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2007年10月28日 (日)

ざ・いえろーもんきー

この週末、和菓子屋さんの売り上げが微増した、という噂。
・・・アナタもおはぎマジックにしてやられましたか?(笑)

冷凍・保存してある、という安心感だけで、ヒトはどうして満足するのでしょう。
どうせまた数ヶ月、フリーザーで忘れられることこの上ナス。
ゴメンね、おはぎさん。(おい)



そんな世界共通、日曜。(多分・・・)

今年もオークランドマラソンが開催された今日は曇天。風もなし。さびぃけど。
・・・え?マラソンのおさしん?
ある訳ないじゃないですか~、そんな健康的な(え?)イベントのおさしん。
だって、橋こっち集合が早朝6時ごろ、スタートが朝の7時ですよ、7時!

「オレも、昔は走れたよな~・・・」 ...( = =) トオイメ
と、旦那は呟いておりますが、もうあの頃のようなやる気は微塵もナス。
日々、ペタペタパタパタとジョギングのみに勤しんでおります。

・・・ま、水は低い方、楽な方に流れる、ってことで。(笑)


このオークランドマラソンのスタート地点のこの町(←リンクの過去記事参照)は、カフェやパブ、アンティークショップが立ち並ぶ、美しい海辺の小さな町。古きよき時代をそのままに、時の流れから切り取ったような町並みや家々が並んでいます。
オークランドのダウンタウンからも近いこともあり、マラソンの日だけでなく、日々地元民や観光客が溢れてます。そして、この町に古くから住んでる家族も少なくなく、ジジババ老人からガキ子供まで、21世紀を生きる人々が、19世紀から20世紀初頭の町並みの中で生きています。


さて、昨日。

そんな町並みに、フラッとコーヒーを飲みに行くのが週末の楽しみの1つである旦那。昨日は久し振りにバイクで出かけました。

我が家には車が(日本製)2台と、旦那の虎の子(笑)バイク(ヨーロッパ製)が1台あります。以前、タイヤが前後逆に取り付けられたバイク(←過去記事参照)ですな。(笑)

もしも万が一のことがあったら、この虎の子バイクを、
① ぶっ壊す。
② 売っ払らう。
と決めております・・・。ま、大したバイクではないのですが、売ればチケット代の足しにはなるでしょう。(←鬼嫁)
例え、大したバイクじゃなくても(くどい、笑)、一応本人のお気に入り。
近かろうが遠かろうが、お天気よければたまに走らせてます。

ご機嫌丸出し(笑)で出かけていった恒例のカフェめぐり。
昨日に限ってプリプリと怒って帰ってきた旦那。(○`ε´○)

あらま、珍しい・・・。どしたの?

「カフェの前の、止めてあったバイクに近寄ろうとしたら、オッサン(←お前がゆーな、笑)がジッとバイク眺めてたんだ。」

ま、そのヒトがバイク好きだったんじゃないの?

「そーなんだよ。でもさ・・・。」

何よ、言いにくそうに。

「そのオッサン、『いや~、やっぱり日本語喋らない(=日本製じゃない)バイクはいいよな。乗ってるヒトがいる、ってだけで嬉しいよ。』って言うんだぜ。だから、『そうだな。ま、ウチはバイクの代わりに、嫁さんが日本製だけどな。』って言ってやった。」 ( ̄へ  ̄ 凸
と、怒りやら興奮やら入り交ぜに冷め遣らん様子。

よく言った。それでこそ、私の教育の賜物。(違っ)
NZ製の車もバイクもありゃしない癖に、文句言うな、ボケ!

で、そのオッサンどしたの?

アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタしながら
『・・・そそ・・そ・・それにしてもいいバイクだな、ウン(汗)。』って言って、慌てて逃げてった。」

けっ、口ほどにもないヤツめ。(←なぜSATOが偉そう?)


別にね、人種差別がどーとかこーとか、って言って怒るつもりはないんです。
どこの国でも、日本ででも、それは大なり小なりあることだし、ましてや私はヨソから来た移民なんだし(…てか旦那も移民だけど)。

第二次世界大戦で、寝返った日本だから嫌い!というお年寄りも未だにいますしね。(←RSAの記事参照)
近所のお婆ちゃん(純粋なKIWI)は、顔が地味で目も背も小さい、ってだけで、『この卑しい東洋人が!』と、昔は近所のヒトに苛められた、という話をしてくれました。・・・あ、このお婆ちゃんはいいヒトよ、毎度私をフィリピン人と間違えるけど(笑)。

確かに、他の黄色人種(韓国・中国・マレー系など)に比べれば、日本はまだマシ、って言うKIWIも少なくはないですが、だからと言ってそれも逆差別。

かと言っても、私がこんなちっぽけなブログでとやかく言ったところで、ヒトの差別考えは直るものでもないし、直そうとも思ってません。
自分が出来るだけしないように、と思うだけ。(←でも大人げナスなので自信ナス)


ただ、気になってしょうがないのは、

「誰が黄色人種、っていったの?いつから黄色は蔑視されてるの?」
ってことでして・・・。だって別に黄疸が出てる訳でもあるまいに、黄色て!

と、アパルトヘイトで一躍有名(違)な南ア出身の旦那に投げかけてみましたが、
「そーいやそうだよな。なんで黄色なんだ?」
ということになり・・・。

気になったら止められない性分の二人(笑)。あれこれ調べる調べる・・・。


で、犯人を突き止めましたっっ!!


犯人は・・・・・・・お前だ! 

ヨハン・フリードリッヒ・ブルーメンバッハ!(長っ!)(▼皿▼メ)ノ

コイツ、18世紀のドイツの科学者ですが、このオッサンは、
「ニンゲンには、白、黄色、茶色、黒、そして赤の人種がある。そして、その頭蓋骨の形から、それぞれの色別人種的性格はその頭蓋骨から全て共通しており、容易に判断できる。」

と、こんなことをぶっこいたようでして・・・。

「肌の色が濃くなるにつれて、頭蓋骨は段々サルに近くなる。」
などと書かれたこの文献は、たった60!の頭蓋骨を調べた上で書かれたそう。
こんなでかい口・・・。60サンプルから得た材料で、世界を語るなんて、ちゃんちゃらおかしいったらありゃしない。

でも、当時の西洋至上主義に、これがバカウケしたらしく、おかげで21世紀も未だに、私らは『黄色』呼ばわりされてる訳です。


しかし、この話にはオチがある。

このヨハン・フリードリッヒ・ブルーメンバッハ(だから長いつーの)もヒトの子。
往年、スイスで、皮肉なことにとある美しい黒人女性と恋に堕ちた。

「黒人の性格も頭の形より全部共通だ、と言ってしまったものの・・・私は、黒人でこんな素晴らしい女性に出会った。頭蓋骨が同じ形、同じ色の人種は全部同じ性格だ、白人が一番だ!といったアレは・・・間違いだったかも?」
と、後々公言はしたものの、時既に遅く、誰も彼の発言に耳を傾けなかった・・・。

だとさ!この色ボケオヤジ!てか最初に気づけ、ドアホッ!

そん時誰かが聞いててくれれば、私ら『黄色』じゃなくなってたのか・・・。

ま、18世紀以降、西洋人が『俺らが一番だぜー!下等民族なんてク○食らえ!』と、世界に漕ぎ出す追い風にもなったのでしょうな。


結局、軽々しく、ヒトを批判するもんじゃない、ということか。(違)



・・・と、今日は久し振りに(笑)、ちょっと真面目なお話でした。

こちらの記事(英語)と、『Wiki 人種』(日本語)を参考にしました。
・・・今度こそWiki、文字化けしませんように。

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「・・・イエモンの話?」と、張り切って読んだそこのアナタとアナタ!ゴメンなさ~い。

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コメント

こんばんは。

旦那ちゃま、やってくださいましたね(^_^)V

日頃、鬼嫁を自称されていらっしゃいますが、
愛の力を見せつけられたカンジ…

えっと、ちょこっとご報告です。
携帯から拝見すると、コメント返信の一部が
表示されていないことがございます。

お弁当ネタのとき、「あら、コメ返しがないわ」
「SATOさんの逆鱗に触れてしまったかしら」
などと恐れおののいていたのでありますが、PC
からだと、お返事を拝見できて安心した次第です。

それと、携帯からだとコメント記入ができないこ
ともございます。この時も「あぁ、SATOさん
に出入り禁止にされたのかしら」と思い悩んだり
したものです。なんと言っても、ヒロさんの放置
プレイでしっかりドMになってしまったので・・・

投稿: 社長秘書 | 2007年10月29日 (月) 00時18分

思いっきりそう思いました。
えぇ、12月27日、武●館行きます。
しかも帰りは寝台で帰ります。

で、本題。
ふと思ったんですが、なぜ外国の人(主に白人)は肌が「黄色」に見えたんでしょう。
初めて見た時、どう見たら「黄色」に見えたのか、聞きたいもんです。
黄疸でも出てた?
それでも「黄色」には絶対見えないと思います。
よっぽど視力が悪かったんだ…

投稿: じんのすけ | 2007年10月29日 (月) 00時43分

>社長秘書さま、
>携帯から拝見すると、コメント返信の一部が
>表示されていないことがございます。
あらやだ。そーなんですか?ご報告ありがとうございます。
やっぱりココログそのものが『携帯仕様』じゃないからですかね?
QRコードも後付けなので、どっか歪みがあるのかしら?(←無知)

私が地雷を踏んだがために、いらっさらなくなった方はおいでのようですが(え?)、こちらから出入りお断りの設定は、一応(えろ)サイト以外はナスです。
…でも社長秘書さんがMなら…( ̄▽ ̄) ニヤ(←ウソよ!笑)

投稿: SATO | 2007年10月29日 (月) 01時16分

タイトルを見て心臓が止まりかけた私です^^;
チケットは一般販売に賭けます。どーでもいいですね。

黄色もわからないけど、赤ってどんなの?
色鉛筆とかクレヨンの「肌色」って、いわゆる白人圏の国では
なんて呼ぶんでしょうか?
そもそもそんな色は存在しないのかしら?
考えたら眠れなくなりそう(いや寝るけど~)。

投稿: こたつ猫 | 2007年10月29日 (月) 01時23分

同じ人種の狭い島国のジャポンにいるとあまり感じないけれど肌の色や宗教でいろんな事があるんですよね。だから懲りずに戦争もおきるんですけど、、、。でもやはり私達東洋人は黄色なんですかね!?(自分ではわかりません)でも赤って?こたつ猫さんと同じで眠れなくなりそうです。
さて先日まんまとSATOさんイリュージョンにハマリ大福を食べた私^_^; 今日のノリさんのブログでまたデブへの道へ進む事になりました。先日のダイエットは、、、(悲)
>あるとさん
私、草もち、草団子大好きなんですよ~~!これじゃあ痩せられないのも仕方ない(汗)

投稿: ゆうこむ | 2007年10月29日 (月) 01時54分

せんせー!質問!
赤い人種ってどこの人ですか?(笑)


えっと・・・
本日の記事でトラックバック&リンクさせていただきました。
はいはい、うちもすっかり影響を受けましたとも。(笑)

投稿: ふーたまま | 2007年10月29日 (月) 03時25分

SATO旦那様、やるときはびしっと!かっこいい!

ヨーロッパ車…バイクを前に、ぽろっと出しちゃったのかしら。
むしろたちが悪いですよね。潜在的なんですもの。

ところでブルーメンバッハ氏は、どこで60のサンプルを集めたのかしら。
だって今日、マオリの首返還に待ったがかかったというニュース見たばかりで。

投稿: いちごかんづめ | 2007年10月29日 (月) 03時40分

赤い人って、ネイティブアメリカンでなかったかしらん?

ガキンチョの頃、どこが黄色いねん、と思った覚えあり。
しかも、水泳部、もちろん屋外プール。
テカテカと赤銅色に焼けた肌を、じっと見るワタシ。

どっちかというと茶色系?

人間って、とりあえず区別したがる生き物なんだなあと思います。
国だったり、性別だったり、年齢だったり・・・・。
どんどん、ぐちゃぐちゃになったら、平和になるのかなあ。
おねえちゃんやと思ったら、元おにいちゃんやったり?(笑)

アメリカ人やと思ってたら、あんたのおじいちゃんはイラク人やよ、ママンに言われたら、ブッシュくん、どーするんだろねえ。

投稿: SHIMACO | 2007年10月29日 (月) 05時39分

SATOさまのダーリンさまってばステキっす☆
日本にいるとあまり感じない人種差別
色々あるんですね…
でもさ、一皮剥けばみーんな同じ「肉と骨」(ヲイ)
って思う自分って情緒がないかしらん

投稿: mike | 2007年10月29日 (月) 10時57分

仰るとおり水は低い方へ流れるのです。かつてトライアスリートだった私もNZ生活で少しだけ盛り返しかけたのですが、日本に帰ったら3㎞程度のジョギングでぜいぜい。歳をとると言い訳の材料が多くなっていけません。
NZで生活してわかったことは、顔かたちや皮膚の色一つ見ても、いろいろな人がいて何処の国の人はどんな顔なんて単純に区分けできないこと。私は日本人と言われたことがありません。ブルーメンバッハ氏はドイツのようにゲルマン系の人が大部分の国に住んいたのでわからなかったのかなあ、日本人みたいな奴だ。そういえばヒットラーの人種論も大衆受けしたようだし、自分が白人と思っている人達は幼稚な考え方しか受け入れられないのかい?なんて単純なんだ。
旦那さん、ずばらしい方ですね。そんなウィットが効いた切り返し方ができるようになりたい。

投稿: ケンジ | 2007年10月29日 (月) 13時20分

>ケンジさま、
…若輩者が失礼します。

大変申し上げ難いのですが、
>NZで生活してわかったことは、顔かたちや皮膚の色一つ見ても、
>いろいろな人がいて何処の国の人はどんな顔なんて単純に区分けで
>きないこと。
前半のこの部分から予測が出来ない、後半部分の
>ドイツのようにゲルマン系の人が大部分の国に住んいたのでわから
>なかったのかなあ、『日本人みたいな奴』だ。
>『自分が白人と思っている人達』は幼稚な考え方しか受け入れられない
>のかい?なんて単純なんだ。
(※『』はSATOによるものです)
これ。人種・国籍で区分けしない、とおっしゃる前半からは不釣合いですよね?
ちなみに、ウチの旦那は生憎白人です。ただし、アパルトヘイトの国家で育ち、差別そのものを嫌っているのは確かです。『白人は幼稚』とヒト括りになさるこれこそが、ただ単にステレオタイプの差別ではないでしょうか?皮肉にも、ブルーメンバッハも取り消したくても取り消せない状況に陥ってしまったのでは?18世紀~19世紀のことです。
私は、ステレオタイプはくだらない!と、この記事を書いたつもりでした。

上記、ケンジさんにとって失礼な発言に響きましたら、お詫び申し上げます。

…あ。他の皆様、失礼しました。(;^_^A

投稿: SATO | 2007年10月29日 (月) 14時05分

恥ずかしい。理屈ではわかっていても、差別されると「このやろ!」的になって白人=バカとかなってしまう。私がコミニティで英語を習った先生はサウスアフリカから移民された方で人格・識見ともにとても尊敬していましたが、同じサウスアフリカからの移民してきた男性にひどい侮蔑的言葉をかけられたこともあります。ステレオタイプの発想をしてはならないことは充分承知していましたが、それでもよそ者の私は構えてしまう。

投稿: ケンジ | 2007年10月29日 (月) 16時04分

>社長秘書さま、
>旦那ちゃま、やってくださいましたね(^_^)V
はい、曲がったことは嫌いなヤツですので。(笑)
>日頃、鬼嫁を自称されていらっしゃいますが、
>愛の力を見せつけられたカンジ…
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ(←え?)
逆に侮辱されたままで言い返してなかったら、報告しない、と思いますよ、この旦那。(笑)
愛?んなもん腹の足しにはなりません(きぱーり、笑)。

>じんのすけさま、
>思いっきりそう思いました。
ふふふ、思うつぼ。(笑)

>ふと思ったんですが、なぜ外国の人(主に白人)は肌が「黄色」に>見えたんでしょう。
そう、それは出てこなかったのよ。
ま、赤なんちゅーのもあることだし。赤て!泣いた赤鬼?(パクリ)

>よっぽど視力が悪かったんだ…
多分、知識が狭かったんだと・・・(笑)。

>こたつ猫さま、
ほら、ここにもおいででした。
イブンカサイトではチケットは取り扱ってません。m(__)m

>黄色もわからないけど、赤ってどんなの?
アメリカンインディアンだそうよ、奥さん。しかし、赤て!
>色鉛筆とかクレヨンの「肌色」って、いわゆる白人圏の国では
>なんて呼ぶんでしょうか?
ないのよ、肌色。和英辞書にも載ってない。
ベイジュとか、タンとかバフとかネイキッドとか・・・。
この辺り、全部肌色系だけど、少しずつ色が違う感じ。
化粧品のファンデーション、未だに自分がどの肌色だか不明。
…はっ。いかにいつもスッピンかがばれてしまふわ。(笑)

>ゆうこむさま、
>同じ人種の狭い島国のジャポンにいるとあまり感じないけれど肌の>色や宗教でいろんな事があるんですよね。だから懲りずに戦争もお>きるんですけど、、、。
じゃぽん内でも大なり小なりの差別はあるんですけどね~。
…でも思い込みと決め付けはいかん。
いわゆるステレオタイプ、ってヤツですね。

>さて先日まんまとSATOさんイリュージョンにハマリ大福を食べた私>^_^; 今日のノリさんのブログでまたデブへの道へ進む事になりま>した。先日のダイエットは、、、(悲)
ふふふ。1人では痩せさせません。(←え?笑)

>ふーたままさま、
>せんせー!質問!
>赤い人種ってどこの人ですか?(笑)
泣いた赤鬼のことです。(←え?)

>本日の記事でトラックバック&リンクさせていただきました。
>はいはい、うちもすっかり影響を受けましたとも。(笑)
ありがとーございますっ。
…ん?またTB飛んで来てないわ、奥さん。
ま、いっか?おはぎも食べていただいたことだし…。(笑)

>いちごかんづめさま、
>SATO旦那様、やるときはびしっと!かっこいい!
ウマく返したから報告した、という説が有力です。(笑)
>ブルーメンバッハ氏は、どこで60のサンプルを集めたのかしら。
1700年代のことだから、交通も通信もありませんしね~。
どこかの奴隷の末裔とかか?なんて思っちゃいました。60て!
>だって今日、マオリの首返還に待ったがかかったというニュース見>たばかりで。
アレは芸術品として、西洋人が買い集めたそうですよ。エジプトのミイラと一緒ですよね。ったく趣味悪っ。
それを母国に返せ!と返還活動中のよう。
でも待った、がかかったんですか?うーん・・・。

>SHIMACOさま、
>赤い人って、ネイティブアメリカンでなかったかしらん?
さすが亀の甲よりとs…ああ、ごめんなさーい!!

>人間って、とりあえず区別したがる生き物なんだなあと思います。
>国だったり、性別だったり、年齢だったり・・・・。
血液型だったり、出身地だったり、動物占いだったり・・・くだらん。

>おねえちゃんやと思ったら、元おにいちゃんやったり?(笑)
NZは、工事(笑)しててもしてなくても、どっちか分からんのがよーけおります。
工事が済んでる人を、我が家では『X-MEN』(笑)と呼んでます。

>mikeさま、
>日本にいるとあまり感じない人種差別
>色々あるんですね…
ありまっせー。
でも日本でもありますってば。
人種だったり出身地だったり、性別での差別だったり…。やーね。
>でもさ、一皮剥けばみーんな同じ「肉と骨」(ヲイ)
>って思う自分って情緒がないかしらん
正解。(笑)
死んでしまえばみな同じです。

>ケンジさま、
何度読み返しても分かりにくいのですが、要は結論として・・・

ケンジさんは、白人=バカとお考えで、特にウチの旦那のような、南アフリカの白人が嫌いということ、と理解しました。
なるほど、そういうことでしたか。

このブログは、生憎そんな『南アのバカ白人』と暮らしているNZ生活日記です。あしからず。

>よそ者の私は構えてしまう。
もうNZを出られてますよね?いまやよそ者ではありません、ご安心下さい。ただ日本で、今までの仕返し!と、『見ず知らず』のよそ者を差別しないようになさってくださいませ。お願いします。

投稿: SATO | 2007年10月30日 (火) 11時45分

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