我輩は無力である。
私は無力だ。
魔法も魔力も、タイムマシンもありゃしない。(当然か・・・)
せめて時間を少しだけ巻き戻せたら・・・。
だからと言って、何の力にもなれないけれど。
私は無力だ。
こんな時に、あなたに贈る言葉が見つからない。
何を書いても、何度書いても言葉が上滑り・・・。
言葉は時に、口から出た瞬間に化粧を纏ってしまう。
伝えたいことの一握りだけでも、あなたに届けばいいけれど。
私は本当に無力だ。
こんな時に、駆け寄ることさえできない今の自分。
でも・・・。
いつでもそばにいるから。
何もできないけれど、いつでも近くにいるから。
アナタが微笑える日まで、みんなそばにいるから。
いつか、みんなで想い出話を肴に、酒でも飲もうよ。
彼のために。
いつか。
近いうちに。
・・・絶対だよ。
←あなたに笑顔が戻りますように・・・。
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