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2007年3月23日 (金)

ステレオタイプ

  ワタクシゴトで、昨日からささくれ立ってるSATO。ささくラー(←ラー?)として、たまには(笑)旦那の名誉のために弁解すると、彼のせいでも彼のことでも全くないのでご安心を。まだ殴ってもいないし・・・(←まだ、て!?)

  一応、昼間用事があって出かけてたものの、朝からあーでもない、こーでもないと書いては消し書いては消し・・・てたらもう夜、ってか夜中っ!一日って早いわね、今週も・・・(←変わらずダメダメ)道理で今週ランキング下がるはずだわ・・・(汗)。



 ところで。多国籍が入り混じるNZ。

特にここ、オークランドは、そりゃもーめっさ多国籍。肌の色も言葉も食べ物も宗教もさまざま(なはず)。我が家の2人だけでも全く異なる宗教・且つ食生活@実家。←当然ですか(笑)?

先日飲茶を食べに行ったら、店中の9割が中国人客で、ココハドコ? (゜∇゜; 三 ;゜∇゜) ワタシハダレ?ってなことになりました…(笑)。それだけその道(?)その国の人が集まる、ってことは、本格的なおいしい店だ、っていうバロメーターにはなるけど。アア、ニホンジンガギョウレツスル寿司屋ガホシイ・・・。


 多国籍ってことは、いいことも悪いことも、そして差別も勿論ある。(←過去記事「こんな日もあるぜ、NZ」)選んで生まれたアジア人ではないのに、F*CKIN' ASIAN!と呼ばれると、「西洋人はみんな偉いのか、このドアホ!」と叫びたくなる。ってか、叫んだことあるけど、SATO(笑)。だからこそ、日本語クラスに来てくれる、ってだけで大感激っ。真面目な生徒ならもっとぐー(笑)。

 ま、どこの国に行っても、どんな地方に行っても大なり小なり差別はある、と諦めてるので、危険を感じるほどのものでなければよし、としてる。
 私が、直接どこかの誰かに被害を被った、としても、『それがナニ人だったからもう嫌い!』よりは、『たまたまその人が、そんなバカなニンゲン』・・・と、極力そう考えるようには努めてる。ただ、いつもそう出来るほど、『私』と言うニンゲンは出来てはないけど・・・。

 
 先日。
用事があって電話をしたKIWIのおばちゃん。会ったこともないヒト。でも…

「アナタニホンジン?アタシはね~、ニホンジンが大っ好きなのっ!ウチにホームステイさせてる子が2人いるんだけどね、アタシは絶対ニホンジンしか取らないのよっ。ニホンジンだけ。ニホンジンって、静かだし、綺麗にしてくれるし、約束守るし、大人しいし、気を遣ってくれるし・・・。とにかくニホンジンっ。特にニホンジンの女性が大好き!」
と、延々と熱弁をふるってくれた。っつーかオバちゃん、そんなことより本題をしっかり頼むよっ!だったのですが(苦笑)。
ホストファミリーには、こんな理由でニホンジン好きなヒトって少なくないよう・・・。友人Kちゃんの前のホストマザー(←祝・引っ越した!)もこれに近かったみたいだし・・・。


 でも、こんな熱狂的なのを聞いてると、親日家と言うより、なんか不思議。誤解を恐れずに言えば、こんなステレオタイプってのも差別の1つでは?と思ってしまう・・・。

 

 ヨソ様の私生活に特に興味もない私。ワイドショーも別に興味ナス。
友人をはじめ、日本語クラスの生徒さん達の私生活も、こっちから尋ねもしないし、こっちも尋ねられなかったら答えない方。ヒトはヒト、話したかったら話すだろうし、付き合い長くなったら自然と知るだろうし・・・と、子供の頃から思ってた冷め切ったヤツ・・・ん?やっぱ猫みたいかな、アタシ。ま、いつも自分のことで精一杯、とも言うけれど。ちなみに、長い付き合いの友人にも、そんなのが多いのは当然至極(笑)。

 
 話を戻して、っと。

 そんなSATO、日本語クラスのSHさんから最近相談を受けてる。

彼女の彼氏はKIWIだそう。聞くところによると、こんなに多くいるオークランドの中国人社会ともあまり関わってないみたいだし、結構マイペースにやってるらしい。


 問題は・・・。

 彼は、日本に行きたい。今すぐにでも日本で働きたい。日本だったらワーホリ制度もあるし、日本語が出来なくても、英語圏のヒトなら簡単にビザも取れるだろう。

 そして、彼女にも一緒に来て欲しい。

 でも・・・彼女は中国人、日本じゃなくても、とにかくビザが難しい。
 
「日本では、中国人の滞在可能なビザって取れますか?」
と聞かれた。答えに困ってしまった・・・。愛知万博以降、観光ビザ、それもツアー客に限り、若干はゆるくはなったようだけど・・・。

「やっぱり・・・。どこの国でも中国人は嫌われてるんですよねぇ~・・・。」
と、淋しそうな彼女。彼女のせいでは全くないのに。

「お互いの政府の方針らしいね・・・。」

どれだけ立派な履歴書であっても、こっちで大学を出てようと、中国語と英語が完璧であったとしても、これに日本語が流暢でなければ、可能性は・・・とても狭いだろうな。彼と比べると何だか不公平感は否めない。

 でも、その可能性に何とか賭けたい、と、小さなチャンスでも掴みたいと、彼女は真剣に日本語を勉強したがってる。本当に頑張ってる。


 世界どこでもほぼ通用する、赤いパスポートのSATO。彼女の大変さは分かりはするものの、実感は出来ない。あ、でも不公平感はホトホト実感してるけど。

 だからこそ、そんな日本語学習者の手助けをしてあげたいな。

 そして、こんなケースの人たちを見てきたからこそ、私の小さな力でしかないけれど、国籍問題にかかわらず、ステレオタイプでヒトを判断することはしたくないものだ、と心から思う今日この頃・・・。。


Banner_01_123←いつもクリックありがとうございます。とても励みになってます。
ごめんなさい、まとまりつかない文章で。明日は・・・頑張りますっ!

ところで、「ニホンジンジョセイ、サイコー!」と、好評なのは、ホストファミリーからだけではなく、どうやらKIWI男達にも・・・らしい。悲しいかな、ある掲示板には「ニホンジン、すぐ『ヤレル』」と、言われてるとかどうとか・・・。フー ( ̄‥ ̄) = =3 SHさんとはケースがちょっと違うけど、他の『同じ国民』として括られるって辺りは、彼女の気持ちがなんとなく分からんでもない・・・。え?違うか、やっぱ?(~_~;)

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コメント

はじめまして
中国人の友人たちも、海外旅行に行きたくてもビザが取れなくて・・と結構悩んでいます。
私の職場では、中国からトレーニーで来日する人がいますが、一般的に中国の方だと、日本の就労ビザは結構難しいです。招聘先の会社の保証があっても、ビザがおりないときもあり・・かえって不法入国を増やしているのでは?と思ってしまいます。
もう少し、お役所にも考えてもらえないかな。。

投稿: bell_of_liberty | 2007年3月24日 (土) 00時32分

英語と中国語が流暢なら・・・と思うのですが、難しいのでしょうか。結構需要も高いのでは?どうなのかなあ。EU等も最近はビザ取得きついようですね、日本人も。
あ、それから以前、できるだけ色んな国や人種の殿方と○○○して、実験したるわ!!という勇ましい大和撫子の抱負を読んだことがあったのですが、あの方、果たせたのかしら(笑)。

投稿: sui | 2007年3月24日 (土) 01時57分

う~ん、難しい問題ですね。
確かに私が知ってる中国人への印象はあまりよくないかも??
まあ、こんな小さな一個人の感情と政府の考えが同じとは思っていないけど・・・私レベルの感情を持ち合わせた日本人は多いかも??って思う私は器が小さいんですね(反省)どアホの一人だわ(涙)

先日、たまたま知人の日系アメリカ人に聞いた話がSATOさんの記事読んいてふと、思いだされました。
見た目はアジア人、けど彼はれっきとしたアメリカ人
それなりに差別はキッチリ体験済みのようで白人は嫌いだ・・・って言ってました。
全ての白人がそうでないにしてもやはり見た目で差別されるんですよね。ずーっと日本にいるとよく分からないけど、でもなんとなく西洋人が偉い?って勘違いがまかり通ってる気がしますよね。

投稿: take | 2007年3月24日 (土) 02時38分

うーん 難しいなあ
知り合いに中国の方と結婚された方がいますが…
目は常に母国に母国に残してきた家族に向いています。
今いる状況に適応しようという気はあまりないみたい…
それだけ家族や国を愛する誇り高い民族なんでしょうね。
複雑な思いがいたします。。

投稿: mike | 2007年3月24日 (土) 11時51分

難しいですね・・・。
自分と見た目が違う人に対して、本能的に排除しようとする。
それは漠然とした不安とか恐怖感からだったりするような気が。
だったら差別ってなかなかなくならないのかなぁと
私もまとまりがなくなりそうです^^;

だんなの会社の後輩が中国の方と結婚しようとして
手続きの煩雑さに音を上げてました。
結局、いろいろゴタゴタガあって別れてしまったみたいだけど。

投稿: こたつ猫 | 2007年3月24日 (土) 12時31分

偶然、木曜日は横浜中華街へ行ってきました。
送別会だったのですが、
娘の同級生の子のお店でした。
その子は表面的には、いじめ等あってないようなのですが、
本当のところは正直わかりません。。
日本人にも差別意識は在りますからね。。
難しい問題です。

投稿: sop | 2007年3月24日 (土) 15時22分

仕事場からコニャニャチワ(古っ)

歴史を筆頭に社会科全般に疎すぎる私なので、
過去にどんな事があったのが、なぜにこんな状況なのかが
さっぱり掴めない、空気の読めないバカ女丸出しです。

同じ民族同士でも、地域が違うだけで差別があるのに、
国レベルになると、想像を絶するものなんでしょうね。

一個人は何も悪くないのに、せつな過ぎる。

彼女にがんばって欲しいですね。

投稿: keiko | 2007年3月24日 (土) 15時24分

中国人はビザを取りにくいなんて知らなかった・・・(恥)
世の中、ほんとにアンフェアなことばかりですね。
私は学生の頃、アメリカに語学留学していたことがあって、
そこでいろいろな国の人と出会ったことで、人種差別はしないほうだと思うんですけど、そういうのって、これから先もなくならないのかなぁ・・・。なんだか寂しいですね。

ちなみに以前カナダ人男性に英語を習っていたとき、「日本に来てる白人は自分の国にいたらLooserのクセに、日本にいるとモテるからって調子に乗ってる!」とか言ってました(笑)
・・・っていうか、ニホンジョシ!それでいいのか!?

投稿: よちみ | 2007年3月24日 (土) 16時03分

うーん・・・政府の問題でしょうね~
っていうか、たまに中国人の人に出会って
南京大虐殺の話をフランクに振られました

なんて言っていいのかな~

大昔のことだと流すことも出来ないし
お金や援助をめちゃくちゃしているのも出せないし
なんだかな~

ちなみに、客商売なのでたまに日本人に興味があったりする人に出会うんですが
"どうして日本人男性は西洋人女性が嫌いなの?"と聞かれました

そうなんですか?と聞き返したのは他でもありませんが

日本人特有のコンプレックスとかじゃないのかな~と思ってるんですが

投稿: D | 2007年3月24日 (土) 19時17分

いやいや、世界共通の話だと思いますよこれ。
だって、部屋をきれいに使うとか言われた事を守るとか
しない国の人って多いでしょ。
私がドイツに語学留学していた時、家具の上に洗濯物干すなって
いわれた中国人は、その日にBFの部屋へ去っていきましたとさ。。。
アジア人ってばかー
そんな偏見をがんばって覆したアジアン日本人って
奇跡のようにえらいんじゃないですかー。
SATOさんがんばれ。日本が応援しているぞ。

投稿: 日本酒 | 2007年3月25日 (日) 16時08分

私の知り合い(男)も中国からの留学生(女)と付き合うことになって。。。
結婚する事になって。。。そりゃ、何かと大変だったらしいです。
でも今は幸せに暮してるので良かった良かった。

>ごめんなさい、まとまりつかない文章で。
>明日は・・・頑張りますっ!

SATOさん、謝ることないっす。頑張る事ないっす。
ブログは気楽に、気楽にね~。
誰かの為にやってるわけでも、義務でもないですから~。

投稿: ひさみん | 2007年3月25日 (日) 19時14分

わたしも、○○人、とか 男とか女とかそういうことでくくられるの好きじゃないです。
もちろんくくるのも好きじゃない。
その人自身を見て、付き合って行きたいとは思っているけれど
むずかしいですね!

むずかしいビミョーな問題はまとまりなくなって当然・・・
ってことで、わたしもよくわかんないコメントですんません(笑)

投稿: ふーたまま | 2007年3月25日 (日) 21時08分

あー、私もそんなオババの家に数週間いたことあるわー。出る、ったら「何が不満なのよっ」と逆切れされ、出たら出たで不良娘呼ばわりされましたけど。
オバさんが好きなのは自分に都合のいいステレオタイプであって、その人自身ではないんですよね。お気に入りのハコに収まっている限りは可愛がってあげる、ってだけで、その人の中身なんかまるで見てない。対等に向き合う気がないから、人間関係なんてどうでもいい。つまり、人格が無視されてるという点で、こういう勘違いな好意もネガティブな差別と通じるのだと思います。

反面、個人の努力では動かせない障壁があっても、コツコツがんばっているSHさん・・言葉が詰まってしまうなあ。彼と一緒に行けたらいいのに。でも、応援してあげたい、っていう先生の気持ちはきっと伝わってますよ。彼女が日本で実力を発揮できる日が来ることを切に願います。

投稿: えみ | 2007年3月26日 (月) 12時33分

>bell_of_libertyさま、
はじめまして。コメントありがとうございます。
>私の職場では、中国からトレーニーで来日する人がいますが、一般>的に中国の方だと、日本の就労ビザは結構難しいです。招聘先の会>社の保証があっても、ビザがおりないときもあり・・
中国に限らず、研修先や旅行の滞在先から逃げ出して、受け入れる組織がもう出来てるようですね、世界中。NZでもそんな話を聞きますもの。
逃げ出すヒトがいるからビザが下りないのか、下りないから逃げ出すのか・・・。結局いたちごっこですよね。

>suiさま、
>英語と中国語が流暢なら・・・と思うのですが、難しいのでしょう>か。
日本国内で英語と中国語、日本語無しで就職活動…。
よほど専門職ならともかく、難しいのでは?と思います。
英語圏、特に西洋人には、専攻がなんであれ、とっととビザを出してる日本は、同じアジア人や非英語圏にはとても冷たいようです。
でも、タイや中国で『ニセの大学卒業証明』を安値で買って、英語を教えてるガイジンを知ってましたけどね、昔…。

こっちの日本語授業@高校で、KIWIの先生が、
「日本に行って英語を教えると、沢山お金が貯まります。」
というバカな例文を生徒に向かって作るそうですから…(苦笑)。

日本はいつまでも『カネヅル』扱いなんでしょうか。┐( ̄ヘ ̄)┌

>それから以前、できるだけ色んな国や人種の殿方と○○○して、実>験したるわ!!という勇ましい大和撫子の抱負を読んだことがあっ>たのですが、あの方、果たせたのかしら(笑)。
え”っ!どう実験…つーか、ビョーキは拾ったり広めたりしないで頂けたら、後は彼女の自由でいいですが…(笑)。

>takeさま、
>確かに私が知ってる中国人への印象はあまりよくないかも??
>まあ、こんな小さな一個人の感情と政府の考えが同じとは思ってい>ないけど・・・
いいのよ、個人の感情なんだから。
知ってるヒトへの印象が悪いのはしょうがないわよ。知ってるし(←ん?なんか日本語変)。

>見た目はアジア人、けど彼はれっきとしたアメリカ人
>それなりに差別はキッチリ体験済みのようで白人は嫌いだ・・・っ>て言ってました。
ハワイやカリフォルニアではよく聞くよね。友人もそうだったし。
外が黄色人種だけど、中身は白人バージョンのスラングと、外がブラックだけど中身は白人バージョンのスラングがご丁寧もあるそうな・・・ここには書きませんけど。

ナニ人だろうが誰だろうが、みんな自分のアイデンティティを探るのに必死なのに…。NZにいる移民の子供たちも結局同じらしい。
他を排斥することでしか、自分の存在意識を見出せないのかしら。一神教のせい?てわけではないのかな?

>ずーっと日本にいるとよく分からないけど、でもなんとなく西洋人>が偉い?って勘違いがまかり通ってる気がしますよね。
それは…まさか戦争に負けた時の刷り込み?じゃないといいけど。
いずれにしても、LDPはマッカーサー達に作られてるから・・・この先殆ど変われないでしょうね、日本。

>mikeさま、
>目は常に母国に母国に残してきた家族に向いています。
>今いる状況に適応しようという気はあまりないみたい…
>それだけ家族や国を愛する誇り高い民族なんでしょうね。
あ、分かります。
適応する、なんてことは考えてないと思う、こっちでも。
たまたまNZに住んでる、ってだけ…。
SHさんから、「友人が『日本に行ったら、みんなが冷たかったから、行くの止めなよ。』って言うけど本当ですか?」とも聞かれました…。
はっきり「『中国人』の集団ではなくて、今の通り、SHさんとして向き合えば、きっと違うよ。」と言ってみました。

多くの華僑やユダヤは、どこにいても、目はなき祖国への愛情として、住んでるところとは違った形で違った方に向いてるように感じるのは、SATOの私見です。

>こたつ猫さま、
>自分と見た目が違う人に対して、本能的に排除しようとする。
>それは漠然とした不安とか恐怖感からだったりするような気が。
>だったら差別ってなかなかなくならないのかなぁと
ニホンジンが差別するのは、見た目で分からないところにもあったりするのがまた酷。違う言葉を喋るヒト、違う訛りで喋るヒト、違うものを食べるヒトなどなど…。Safety Numbersってヤツです。
差別って減ることは若干あっても、なくならないでしょうね…、悲しいかな。

>だんなの会社の後輩が中国の方と結婚しようとして
>手続きの煩雑さに音を上げてました。
すごく大変と聞きました。NZと結婚は紙切れコピー2~3枚と婚姻届で済んだのに・・・。

>sopさま、
>偶然、木曜日は横浜中華街へ行ってきました。
>その子は表面的には、いじめ等あってないようなのですが、
>本当のところは正直わかりません。。
そうですね~。
もし、無かったとしたら、ご両親や先代が一気に背負ってくれた上で、今があるのでしょうね。
>日本人にも差別意識は在りますからね。。
そうそう。NZでの差別と違い、見た目で分からないところに…。

少しでも減るといいのですが…。

>keikoさま、
>仕事場からコニャニャチワ(古っ)
おっ、仕事場!?働きすぎですって、keikoさんっ!!

>同じ民族同士でも、地域が違うだけで差別があるのに、
>国レベルになると、想像を絶するものなんでしょうね。
本当に・・・。
三重県から愛知の田んぼのど真ん中に越して以降、言葉が違う、食べ物が違う…。幼い子供心に、疎外感(ガイジン気分?)を感じたものです。親はもっと大変だったろうな。愛知県って、地元定着率高いようことですし、外部を受け入れてくれにくかったのかしら…。
>一個人は何も悪くないのに、せつな過ぎる。
本当にね~。親も、人種も選んで来られないのに。
選べたとしても、西洋人は選ばないだろうな、アタシ。

>よちみさま、
>世の中、ほんとにアンフェアなことばかりですね。
本当にね~。アンフェアなのは誰だ、だわよ、あんどー(←?)。

>ちなみに以前カナダ人男性に英語を習っていたとき、「日本に来て>る白人は自分の国にいたらLooserのクセに、日本にいるとモテる
>からって調子に乗ってる!」とか言ってました(笑)
>・・・っていうか、ニホンジョシ!それでいいのか!?
…確かに日本で会ったガイジン、色んなのがいましたな(笑)。まともなのも中にはいるんですけどね…。あ、日本で会ったウチの1人、旦那はまともなかどうか?は判断難しいとこですが…(笑)。

しかしこっちでおんなじことを言われてます、ニホンジョシ。
ってか、ニホンジョシとひと括りで『KIWIオトコとニホンジョシのカップルは、ブスばっかり。痛い。』とか掲示板に書きこまれてるのがムカつきます。文句あったら直接言ってみろやっ!と思います(怒)!ってか、放っておいて欲しいもんです、ヒトの生活は。

>Dさま、
>たまに中国人の人に出会って
>南京大虐殺の話をフランクに振られました
>なんて言っていいのかな~
あ、あるある。
私は韓国人に『豊臣秀吉の朝鮮出兵』をフランクに振られました。
そこまで遡るんだよね~、彼ら。日本人の歴史認識の甘さってのは、そんなところからもう違う。

>客商売なのでたまに日本人に興味があったりする人に出会うんです>が"どうして日本人男性は西洋人女性が嫌いなの?"と聞かれました
>そうなんですか?と聞き返したのは他でもありませんが
フランクで逞しい西洋人女性は、多分一般的な日本人男性では…
難しいでしょ?イエ意識とか家長制度とか、年功序列とかわかんないし、日本人女性でも昨今、そんなの嫌なのに。

頑張れ、日本男児。柔らかくなれ!
あ、編み物はどっちでもいいけど…(笑)。

>日本酒さま、
>いやいや、世界共通の話だと思いますよこれ。
そーよね。日本vs中国だけじゃなくて、世界共通。
たまたまSHさんを例に出したけど、結局どこでも同じ。
こっちでは、日・中・韓に南アジアまでみんなひっくるめて、
「クソアジア人!」呼ばわりされますが…KIWI、ひっくるめすぎ。一体何カ国あると思うのだ?あたしも知らないけど・・・。

あ、一般的に、若いKIWIの部屋はものすごく散らかってます(笑)。

>アジア人ってばかー
>そんな偏見をがんばって覆したアジアン日本人って
>奇跡のようにえらいんじゃないですかー。
バカってゆ~ヤツがバカなんじゃ!って、子供のケンカは一人前に正しいことを言ってるのかもしれませんね・・・(笑)。

>SATOさんがんばれ。日本が応援しているぞ。
おおっっ!
これまたでっかいところで応援されてるわ…\(;゜∇゜)/
てか、人口たった400万人のNZで頑張っても、オセアニアランキングで頑張っても…ちっぽけなものですが、いいっすか?(笑)

>ひさみんさま、
>私の知り合い(男)も中国からの留学生(女)と付き合うことにな>って。。。
>結婚する事になって。。。そりゃ、何かと大変だったらしいです。
>でも今は幸せに暮してるので良かった良かった。
その旦那さん、偉いっっ。
書類の面倒さもさながら、親戚縁者からも大変だったのでは?と思うのは、田舎育ちだからかしら?

>>ごめんなさい、まとまりつかない文章で。
>>明日は・・・頑張りますっ!
>SATOさん、謝ることないっす。頑張る事ないっす。
>ブログは気楽に、気楽にね~。
>誰かの為にやってるわけでも、義務でもないですから~。
ありがとね、奥さん。・・・・o(TヘTo) クゥ
何だかね~、ささクラー(ささくれらー?)な昨今でね~。
そんな暖かいことゆってもらって・・・。
また週末サボってるしね~。

ボチボチボチボチ(←言い聞かせ中、笑)。そーします。

>ふーたままさま、
>わたしも、○○人、とか 男とか女とかそういうことでくくられる>の好きじゃないです。
>もちろんくくるのも好きじゃない。
>その人自身を見て、付き合って行きたいとは思っているけれど
>むずかしいですね!
そうなんですよね。
結構ストライクゾーン広いつもりでも、つい・・・ってこともあって、その都度、自業自得だったりします。
旦那にはあんなに冷たいのに(笑)。ま、彼は多分Mですけどね(笑)。

>むずかしいビミョーな問題はまとまりなくなって当然・・・
>ってことで、わたしもよくわかんないコメントですんません(笑)
すんません。コメントまで難しくさせましたな・・・。
なんか、微妙だけど書かなきゃいけない気になって…。
ちっちゃいんだけどね、こんなブログ。

>えみさま、
>オバさんが好きなのは自分に都合のいいステレオタイプであって、>その人自身ではないんですよね。お気に入りのハコに収まっている>限りは可愛がってあげる、ってだけで、その人の中身なんかまるで>見てない。対等に向き合う気がないから、人間関係なんてどうでも>いい。つまり、人格が無視されてるという点で、こういう勘違いな>好意もネガティブな差別と通じるのだと思います。
えみ奥さん、素晴らしいっっ!
こんなまとまりのない文章を、よく要約してくださった(涙)。
さっすが~~~っ、日頃の訓練の賜物ね(←違う)。

>反面、個人の努力では動かせない障壁があっても、コツコツがんば>っているSHさん・・言葉が詰まってしまうなあ。彼と一緒に行けた>らいいのに。
一応、NZのイミグレ待ちの彼女を、彼も待ってくれてるそう。
上手くいくといいよね~。

投稿: SATO | 2007年3月27日 (火) 12時59分

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