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2008年2月29日 (金)

ネット時代

「2月も終わりだねぇ~・・・。」
とシミジミ、『夏をあきらめて』模様のSATO。
かたや、『♪Stop the season in the sun♪』強化週間(?)の旦那。

昨日、いつものように、帰宅後ジョギングを済ませ、
「さ、泳げるのもあと少しだから、海に飛び込んでこよっかな~?」
と、汗臭いまま(げっ)出かけていきました。どっちにしてもしょっぱいけど…。

で10分もしないうちに、とっとと帰宅。あら、お早いお帰r・・・。

「さむっ、さむっ、さむ~~~っ!!」
と、シャワーに飛び込むヘタレっぷり。

正に、年寄りの冷や水。(違)

そして今日、ガッコから帰った旦那。夕方ジョギング、そして海へ。その後、
「・・・なんか寒気がする。」
アンタ、海に入ったせいじゃないの?と聞けば、
「・・・そんなこともあったなぁ~。」...( = =) トオイメ
てか、我が身知らずのただのアホ。つける薬はナス。

明日からもう3月。

今年から2週間夏時間の終了を伸ばしたNZだけど、もう日差しも風もどことなく秋の気配。こないだまで、朝の目覚めは明るかったのに、ここ最近、目を覚ますとまだ暗い。つい、また寝ちゃおっかな、と思う今日この頃。(おい)

・・・もう秋はすぐそこ。
あ!オフィスの横の栗の実は、そのうち食べられるのかな?(おい)



そして(北半球は春でも)秋といえば、読書の秋。(無理やり)
・・・でも最近、まともに本らしい本読んでないよなぁ~、私。

かつてはよく通勤時間にページを繰ってたけど、最近は仕事場もすぐそこ。仕事帰りに本屋でフラフラと時間を費やしては、何だかんだとめくらめっぽう(笑)読み漁ってたほどの自称活字中毒のSATOが、NZに来てからすっかり本屋に行く回数も減った。

だって、本が全部英語なんだもん・・・。(当然)
それに知らない作者ばっかだし、日本にいた時から洋物の翻訳読んでないし。

AmazonのHPで時々注文もしてみるんだけど、元から平積みのベストセラーが苦手な私。何が売れてるのか、どの本が面白いのか、2次元のHPインフォじゃちーとも分からん・・・。

しょうがない、と書評を頼りに買って後悔した本ばかりが溜まってしまい、最近、文芸作品通販は諦めモード。
結局下らん雑誌や、参考にしよう、と買っただけの(おい)日本語関連図書、ただ眺めてるレシピ本、おまけに昔読まなかったマンガの大人買いまでするようになり、全然頭つかってないよなぁ~・・・と、シナプスの老化にターボエンジン搭載。

お手軽なインターネットで新聞記事を読み漁ってみてたものの、それにも飽きて、ブログを読んだり書いたり。とは言っても、ネット上でもヒトミシラー(笑)、いつも行くとこ以外は、新たな発掘もしないタイプでして・・・。

我ながらどーしたもんだか。┐('~`;)┌


・・・全く自分に呆れ気味。
何でもいいです。お勧め活字媒体(?)教えて下さい。m(__)m



と、今日もまた詰まらない記事を書きなぐろうとしたところに、こんなニュース。

ロス市警捜査官、三浦元社長のブログを3年間監視
(2008年2月29日  読売新聞)

誰が見てるか分からないブログってのは、ヒトの人生をも左右するのか・・・。

・・・はっ?!どうしよう、私のブログも、FBIに監視されてたら?(え?)

Banner_01 ブログランキングに参加中。いつもお付き合い下さってありがとう。
すっかり生活の一部となって久しいインターネット。通販も、情報も、資料探しもそして仕事場でも当てにしっぱなし・・・。確かに世界中の誰が見てるか分からないもんなぁ~。・・・ちっ、アタシ逃げ切れるのか?(おい)

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コメント

やはり・・・SATOさん、日本で何かやらかして、NZへ逃亡してたのね(←違う!)

「ロス疑惑」でしたね、確か。当時、私、小学生だったかな?彼は水之江瀧子とかいう芸能プロデューサー(?)の甥で、子供の頃から当時では信じられない位おこずかいをもらっていた、というエピソードが鮮明に記憶に残ってます。きっとかな〜り羨ましかったのねσ(^_^;)?

過ぎ行く夏を謳歌し過ぎて、寝込まないようにしてください、ダーリンさん。

投稿: 社長秘書 | 2008年3月 1日 (土) 01時33分

最近のマイブームは、「日本語に主語はいらない」。三上文法の再確認なんですが、再度読み返して論理の展開がすごく気持ち良くって、つい何回も読み返してしまいました(笑)
盆栽式図解が良いですよ。

投稿: mi | 2008年3月 1日 (土) 05時14分

なんか日本でやらかしたのか?SATOさん!

しかし・・こっちのニュースでは
さぱーり話題になっていない話で・・。
いまさら?!とびっくりではあるよね。

ところで、ご主人さま、どうか早く
回復なさいますよう・・お祈り申し上げます。
でないと、日本語教室が始まっちゃうぞ!

投稿: rikushi | 2008年3月 1日 (土) 06時13分

えーと「オフィスの横の栗」なんですが、Spanish Chestnutは、Sweet Chestnut (Castanea sativa)のことです。European Chestnutとも呼ばれ、原産は南東ヨーロッパ(スペイン周辺)とアナトリア(ギリシャ・トルコの辺り)です。だからスパニッシュの名がついてるんですね。(スミマセン(^_^;)古いトピに今頃反応して...)

投稿: B | 2008年3月 1日 (土) 11時14分

ふふふ FBIもCIAもチェックしているかもしれませんが自分も毎日しっかりチェックしてますよ♪

最近は本屋で本を買い込み、図書館で本を借りてと読書量が本においつきません。
これって廊下現象?アウアウ

投稿: mike | 2008年3月 1日 (土) 11時34分

ってことは、ここを毎日見ている人はFBI? CIA?
なんか格好いい…

じゃあ、HNも変えないと。
何にしよっかな~?
やっぱり「ジャック」かな~。

投稿: じんのすけ | 2008年3月 1日 (土) 14時39分

ここは古典に帰るってことで、青空文庫はいかがでしょう。
あとは、すぐやる課提案で、市立多言語図書館ってだめかしら。
古本を捨てるくらいならくださいって、蔵書集めるの。

それにしてもあの人、還暦には見えないなと。古希かと思った。

投稿: 15can | 2008年3月 1日 (土) 17時14分

ロス疑惑なんて知らないわ~。だって自称24歳だもんbleah

お薦めの本といってもSATOさんの好みがわかんないなぁ。
とりあえず今私がはまってるのは

京極夏彦、高田崇史、二階堂黎人、綾辻行人、島田荘司。
「ミステリーなんて低俗だわ」と昔は全然見向きもしなかったけど
友達に勧められて読んでみたら猫まっしぐら(え?)。
どれも癖のある探偵が出てきます。
あ、トラベルミステリーは嫌い。

あとは宮城谷昌光。中国の歴史小説。「孟嘗君」は特にお薦め。
漢字がいっぱい出てくるけど気合で。

昔は北杜夫ファンでそればっかり読んでたけど、最近はぱっとしないし。

ブック○フみたいな店がNZにもあるといいのにね。
それ以前に日本語の本が少ないのか・・・。

投稿: こたつ猫 | 2008年3月 1日 (土) 20時29分

今週の週刊○春にはたっぷりとロス疑惑の記事が載っておりました。ささっと目を通して「ああ、そういやこんな事件だったなぁ。」とようやく思い出した次第。最も当時はほとんど興味もありませんでしたが。

私は逆に翻訳物ミステリー派(それも本格派ではないの)なんで、日本人の物はほとんど読んでないです。Jill ChurchilとかLilian J. Brownとか。どっちかというとこれらも頭は使わない読み物ですけどね。

投稿: 包子 | 2008年3月 1日 (土) 21時49分

インターネットするようになってから本を読まなくなりましたね~。私。
内容はくだらないけどいっぱい日本語読みたいときは、読売新聞の「発言小町」っていう掲示板がいいですよ。くだらなくて鼻水が出るような話題が多いですが、とにかく日本語はいっぱい読めます!

投稿: MAMI | 2008年3月 2日 (日) 20時08分

>社長秘書さま、
>やはり・・・SATOさん、日本で何かやらかして、NZへ逃亡してた
>のね(←違う!)
…ばばばばれたか!!(え?)
>彼は水之江瀧子とかいう芸能プロデューサー(?)の甥で、子供の頃>から当時では信じられない位おこずかいをもらっていた、というエ>ピソードが鮮明に記憶に残ってます。
ええ~っ?そーなんですかぁ?!(遅)
社長秘書さん、その頃から情報がマニアックでいらっさる…(笑)。
あ、誉めてますから。\(;゜∇゜)/

>miさま、
>最近のマイブームは、「日本語に主語はいらない」。
>三上文法の再確認なんですが、再度読み返して論理の展開がすごく>気持ち良くって、つい何回も読み返してしまいました(笑)
>盆栽式図解が良いですよ。
三上章ですか。
何度か手にとって見たものの、「やっぱ主語はいるでしょ?」という頭がどこかにあって、先に進まないまま…。へそ曲がりです。笑
今読み返すと違うのかな~。情報ありがとうございます。

>rikushiさま、
>なんか日本でやらかしたのか?SATOさん!
しーっっ、声がでかい。(え?)
>しかし・・こっちのニュースでは
>さぱーり話題になっていない話で・・。
そーなんだ。ま、数ある事件のひとつなんだろね、ロスじゃ。

>Bさま、
>えーと「オフィスの横の栗」なんですが、Spanish Chestnutは、>Sweet Chestnut (Castanea sativa)のことです。European >Chestnutとも呼ばれ、原産は南東ヨーロッパ(スペイン周辺)とア>ナトリア(ギリシャ・トルコの辺り)です。だからスパニッシュの>名がついてるんですね。
あら、ありがとうございます。
で・・・食べられるくらいにいつか大きくなるんでしょうか、この木?だって、こないだ落ちてたの割ってみたら、すげー小さくて大笑いしちゃったんですが。(食べる気満々?、笑)

>mikeさま、
>ふふふ FBIもCIAもチェックしているかもしれませんが自分も毎
>日しっかりチェックしてますよ♪
ヤバい!!やっぱり日本でもチェックされてるのか!!(おい)
>最近は本屋で本を買い込み、図書館で本を借りてと読書量が本にお>いつきません。
そうそう、そーゆーのが一番の幸せ…。
ええ、活字が切れた中毒症状。読みきれない、ってのが夢です。笑

>じんのすけさま、
>ってことは、ここを毎日見ている人はFBI? CIA?
>なんか格好いい…
>じゃあ、HNも変えないと。
>何にしよっかな~?
>やっぱり「ジャック」かな~。
…なんどHN変えればいいんですか!覚えられませんっ。
あ。てか、家ではずっとじんのすけさんだったわ。
J繋がりでジャック可。闇取引にでも使ってください。(え?)

>15canさま、
>ここは古典に帰るってことで、青空文庫はいかがでしょう。
>あとは、すぐやる課提案で、市立多言語図書館ってだめかしら。
>古本を捨てるくらいならくださいって、蔵書集めるの。
…すぐやる課、日本語読むの私だけだしな~。古本の寄付を募っても、きっとよその子供の手に渡るんだろな~・・・ちっ。(おい)

>それにしてもあの人、還暦には見えないなと。古希かと思った。
…違う意味で苦労してる顔ですよね、あれで還暦なんて。ふっ。

>こたつ猫さま、
>ロス疑惑なんて知らないわ~。だって自称24歳だもん
あ。私は今も昔もずっと24。自称じゃなくてよ。(おい)

>とりあえず今私がはまってるのは
>京極夏彦、高田崇史、二階堂黎人、綾辻行人、島田荘司。
ああ、どれも読んだことがないヒトばかり…。本屋いきてー!!
>「ミステリーなんて低俗だわ」と昔は全然見向きもしなかったけど
>友達に勧められて読んでみたら猫まっしぐら(え?)。
>どれも癖のある探偵が出てきます。
私も、ミステリー読まなかったニンゲンです。
NZに来て(読む本に困って)友人に借りて読みました。
でも語れるほど読んでないからな~…。
お気に入りは、貫井徳郎の『慟哭』。これにはやられた!!
あ、トラベルミステリーは嫌い。

>ブック○フみたいな店がNZにもあるといいのにね。
>それ以前に日本語の本が少ないのか・・・。
そうなんですよん。みんな売るほど持ってないのかも。
…貸してくれ~~っっ。と思います。

>包子さま、
>今週の週刊○春にはたっぷりとロス疑惑の記事が載っておりまし
>た。ささっと目を通して「ああ、そういやこんな事件だったな
>ぁ。」とようやく思い出した次第。最も当時はほとんど興味もあり>ませんでしたが。
包子さん、渋いもん読んでますね。
週○文春(←伏字意味ナス)ですか。

>Jill ChurchilとかLilian J. Brownとか。
こっちで探してみようかな…と、一瞬だけ(だけ)思った私。
…英語でしたね、止めときます。(おい)

>MAMIさま、
>インターネットするようになってから本を読まなくなりましたね
>~。私。
そうなんですよ。てか、ネットで茶を濁してる感が満々。(T_T)
本読みたい・・・。
>読売新聞の「発言小町」っていう掲示板がいいですよ。
はい、既に一時はまりました。
たまに役に立つ情報もあるのですが、大半があまりにくだらなすぎて、我ながら悲しくなってやめました…。(笑)

投稿: SATO | 2008年3月 7日 (金) 00時39分

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