←まさかアタシ、日常から言葉が汚いから?(苦笑)

う~~ん・・・なぜFrench?

こんな時は、ささ、辞書辞書。あ、あった。

辞書には、

French
-n(名詞)
1、フランス語、
2、ひどい [下品な] ことば 《 特に excuse [ pardon] my~ として用いる》
3、[the F-.] フランス人《全体》、フランス国民、フランス軍
~~~以下略~~~

奥さん!載ってまんがな・・・、それも『フランス人』の上、2番目に!

へぇ~・・・。

で、旦那に聞いてみた。
「どうしてExcude my French. ってフランスを使うの?いつから?」

答えはいとも簡単に、
「嫌いだからだろ。昔っからだよ。」

ふ~ん・・・。

なぁ~、英語圏のみんなよ。大人気なくないかぁ・・・?


ここで、フランス語にお詳しい方に質問です!
エゲレス人、若しくは英語のことを、フランス語ではどう表現してるのか教えてください。気になって寝られないわ~・・・(←ウソ)

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と、ここまで書いたところでふと思った。日本語にはそういった言葉はないのか?
・・・あっ、そうだよな。どこでも国同士の歴史は深いのでどうにも出来ないけど、少なくとも日本語の『アノ言葉』は、二度と使わないようにしよう、私・・・。ってか、じゃ英語はいいのか、自分?

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2006年10月23日 (月)

Do you want to~?

 今日は朝から土砂降りの祝日、Labour Day(←綴りは英国式、まだ慣れない)。日本の勤労感謝の日にでも当たるのかな?って訳で週末から3連休、生憎日本語教室もなし。日本語あろうがなかろうが、たいてい月曜は雨だけど・・・。

 土砂降りのため、やることもなす。衣替えしたいけど、こんな雨じゃ~無理。出す方もしまう方も湿ってしまうだけ。おまけに、何だか午後に入ってから急激に温度が下がり始め・・・、とうとう真昼間にヒーターを入れてる我が家。衣替えがなんぼのもんじゃい!
 旦那は、と言えば、こんな天気じゃ釣りにも行けん、とメジャーリーグなんかを見てたりする・・・いいじゃん、どっか出かけなよ~、私は家でのんびりするからさ~。私の家族はオニ・・・、と言われるはずだな、こりゃ。←「日本語vol.8、家族の項」より)。 

 
 ところで、今日は英語の話、素朴な疑問を・・・。

 日本語の教科書、大半のものが『です・ます』の形から始まってる。シチュエーションにもよるけれど、やはり初対面でタメ語はありえない。ケースにもよるけど、日本人同士でさえ、初対面からタメ語で話されたら一歩引いてしまうしなぁ・・・。そんな私は古いヤツ?健さんと一緒?
 呼びかけの形も様々。教科書にまず出てくるのは、『アナタ』と『わたし』。で、だんだん友達が出来てきたりすると、ボクは?オレは?他には?それはどう違うの?などと始まる。

 英語は、と言うと、『YOU』はいつも『YOU』。天皇陛下であろうが、女王陛下であろうが、隣の家の人だろが、ホームレスだろが、みんなYOU。表現には、Would you~、Could you~、Would you mind~などの丁寧・婉曲表現こそあれ、尊敬・謙譲って感覚はなさそう。

 旅行者用、ホームステイ用英会話などを読んでると、
「お願いする時や、注文する時には、必ず語尾に『Please』を付けましょう。」
とある。確かに頼まれる時にPlease、と言われたらなんとなく気分もいい。このPleaseを英語ではMagic Wordというらしい。

どうやら英語圏のしつけでも、くれろくれろと泣く子供に(←私は一茶?)
「Magic Wordは?」
と、尋ねると、
「それくれろ、Please!」 (←ちょっと違う・・・)
と、答えが返ってくる。となると、
「そこまでいうならあげてもよくってよ、ふふふん♪」
と思ってしまうのは、やはり私が大人気ないからか・・・。

しかし、赤子はちゃんと使えるように育てる癖に、大人で使えないヤツも少なくない。いや、逆に使わなくなるのかな?!

というのも・・・。

以前、駅に付いた、とアメリカ人の友人から電話。
「Do you wanna come to the station?」 (直訳:駅に来たい?)
と言われる。え~、面倒・・・。ウチに直接来るって言ってたじゃん。

「NO。」 全然行きたくないしぃ。
とはっきり断ったら、
「なぜだぁ~?なぜ来てくれないんだ~~!」
と怒られたことあり。いや、アンタそう言ってないじゃん?

例えば、
「Do you want to come to our house?」
なら話もわかる。Yesなら行きたい、Noなら止めとく。

それと同様、Do you wanna(=want to)で聞かれるから、『面倒だからNo!』と答えてなぜ怒る?なら最初っから、
「Could you please pick me up?」
となどと言われれば、単純な私のこと、しょ~がねぇな、と出かけるけど。

昔日本にいた頃、友人の中でもそのアメリカ人にそう言われた記憶が多い。同じ英語圏でも、イギリス人やOZ、その他の英語圏の人たちには、そう言う不快感は無かったような・・・。

などと思ってたら先日@我が家。旦那に、
「Do you want to close the window?」 (直訳:窓閉めたい?)
(↑※南ア英語は、『wanna, gonna, gotta』はあまり聞きません・・・むしろアメリカ弁らしい)


と、言われた私。モノを頼むときには、頼むような態度をとるべきだろがっ!むきぃ!自分で閉めれば・・・。ま、窓の一つや二つ、とっとと閉めさせて頂きましたけどね(←なぜ偉そう、笑?)。

そんな『ちょっとむかつき感』は昔っから消えず、かと言って旦那に確認してみたところで、なぜいけないの?となりそうなので、ずっと放置してたら、NZの掲示板で熱く続くこんなスレッドを発見。そっか、KIWI英語も同じなのか~。ってか、同じ言葉でむかつく日本人がやっぱり多いことを実感・・・。

ふんっっだっ。ざま~ごらんあそばすがいいわっ! (←なぜ?) 

Banner_01_123 ←いつもクリックありがとうございます。とても励みになります。
直訳するからむかつく、と分かってはいても、根底に流れてる感覚の違いってのは、やっぱり違う言語だと理解できないのよ~。またその奥底に流れるのが宗教観だったりした日にゃ、もう全然お手上げ・・・。Bull sh*tとか、Son of the bit*hとかなんてなると、なんでそれが罵りなのか意味すら不明でした。「おまえ、うん○野郎~!!」とか、「おまえの母ちゃんでべそ!!」なんていう子供の喧嘩か?って思っちゃったわ、最初・・・。あら、それた?

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2006年9月29日 (金)

ビミョーな秋の味覚

 いつものように見てた唯一の日本チャンネル、NHK。

 今回は、「ためしてガッテン、里芋」特集。←※これには深い意味はなし。

 例え言葉の意味は分からずとも、そこは食いしん坊代表の旦那、画面を無言で眺めてる。
「あれは何?芋?」
そう、アナタの大好きな芋の一種でっせ。そういやNZで、チャイマ(=チャイニーズマーケット)に売ってる冷凍の以外は見かけないわね。似たような葉っぱのタロイモとか、特に野生のカラーの花はその辺の沼地に生えてるんだけど・・・。食べられるのかしら、カラーの花の根っこって・・・(←私の方が食いしん坊)?

日本はお芋のおいしい季節だわねぇ・・・とテレビを見入ってると、
「もっちりしてる」
「しっとりした・・・」
「ねっとりと里芋らしい」
などなど、これまた美味しそうな語彙が並ぶ。ああ、それだけで食べたくなる。

と、横から旦那のチャチャが入る。
「それってどういうこと?」

・・・ん?
・・・・う~ん。

ささ、辞書辞書・・・。
でも、出てきた単語が・・・。
『Sticky』じゃあ、『ねばねばする』だし、『gluely』じゃあ、糊みたいにくっついちゃうし、『gummy』じゃあ『ねとついちゃう』し、『slimy』・・・スライム、あの緑のスライムみたいってか?!ああ、どれをとっても美味しそうな響きじゃないわよ、これじゃ!

ねとついてて美味しいものって、英国圏にはないっけか?などと思いながら、やっぱり説明に困り果てる・・・。ネトネト、ベタベタ、グチャグチャ、そんなイメージばかり・・・。英語でもいい響きじゃあなさそうで、
「・・・で、それはウマいわけ?」
と、半分疑いのまなざし・・・(笑)。

「食べてみれば分かるはずよ~。でも残念、美味しい里芋みつかんないから、NZじゃ。」
ふぅ、これで里芋の急場はしのげたはずだわ(←気のせい)


 ヨソさまのブログや、ニュースを眺めれば、すっかり日本は食欲の秋。

 新米、栗、お芋、銀杏、松茸、キノコ、サンマ、柿、ブドウ・・・。

プリップリに脂ののったサンマ。
ほこほこのサツマイモ。
シコシコの歯ごたえのキノコの類。
もちもちの新米。
みずみずしい柿、ブドウ。

ああ、食べたいっ!!
日本人のサガなの?どうしてこんな擬態語表現だけでヨダレモノ。
『パブロフの犬』と化すのでしょう、私としたことが・・・(笑)。


・・・はっ!?

「ねね、旦那よ。お芋とかさ、栗とかさ、こう『HOKKORI、HOKUHOKU』してるのを英語で何て言う?」
「う~ん・・・ってか、何それ?『DRY(乾いてる)』なの?『CRUMBLEY(パサパサ、ポロポロしてる)』の?」
「違う違うっ!美味しいのよ、パサパサじゃなくて。ホクホクしてるの。」

「・・・そんな言葉、英語にはないっ。」
断言されちゃった。

いいよ、じゃあ辞書引くよ。・・・と、出てきた例文がこれ。

・ この芋はほくほくしておいしい。
 These potatoes are soft and flaky, and quite tasty.

・・・FLAKY?!って『剥がれやすい』?!Tastyじゃ、ウマい!だけだろ。

どこか、苦し紛れな響きのこの文章。納得いかねぇ。

「じゃ~さ、じゃ~さ、『脂ののったサンマ』は?」
「え~、Greasy(脂ぎってる)ってことぉ~?」

・・・。

結論: 秋の味覚は、西洋人には説明不可能・・・諦めます。


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「芸術の秋」、「読書の秋」、「運動の秋」、「実りの秋」・・・私はやっぱり「食欲の秋」。
ってか、こっちはこれから夏でしたな・・・。みなさま、私の分も秋を満喫しちゃってください、ただし報告は不要です、悔しいからっ(笑)!

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2006年8月 5日 (土)

南ア弁と温故知新?

 昨日マドレーヌのレシピを載せたはずなのに、なぜか『ダイエット関係』の見知らぬトラックバックが付いてて、『そんなもん作ってる暇に、お前もダイエットせんかぁ~?!』とのお叱り、忠告かしら・・・、と気になってるSATO。今回はそのまま放置しとくことにしました・・・。ふんっ、痩せるわよ、夏までには!きっと・・・。多分・・・。もしかしたら・・・。

 

 ウチの旦那。南ア出身のNZ在住。話せる日本語は、
「ア~、○○サン ゲンキデスカ?」
程度。で、日本人に声をかけては、逆に日本語で返されると、
「ゴメンナサイ、にほんごワカリマセン。」
と、自分から口をきいたくせに、わからない、とすぐ逃げる、という用法で、さっぱり上達の見込みなし。だったら最初から挑戦するな。ってな訳で、日本語は万年初級クラス。 

 しょうがないから我が家の会話は英語なのだが、南アの英語っつうのが分かりにくい。発音のみならず、語彙まで違う。習ったものとの違い以上に、聞いたことない言葉も多く、やっと随分慣れた、とは言え、やっぱり違う感は否めず・・・。

 昨日用事があって、旦那の家族&友人の集まりに行った。そう、南ア人だらけ。同じ英語のはずなのに、何かが違う空間。話の内容よりも言葉が気になっちゃって気になっちゃって・・・。

先日まで開催されてたオークランド映画祭に行った、という話が出れば、
「あそこのMOVIE HOUSEがさぁ~・・・。」
と、来た。ムービーハウス?!これはウチの旦那も使うので大笑いしてたところ。辞書で調べてみると、

映画館
a movie theater;〘英〙a cinema、
辞書にもないぞ。英国圏の英語ですらないのか?・・・南アの映画館は、個室?もしくは公民館の広間でも利用してるかのような響きすらする。

映画館には車で行っただの、という話は、

motorcar。」
と言う。モーターカー・・・。人力との区別化か?ってか、今やモーター以外で走る車を述べて頂きたい。

やれ、ウチのテレビをやっと買い換えたぞ、という話も、
Television Set」がどうした・・・。セットって、この時代、テレビは箱1つだけ、受信機別売りとかもしてないのにセットとはこれいかに。

家族が近々に引越しをする、と言えば、また新たな言葉が。

やれ、新しい家には、アレが入らないから貰ってくれ、これはどこに置く、という話をしてるみんな。入れてみないと分からないのは確かよね、引越しってのは・・・。

Supper Tableってのはまだ何とか分かる。ダイニングテーブルのことだろうな。

しかし!カボド・・・カボド・・・。カボド???
なんじゃそりゃ?とつづりを聞けば、
C・U・P・B・O・A・R・D
だと言う。え?カッブボード(戸棚・食器棚)がなぜ『カボド』?

ここで辞書を見ると、cup・board(文)とある。発音記号は表せないけど、どうやら『カバード』と言うのが近そう・・・。Pの発音はどこ行った?Pは?!カップじゃないのか?!だから英語は嫌いよ。

しかもこれ。100歩譲ってカップボードとして話を聞いてると、作り付けのクロゼットだろが、引き出しのタンスだろが、食品棚だろうが全部『カボド』呼ばわり。全く無節操(笑)極まりない。

そして、お気に入りのナンチャラ・・・。うん?バーズ?ヴァーズ?
VASE?花瓶?ヴァーズ?!
学生時代、これは『ヴェイズ』と習ったわよ?

じゃBaseは?これは『ベース』のままなの・・・。
え?なんでVaseは『ヴァーズ』なの?Vに変わっただけじゃなくて?

発音はつづりと全く関連なし。さっぱり分からん。

旦那だけか、と思ったらどうやら身内友人、それで問題なく通じてる、っつうか、彼等もそうやって喋ってる。あの集まりで変な英語を喋るのは私ってことか・・・。負けた気分がするのはなぜ?


なんだか『古臭い感』が抜けない南ア英語。移り住んだ人々が、独自に築いた文化が残ってるのかも。じゃ、同様にNZの英語も、本国英国からすれば随分違うんだろうな。

昔、日本から海外に移民した人達も、世界のあちこちで古いままの日本語を話してるんだろか?あら?ってことは私もそのうち・・・???なの?かしら・・・。やっぱり・・・?

Banner_01_117いつもクリックありがとうございます。皆さんのクリック、とても励みです。
どうしよう、江戸時代みたいな言葉になったら・・・。っていうより、新しい時代の言葉についていけないんだろな~。もう新しいテレビ番組にも、歌手(←カシュ?!)の名前にも付いていけてないし・・・。ってかもう読めませんっ!日本にいると読めるようになるのかしら・・・?じゃ~帰ろっかな・・・。え、ダメ?

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2006年6月 9日 (金)

KIWI語~初級~

 先日、隅っこにちょびっと書いたNZ英語の特徴の1つ。

NZ英語は、ちょっと変わった変化をします。
語尾に、-ie、もしくは-y、が付いて、単語を省略しちゃう。まるで、サチコがサッチャンになっちゃうあだ名のよう(笑)、だとお考え下さると分かりやすいかも。←私見ですが。

例えば、先日出てきた
* BIKKIE(BICKIE)・・・Biscuit、米語のCookieのこと。
なんてのは、超一般的。

他にも、
* LOLLIE・・・LOLLY、米語でいうCandy、甘いお菓子ほぼ全般。
* CHOKKIE(CHOCKIE)・・・チョコレート。
* CHIPPIE・・・ポテトチップス。
* GREASIE・・・油っぽいもの、揚げ物。
* GUMMIES・・・GUMBOOTS、長靴。ちなみに両足だから複数。
* BREAKKIE・・・Breakfast、朝ご飯。
* SUNNIES・・・サングラス。これも、両目で複数。
* SICKIE・・・Sick leave、病欠。休みを取ること。
* CARDIE・・・カーディガン。

などなど、ちょっと長い単語は、とっとと短くしてしまうし、いくつもの単語も1つにしちゃったり。応用編として、くっつけちゃうのもあり。→『チョッキービッキー』=チョコクッキー。わからん、ちゅうの!!
『形容詞は”-y”で終わる』なんて、昔習ったことを思い出しながらKIWI英語を聞いてると、何のことか分かんなくなっちゃうのは確か。←あら、これアタシだけ?

「Where's your HUSSIE?」
と聞かれて、ハジー?ハジー・・・?
旦那のことか(=HUSBAND)?と気付いて笑い出すようなこともしばしば。

おまけに、今、ネットでKIWI SLANGとして検索してても、ページによってまた違う呼び方もあったり、と、要は『呼んじゃったモノ勝ち』(笑)?・・・余計分からんな、こりゃ。

友人Aちゃん、他の人と話してて、
「今度、娘のために友達を呼んで、バービーをするのよ。」
と言われ、バービー?バービー・・・バービー・・・。悩んだそう。

「あら?バービーって、Barbie、バーベキューのことよ。」

・・・。Aちゃん、
「いや、すいません。バービーってなんのことか知らないから、”ハイスクール生の娘さん、バービー人形ごっこでもする年でもないだろうに・・・。まさかちょっとオツム弱いのかも?”、って思っちゃいました。あっはっは~!」

・・・勘違いとは言え、Aちゃん、素直すぎっ(笑)。

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さて、上の例を参考に、次の問題にチャレンジ!

『chrissy pressies』とは何でしょう?!
・・・答えは、『クリスマスプレゼント』!こんなものまで省略するのか!!罰当たりもん(笑)!!

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2006年6月 4日 (日)

らぶり~♡

 日本で聞く英語は、米語中心。学校で習う語彙も、一般的にテレビから流れてくるのも、そして私のたまたま周りにいた友人・知人の多くも、米語主流だったのよね。
 だからか、私の中では、『LOVELY』なんてのは、女性表現って思ってたし、それ以前にあまり耳にもしなかったのだ。
しか~し!ところ変われば何とやら。ここNZ、いや南ア出身の旦那も含め、男女問わず『LOVELY』使用度はめちゃくちゃ高い。

 先日、とあるコールセンターに資料を送ってもらおうとしてた旦那、
「見積もりと一緒に送ってくれるんだね、LOVELY。じゃよろしく、MATE。」
ってさ、アナタ。『MATE』、と『LOVELY』って、どうにも結びつかないと思うのだけどどよ?

 例えば、カフェでオーダーをしようとすると、以前も書いたような、
ハ~イ、ダーリン。今日はなんにする?カフェラテ?ラブリー。$3.50ね。$4お預かり、ラブリー。はい、50cのお返しね。Have a LOVELY DAY!」
などと、ラブリーだらけ(笑)。←男性もこんな感じ多し。
 イギリス弁だ、と旦那は言うが、もう、OKとか、GOODの代わりに、基本的には何でもかんでも『ラブリー』で代用おっけー。これからNZに来る人は、これが使えればアナタもNZ通?!(←てきとーだから信じないように)
ただし、この手の『ラブリー』には、『きゃ~、可愛い~ぃ♡』の意味はまずありませんので、語尾を伸ばしたり、声を裏返らせたりはしないように。そりゃそうだな、コーヒー頼んでも『可愛い』訳じゃないやね。

何でも『らぶり~♡』なイギリス弁。形容表現もやたらと派手。
great、lovely、wonderful、なんてのは序の口。
tremendous、marvelous、magnificient、fantastic、outstandingなどなど、ほんの些細なことにでも、全く大げさ(笑)。ここの殆どがGOODで代用可(←マジ)。
『いや、そこまで派手に賞賛するほどのことじゃない気がしますが・・・』ってくらい派手。大体文字数多すぎ、ここに打つだけでも面倒だわ

旦那の十八番は、
『MAGIC!!』
って手品かよっ?
使用方法:これも全く、GOODと同様、「It's good.=It's MAGIC!!」 おぉ~通だね?と思われるかも。

使用上のご注意:
上記の派手な形容表現は、私が思うに、一言二言で、KIWIへの効き目は十二分です。よって、使いすぎにご注意ください。不慣れなのに多用をし過ぎると、『あら、アチラ系の方かしら♡?』などと、あらぬ誤解を招くことになってしまっても、当方は一切関知しませんのであしからず。
ってな訳で、用量、使用法は正しくお使いください(笑)。

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あら、本日友人の『つれづれなるモナカ』に、我が家のラブリー♡な猫たちが友情出演?←こういう『ラブリー』は、GOODで代用できませんことよ、奥様。ウチのはただのGOODな猫ではないざますの、ほっほっほ。

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2006年5月 4日 (木)

口癖

 英語のテレビ(当然なんですけどね、これ)を見てて、たまにミョ~に耳にこびりついて離れない言葉があります。
「You know、・・・?」
「I mean、・・・。」

絶妙なタイミングで使えば、とってもいいアクセントになる言葉だけど、頻繁に使いすぎるとどうにもバ○っぽく聞こえてしまう、私には・・・。日本語で言えば、
「・・・って言うかぁ、・・・。」
「アタシはぁ・・・だしぃ~・・・。」
「・・・みたいなぁ・・・。」
っていうところかしらね。中には口を開くたびに、
「You know?・・・。I mean・・・。So、you know、・・・。Because I mean、・・・。」
と、次から次へとセットで使われた日にゃもういけない。
「I mean、ラッパーがスクラッチしながら喋ってるような気になるんだぜぇ~、You know?What's Up, Bro!!」 ←、と無理やりくっ付けてみたりしてぇ・・。みたいなぁ~。

スポーツ番組はしょうがない。許す!スポーツだからな、頭脳や知性はは問わないとしよう。
特にアメリカのテレビを見てると、たまにニュースのコメンテーターやアンカーもやってたりするので、アタクシ、ソッコーチャンネル替えるね、そんな時は。

 じゃ、日本語@我が家では?
旦那の口癖。
「そ~ねぇ・・・。」
私が教えた訳ではありません。私の口癖でもありません←きっぱり。
しかし・・・なぜかオネエ言葉?
それも、文中だろが文末だろが、もちろん文頭だろが、独り言でも(笑)、『そ~ねぇ』。
旦那は毎度、話の繋がりがさっぱり見えない私に、
「あのさ、突然『そ~ねぇ~』っていうけど、何がそうね、なの?」
と、聞かれる始末。でも直しゃしないけど。
だって、『そうね。』って突然言われても、リアクションに困りません?

かく言う私も、知らずにいたのですがどうやら日本語の口癖はあったようで・・・。
「あのさぁ~、『YOISHO』ってなに?」
と、ある日聞かれました。
へっ?よいしょ?なぜまた急にそんなこと聞くの?
すると旦那、
「いやぁ~、アンタしょっちゅう言うから何のことかな、って思って。」

・・・どうやら南半球、重力のせいかしら?身体が重くなったのかも(笑)?
穴があったら入りたい・・・。年も隠せなくなったものね・・・。

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『よいしょ!』『どっこいしょ!』と一声かけることは、脳に運動の準備をさせるため、ぎっくり腰防止にいいそうですよ。←でも腰は悪くない私。苦し紛れっぽいって?いや、まじまじ。

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2006年4月26日 (水)

顔の英語

 ある英語のジョーク。

 ここはバー。
ガックリと肩を落とした馬に、バーテンダーがたずねました。
「お客さん、どうかされたんですか、そんなに長い顔をして・・・。」

 ぶぁ~はっはっは!と笑う友人達。キョトンとしてる私。ちぇっ、また置いてかれたか。
『浮かない顔、落ち込んでる顔』のことを『LONG FACE』というそうな。
なるほど、だから馬ねぇ・・・。って教えてもらっても面白くない~!仕返しに、日本語のジョークを、と思ってもどうせ空回りだし、説明しなきゃなんないしさ、ふんっ!
 日本語じゃ、長い顔、っていうか面長は美人、若しくは”好人物、またはおめでたいヤツ”の代名詞らしい(←”好人物”と”めでたい=おまぬけ”の相似点の方を知りたいけど)。

 やっぱり言葉の育った環境が違うと、表現ってのは随分違うな、と改めて実感。馬なんて日本じゃ身近じゃないだろし。

 顔を使った英語表現で、絶対日本語じゃ出てこないだろう、ってのを発見。

『LONG IN THE TOOTH』。なになに、『年を取っていること』ですとな?
いつから人間はげっ歯類になったの?リスやビーバーやネズミと一緒?日本じゃ身近にゃネズミくらいかな、げっ歯類。
もしくは、
「あたしゃ歯槽膿漏で歯茎が痩せてしまったのか、歯が長くみえてねぇ、最近・・・。」
なんていう、どこぞのバアサマの会話から慣用表現来てるとも思えず。

いやぁ~、言語は奥が深い。

※追記です。『LONG IN THE TOOTH』=馬は年を取ると歯が長くなることから、こういう表現が生まれたそうです。やっぱり騎馬民族、語源は馬か・・・。

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関係ないですが、げっ歯類を「げっぱるいって可愛い!」と、ぶっこいたフ○TVのアイドルアナがいましたね・・・。

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2006年4月24日 (月)

”PLEASE”

 昨日のSATOの赤っ恥に続き、今日は旦那の大恥密告!

 ヤツ、今ボチボチペース(?)で日本語勉強を開始した旦那。センセは元日本語教師はしくれの私。ちなみに、スクールホリデーの今、日本語クラスにもホリデーを主張しやがるダメダメ学習者。やっと挨拶と数え方程度で止まったので、会話は夢のまた夢のまた夢のまた・・・。それより、無事再開するのかしらん?
「いや~、LAZYだからさ、俺。」
で済まそうとするな、コラ!

 勉強し始めてこの程度の旦那、日本にいた数年前は、日本語全く×××だったよう。
で、知り合ったはいいが、なんかの用事で実家にいた私に電話をかけてきた旦那。

「ア~、コニチワ。○○デス。SATOクダサイ。」←精一杯知ってる限りの日本語がこれ。
とぶっこいたそう。電話を取った母、
「よく知らない人に、突然『クダサイ』って言われても、ねぇ・・・?」
と、半分不機嫌。半分笑いながら受話器を渡された私。元日本語教師魂(※注 ハシクレ)がいきなり発進!トップギアに入った!!

「『PLEASE』は『オネガイシマス』だろ、最初に覚えるべきはぁ~?えぇ??『オネガイシマス』だ、そこは~!人を『クダサイ』などとモノ扱いしてくれるんではない!!」

しかし・・・結果。
貰われてしまいましたね、アタクシ・・・。トホホ。
この旧の旧、超ポンコツモデルのメモリーを持つ旦那に、果たして日本語の夜明けは来るのだろうか・・・。

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はっ、もしや・・・。「クダサイ」の意味を知っての狼藉だったのか?!くそぉ~、はかられたか!

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2006年4月23日 (日)

あると無しとじゃ大違い

 『世の中は、あるとなしとじゃ大違い。ハケに毛がありハゲに毛がなし。』
お~い、座布団もっといでぇ~。
なんて、別に、笑点の降板を決めた円楽さんを偲ぶつもりはないのですが、今日はそんな話。

 英語で、ワタシ的にクセモノと思ってるのは、冠詞。いわゆるTHEとAですな。
よく例にあがるのが、
①『Do you have the time?』/②『Do you have time?』

①と尋ねられても、『アタシに気があるのかしらぁ~、リンダ困っちゃう~!』←激古
などと思っちゃいけません、ってのですな。それは②。
①は、なんと!『今何時?』と聞いておる。聞き取りが怪しかった頃の私は、どっちか分からなくても一応時間を答えるようにしてました・・・。←っつうか、『時間ある?』なんてこと、勧誘とか以外にはかけられたこと無いアタシ・・・(涙)。昔、ロサンゼルスの空港内で、アタクシに↑こんな声をかけてきた怪しい”寄付おねだり男”とは大喧嘩しましたが、なにか?

 私がすげぇ大恥をかいたのは、あれは何年前かしら・・・?
真夏のアメリカで、どこぞのおっさんと話をしてました。
暑かったんだよね、その時。気温が朝っぱらから38℃もあって、あまりの暑さに昼間どっかに逃げて、で夕方帰ってきても、温度計が39℃とか指してるようなアメリカ中部。
そのおっさんに、
「オイ、日本もこんなに暑いのか?」
と聞かれ、
「暑いねぇ。だって暑さで死ぬ人いるからね、毎年。」
と、言ったつもりだった、アタシは。おっさんに、
「何?今なんて?」
と聞かれ、繰り返した言葉、『IN HEAT』・・・。そしたらおっさん、
「ぶぅわぁっはっはっは!!あ~っはっはっは!そんなに日本人はアツイのかぁ~!?おめぇ、『IN HEAT』ってのは、ほれ、猫なんかがミャオ~ミャオ~うるさいアレだぞ?暑いんだったら『IN THE HEAT』だわ、あ~っはっは!
・・・さ・・さかり・・・。
「日本人はさかりで死ぬ人がいる。」
私は、そう言ってしまったのか・・・??
若いミソラで(←若い人、こんなこと言わない)そんな恥ずかしいことを・・・。穴があったら入りたい、という気分すら学んだ日だった。

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あの日のおじさん、見てますか?(←って、読めないだろうけど) 
アナタのおかげで、私は”もう恥ずかしい、なんてなんのその。どうせ第二言語じゃ。間違えても通じりゃいいさ。笑われてなんぼじゃ~!』と、言うことを学びました、英語そのものじゃなくて。←アタシいいのか、これで?

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2006年4月15日 (土)

英語の”時間表現”

突然ですが、質問です。

・ 『この間さぁ』、と言われたら、いつ頃のことを思い浮かべますか?

 いわゆる、”The other day”の話なのだけど、どうやら地方によって、”こないだ”の定義は異なるよう。例えば、私が
「こないだ○○ちゃんに会ったよ。」
とかいう場合は、普通1ヶ月未満を指してるよなぁ。でも滅多に会わない人に話をしてるのなら、2~3ヶ月前まで遡るかもしれないけど。でも、これはあくまでも私の見解。以前会ったアメリカ人は、『やっぱり2~3週間が、”こないだ”の限界だろうよ。』という説。だよね、普通。
 ところが?!どうやらウチの旦那の時間軸はどこかずれている。彼の話を聞いてると、「俺が”こないだ”シドニー行った時にさぁ・・・。」
とか、
「中国に”こないだ”行った時・・・。」
って、オイコラ!その”The other day”は、いとも簡単に3年、もしくはそれ以上前の話ではないのか?!というと、
「あ~、ごめんごめん。南アでいう”こないだ”は、最近から何年も前まで、あんまりはっきりしてないんだ。よく誤解されるけど。」 
と、いけしゃーしゃーとこく。(←いや、されるだろうよ、誤解。だったら直せよ)。
以前もこんな会話を書いたような・・・(参照:ブログのきっかけ)。

で、彼の家族の話を注意深く聞いてみると・・・。お~!やっぱり”この間”は長い・・・!これは”彼の家族弁”ではないのか?と、その後、時間に関しては話半分(笑)、もしくは、その都度、『それいつ頃の話?』と聞くことにしたわ、イライラしないように。
※最初聞いた時は、ホラ吹きか(←失礼)、ボケてるのか(←これまた失礼)かと思いました。今でも半分疑ってますが(←やっぱり失礼)・・・。

では、次の問題です。

・ 『2週間前』と言われたら、いつのことを思い浮かべますか?

そんな2月のある日、旦那が嬉しそうに帰ってきた。
「オイ、聞いてくれ。アンタいつも俺の”The other day”のことを笑うけど、俺だけじゃない、ってことがはっきりしたぞ。これを見ろ!」
と、開いたのが、WBC(ワールドベースボールクラシック)の記事(リンクは英語)。特にSouth Africa Baseball speakの欄を、ホレホレ、と自慢げに指す旦那。中にある”Fortnight Ago(=Fortnightは文語で”二週間”のこと。)”について。
「南ア英語で、”Forthnight Ago”というのは、去年の話でもあり得る。」

 うっそ~っ!じゃ、例えば『完成は2週間後だよ!』って言われたら、2週間後から来年まで、毎日カレンダー眺めてなくちゃいけないの?いつか分かんない、ってことぉ~?!
そんなテキトーなこと言うヤツには絶対物を頼まない、そんな私は日本人(だからKIWIにも出来ることなら、物を頼みたくない・・・)。

※上のリンクの記事、英語ですが、中には他にもあり得ない南ア弁の表記が並びます。アメリカ人にも衝撃だったのかな、やっぱり・・・。

そして最後の問題はKIWIのケース・・・。

・ 『今晩電話して。』、と言われたら、何時に電話しますか?

一応そろそろ仕事しなきゃなぁ・・・なんて思い、重い(シャレではない)腰を少しずつ上げてみた私。メールで連絡したKIWIから、
『今晩家に電話を欲しい。』
と返信をもらった。でもその日はたまたま都合が悪い私。
『今晩は都合が悪いので、明日の晩電話する。詳細はその時に。』
と、書いたら、答えは
『OK、じゃ明日。ところで、来週の水曜日朝、会えるか?』
と来た。詳細は電話で、と書いたことだし、とそのまま用事に出かけた私。
で、翌日。
遅すぎず、早すぎず、は夕飯後くらい?と電話すると、あら、いない・・・。留守電?一応メッセージと電話番号を残したものの、それ以降かかってこない。”水曜日”、って具体的にミーティングの話も出てるのに、何をどうしていいのやら・・・?

と、途方に暮れかけてたら、旦那が、
「あ、KIWIの”TONIGHT”って、午後のことだよ。だって、俺、”We will have a meeting tonight, って言われて、わざわざ帰ってから、夜会議のために来るのかよ?って思ってたら、会議3時半からだったもん。”Tonight”ってのは、仕事が終わった後。アンタ、なんで電話しなかったのさ?」
って・・・先に言ってくれよ!しらねぇ~もん、そんなの。午後、暇してたんだぞ、私。電話できたじゃないかよ。
結局、連絡来ないままで、イースターホリデー入っちゃったよ・・・。

あ~あ、この仕事もう来ねえなぁ、こりゃ~・・・。

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しかしこんなの、辞書引いても載っちゃいないし、さっぱりわかんないわよねぇ・・・。

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2006年4月 2日 (日)

今日は女子用

 NZは、こんなに緑に溢れ、木々に恵まれているにもかかわらず、紙製品の値段がべらぼうに高い!高すぎ!環境保護とは言え、日本も輸入のはずだが何故こんなに値段が違う?!
 本屋では、ハードカバーは$20、$30越が当たり前。ペーパーバックの癖に一冊$15、$20なんて値段が普通についてるから、旦那はもっぱら図書館を利用。古本屋も大人気。小さなうちの町にも、3件も古本屋がある始末。文具も高い。
 ティッシュ1箱$2.50とか(日本なら5箱買えるぞ!アレルギー持ちには痛い出費なのよ!)トイレットペーパー4ロールで$3とか(少し安いのもあってよ、ホッホッホ)、生理用ナプキンなんてたった1パックがもう$10以上!なんてのもざら。でもって質も悪い。(日本でこれを見ているSATOの友人、身内の皆様方、手土産はこの辺の生活必需品、嬉しいです!あ、食べ物も・・・って請求するな?ごめんしゃ~い。)値段だけでなく、これに関して言えばもう、本当に日本のはありがたい!と実感。種類も多いし、かぶれて、おサルのお尻にならなくて良いし・・・(お食事中の方、リアルすぎですな。失礼しました)。きっと子供用のオムツ(※米語ではdiaper、英語ではnappy、もしくはnapkin)の質も、よく似たもんなんだろうなぁ、きっとオムツかぶれするよなぁ。
ってな訳で、日本に帰る時には、かさばるけど重さはないので、出来るだけ買い足してはくるのだけど、それでも当然こっちで買わなきゃいけないときもある。止むを得ない。

 最近はまってるのが、あるブランドのナプキン。
(※米語ではsanitary napkin、またはnapkin、英語ではsanitary pad、とこれまた違う。SATOんとこはタメになるわね、と押し付けてみる・・・へへっ)。
なんとラップのビニールやシール部分の台紙に、変てこな雑学ネタが満載!トイレで活字の必要なアナタや私SATOにもってこい!な商品。 ゆうさん、もうご愛用ですか?
 例えば、
◎鶏の最長飛行記録は、13秒である。
◎ヒトは一生で、平均72,737リットルの水を飲む。
◎シマウマは、白馬に黒のしましまであって、黒馬に白のしましまではない。
◎ヒトデには脳がない。
◎標準のゴルフボールには336個のくぼみ(ディンプル)がある。
などなど、とにかくもう下らない情報満載。
ちなみに、SATOのつぼにはまったのはこれ。
◎ドナルドダックは、パンツを穿いていないため、フィンランドでは禁止されている。

本当かどうか、出典はどこか、誰が調べたのか、などはさっぱりわかんないけど、個室での若干の暇つぶしにはもってこい間違いなし(笑)。
日本のトリ○アに出せる程かどうかは・・・誰か、試しに面白そうなの送ってみる?番組見られないから、こっちじゃ。

Banner_01_65 ←今日は更新いつもより遅くなったけど、見てくださった人、ありがとうございます。
おまけにクリックなんてしてくれちゃったら、SATO踊りだすかも?

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2006年3月23日 (木)

アナタ in 英語

『ねぇ、ダーリン?』、『なんだいハニー?』
日本語で、こう書いてみると、まるで三流声優の吹き替え(”なんだい?”って言われてもねぇ)?!のようなセリフに変身する不思議な言葉達・・・。この二つが日本で特に有名なのは、やっぱりはるか昔の『奥さまは魔女』からの刷り込みかしら?  
”奥さまの名前はサマンサ、旦那様の名前はダーリン・・・。”  懐かすぃ~。

 外国人と結婚した、というと、友人から「お宅のダーリンは元気?」と連絡を貰うのだけど、よく考えたら彼をそう呼んだ覚えがない私。何かをねだる時ぐらいは(笑)、と思ってもNZじゃ別に欲しい物もないし、買ってくれそうな収入でもない(涙)。⇒だからダーリンなんて呼んでやらない、って訳じゃないのだけど。
 では相棒とその身内。さすがにそういう文化で育った人の口からは種類も豊富。
ダーリン、ラブ(応用にマイラブあり)、マイディア、スウィートハート、ハニー、スウィーティー、ドール、ベイビーなどなど、出るわ出るわ、この家族。国や人によっては男女間限定もあるのだろうけど、この家族では結構いろいろ出る、夫婦、親子間から孫にいたるまで。
 しかし!皆さん!これはのろけでもなんでもなくやはり育った環境によるもの(断言)!その上で、『使う人は使う。使わない人は使わない(私のは”使えない”)。』だと思う。
私は、「オラ、そんなこっ恥ずかし~こと言えねぇ」、ってのが正直なところ。名前で呼んじゃうもんね、ずぅ~っと。

 でも、不思議とこの国では、街中でいとも簡単にこんな呼びかけされます!
 例えば初めて入ったカフェで。
タトゥー入ったコワモテでマッチョなお兄さん。コーヒーを頼もうと待っていると、
「Hi、ラブ!今日は何にする?」
ん?ラブ?何となく違和感。ラブと言われても・・・、それにこの店初めてだし。
 例えばFerry内の売店のおばあちゃん店員さん。
マイダーリン、フェリーチケット往復ね?$9よ。」
マイダーリン?やっぱり変。お尻の辺りがもぞもぞする感じ。
 用事があってかけた電話(相手は面識ない女性)でも、しばらく保留にされた後。
スウィーティ、待たせたわね。」
スウィーティ?!私、アナタの顔も知らないわよ?!

旦那に↑の話をしたら、大笑いしながら、
「うん、そういえばKIWI使うね、特にお客さん相手。英国圏の習慣なのかな、わかんないけど?アンタ、言われて落ち着かないでしょ。」
ハイ、ご名答。もぞもぞしちゃう。NZ独自かどうかはまだ調査が必要(笑)だけど、やっぱり見も知らない人に『ハイ、ダーリン!』、と呼びかけられるのは・・・ねぇ?

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お買い物に行っても、「Have a nice day, LOVE!」と送り出されるこの不思議な国、一度来て試してみませんか?そう、そこのダーリン、是非あなたも! 
(by New Zealand観光協会、なんちゃって。)

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2006年2月23日 (木)

食事の名称

 昔々、初めて英語ってものをかじり始めた中学校の頃、こう習った気がします(遠すぎてうろ覚えなのは堪忍して下さい)。
Dinnerとは、正式な夕食。Supperは軽い夕食。」(※言葉は忘れたけどそんな感じ)

いつもの辞書登場。まずは新和英中辞典。
  ゆうしょく【夕食】
   〈正餐(せいさん)〉 (a) dinner;an [the] evening meal;〈軽い夕食〉(a) supper

なるほど。当時の(プッ!年ばれる)中学校はほぼ正しかった。で、他の辞書。
ジーニアス和英辞典。
  ゆうしょく[夕食]
 dinner 正餐、〈一日のうちで主要な〉食事 
(中略)/ supper 夕食、晩ご飯

なになに?一日の主要な食事?と英和も和英もひっくるめてあれこれ読んでみると、要は、英米ではたいてい夜ガッツリ食べる晩ご飯がDinnerだけど、地方によっては(田舎、と書いてあった)昼ガッツリ食べるところもあって、そういうところでは昼、Dinnerを食べ、夜軽くSupper(若しくはLunch?! ここでランチがくる?)になるところもあり、ってことのようです。宗教的なものなので、曜日によっても異なるそう。
 ここまで、あくまでも辞書に沿った一般論。

で、今日の本題はここから。超イブンカ。混乱必至(笑)。ご覚悟くだされ。

 いつも私は晩ご飯をDinner、南ア弁の旦那はSupper、と呼んでます。
「What's for supper?」/「What do you feel like for dinner?」
と、それぞれ違う呼び方にももう慣れました。

でも先日Kiwi (NZ人のことを彼ら自身、そう呼びます)のお宅に遊びに行った際、
「近いうちに、TEAに誘うからおいでね。」
と言われました。お茶、もちろん喜んで!
でも話の前後から、何か辻褄が合わない。ニュアンスが違うような・・・。
で、旦那に聞きました。すると・・・。
NZでTEAってのは、軽い晩ご飯だよ。南アでは普通にアフタヌーンティーのことだけど。」
なに?じゃSUPPERってこと?!するとすかさず旦那、
SUPPERは南アで正餐のこと。NZでは夜食、これはイギリスも同じ。殆どTEAと同じ軽い夕食。」
・・・。じゃDINNERは?
南アではあまり使わない言葉だなぁ。NZとイギリスでは正餐を指すと思うよ。
もう分からなくなってきた。すると旦那、嬉しそうに、
「お茶の時間も聞きた~い?英国連邦、午前と午後、お茶の習慣があるでしょ?(勤務時間内にそれぞれ休憩時間があります。義務よ)特に午前が面白いけど、聞きたい?」
なんだよ、そこまで言ったら早く言いなさいよぉ~。
南アではMORNING TEA(普通)、で、イギリスはELEVENSESNZはSMOKOって言うんだよ。」

もう私、撃沈しました。
考えれば、日本語でも方言が沢山あるように、英語も当然ですが、『国によって英語もいろいろあるぞ』、って学校で教えてといて欲しかったなと、最近つくづく思うのでした。

 ※elevens(-es)は午前11時頃の休憩から、smoko(smoke-oh)は、オーストラリア、NZの口語で、喫煙のための休憩時間、ということから、だそうです。

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2006年2月14日 (火)

スコットランド≠関西

 昔、日常会話程度の日本語が話せるスコットランド人と付き合っていた友人Aちゃんがいました。最終的には別れてしまうことになるのだけど、これはもうその頃のお話。

 彼女から私に電話がかかってきました。
聞けば、その彼から前日、突然久し振りの電話があったものの、既に別れを感じている彼女。それにもう夜半過ぎ。『今から行ってもいい?』と言われたそうで、
「嫌だ、って言ったんだよね。そしたら『なぜですか?なぜダメですか?』って言うから、嫌なものは嫌!って言ったらさ、『あなたは、ニシノヒトの気持ちが分かりません!』って電話切られたよ。ニシノヒトって・・・?」
ニシノヒトと言われてピンと来るのは・・・。
 彼は関西人だったのか?

 多分、初級の彼の日本語では、西洋人=ニシノヒト、としてしまったのでしょうが、かなりツボにはまった直訳の妙。自分も絶対良く似た間違いしているだろうなぁと思ってます。

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2006年2月 4日 (土)

NZ訛りだった彼・・・

 その人はちょっと垢抜けない田舎臭い人でした。日本語教室の受付でキョロキョロウロウロ。新しい顔でした。

「ここ、初めての人ですか?」
と聞くと、安心したようで満面の笑みで、
「イィ~ッス!」(本当にこう聞こえるんです。”Yes”、のつもりです、彼らは。)
と聞いた瞬間、
「あなた・・・。ニュージーランド人でしょ?(ニヤリ)」
「な、なぜそれが分かったんだ?!」

教えてあげませんでした、訛ってるよ、とは(笑)。

※『Kiwi Englishと呼ばれるNZ英語は、発音が変化し、〔d→e〕、〔i→u〕、〔e→i〕となっている。eightはアイトと聞こえる。イとエの音が近いのもKiwi Englishの特徴である。』
 親切な説明をありがとう、『地球の暮らし方』さん。

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2006年2月 1日 (水)

TOMATOについて

 我が家で日常的に繰り広げられる会話を少し・・・。

 POTATOと書いてあれば、『ポティトゥ』、TOMATOであれば、『トメィトゥ』、と習った覚えがあるのは私だけではないはず。うちの姪でさえ中学校の時、『トゥメィトゥ~』と、教科書見ながらやってたもん。

 ある日NZで料理番組を見てて、うん?何かが違う、と思ったのよね。日本人には聞き慣れた響きというか、不自然じゃないというか。
「あ、『トマ~トゥ』なんて言ってるよ!!『トメ~ィトゥ』なのにね、おっかしいの。?ね、旦那。えっ?『トマ~トゥ』だって?なぜ?南アは、でしょ(もう信用してない、旦那の英語)?」
と、聞いてみたものの、
「だからアメリカ弁はいやだよな。『トメィトゥ』だって。気取ってやんの。」
とか言うのよ。

悔しいので聞いてみました(大人気ない)。
「じゃ、POTATOは?」
「『ポティトゥ』に決まってんじゃん(自信満々)。」
「おかしい!『POTATO=ポティトゥ』でしょ?じゃ、『TOMATO=トメィトゥ』でいいはずじゃん。どうして違うのよ?!」(と、半ばいちゃもん)
「昔からそういう決まりだから。」
「だからどうしてなの?そんなこというなら『ポタ~トゥ』でもいい訳でしょ?ちょっと英語の先生、わかんないっていう生徒にちゃんと説明してるの?」
(※ 解説しよう。こんなに発音が変とか、変な事ばかり言う、とか、と可哀そうにコケにされてる旦那は、なんと公立ハイスクールの先生なのだ。これでいいのか、学校教育?!)
「お前の質問が一番変!学校の誰よりもね!」

ね、おかしいでしょ?旦那が先生だ、ってことも含めてね。

ちなみに類似作として、『HERB』をなんと読む?と言うのもあります。
HERB・・・米語ではHを読まずに、『アーブ』と発音することが多く(ごめんね、発音記号が出てこない)、英語では『ハーブ』と、Hも発音します。昔、『アーブ』って何?とびっくりして辞書を引いて覚えました。今ではさっぱりつかわないけどぉ~。

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2006年1月29日 (日)

無問題(モウマンタイ)in NZ

 今日は英語表現を勉強しましょう。

A: 『Thank you very much.』  
B: 『ホニャララ。』(※尚、私は久米宏の元祖ホニャララ世代です。関係ないか?)
 さて、あなたがBなら、英語でなんと言いますか?

まず最初に思いつく代表的なのは、
◎ No ploblem. 
◎ Don' worry.
 この辺でしょうか? それならNo Problem!

それから、
◎ Never mind.
◎ No big deal. (※これ個人的に良く使います。大した事ないよ、って感じ。カッコいい!) 

 旦那に聞いたら南ア弁として思いつくのは、
◎ No hassle.
◎ No sweat. (もしくはDon't sweat.)
◎ It's Cool. 
この辺までが精一杯です、私。

でも、ここからが本題。ではNZ弁では?
No worries. これ試験に出ま~す(嘘)。一番需要が多いのがこれ。
Sweet as. 最初聞いた時、何のことかと思いました。
 一説によると、It will be sweet as sugar.とか何とかの省略だ、と言う話。
 砂糖がとっても貴重だった頃のお話でしょうか?
 私、Smart-assなら知ってるけど、と言ったら、口が悪い!Smart-alecと言え、と横から旦那に怒られました(恥)。
She'll be right. ここ注意。Heはなく、何故かSheです。もしご存知の方おいででしたら教えてください。

 番外編として、『Thank you』の理由がよく分からない場合には、
◎ What's for?
◎ How come?
 と、はっきりと聞き返すようにしましょう。話題が広がるかも。
ただ、私のように訛っててちっとも分からないじゃん、と言う場合は、友人でも捜す振りをしながら、知らん顔してその場を立ち去ってしまいましょう(笑)。

ちなみに、アメリカの友人と電話をしてて、うっかり
「No worries.」
と、言ってしまったことのある私。相手に、
「Hello?_Are you there? Hello? Hello?」
と、何度も聞き返された上、返事をしたら、
「あ~良かった。今電話が混線したみたいね。」
と、その言葉自体を他人の物と抹殺された事があります(笑)。

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2006年1月27日 (金)

車・交通表現@我が家

 ここNZ、そして旦那の出身地南アは、英国連邦(COMMOMWEALTH of England)だけあって、NZ弁、南ア弁とは言え、英語、ここでいうイギリス弁に一番近いでしょう。それは交通状況も同じ。道路も、若干ルールは異なるものの、基本的には日本と同じ左側通行。まず左ハンドルの車を見ません。旦那曰く、
「オーストラリアでは左ハンドル禁止、と聞いた事がある。南アでは『LHD』と言うステッカーを車に貼って走らなきゃいけない。」
とのたまう。LHD=Left Hand Driver、そう左ハンドル!と貼って走るのだそう・・・。なんかカッコわるぅ~。

 英国では有名なRoundabout(説明はここに)。南ア弁では『Trafic Circle』というそう。もう一捻りして欲しい。WEB(日本語)を繰ってみると、『ロータリー』と書いてあるのを発見。それはそれで分かる気がする。ちなみにここでもRoundabout、英語のままです。

・・・今日は南ア弁特集にしよう。私の苦労話を聞いて下さい(涙)。でもこれは全てケープタウン出身の旦那の説です。もし、『そんな言い方しないよぉ~。』とおっしゃる方、教えて下さい、旦那に言って聞かせます(笑)。

 例えば一緒に車に乗ってると、何度聞き返す事か?

 全て車、交通に関する問題です。次の下線部の意味をそれぞれ答えましょう。
① 「早く行かないと、AMBERになるよ!」
② 「ちょっとそこで止めて。AUTO BANKに行ってくるから。」
③ 「最近、俺のMOTOR CAR、調子悪いんだよねぇ。
④ 「ちゃんとFLICKER出さなきゃ(怒)!」

 さて、次の2問は得点が2倍のチャンス!(by 横から参加してる旦那)
⑤ 「そこのROBOTを右に曲がってくれる?」
⑥ 「荷物がでかい?今日BAKKIEで来たから大丈夫だよ。」

いかがでしたか?
全問正解者の方おいでですか?いらっしゃったら・・・私の生活と替わってくれませんか(笑)?

ちなみに回答は、
①(信号の)黄色。②ATM。オートって言っても、ATMは走らないよね?。③車。今の時代、モーターの付いてない車、走らないし・・・。④ウィンカー。(=indicator、方向指示器)ウィンカーと言うと笑われます(経験者)。
 いよいよ得点倍のチャ~ンス!ぱふぱふ!!
⑤信号!そう街角の3色のヤツ。信じられますか?町には他に人工的なものはないのか?!最後⑥は、ピックアップトラックのこと、だそうです。絶対普通に辞書を引いても出てきません・・・。

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2006年1月25日 (水)

ブログのきっかけ

 人のブログのROM専門だったのに、私もやってみようかな、と思ったのは、友人”き”さんの悪魔の囁き、おすすめによるもの。
「SATOちゃん、やんなよぉ~。」
と言われ、そして昨年日本に帰国したY女史にも、
「面白そうじゃん、やんなよぉ~。」
と言われ、ついその気になったSATO。ネタねぇ・・・、と寝る間も惜しんで考え抜き(寝てるだろっ!)、こんなテーマになりました。

というのも、先日きさんとこんな話をしていたのです。
SATO(以下S):「ねぇ、”JUST NOW”って言われたら、いつだと思う?」
きさん(以下き):「”JUST NOW”は、”たった今”でしょ、普通?」
S:「でしょ?でもね、うちの旦那、”JUST NOW”は”within a while”だって言うのよ。で、喧嘩になりかけたよ。だって、”I am going to ○○ JUST NOW.”って言うから、あ、出かけるんだな、って思ってるのに、ドッカリ座ってのほほんとテレビ見てるじゃない?で、忘れてるのか、と思って、『”JUST NOW”に出かけるんじゃなかったの?』、って聞いたら、『南アではJUST NOWは”今”じゃなくて”そのうち”、のことだよ。良く勘違いされるんだよなぁ。』ってのたまうのよ!そんな少数派の意見聞いた事ない。『じゃ、”たった今”は?』って聞いたら、『それは”RIGHT NOW”に決まってるじゃん(自信満々)。』って言うの。どうよ?」
き:「いや、SATOちゃん。それ面白いよ。それさぁブログネタにしたら?」

豚もおだてりゃなんとやら、ついその気になった私。
日本語の方言だって、同じ言葉でいろいろ違うんだから、これは南ア弁ってことか?
ここは人種のルツボ、移民の国NZ。まだまだそこらに溢れるNZ弁、アメリカ弁、イギリス弁なんかの英語の違い、それに色んな文化の違い、習慣の違い。誤解、勘違いなどなど。
ええい、受けて立ってやる!で、ネタにしてみせるさ(笑)。

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