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2006年12月 5日 (火)

医療費削減に妙案?

 お宅で猫を飼ってらっさる方、特にメスの猫、いらっさいますか?

 避妊手術はお済ませですか?猫ちゃん、どんな様子でした?


 私、初メス猫が、我が家のシマシマの小デブ、ハナなのですが、日本とNZの獣医の違いに、どえりゃ~(←名古屋弁も取り扱いします)ビックリしてまして・・・。

 どの記事にトラックバックしていいのか分からないので、リンクのみで失敬。

 このブログの右っ側のリンク欄にある、『アメショっす』の桃にゃんさんのお宅(←お宅?)、♂と♀の多頭飼い、おまけに暢気(←ヨソ様に失礼)で世話焼きな兄貴と、高飛車でお茶目な妹ってのがむむ?似てるかも・・・?と、気になってよく覗きにお邪魔します。

 そこで、メスのラムちゃんが避妊手術をしたそうな。で、帰ってきた姿、改めて獣医に行って、別の姿になってきたのを見てビックリ・・・。

 包帯姿、そしてさらし姿、2週間後の抜糸。あれは日本のふつ~?

 あの経緯って、日本の標準装備、いや、標準治療なのですよね、きっと。

 NZの獣医はって~と・・・。ビックラするわよ、奥さんっっ。

 確かにハナも、半年ほど前に獣医さんに1泊しましたさ。

 で、帰ってきた時、

Photo_39 こんな姿で翌日帰宅。

※ さすがに縫い目(?)にはモザイクかけました。っつーか、全然分かんないくらいちっちゃい傷ではありましたが。でも見事に四角いハゲが・・・。

包帯も保護ネットも絆創膏も、エリザベスカラー(ラッパ型で、動物がキズを舐めちゃうのを防止するヤツ。Wikiリンク参照)も、全然な~んもなす。まるはだかのまま。

あら、まだらのコはお腹もまだらなのね・・・と、しみじみ見たものです。

男子(笑)のは、チロッとしたキズで帰ってくるので、へぇ~、女子もこんなものなのね、と思ってました。
で、日本の様子を見てビックリ、ってな訳です。

こっちなんて、獣医曰く、
「抜糸の必要がない糸にしたわよん。でも一週間後に様子見せに来てちょうだいな。」

ヨソ様の臭いがするようで、『浮気女め、近寄るな!』とうるさい我が家のトウヘンボク、ピカソが苛めないようにだけ注意して数日。ハナ本人は、飛ぶわ走るわ、食うわ食うわでへっきのへ~。

そして1週間後。イソイソと連れて行った獣医では、
「あら・・・2針縫ったのに、1つどっか行ってるわ。ま、いっか、あはは~♪」

・・そんな獣医なのよ、NZ。


ヒト様が医者にかかったとしても、
「ま、こんなもんでいっか~。あはは~♪」
とか言い兼ねない。ヒトでも動物でも、あまり医者の言葉には大差なす。

そんな国NZ、国を挙げての『病は気から』防止作戦実施中とか・・・?(笑)

日本もそうしたら、ちょっとは医療費削減に・・・繋がりませんね、A部さん!

Banner_01_123 ←いつも訪問・クリックありがとうございます。とても励みになってます。
大体、医者に行ってるのに、「How are you, today?」と、聞くのだけは止めてもらいたいのよ、NZ。悲しいかな、「Fine, thank you。And you?」と、答えてしまう自分・・・。はっ、Fineなら医者には行ってないっつーの。
New Horizon(中学の英語の教科書)のせいでパブロフの犬と化したようですね、私たち。

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コメント

我が家は、いろいろ事情があって、
どなたもその手の手術はなさっておりません(^^;)
まぁ、犬も猫も全部女の子なので、
間違いは起こりようがございませんのですが…
が、猫ではミオン、犬ではジュラが腹きり手術経験済み。。
ただ、いまを去ること4年ほど前なので、
ジュラはパラボラ犬。
ミオンは、あんなかわいいリボン姿には。。
していただけませんでした(^^;)
ミオンの場合ヘルニア(デベソ)だったので、
内臓もいじってないし。。ただ多頭飼いゆえ、2、3日入院。
で、溶ける糸でした。。
そしてうちのかかりつけの女医さんも、
「あはは~♪」な性格の方で、
でも、かえって気が楽かもです(^^;)

投稿: sop | 2006年12月 5日 (火) 21時48分

保護してた母猫を避妊したときは、まさにハナちゃんと同じでしたよ。
四角く剃られてスッと一筋のメスの跡あ~んど溶ける糸。
一晩過ごした病院ではな~んも食べなかったそうですが
帰ってきたら元気ハツラツ。手術前となんら変わりなす。

だからラムちゃんを見てびっくり(てか毎日楽しみに見てますが)。
あのリボン、可愛いけどどこかに引っ掛けたりしないんでしょうかね?

New Horizonと言えばMikeとJaneですね。あとMr.Smithだ。

投稿: こたつ猫 | 2006年12月 6日 (水) 00時45分

我が家のおシャミさんは、手術された当時ヨソ様のニャンでしたの。その後捨てられて我が家の子になりました。
そのお宅は、新しいニャン(男子)を飼ったら、トンでもない荒くれもの…ざまーみろってんだ。

失礼しました^^;
え~っと、女子の手術ですわよね。
サビタとの初対面が、病院で術後でしたの。
でも、綺麗に縫って頂いてて、お腹の毛の模様も綺麗なんですよ>良い仕事してますね~(古っ)
それに比べて、おシャミさん…何かヨレっとなってる感じで、非常に具合悪そう…かといって、また全麻なんて恐いし。

基本的に、我が家がお世話になっている先生は、野良ちゃんの場合、抜糸しなくてもよい糸で縫ってるとかって聞きました。
で、一泊だなんて…。
日帰りです。むしろ、麻酔が効いてるまま帰った方が、車の中で暴れなくて済むし^^

投稿: まりりん | 2006年12月 6日 (水) 04時11分

いや~わたしはアメショっすさんのとこのオペ後にびっくり(ToT)
あれって、標準装備なの!?
我が家の場合(神奈川県)まさしくニュージーランド仕様(笑)
一泊のみ。ハナちゃん同様毛を四角に刈られ
お腹丸出し(うちはほのかなピンクです、うふ)キズ丸出し。
糸は溶ける糸じゃなかったので、黒糸も丸見え~~~
『糸が見えていますが、引っ張って切れることって無いですか?』
と聞いても・・・
『大丈夫!大丈夫!!中は頑丈に縫ってあるから、糸を引っ張ってもキズが開くことはないし、OK!OK!』だって。
獣医さん、ニュージーランドの獣医科卒業??(笑)

投稿: しましま | 2006年12月 6日 (水) 13時49分

お返事遅くなりました。
皆様、私めの素朴な疑問に回答頂き、ありがとうございまする。

>sopさま、
>犬も猫も全部女の子なので、
>間違いは起こりようがございませんのですが…
確かにそうですよね。
ん?犬と猫のハーフってのはありえるんだろか(笑)?

>うちのかかりつけの女医さんも、
>「あはは~♪」な性格の方で、
>でも、かえって気が楽かもです(^^;)
確かにそうなんですよね。深刻な顔されると、風邪でも大病に思えたりして・・・(ーー;)

>こたつ猫さま、
>四角く剃られてスッと一筋のメスの跡あ~んど溶ける糸。
あら、日本でも、まるはだかはありなのですね。
>リボン、可愛いけどどこかに引っ掛けたりしないんでしょうかね
やっぱりイエ猫スペシャルですよね、きっと。
ハナならどっかに引っ掛ける…あ、今なら腹がひっかかる(笑)。

>New Horizonと言えばMikeとJaneですね。あとMr.Smithだ。
おおぉ~、懐かしい。MikeとJaneの苗字がSmithでしたよね?
TomとMaryという友達あり。だっけか?

>まりりんさま、
>我が家のおシャミさんは、手術された当時ヨソ様のニャンでした
>の。その後捨てられて我が家の子になりました。
>そのお宅は、新しいニャン(男子)を飼ったら、トンでもない荒
>くれもの…ざまーみろってんだ。
っつーか、捨てといて新しいの飼うなよっっ。
また荒くれモノ捨ててないでしょうねっっ!!むきぃ~~っ!

>失礼しました^^;
はっ。こちらこそ・・・(~_~;)

>基本的に、我が家がお世話になっている先生は、野良ちゃんの場
>合、抜糸しなくてもよい糸で縫ってるとかって聞きました。
>日帰りです。
あらまたこちらはNZ流?NZでさえ一泊でしたぜ。

>しましまさま、
>わたしはアメショっすさんのとこのオペ後にびっくり(ToT)
>あれって、標準装備なの!?
あれは、東北スペシャルなのでしょうかね?
1日おきに医者で、2週間後に抜糸、って・・・。
私・・・お金払えないかも・・・(T_T)。保険きかないわよね!?

>『大丈夫!大丈夫!!中は頑丈に縫ってあるから、糸を引っ張っ
>てもキズが開くことはないし、OK!OK!』だって。
>獣医さん、ニュージーランドの獣医科卒業??(笑)
ぷぷぅ。間違いないですな。もしくはそのガッコがNZ流。
ってか、『中は頑丈に縫ってある』ってのが気になります…。

投稿: SATO | 2006年12月 7日 (木) 01時15分

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