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2006年11月

2006年11月28日 (火)

恐怖・・・巨大化の国!

※昨日のポフツカワ繋がりです。ポフツカワって何?って方は昨日の記事からどうぞ


NZに来て痩せた、という人に会ったことが無い私。
・・・あ、当然私も含めて。←言い訳じゃないのよ。 (~_~;)

 外食すれば一食当たりの盛り付けがデカイとか、乳製品も高脂肪だからとか、周りの視線を気にしないからとか、肉が多いんじゃないかとか、空気にそういう成分が入ってるとか・・・いろいろ理由もある。(さて、ガセネタはどれでしょう?)

更に私に限って言えば、上記各理由に併せて、残業が多かった前の会社では、残業中に小腹が空くと何か食べてた(恥)とか、残業でくたくたの腹ペコで帰って、どっかり食べてたからとか、ストレス太りだとか、運動不足だとか、車社会だとか・・・。(さて、言い訳はどれでしょう?・・・え、全部?)

んもー、とにかく太るのっっ。(←え?これ、結論?)

街中、フツーに歩いてるヒトが、男子・女子とも(←?!)デカイ。ハワイでもそうだったけど、誰がK○NISHIKIか(←意味の無い伏字)、ただのK○NISHIKIサイズのヒトなのか、肌の色関係なく見分けが付かないのはNZも同じ。いや、マジで・・・(笑)。

洋服とか、日本人の2~3着分の生地を使ってるのに同じ値段ってのは、たまに損した気分になる。かと言って、じゃ得するためにあのサイズ!になりたいとも思わないけどさ。・・・でも着々と近づいてると思われる自分が否めないのは事実(恥)。


気候のせいか、広々としたスペースのせいか。昨日のポフツカワもサンタクロースも巨大に育つ(←サンタは育つ?)オークランド。

中には、

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こんなのも。

これは、ウチの前のポフツカワの比じゃない大きさ!!木の高さはこの写真の倍?幅もとにかくフレームから溢れまくりやがり!!←近くの車の小ささと比較してみてクダサイ。

ちなみに、私はこの地面にすりそうな枝に頭をぶつけたことが何度もあり。(←学習しろよ、アタシッ!)

これは、モートンベイフィグツリー(って書いてあった)。樹齢は140年くらい?

♪この~木 何の木 気になる木ぃ~♪
の種類らしいが、同じものは(同じように、モノもヒトもでっかく育つ島)ホノルル市内で見たことあるけど、なぜオークランドでこんなに伸び伸びと育つ・・・。

まさか気候一緒とか?だったらアタシ、もっとリゾ○チャ気分になれなきゃ嫌だっ!レイだってかけてもらいたいもん、空港で・・・え?だめ?


そして・・・私は先日、異常に巨大化したポフツカワを発見したのであった!!(←この辺、あの!『川○浩探検隊』のナレーション気分でど~ぞ。あ、ナウなヤング限定ネタ?


覚悟はいい?


ビックリするわよ?



せ~の、ドン!
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なんじゃこら~!

きもい・・・気持ち悪すぎるこのセンス・・・。でかすぎっ!可愛くないっっ!

オークランド市内を抜け、高速の乗り口にある、この巨大食虫植物のようなポフツカワのオブジェ・・・。ってか、人に言われるまでポフツカワって気付かんかったわい!!


こんなキモイもん作んな!税金返せ~~っっ。

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あ、よい子は運転中、特に車線変更しながらの写真は撮らないようにね・・・。
ところで、この巨大食虫植物(←しつこい)のオブジェ、花の先っぽの黄色い部分、夜になると電気が点きます・・・ああ、夜はもっと怖~いの、これ。でも夜はもっと危ないから、写真はナシで・・・。ってか、運転中に撮るなっつーの、アタシっ!

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2006年11月27日 (月)

赤いクリスマス?

 用事があって、街(=オークランドダウンタウン)に出かけた午後。

 知らない間に、街はすっかり・・・。

Photo_186 青空の下じゃ暑そう・・・(ーー;)

このサンタ、毎年恒例、クィーンストリートという目抜き通りの、この本屋の角でウインクしてる。あ、右手人差し指も動くのよ。ってか、芸はそれだけです・・・(笑)。

大きさは、っつーと、

Photo_187 バカでかいっす。

観光客が、市内をバスで通ると必ず説明を受けるこの頃。でも、でかすぎてバスからは黒いブーツしか見えないらしい・・・。意味なす。あ、コ○コーラの垂れ幕は、屋外コンサートの案内なのよ。どえりゃー花火(NZ流ですが、笑)もあるでよ。

このビル、下は本屋と数件のショップ。上はアパート。

「深夜、サンタの指のモーターがうるさい!」
と、住民から苦情が来たので、『去年』はタイマーを取り付けたそう。

・・・このサンタ、毎年毎年ここにいますよね?今まで苦情なかったんかい?!


 用事を済ませてフェリーで戻れば、海辺にもクリスマス準備万端。

Photo_188

NZのクリスマスツリーと言われるこの木。夏らしくって大好き。

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木の全体が赤くなってるところには、こんな小さい花がゴマンと咲いてます。

潮に強い木らしく、海岸線はこんな様子・・・。

Photo_190 ほんのり赤い
これでもかっ!!ってくらい、どこもかしこもポフツカワ。

もうすぐ海岸線が一斉に真っ赤に染ま・・・りませんっ!
いかにもNZの花らしく、どっと一度に咲いてくれないの。そらもーバラバラ!あっちが赤くてもこっちは全然緑のままだったり、しばぁ~らくたってやっとポツッっと赤・・・で終わっちゃったり(苦笑)。花までマイペースったらないNZ(笑)!

・・・木の形だけ見てると、とても巨大なブロッコリー。

実はウチの前にもブロッコリーポフツカワがたった1本あります。

そう、たった1本・・・。

Photo_191 この家よりデカイけど・・・。

咲いてない、おまけに写真に納まりきらないっ!ちなみにこの木、高さは屋根よりも高く、幅はその高さ以上、下に垂れ下がってる枝は、人の頭くらいまで・・・でかっ!本当に古い木らしく、この町の保護樹の看板つき・・・(←そんなでかいの、近くから写真を撮ること自体、無駄だったわ)。

南半球、ここNZのクリスマス。サンタが紫外線7倍!の日差しの中、真夏に無理やりコートにブーツ(←AUSみたいにサーフィンでもしてくれんか?)はともかく、町中が、全然季節感伴わないポインセチアの造花(笑)やクリスマスのディスプレイで赤く染まります。

そして、私も赤くなるの・・・。ポッ。(*^_^*)。

ってのではなくて、潮に強いポフツカワ。どうやら花粉も逞しいらしく、アレルギー持ちの私、顔中湿疹だらけのまっかっかになるこの時期・・・(T_T)。引っ越したいけど町中これだから、どこも大差なす、ってことですな。 (T_T)

NZでは、ホワイトクリスマスならぬ赤いクリスマスが、今年も、そして我が家にもすぐそこまでやって来てるようです。

・・・ん?ってことはもう年末?!げぇ~、一年早過ぎっ! (ーー;)

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ま、人生初めて物語(笑)のようなNZの動植物、アレルギーも出るかもね~・・・。と、ドッチリ構えて無いと嫌んなっちゃうからね~。などと、言い聞かせてみても痒いもんは痒いんですよ、センセ(←って誰?)、どうしたらいいっすかね~(真剣)?

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2006年11月26日 (日)

♪遠くに行きたい♪

 (数少ない)友達(の1人)からメールが届いた。

 結婚して関東在住の彼女、久し振りに名古屋に里帰りをしたらしい。

「久々の名古屋。新幹線降りたら懐かしい、きしめんの醤油とカツブシの香り。名古屋の空気だわ~!と嬉しくなり深呼吸して思いきり空気を吸い込んだら、嬉しさのあまり顔がニヤニヤ。人が見たら変な奴だよね。」 ←悪いが原文そのまま使わせてもらったよ、アナタ。

はい、間違いなく変なヤツ丸出しでしょう(笑)。
私、名古屋着いてもそんなことしないも~ん。ふふふんっ♪(←なぜ得意げ?)

新幹線の名古屋駅に、一度は降り立ったことがあるヒト達なら分かるあのニオイ。駅構内のきしめんスタンドから結構強烈なカツオ出汁のニオイがするのです(笑)。なかなかウマいのよ、あれ・・・ってか、まず出張のサラリーマンご愛用食(笑)だけど。

そのニオイが浮かぶ私も十二分に名古屋育ちだなぁ~、と実感。だからと言っても、やっぱり名古屋自体は好きにはなれないのだけど(~_~;)・・・。


駅だけでなくって、飛行機でもそう。
空港を降りると、そこ独特なニオイがあるよね。思い出すのは・・・。

遠い記憶のカトマンズ空港は、ホコリ臭かった。

キンポ空港(韓国の旧国際空港)は、言わずと知れた?キムチっぽい。

乗換えで降りた上海空港(これも改装中の昔)は、中華スパイスのニオイ?あ、そうそう。こっちのチャイマ(=チャイニーズマーケット)とよく似たニオイ。

はるか昔に行ったタイ。特に改装真っ最中だったバンコクの空港は、モワっとした熱気、湿気、汗、ホコリ・・・色んなニオイが入り混じってた。

ハワイの空港、どんなニオイだっけ?オイルのような、花のような、それに混ざって湿気くさかったような・・・(笑)。

アメリカも場所場所によって違うね・・・不思議に思い出せないけど。

日本の国際空港は、ミソ汁くさいと言われてたりするけど、そっかしら?

今のセントレア空港と旧名古屋国際空港は違うニオイ。どう違うか、っつーとよく分からん・・・。赤みそのニオイ(笑)じゃないことだけは確か。

関空は、これまた確かに違うニオイ。なんだろな・・・。


皆様の記憶の中の駅や空港って、どんなニオイですか?


ここオークランドの空港、そ~いやぁヒツジ臭くはないわねぇ。←え?当然?
ってか、改装終わって間もないから、まだ塗装臭い気がする。情緒もヘッタクレもないけどよね、これじゃ。

そのうちにいつか、NZの空港のニオイが懐かしくなる日が来るんだろか?


あ~、どっか行きたいなぁ~。空港と駅のニオイ嗅ぐだけでいいから・・・(←ホントに?)。

と、ドタバタ慌しくってアタフタしてた今週、ふと見上げたらこんなヤツが。

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壁紙にいかが(笑)?

超ド初心者が、カバンから慌ててペロッ(←ペロッ?)と撮って、これ。

それにしても気持ち良さそう・・・。

「おお~~いっ!!キミがうらやましいぞぉ~~っ。」

・・・ん?アタシ、疲れてんのかしら(笑)?

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ちなみに、濃尾平野育ちの私にとって、きしめんより(笑)懐かしいニオイは、10月頃の実家の辺り、金木犀と近所の稲刈り後の田んぼのニオイかな・・・。ってか、ウチは全然お百姓じゃないのにね(笑)。

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2006年11月25日 (土)

鍵師@NZ編

 警察も、郵便屋さんも、イミグレも、はたまた領事館も、私の期待には適切且つ的確に応えてくれないNZ生活(苦笑)
消防車はどうかしら・・・と思うけど、有難いことに今のところ呼ぶ機会はなし。
ちなみに、NZでは警察も消防も111。イタズラのみならず、うっかり!でも、この番号を回してしまったら、べらぼうな罰金が科せられるそう。特に携帯のロックは忘れずに・・・(←以前、会社の携帯から知らないうちにやっちゃったらしく、上司にお目玉食らった過去のアタシ)

 でも、私が困った時に、疾風のように現れて、疾風のように去っていった、月光仮面やウルトラマン(どっちも古い)のような人がこのNZにもおりました・・・(有料だけどね、笑)

その名は、鍵師。こちらではLOCK SMITHと呼ばれます。

以前、鍵をぶっ刺したまま、ガレージシャッターをガラガラと開けt・・・。
あ”ぁ~~っ!と思ったときにはもう遅い。鍵先を残したまま、折れてました。

電話帳をめくり、何件か電話をしたけど、その日は運悪く祝日・・・。やっと捕まえた鍵師のおっちゃん、ライトバンでやってきた。

「ああ、これ?ハイハイ。ところで、合鍵はある?」
と、聞かれ、取りに行ってる間にチョチョイのチョイ、数秒の業。手元を見せない辺りがまた憎い。折れた分、も1つ鍵をすいすいと作ってくれて、完了。

弱きを助け、強気を挫く(←ちょっと違う)鍵師のおっさん。ドラマの渡辺謙氏のように、もちろんカッコ良くはなかったけど(当然)、あまりの手際のよさにすっかり惚れた。・・・え?

 さてこないだ。

私の車、中古で譲ってもらった時からたった1本しかない鍵。何をどうしたのか、気持ち曲がってしまってる。折れる前に作っておかねば。

これは鍵師のおっちゃんの出番!
あ、でもまだ壊れてない。なら、LOCK SMITHの店に行って作ってもらえばいいのだわ、街角のMisterナンチャラとかではなくて(←合鍵、使えず返品歴『何度も』あり)。

立ち寄った錠前屋、ガソリンスタンドの横。お店のおっちゃん、年は60過ぎかな。ベテランっぽい。

「マツダなら簡単さぁ。日本車のはモデルが多いからね。中にはもう折れちゃった鍵からでも作ったことあるんだから~。折れる前に来て、キミはラッキーだったね、ふふん♪」
物腰も優しいこのおっちゃん、自信満々。ああ、早めに来てよかった。

キーキーガーガー・・・。

予備も併せてあっという間に出来上がった2本の鍵。さっすがぁ~♡
「ありがとう!」
と、支払い済ませて、店の前の駐車場に戻る。

・・・ん?あら??この鍵、ちょっとスムーズじゃない。

「おっちゃん、なんか固いんだけど、鍵・・・。」

「そっか?じゃも一度削ってみるか・・・。あ~んどこれでバッチリ!ホレ。」
と、取り出だしたのは今や世界の機械油(笑)、日本の名品「5・56」。

で、ゴーゴーロクを貸してくれて、どれどれ・・・。

「おっちゃん。今度は全く回らないんだけど、鍵・・・。」

「え~~っ。んな訳ないやろ。じゃ、え~っと、あれをこ~して・・・。」
またガーガー。

「これでどや!!」

・・・え~っと。アタシ車に戻るの何度目? (~_~;)

「おっちゃん、こっちは何とか回るけど、こっちのがぜ~んぜん動かん。」

・・・・段々無言になってくおっちゃん。店変えようかと思ってる私。
おっちゃん、さっき日本車のは簡単さぁ~!ってゆーたやないの。

気まずい沈黙。ガーガーキーキー。

「よっしゃ。アンタの車どれや?オレが自分で確認せにゃ。」
「あれ。」 
駐車場のを指差す。数台分向こう。

「おっし。んなら行ってくるわ。アンタ店番な。」

って・・・えええぇぇ~~っ?!アタシ、店番するのぉ!!?


ただ無言で首をかしげながら出たり入ったりするおっちゃん。
訳も分からず、店番、電話番させられてるアタシ。

待つことしばし。おっちゃん、戻ってきた。

「よっしゃ。これでこの1本は完璧やな。あと1本だ。」

・・・おっちゃん、今までかかってたった1本なの? (T_T)

その後も私の店番と、意地になったおっちゃんの格闘は続き・・・。


「おっしゃ!これで完璧。」
と、2本の鍵が手渡されたのは、約2時間後。って、おい!!

・・・2時間もかかってたら謙さんの『鍵師』、続きは来週~、ってなるわよっ!

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え~っと・・・、鍵師がかっこいい話は忘れてください。今から『私のNZ当てにならんリスト』に移行決定(笑)。おっちゃんが出たり入ったりの間、数人、客は来たものの電話は鳴らず。ほぉ~・・・。ってか、見知らぬ客に店番させるか、おっさん?

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2006年11月24日 (金)

春の味覚

ガソリンスタンドに、LPガスを買いに行きました。

「おっ?天気よくなったし、お宅、週末はバービー(=BBQ)かい?」
・・・いいえ、ヒーター用ですのよ、我が家。まだ夜寒いじゃん。

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猫も、点けろって毎晩請求するし。

 
そんなヘタレな我が家にも、昼間は初夏。←当然・・・。

春先から初夏の味覚と言えば、(勝手ながら)イチゴ!

そんな気持ち(←気持ち?)を、一篇の詩に載せてみました・・・。




雨にも負けず 

風にも負けず

霧にも 嵐にも負けぬ 運転技術と車をもち

西においしいイチゴあれば
Photo_36 ←各種ベリーのソフトが可能。

店の横は、
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行っていつからイチゴ狩りができるかをきき
(↑「出荷が終わった残りしか、一般になんか取らせやしないわよ。」と、鼻で笑われた。)

東におされなワイナリーあれば

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↑もちろん試飲あり、カフェ隣接。

行って もうおなかいっぱいといい

日照の夏は 部屋で寝そべり

寒さの冬は 猫と丸まり

みんなに 旦那イジメとよばれ

褒められもせず

苦にもされず

丈夫な胃袋と体をもった

そういうものに

わたしは

なりたい


・・・え?もうなってる?

(作者注記:上記、上から3行目、下から4行目に若干含まれる希望、願望、煩悩以外は、皆様のご想像にお任せします。)


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NZの巨大イチゴは、日本のコギレイなのに比べると、野性的(笑)で、ほぼタマゴ大!!輸出のピークを過ぎてから=充分稼いだ残り、の(クズ)イチゴなら、年明け過ぎからイチゴ狩りが出来るそうです(BY インフォメーションセンター)。産地直送もぎたてイチゴを購入。1パック$2(約150円)、3つで$5!!え、写真?もう食べちゃったもん・・・。

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2006年11月22日 (水)

10年前。

え~っと・・・。てへへ・・・(←照れてる)

思いがけず頂いた、
「感動した!」
と、K泉J一郎さんのような(笑)沢山のコメント、クリック(←は直接読めないけど)。本当にありがとうございました。全然誉められ慣れてないニンゲンなもので、え~っと、今日からどしたらいいのか・・・(笑)

と、マジ悩みましたが、頂いたメールから、ふと思い出したこんな話を。

そりも初のドキュメンタリータッチに挑戦っ。
目指すところは、じゃぁ~・・・『プロジ○クトX』って感じ?(←厚かましすぎ)

田口トモ○ヲさん呼んでこなきゃっ、好きなの、あの人。ふふん♪

♪ん風の中のすぅ~ばるぅ~~・・・・♪ あ、痛っ、痛いわっ!ゴメンなさい!


10年前、1996年9月。たった1週間だけど取れた休み。
わたしはネパールの首都、カトマンズにいた。

それはあの国で紛争が起きるもっと前の、本当に穏やかで長閑だった頃。

雨の夕方。標高1350m。盆地にあるこの空港、着陸はとても難しいと聞く。
雨、夜、ポンコツ飛行機。・・・ドキドキ。

ドン、というタイヤの音。振動。無事着陸。耳がツンとしたままなのは標高のせいかな?機内中の見知らぬ人達、緊張の魔法が解けたような拍手喝采(笑)。このパイロット、どこか大きな会社でスカウトしてあげて!

初ネパール。当時もっと下手っぴな英語で何とか査証入手。これも初めて。
バックパックを手に、早足で空港の外に。雨でもどこかホコリ臭い(笑)。

当時、一応市内の豪華ホテル以外(←泊まってないけど)では、きっとここだけにしかないかも?と思わせる空港の自動ドアが開いた途端、
「カバン持ってあげるよ~。だから日本のコインをちょうだい!」
「ボクが持つんだ。」
「違うよ、僕が先に声かけたんだ!」
と片言の英語。乗客に群がる数え切れないほどのずぶ濡れの子供達。これは重要な彼らの仕事。

ゴメンネ。キミ等に何もし続けてあげられないんだ・・・、と一時の施し気分などには全く浸る気にもなれず、早足で通り過ぎる。

乗り込んだのは古い白バン。・・・あ、かつて白だった、ってのが正しい。シートは穴あきでボロボロ。ま、乗ってた『ロイヤル・ネパール航空』の機材の座席も、スプリング飛び出てたから、よく似たものか。・・・え、違う?(笑)

本当は、郊外のポカラにトレッキングにでも出たかったんだけど、この休みのために、嘘つき上司とやりあい、むきになって直前まで仕事をしてたせいか、それとも緊張からか(←知恵熱?)熱がでたので取りやめた。ゆっくりしよう。

雨季の終わり、天気は連日どんより曇り。来る時、日本は台風が二つ並んでた。

ざっと地図を眺め、宿の場所を確認。旅行者地区のすごくはずれ、安いはず(笑)。
大体の形と今日の目標を頭に入れたら、カバンにしまう。知ったかぶりで(笑)、町を端から端までただブラブラ歩いてみる。

泊まった安宿も、偉そうに『ホットシャワー完備』とあるけど、古びた太陽熱利用、とは聞いてない。この曇り続き。生ぬるいのは最初の5秒だけ。後は水・・・・。ワシ、風邪引いてまんねん!(←知ってるヒトは知っているCM。古ッ!笑)

安宿から見えるスワヤンブナート、別名モンキーテンプル。結構近そう。行くか。

空にはコンドル。まるでコンドルに張り合うかのような凧たち。
車の前をのんびり横切る牛達。寝そべる豚。
野良犬か飼い犬か区別がつかない犬。なぜか猫をみたのは1度だけ。

道端でただ集ってる大人。修行僧。露天商。土産物屋。働く女達。

何気に捕まえた自転車タクシーは、痩せっぽちの子供。
「ボクはカトマンズヘリコプター!」と張り切って漕ぐ彼。…へりは飛ぶよ(笑)?

すれ違うのは、熱心なタイガーバーム売り(笑)。そしてお土産モノ売り。
たまに固まってヒソヒソしてるのは、きっと怪しいもの売り(笑)。そして酔ったようなガイジン達。くわばらくわばら・・・。

溢れるポンコツ車、オンボロトラック、ズタボロバス、そしてバイク。それぞれに満載なのはヒトだったりする・・・(笑)。舞う土ぼこり。客を乗せて行き交うリクシャ、自転車タクシー。

旧王宮を中心に放射状に広がるバザール。当然迷ってるいつもの私
私が迷うためにあるような町(笑)?ま、いっか。徒歩だし、迷っても距離は知れてる。

節電のためか、夕方になるとふと消えちゃう町中の電気。店内に灯るロウソク。みんな停電なんて慣れたもの。問題は、開いてるのか閉まってるのか、の判別が難しいこと(笑)。

そんな小さな町を、来る日も来る日も足が棒になるまでフラフラ。

モンキーテンプルには、本当に猿が一杯・・・あ、だからだ(←当然、笑)。

ただフラリと入ったセーター屋で、油を売りに通うこと数日。
買う気はそんなにないけど、お約束で値切ってみたりして・・・(笑)。

「日本人は金持ち。安くしなくてもみんな買っていく。お前もそうしろ。」

決して値段を安くしないおっさん、それも命令形?
けっ、めちゃくちゃ吹っかけてる癖にやなこった。意地でも負けさせたるわいっ!!それに誰よ、こんなべらぼうな値段で買ってったヒト?!後に来た貧乏人が迷惑してます(笑)。

「どうせ明日も来るんだろ?じゃまた明日なぁ~!」
って言われた次の日からは、アホ臭くなって行くのを止めた。

さて問題。私と店の主人、暇なのはどっちだったのか・・・(笑)?


何日目だったか忘れちゃったけど、ふと耳に飛び込んできたのは、

「コッニチワ~。ニホノ レストラントデスゥ~。ドゾ タベテ クダサイ~!」

不思議。こんなところで聞く日本語。ちょっと違うけど・・・。

食べる気なんてまるでなし。でも興味半分、その声の方に。どうせ急いでないし。

「オオッ、コニチワ~~!ニホノ レストラント!ドゾドゾ!」
と、腕を引っ張るのは、157cmの小さな私の、あごの高さまでしかない男の子。紺の詰襟上着に帽子、格好と呼び込みの熱心さは一人前以上(笑)。

「しごと?」

日本語も英語も理解できず、キョトン。決まったセリフは言えるようだけど。

「ごめんね。日本のご飯はいらないの。またね。」

「コニチワ~。ハロー?ハロー?」

オチビの呼ぶ声に少し後ろ髪を引かれながら、またフラフラ。

本当によく似た道。よく似た店。バザールは、何を目印にしてたのかも分からなくなるような放射状の道。1本道を間違えると、放射状に目標から遠ざかってる。

・・・え?方向音痴の私だから余計かな?・・・そうかもな。

持ってた地図も出さずに、楽しんで率先して(笑)迷った。
危うく宿に着けないような日もあったけど・・・(苦笑)。

帰りの飛行機は夜発。
最後の昼間、町をまたふらつく。

明日からはまた、あの嘘つき上司と仕事か・・・。ちぇっ。

また懲りずにふと迷い込んだ道で、誰かが袖を引っ張る。

・・・ん?知り合いはいないぞ。

それは、お昼ご飯の器を手にした、あの日本食レストランのおちび。
まだ上着は着てないけど、ズボンはあの紺。

「ご飯時なの?これからまた仕事?」

もちろん返事はなし。彼も仕事中ではないから、どんぶり片手に無言(笑)。

「今日の夜、帰るんだ。キミも頑張るんだよ。いつか日本においでね。」

もちろん分かる訳ないけどね。じっと見てる。

「じゃね。バイバイ。」

バイバイ。
片手には相変わらずどんぶり。口いっぱい頬張ったまま(笑)。

・・・たった1週間の休み。
別の空間に紛れ込んでしまった私の1週間。


帰宅。着いたのは、いつもの部屋といつもの猫。

私は、受講可能な日本語教育講座を探し始めた。


♪ヘ~ッドラァ~ィ、 テ~ルラ~~ァァイ♪ ああ、痛っ!許して、もうしませんっっ!
触りだけなのに番組(番組?)は終わり。続きの紆余曲折はなしってことで・・・。 あ、痛いっ!

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いやぁ・・・こんな話、何で思い出したんだろ。それもケッコー真面目に書いちゃった・・・。恥ずかしっ(←んなら書くなよ、自分)。でも10年前の話。今、町は変わったんだろなぁ~、そしてあのおちびの彼も。・・・と、ここでゲスト。その彼が大人になって登場!ってのはなくてよ(笑)。
明日からは通常営業のすっとこブログに戻る予定。どうぞ期待してください。あ、いや・・・すっとこなので期待しないでください(←?)。

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2006年11月21日 (火)

ありがとう!日本語最終回!

・・・とうとう終わっちゃいました、14回。

ホッとしたような、力抜けたような、不思議な感覚。灰になった矢吹ジョーのよう?


実は、先週のレッスンの終わりに、
「今度の月曜は仕事が入っちゃって来られんのだ。残念だよ。」
といったのはここまで皆勤だったジョン爺さん。

「18日早朝の飛行機で中国に帰るの。19日は香港。いや~ん残念!」
と、言ったのは同じく皆勤の中華美人SHさん。家族とお正月らしい。
「年明けて帰ってきたら、今度はもう少し上の勉強したいの。またお願いね。」
と、帰っていきました。最少人数5人連れて来るんだぜっ。

そして・・・先週末、土曜のこと@スーパーマーケット。偶然マークさんに遭遇。
「あ~、ここで会えて良かった。どうやって連絡しようか、と思ってたんだ。実は、最後の授業だけど、月・火と出張になって、行けないんだよ・・・。ゴメンよ。でもさ、12月中に一度みんなでパーティーしようよ!あのクラス楽しかったもん。あ、それに最後のテキストも欲しいから、電話もらえる?」
と、山ほどの食材を、その日の誕生日&サルサパーティーのため(←あ、やっぱり・・・)に買い込んでいたマークさん。彼が腕振るうのかな?着いてきゃよかった・・・(笑)。

と、もう3人抜けるのは決定してたの、昨日(涙)。用事だからしょうがない・・・。

でも残りの4人はしっかり来てくれました!(嬉)

VIさん、RAさん、PHさん、そしておまけの旦那。

VIさん、今日ベビーシッターは?と聞いたら、
「今日はオレ、絶対教室に行く!!って子守断って、アイツの仕事場に連れてかせてやった。ふんっ!」
と、鼻息も荒い(笑)。・・・え、アイツ?ってか、そりは誰のコ(笑)?


 今日の日本語は、コミュニケーションの総まとめ。ヒトを誘うこと。

「どうぶつえんへ いきませんか。」

このテキスト、あくまでもド初級のコミュニケーション用。文法よりは、失礼がないように日本人と話すことに重きが置かれてる。特に断る際、前も出てきたように(←11回)、NOとはっきり言いすぎると友達は出来ませんっ!いいですか(笑)?

「~へ いきませんか。」

「ええ、いいですね。」/ 「~は ちょっと・・・。」

YESの時の、「いいですね。」は、「ね」がないと、断りに聞こえてしまいます!はっきり、楽しそうに、軽く念押しの「ね」をくっつけて、「SOUNDS GOOD!」と、ノリノリ(←死語)になること!そしてNOの時は、この「ちょっと・・・。」の後は、声のトーンも顔も、”申し訳なさそうに”が重要です。

と、尤もらしく且つテキトーな(笑)説明を加えながら、顔の表情も朗らかに!と、人数少ない分、声を余計に張り上げてやってるけど・・・。教室に入る直前まで、実は旦那とワーワー喧嘩をしてました・・・(恥)。たった5人しかいない教室で、ドロドロしてるのが私ら2人・・・ってな訳にはいかないので、まるで女優のように(笑)授業中いつもに増してテンション高めな私。因果な商売だわ・・・(苦笑)。
こんなん面倒だから今度からクラスに来るなっ(←ムカムカ継続中)!ってか、もう最後か。



どうぶつえんへ いきませんか。

と、繰り返していたら、VIさんが挙手。

「今日さ~、『どうぶつえんへ いきます』って使えたんだぜ、日本人のお客さんに。すっげぇ嬉しかったな~!」
と言い出す彼は、循環バスの運転手さん。
「だってよ~、どうやらそのオバちゃん、間違ってたんだ、乗るバス。」
・・・よくぞ教えてあげました、ってか、よくぞここまで育ってくれて・・・(号泣)。

おはなみに いきませんか。

って、もう時期が遅いけどね・・・。お花見ってのは、日本人の恒例行事で、桜の花の下、花を愛でながら集うのよ、酒もご飯もあったりするけど・・・。

すると、RAさん。
「さくらって、どんな花?」
ん?オークランドも、こないだまでそこら中で咲いてたのに知らないのね?どうやら彼の国には無かったのか、それともただ単に興味がないのか・・・。

VIさんは、
「こないだまでローズガーデンフェスティバルやってたけど、日本人はバラとか他の花は『HANAMI』はしないの?さくらだけ?」
「そうだね~。さくらにしか使わないね、お花見って言葉は。」

あ、そうだ!PHさん、今度の春には日本でお花見できるね。
と、話題をそらし、また墓穴を掘りそうになったのを本題に戻し・・・。


今まで習った動詞を使って誘う形を勉強しましょ。

えいがをみに いきませんか。

おすしをたべに いきませんか。

のみに いきませんか。

前に習った形を覚えてますか?えいがをみます、おすしをたべます・・・。あれの『ます』だけ外して、あとの文をくっつけてね。それから、動詞の時に『コーヒーをのみます、おさけをのみます』、と習ったけど、ここは英語と一緒で、動詞の『のみます』だけならアルコールのことを指します。

飲まないヒトもいるこのクラス、じゃ、練習しましょ。返事してね。

甘党のRAさん、おすしを食べにいきませんか。
「はい、いいですね。」 チョー即答。
「SATOさん、すしすし言うのもう止めないか。腹へってしょうがない。」
ぷぷっ、RAさんったら・・・いつも遠くから来てくれてるものね。待っててね。

飲兵衛のPHさん、のみに いきませんか。
「はい、いいですね。」 こちらも チョー即答。ノンベ!

VIさん、どうぶつえんへ いきませんか。
「あ~、どうぶつえんは ちょっと・・・。」 毎日行ってるもんな(笑)。

口利きたくないけど(笑)旦那・・・やっぱ止めたったわ、ふんっ!


約束を取り付けるには、誘うだけでは成り立たず。日にち、時間、場所の聞き方、相槌の形を練習。
「オラー、頭悪ぃからよ、日にちとか時間とか、全部覚わっとらん。」
と、VIさん。
横からPHさんが、
「アンタだけじゃないわよ。アタシ、メモ持って歩かなきゃ、日本に行ったら。」
・・・大丈夫よ。数字覚えるのが嫌なのはみ~んな。このクラスだけじゃないわ。

そして、いよいよ最後のページ。家に呼ぶこと。

~さん、うちへ あそびにきませんか。

知らない国に来て、違う言語のヒトと友達になって、御呼ばれしたりされたりが出来るようになったらもう安心、1人じゃない。それは私が見て、感じたこと。
たとえ言葉が片言だろうが下手っぴだろうが、熱意と愛情、そしてその人の言葉を話そうとしてる努力が伝われば、自然と仲間は増えてくる。そして自信もついてくる。もっともっと興味が湧けば、もっともっと知りたくなる。

そんな楽しい勉強をして欲しかった。
そんなクラスにしたかった。

そんな気持ちを込めて(←どんな?笑)、今回はツナマヨの巻き寿司とお稲荷さん(ベジタリアンRAさん用)を少し、そしてまた!マドレーヌを夕方急遽作って、最後の30分を雑談&質問会にすることにしました。お酒はないけど、コーラとフルーツジュースで乾杯!さっきまで腹減った!と騒いでたRAさんの目ん玉、こぼれそう(笑)。あ、ほっぺたも?よっしゃよっしゃ・・・。

ホントに14回の長丁場、お疲れ様でした、そして今まで来てくれてありがとう。


最初はギクシャクしてたこのクラス、今日はたった4人でもワイワイガヤガヤ。

特に初めてのお稲荷さんに侃々諤々。お稲荷さんはキツネの神様というと、
「キツネが神様?」
「エジプトにはいただろ、キツネの神様。」
「インドはどうよ?」
「何でキツネの神様が、豆腐の揚げたのなの?」
と、最後の最後までこの調子。良かった~、授業終わった後で(笑)。

 口数の少ない(でも変な質問は最多、笑)のRAさんがまず口を開いた。
「ボクね、色んなクラスで勉強してきたけど、家で復習をしようと思ったのは初めて。覚えるのが楽しくって、来週はどんなのかな?って思うと、復習しとかないとついてけないからさ。病気で休んだ以外は全部来たでしょ?」
そうそう。用事以外は全部来てくれたよ。来なかったら心配になったもん。
どうして日本語を?
「面白そうだったから。機会があれば日本も見てみたくなったよ、今は。」

VIさんがひと言。
「日本人のお客も相手にするけど、こないだみたいに、日本語で返せて嬉しかったのは初めて。それにな、オレ最近、今までぜ~んぜん興味なかったのに、日本のニュースとか話とかが気になって読むようになったんだ。北朝鮮の拉致の話とか、新しい総理のこととかも読んだよ。」
「オレ、もっと来たかったよ。ガキのせいで、オレ自身は休んではないぜ<(`^´)>」
って、自慢するとこか(笑)?忙しいのに時間を作ってくれてありがとう。

PHさんからは、
「日本に行った時には・・・っていう楽しみと期待が増えたの。日本語はまだまだ不充分だけど、もっと出発までに勉強しなきゃね。」
2月には出発予定。今は日本での仕事、面接の返事待ちのPHさん。いい返事が来るといいね。ダメだったら・・・またここにおいでよ、来年も(笑)。←ってか、来年もあるのか、クラス?

旦那は・・・。
また日本に行って、前の生活ゼロからやり直す?今度は、友達少しだけは出来るかもよ(笑)。


Banner_01_111←今日も来てくださった皆さん、コメント頂いてる皆さん、そしてクリック応援、いつもありがとうございます。さてさて、日本語シリーズ2006(笑)はこれにて終了。そして来年は未定。

本当に印象の濃い(笑)クラスでした。インド人のRAさん、ギリシャ人のマークさん、イギリス人のPHさん、JAさんはトルコ、中国北部からビビアンさん、同じく中国南部からSHさん、南アの旦那、そしてVIさん、ジョンさん、キャリンさんがKIWI。1度しか来なかったLAさんは、多分オランダ系?訛りの多い様々な英語に苦戦もし、口々の質問に思いっきり辟易もしたけど(笑)、でもバラバラだったクラスのみんなから、最後にこんな嬉しい言葉を貰って感無量のSATO。
私も14回、しっかり楽しみました、ありがとう!!

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2006年11月20日 (月)

私はアニータ?!

 昨日は、郊外に引っ越した旦那の友人宅でランチBBQバービーのお呼ばれ。はい、もちろんバービーはNZ流(←過去記事「NZ流バービー」)、例の焼き冷ましの肉と魚・・・。そして、持ち寄りのサラダとデザート(←昨日の記事はこちらで完食)。飲み物はBYO(Bring Your Own、持込可。レストランにもこんな表示があったら持ち込めます)と、これまたいつもと同じ。

 定年を間近に控えたご夫婦、60km郊外!に引越しをしたものの、間近ってことは・・・そう、まだ通ってます、片道60kmの道程を毎日。車社会のNZ、渋滞を避けるためにはご主人、毎朝5時半!に家を出てるそう。ってかそりは健康か、不健康か・・・。夜型の私にはムリッ!え?アタシには聞いてない?
_1365テラスから

見えてる範囲×2(反対側も)は、遠くの散歩道もひっくるめて全て彼らの土地。郊外ならでは。途中には、木々を植えたり、小川があったり(何度も言うけど敷地内)、一休み用のベンチが置いてあったり、散歩道に綺麗なタイルがはめ込んであったり、ともう・・・ご隠居生活?あ、痛っ!ゴメンナサイ!!

ふと隣りの敷地から感じる視線。その視線の先には・・・、
_1394 むむ?

拡大してみましょ・・・、

_1393 ヒツジ!

隣りの家のヒツジ。いつもこいつだけが覗いてるらしい・・・。その瞬間、よそ向いてごまかすコイツ、中のヒトは曲者!?

 集まるいつもの顔ぶれ、旦那の同僚と元同僚、10数人。結構定期的にBBQをしてるけど、お邪魔するのは、そういえば今回久し振りだよね~。

と、入ってったら、
「久し振り~っ、みんな待ってたのよ~っ。HorribleでTerribleで、でもすっごくFunnyな話があるのよ!聞きたい?ね、聞きたい?」
と、ハグ(なかなか慣れません、笑)も挨拶もそこそこに、促されるまま座る私ら。あ、旦那、私のビール持ってきてね(←鬼ヨメ健在)

すると、この家の奥さんが口を開いた。
「実はね・・・。あたし達お詫びしなきゃいけないの。」

何よ、一体・・・。尋常でないわね、着く早々。

「前にもね、BBQをやろうとしてお宅に電話したのよ、何度か。番号なくしちゃったから電話帳引いてね。留守電だったのよね、『○○(旦那と同じ名前)&アニータです。メッセージをお願いします。』って・・・。『アニータ?!』って思ったけど、ま、メッセージ残したら、折り返し電話があるかな、と残した訳よ。」

ふむふむ。

「『○○です。折角誘ってくれたのに、生憎仕事でいけないんだ。アニータも残念がっててねぇ~・・・。』って普通に会話したのよね。で、しょうがない、とそん時、みんなで集まってBBQはしたものの、『国際結婚は難しかったんだろか?』、とか、『待て。SATOはアニータって名前にしたんじゃないのか?』とか、『最近見ないもんな、SATO・・・別れて日本帰ったんやろか・・・。』とか、『今度彼に会ったら、どう言えばいいんだろ?』とか、それはそれは具体的に、且つ陰気臭いBBQを過ごしちゃったのよ・・・。」

「で、よく考えたらウチの旦那が彼と同じガッコだわよね、と職員名簿をまた調べたら・・・電話番号違ってたのよ、ぜ~んぜん。そりゃもう見事に!で、今回電話したらSATOが出てくれて。も~可笑しいやら安心するやら申し訳ないやら・・・。でもあのままアニータって人と全く知らない人が突然現れてたら、私らどうしたんだろね~。あっはっは!」
・・・だそうでして。

え~っと、この件に関し、問題点を挙げればキリがありませんが、

① 最初っから同じガッコの旦那が番号調べろよ。旦那同士、ガッコで会うし!
② 電話かけても、声違ってるし、南ア訛りもなかったろに、気づけよ。
③ 10数人みんなが口々に、『そっか・・・』って、おいっ!電話知ってるヒトもいるだろ、心配だったらかけて来てよ!
④ 全く知らない人から電話があって、「BBQ行けなくて残念だよ。」っていうアニータ一家もアニータ一家っ!
⑤ アニータ、って名前変えたんだよ、って・・・おいっ!
⑥ 何度も電話、って・・・おい!

・・・と、もう突っ込みどころが満載過ぎて、以下省略。とにかく飲んで食べて笑って、シワが増えた1日でした。


ところでこの国、こんな人達が高校、大学のセンセですけど。

・・・いいんですか、ホントに(笑)?

Banner_01_123 ←アニータといえば、住専から14億円を貢がせたチリ人のアニータ!しか思い出せない私・・・。そんな名前に変えたら、もしや誰かが貢いでくれるかな・・・?!と、貧困な発想の私にお叱りのクリックを!
結構アジア人は、西洋風の名前をつけては、「今日からアタシをクリスと呼んでね。」、「オレはスティーブ、ってことで。」、「アタシはバーバラに変えたの、昨日から。」と、何を基準にか(笑)、いろいろな名前がついてます。他の名前で呼ばれることには慣れないニホンジンなアタクシ。しょうがない、アニータをミドルネームにするか(笑)?よく英会話のクラスなんかであるようですが、アナタなら、どんな名前にする?

おまけ。SATOのワナにまんまとかかった、この家の猫、ボズウェルくん、もうすぐ1歳。
_1390 ウチのコになる?

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2006年11月19日 (日)

見逃してくれよ!!

♪イチゴデザート失敗しちゃっても~ (いいじゃん いいじゃん)

 代わりでごまかす 私を許して~ 

(いいじゃん)見逃してくれよ (いいじゃん)見逃してくれよ)♪

と、懐メロバブル時代のヒット曲(←ウチのブログでは、これ知らないヒトは少数派よね?笑)から始まった日曜日。皆様いかがお過ごしでせうか。こちとらオークランドは、相変わらずの変てこな天気の1日。また旦那は(一服ふかしに)夕釣りに出かけましたが・・・。

 
 え~っと・・・。

イチゴの缶詰でしたな(←既に過去形だし。これだけでバレバレ・・・)

一応作ったのよ、コジャレタツモリノモノ。その名も、「ベリー尽くしのヨーグルトタルト named by SATO」。・・・う~ん。名前からして怪しい。っつーか加えるモノは味見してから、ってことだね、ウン。


まずタルト台は成功。←いつものテキトー計量の割りに上出来の台が完成。

そしてフィリング。
ヨーグルトに例のイチゴの半量を、バーミックスっての、あれ?ミキサーの簡易版(笑)。あれでガーッ。ほんのりピンクになったヨーグルトに砂糖を加えて、溶かしたゼラチンを加え・・・。ここまではおっけ。あ、分量は適当だけどね。

ここで止めとけば、「イチゴヨーグルトゼリー」の完成。


でもね、世の中、欲張るとロクな事がない、っつうか昔から欲張りばあさんの大きなつづらには、魔物が住んでおったそうな・・・。

折角作るんだから、もっとベリーを増やしたらよくね?と、取り出だしたるの~はぁ、冷凍室の奥深くに眠ったままだった、「FROZEN BERRY MIX」とやら。ブルーベリー、ストロベリー、ボイズンベリー、ラズベリー・・・。ま、なんて贅沢な!きっとこれを使ったらカラフル、間違いなすよね?と、出来上がったヨーグルトの生地にドカドカと放り込み・・・。

よっしゃ完成!

と、ふと手に着いたベリーが気になり、ペロッ・・・。げ~~~っ!すっぱ!ちょー酸っぱいっ!!ここで立ち昇る暗雲、額を伝う嫌な汗・・・。ふ~~む。分かるヒトならもうお分かり・・・。

運を天に任せて(←大袈裟)、生地をタルト台に流し込み、祈ること一晩(笑)。

出来上がりは・・・。もしや見たい?

Photo_184 失敗作の初公開!恥っ!
固まってないのよっ!ホントは、ヨーグルトゼリーと、イチゴシロップのピンクのゼリーと、ウマく2層になるはずだったのに、固まってないから混ざってるし・・・(T_T)。

え~っと、敗因はって~と、火を見るより明らか。

教訓!生の果物そのままだと、果物の持つたんぱく質分解酵素の性質のため、ゼラチンが固まり難い!缶詰のような、加熱したものをお使い下さいな。ってか、知ってたんだけどね。だから使ったんだけどね、缶詰・・・。でも後から足したベリーのどれかが鬼門(笑)だったのよ~~っ(T_T)。

タルトの中には、まるでフル○チェのようなベリーヨーグルト。もちろんフ○ーチェだと思えばおっけ。フルーツヨーグルトだと思えば味もおっけ。

でもね、タルトを切るとドロ~~ッ・・・、ちょっとホラー(笑)。

今日(19日)、ヨソさまのウチに持ってくつもりだったのに・・・(T_T)。

はい、朝っぱらからウチにある材料で、お菓子焼きなおしましたよ。
時間のない時は、安全パイ。

_1345 笑ってる?

シュークリームは、(過去に失敗から学習済みだから)もう失敗なす。ふぅ、間に合ったぜ・・・。

これにバナナシフォンケーキも焼いたから(←朝からご多忙の理由)、見逃してくれよ!見逃してくれよっ!

Banner_01_123 ←シュークリーム食べたくなった人、クリック。自分も作ってみたくなった人はクリック(レシピいる?)。今すぐ買いに行っちゃうって人もクリック。そりからそりから・・・え~っと・・・失敗タルト(色が変なのは暗いからよ、失敗のせいではないの)を食べてみてもよくってよ、って方は、私がアナタに感謝のクリック!!←えっ?

シュークリームの失敗例は、紙を敷かなかったので全部くっ付いてしまって底が抜けた!ってことかな。クリーム穴を作らずに済みましたが・・・(苦笑)。そーいや膨らまなかった、ってことはおかげさんでナス。こうなりゃバ○の一つ覚えか?

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2006年11月17日 (金)

SATO、存続の危機?!

 最近、SATO、このブログに危機を感じるようになりました。


「ああぁ~、今日は何を書こうかしらん・・・。」

などと、ボケ~~ッと画面に向かうと、どうにも不気味な視線が・・・。

Photo_35白紙の新規画面(~_~;)。

このブログの編集画面越しに、私を睨んでる我が家の♀ネコ、ハナ。時には、スクリーンの端っこ齧ってたりする・・・。(ホントにしょっちゅうここにいるこいつ・・・なぜ?)

とっても文句言いたげな顔つき・・・。何よっ?なんなのよっ!

アタシのブログが気に入らないっての?ほっといてよ!!

いっつも、ハナが丸いとか、目つきが悪い、とか、食いしん坊だとか書いてるから?いいじゃん、勝手でしょ、事実だもん。悔しかったら自分のブログでも作ればいいじゃないのよ。ただし!このPCは貸さないわよ・・・。

あ・・・、そ~だ。このアタシより早く(←全然早くない。キーも正しくないし・・・)ブラインドタッチが出来るってんなら(←普通なら簡単)、貸してあげてもやぶさかじゃないわよ。やってご覧あそばせ~、ふん。(←大人気なさすぎ)。

そんなグ~の前足じゃ、肉球でキー何個も押しちゃうのが関の山よ。
ふふ~~んだっ!(←ただのいけず)


などと、ネコにいけずして、悦に入っていたバカ(笑)を責めるかのように、

Photo_183 こっちからも、

Dsc00090 あっちからも、

そして、

Dsc00053_1 別の日もまた、

じ~~~っ、と不満げに覗いてる、いや私を睨んでるハナ・・・。


・・・いつも見に来てくださってる皆様、そしてこの記事をご覧になった方。

イブンカ@ネコ語がUPされたら、SATO乗っ取られたな、と笑ってやって下さいな。そしてその際は、ネコ語版もどうぞよろしくお願いします。 m(__)m


Banner_01_123 ←いつも訪問・クリックありがとうございます。毎日励みになってます。
ピカソは、ペッタリくっ付いて来るのですが、どうにもこのハナは、遠くからじとぉ~~っ、と睨んでます。「・・・アタシ、なんかしたっけ?」と、旦那に聞いたら、「いいじゃん。オレなんていっつも近寄ると逃げるから、睨まれたいね、たまには。」・・・そっか、じゃ~まだマシってことなのね、アタシ・・・って、ホントかよ?!いいのか、それで?

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2006年11月16日 (木)

アサヒさん、おせ~て。

 一昨日、昨日と爽やかな天気だったオークランド。
ちょっと遠出、っつっても車で30分ほどだけど。

Dsc00069_1
貸切?右上遠くの島が、いつものビーチから見えるヤツ。ちょびっとだけ遠いの。

町を歩いてたらペットショップで、
Dsc00064_1 Dsc00063近すぎ!

きゃ~~~っ、かばええっっ!かばえすぎっ、キミら!!

でもキミたちを連れて帰れない、不憫なアタシを許して・・・一杯いるし(T_T)


そんな爽やかな昨日と比べ、今日はまた変な天気。
いつも見えてる島?山?が雲ですっかり隠れてるし、雨は降ったり止んだりだし、風はまた冷たいし・・・。用事もキャンセルになったし、今日は結局お出かけなす。

で、いつものようにネットでニュースを見ていたら、こんな質問をはけ~ん。

「なぜイチゴの缶詰(かんづめ)ないの?」
大阪府・月野琴音さん(小1)からの質問 ~~asahi.com 11月13日付けより~~

こちら朝日新聞の教育欄から切り取ってきましたざます。

え?何でまたそんな子供向けの記事を、って?

だってね・・・。
Dsc00083 あんのよ、ウチに。丸ごとイチゴ缶。

そういや~、日本で見たことないわよ、これ・・・と、ウチも物珍しさに先日買ってきたところ。値段も1缶$1くらいだったはず。

中、どんなだか見てみたい?
Dsc00084 フツーにいちご。

味は、ジャムになる前、って感じのイチゴの蜜煮。そりゃ柔らかいけどさ・・・。


ってな訳で、NZ土産に、話の種に、イチゴのシロップ煮はいかがですか?

Banner_01_123←今回のブログのために開けちまったこの缶詰(笑)を、どう使おっかしらん?と思案、困惑中(←決まって無いなら止めとけばいいのに・・・)のSATOに、ご意見、ご感想、そして熱いクリックで応援をっ!!

あまりに無節操な今日の記事、今日のおまけで締めたいと思います。
Dsc00057
近寄るだけでビビリのヘタレ、ちょ~怖がりさん(笑)だったけど、目線はバッチリ。

・・・え?余計に無節操になった、って?・・・ごごごごもっともです、はい。

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2006年11月15日 (水)

「卒業」とかけて?

 NZの高校ってば、面白い。

High School, Grammar School, School, Collegeと、名前は様々、でも全て高校=セカンダリースクールのこと。公立・私立で名前が違うのかしらん?などと思って旦那に聞いてみたけど(←旦那は、国は変わってもひたすら、『教師生活ン十年男』)
「今の時代、公立でも私立でも違いなし。決まりはないはず。」
だそう。違っていたら旦那のせいですから(笑)。

義務教育はYear11(日本の高1)まで。これに試験に受かれば辞めてもおっけ。その先Year12では、進級試験、Year13の最後には共通試験、大学のレベルはこの結果次第。16歳で進学を明確にしておく、このシステムは一応国内共通。


 制服の規則もこれまたガッコによってさまざま、生徒の着こなしもさまざま。

少なくとも、『ソックスに黒靴』、『裸足にビーサン』のコンビは譲れないらしいが(←裸足に革靴は石田J一か反町T史)、それ以外は、校内で制服であればほぼおっけ、らしい。

制服の種類、組合せもさまざま、選択可。
ポロシャツ、ブラウス、カッター、スカート、短パン、長ズボン(←ズボン?!)、ベスト、カーディガン、ブレザー、冬はマフラー、上着もありetc.。ジャンパースカートやワンピースのガッコもあるし、最上級生は私服でおっけ、ってガッコもある。男子がスカートを穿かない限り(←きっとNZのこと、穿きたい男子生徒はいるはず・・・)、女子がズボンを穿こうが全くおっけ、だとのこと。
日本のように、スカートのヒダは取れてないか、ズボンの線は入ってるか、などと気にすることもなく、KIWIの多くはみんなヨレヨレのボロボロ(笑)・・・。ただし、アイロンキッチリ!夏でもソックス!ってのは、大方がアジア人生徒だったりする・・・。

ああ、トコトン周りの目を気にしない、個人主義の国、ぬーじーらんど。


ところで、ここからが今日の本題。

ガッコによって、始業式、終業式なども若干異なるようで、旦那のガッコでは、昨日が最上級生(Year 13)の最後の登校日だったそう。後は、最後の共通試験と卒業式待ち。

日本のガッコ(・・・遠い目)、2月半ばが高3最後の登校日(が今でも多いのでしょうか?)。後は卒業式の3月1日と、受験を待つばかり・・・ってなのと同じね。

 卒業式前後になると・・・携帯やデジカメ、メールがこんなに普及した今の時代は別として、FAXすら希少だったあの時代・・・(古っ)。当時はサイン帳やらノートが行き交い(笑)、同級生にひと言ずつ書いてもらったり(←思い返せば・・・こんなのしたっけ、アタシ?間違いなく冷めてた高校時代・・・。)、電話番号を交換したり、好きな先輩に第二ボタンがなんとやら・・・などと、きゃ~~、ウブッ(←死語)ってか、誰かにボタンなんて貰ったっけ、アタシ?全く記憶にない。

 ところ変わって、こちらNZ。

旦那が、
「今日は最後の日だったからさぁ~、生徒が職員室を順番にやってきてさぁ~、忙しかったよ。」
とほざいてる。

・・・ん?なんで?

「制服に落書きするのに、さ。」

・・・え?理解不能よ、アタシ。なんで制服に?

「卒業の時に、着てる制服にひと言ずつ書いてもらうんだよ。南アでもそう、慣習。日本は制服に書かないの?」

・・・えっ?しませんしません。だって、着てる制服に、でそ?
そんなことしたら、ママに叱られるぅ~(←痛っ!すみません)。

「そう。もう着ないでしょ?だから同級生とか先生に、ひと言ずつ書いてもらったのを記念に取っとくんだよ。」

・・・え?だって、着たら制服、洗わないの?そしたら消えちゃうじゃん。

「もう着ないんだから、洗わなくてもいいじゃん。」

その日まで着てた制服を、洗わずに記念に取っとくの?ずっと?



・・・いや~ん、臭ッ!

って思ったのは私だけ?思ったでしょ?ね、今思ったでしょ?(笑)


Banner_01_123 ←『卒業』で思い出すのは・・・?海援隊のヒト、クリック。尾崎豊のヒトもクリック。森山直太朗、ケツメイシ、河口恭吾の「さくら」っていう若い衆はWクリック(ちなみに私、どれも知りません)。そりゃダスティン・ホフマンの映画でしょ、ってヒトはクリック30回。←あ、腱鞘炎にご注意(笑)!

私も、今度の日本語クラス最後の授業、無地のTシャツで行っちゃおかしら~(笑)?でも背中やお腹にマジックでいろいろ書いてもらうって、罰ゲームみたいな気がするけどど~でしょ?

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2006年11月14日 (火)

日本語13回は市内観光!

 次回の月曜だけで終わりだなんて信じられない。思えば、ここまであっという間だったこの13回(BGMは蛍の光?もしくは贈る言葉。まだ早すぎ?)

 ワタシが出勤拒否したいくらい、本当にバラバラだった初回

 初回来たのみで1人欠け、その後、来たり来なかったりが2人。

残る8人全員がレギュラー、と本当に高い出席率に感謝(内1人は既に里帰り)

さて第13回は、残ったレギュラー7人が総出席。ヒデキカンゲキ(←誰がやねん?あ、もし知らないヒトは、きちんとお父さんお母さんに聞くように。テストに出ま~す。)

いつも一番乗りのジョン爺さん、先週は腹痛で来られなかったPHさん(←医者での会話の先週、迫真の演技ができたかも?)、大学の授業もテストも全て終わり、後は卒業を待つばかりのSHさん、こちらも先週来られなかったRAさん、日本出張が終わってからは、少し怠け気味(←事実。今はダンスに夢中か?)の、カルロス・ゴーン似、マークさん、ベビーシッター見つかって、今日は参加のVIさん、そして・・・変わらぬ進歩、万年初級の(苦笑)ウチの旦那・・・。よくここまで頑張って来てくれました。


 ひらがな、カタカナ学習に始まり、会話練習では、日本で、そして日本人の友達と、様々な場面を想定しての会話文を練習してきたこの12回。

いよいよ終盤、大詰めに突入。ご期待下さい。

では来週~~っ!




・・・って、そうではなくて。

ベタですんません(^_^;)。ほな始めましょ。

 私がメインで使ってるテキストは、名古屋に来たばかりの外国人を対象に、地元名古屋を舞台ににしたもの。ローカルネタが多い場合は、やむなく他のテキストから抜粋して利用してます。

しかし・・・今回、この課、とても便利な言い回しが盛りだくさん。必須項目としたいけど、テキストの場面は名古屋・・・他のテキストでは埋め合わせ不可の様子。

 悩んだ結果、場面を変更することに。テキスト内の名古屋名所(笑)を、オークランド観光地図からせっせと切り貼ったり、地下鉄の代わりにフェリーに差し替えたり・・・。

で、完成した今日のお題。題して、
「私、SATOがオークランドで道に迷ってるから親切にしろ大作戦(仮)」
とでも申しましょうか・・・。 (^_^;)

元のテキストは、地下鉄、電車の乗り換え、市バスの乗り方など、日本では当然、の記載。でも日本に行ったことがないKIWIには想像も付かないの、『改札口』とか、『切符売り場』とか・・・。だって奥さん!NZの電車は、乗った後、乗務員から買うのよ、切符っ。

オークランドには当然地下鉄はないし、電車すら・・・あってないようなもの(笑)。当てにならないから市民はあまり乗らないらしい(笑)。メインはバス。そして、フェリーとは名ばかりの、要は水上バス(←フェリーで通勤、というと驚かれますが、要はポンコツ船よ、笑)。


そして、ワタシ的にこの授業の日には、是非必要だったのがVIさんっ!
実は彼、何を隠そう、オークランドの観光バス運転手。これで、「ツリハイラナイヨ」とか、「ヌージョームロー」など、変てこな日本語の謎が解けましたか(笑)。

 ささ、まずは新しい単語を学んでから、先に進みましょね。

バス、バス停、電車、駅、改札口、切符、フェリー、のります、おります・・・。

バスのイラストと共に、まず第一声。 
「これは スカイタワーへ いきます。」

「これ?これって何だっけ?」 (←初級2度目。過去に2度も『こそあど』経験あり)
・・・おいおい旦那?また来年も初級に逆戻りか?

「日本のバスは、扉は前と後ろにあるのか?」
さすが専門、VIさん。目の付け所が違う(笑)。

「どやって金払うの?」
「日本にいた時、乗ったことあるけど、最初に番号札取ったよ。」
「え?運賃って定額じゃないの?」
「番号なんてあったっけ?」

・・・ホラ来た、口々のメチャクチャ質問。蛍の光で感傷にも浸ってられやしないわっ(←って浸ってないのに、アタシ。そう書いてみたい年頃?ふふ。)

「バスによるんじゃないの?なんせ日本の人口はNZの30倍以上だから。」
さっぱりきっぱり一刀両断。ハイ次っ!(^_^;)

で済ませようとしたら、そうは行かぬ!がこのクラス。

「ちなみに、番号には自分がどのステージ(←NZのバス、区間をこう呼びます)から乗り込んだか、を分かるようにしてあって、その番号分の金額を降りる時に支払うのよ。だから乗り口は主に後ろ、降りるときは前。循環バスは定額、これは乗る時に払うことが多いです。」

じゃ、先行ってもいいかしら?ほっ・・・。

場面は、「私、道に迷ってるの。助けてちょうだいな。」よ。おっけ?

「これは スカイタワーへ いきますか。」

「はい、いきます。」
「いいえ、いきません。○○のバスです。」

イーデンパーク(ラグビースタジアム)は なにに のりますか。」

「面倒ならタクシーで行きなさいよっ。」
・・・こら、PHさん、優しくないっ(笑)!タクシー高いでしょ!!

ここで、たかい、やすい、を復習。転んでもただでは起きない(←違う)

「でんしゃに のります。」
お?RAさん、正解。最近饒舌だね、RAさん。あたしゃ嬉しいよ。

「でんしゃは すごくSLOWだよ。」・・・うん、知ってる。オークランドだもの。

「でんしゃは ラグビー選手より 遅いかもね。」
PHさんったらウソ言わないっ(笑)。

ここで、おそい⇔はやい、ながい⇔みじかい、も勉強しちゃえ。

「ねぇ、でもさ~、NZで早い乗り物ってのは何?」
と聞けば、一同、シーーン・・・。

ぷぷっ、そりゃラグビー選手の勝ちかもな?

「どこで おりますか。」
「イーデンパークえきで おります。」
とRAさん。

すると、周りが一斉に、
「そんな駅はないっっ!!」 あら?ないそうよ、RAさん。ご近所じゃないの?
「電車 乗らないから。」 ・・・あっそ。

さすが国技のラグビーについては、KIWIはよく御存知なようです・・・(笑)。

「へぇ~っ、切符は電車の中で買うんだぁ・・・。へぇ~~っ。」
・・・今更旦那が独り言。ってか、反応遅すぎ。もう終わってるし、それ(笑)。

「オレのバスがスタジアムの一番近くまで行くぜ~っ!駅よりも便利さっ。」
と、得意気なのはVIさん・・・(笑)。お宅のバス、高いもん、やだねっ(笑)。

「どのくらい かかりますか。」
・・・あら?急に無言なのかしら~?

「オークランドの電車は当てにならないから、時間は分からんっ(怒)。」
ジョンさん、ご尤も・・・。頷くみんな。

だったら作るなよ、そんな電車っ!余計に乗らないだろ、みんなが?!

「だからぁ~。オレのバスがスタジアムの一番便利だってば~っ!」
分かったよ。分かったから、VIさん。でも絶対乗らないけどな(笑)。


はくぶつかんは どうやって いきますか。」
リンクバス(市内循環バス)にのって オークランドドメインで おります。はくぶつかんまで あるいて 5ふんぐらいです。」

『~て』で文章をつなげるのは初挑戦。この初級コースでは丸覚えしてね。

「リンクは博物館の近くまでしか行かないだろ?オレのバスは、博物館のどまん前まで行くんだぜ~っ。ふふ~んっ♪」

・・・んも~、うっさいっっ!VIさんつまみ出しちゃうか?

じゃぁ、VIさん。アナタが毎日行ってるところ。ちゃんと答えなさいよっ。
「えきから どうぶつえんまで どのくらい かかりますか。」

「・・・え?それはオレが通る路線じゃないから知らん。」
もうっっ、VIさんの役立たずっっ(笑)!

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オークランドの名所のリンク(英語)を入れてみました。これでアナタもNZ通(笑)?

泣いても笑っても次が最後、早っ!来年、クラスの有無は不明・・・。相変わらずの担当者。
ただ、来週もう来られないヒトが居るので、全員集合は今回が最後(涙)。こちら、ブログ編(?)も、最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。m(__)m

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2006年11月13日 (月)

NZの公共室内禁煙法

「タバコを止めろって?もう止めてるよ。ほら、一日に何百回と吸うの止めてるし・・・。」
と、へそ曲がりなことを言った著名人はヘミングウェイだったかしら。←自信なす、うろ覚え。検索しても出てこず。え?なら書くな?ご尤もです、はい・・・。 


 日本に帰るとやはりホッとする反面、1つだけ、あぁ嫌・・・と思うことがある。

 ここNZ、『間接喫煙による健康被害から労働者を守るため』と、2004年12月10日に『公共室内禁煙法』が施行されて以降、ホテル内の一部の部屋、決められた施設、場所などを除いては公共の場、および屋内でタバコを吸うことは一切禁止。もし吸ったら、店や企業に罰金刑。ちなみに吸ったヒトには罰金はなしらしい。店から罰金分だけぼったくられるかも知れないけど・・・(笑)。
パブやカフェでも、中は禁煙、例えカジノであっても、と、やるときゃやる国、NZ。この法律施行以降、NZですっかり甘やかされてるヒトは少なくないはず。

パブなどで、大のオトナが店の外、それも隅っこで雑談しながらビール片手に一服・・・ってのを見るようになってもうすぐ2年。反対が多いのか、と思いきや、賛成意見が今年になって急増らしい。

いや~、吸わない私には実に快適至極でして・・・。

日本に戻るとつい、げぇ~っ、と驚いてしまふのはそゆこと。

20本入り一箱が$10(約800円)もする、NZでは贅沢品のタバコ。ビールやワインなんて、タバコに比べれば安っ。あくまでも、比べれば、の場合だけど・・・。

昔、NZ国内を旅行をしてる際に出会ったとある日本人、
「タバコ2箱分で、宿に一泊出来るんですよ?でもタバコが止められないから、倍の経費がかかって・・・。毎日高級ホステルに泊まってるんだ、と思い込ませてます。」
・・・そんな悲しい努力をしてた彼の交通機関は自転車。ま、どっかで経費を削らなくっちゃね・・・。彼は今頃、日本で思う存分吸ってるやろか?


税金収入ではあるけど、包みを、喫煙の危険をあからさまに(笑)表すものに変えるらしいし(←「タバコの警告表示分が写真に」NZ大好きニュース)、喫煙者を追い出すし、で、優しいのか厳しいのか、良く分からんNZでもあります。いっそのこと、ブータンみたいに禁煙国家に、ってのは・・・。絶対無理だわね、ここじゃ。


 ウチの旦那とその家族。禁煙法の施行前に、父も兄も旦那も、みんな揃って禁煙を実施。父は特に心臓の持病もあることだし、早く止めればよかったのよっ!と、吸わない私は思うのだけど・・・。

タバコを止めた旦那も、買い物に行けば、
「これがタバコ一箱分と同じ金額なんて?!」
とか、
「オレは、こんなに多額の税金を払ってたのか・・・。」
とか、
「う~ん、タバコを止めた分、ご飯がウマいっ!」
などと、しばらく彼は彼なりに、禁煙生活を満喫していた・・・はず・・・。

先日の話。

・・・ん?

「ね、アンタ、タバコ臭い。」
ふと、前を横切った旦那、かすかなタバコのニオイ。
「え?そそそ・・・そんなはずないぞっ。」 ←明らかな動揺、まるバレ。

吸わない上に、アレルギー性鼻炎、とは言え、鼻は悪くはない私。おまけに、吸ってる本人には分からなくても、吸わない分、余計にニオイには敏感。

責めるつもりではないけど、自分から率先してやめたはず・・・なのに。

「ってゆ~か臭ってるもん。吸ったでしょっ。」
と、追求(笑)したら、あっさり自白。アンタは自分の生徒(高校生)と同じか?!

「週末だけだよ、吸ってるのは。」

・・・それで最近コソコソと、1人で釣りに行くんだなっ?!そんなに口淋しけちゃチュッパ○ャップスでもくわえてろ(笑)!!

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実は、この話には続きが・・・。

↑こんな話を友人(喫煙者)にしていたら、「え?前から吸ってたよ。だって、アンタんち遊びに行って、ほら、オレが一服しに外に出ると、一緒に出てきてたじゃん?」
・・・別にSATO、禁煙を強制はした覚えはありません(断言)。旦那が、「自主的に止めた」、と公言してやがっただけで。・・・って訳で、偽証罪、紛れもなく有罪確定。罰金刑か、こりゃ・・・。さ、ナニ買ってもらおうっかな~。

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2006年11月11日 (土)

お役所ってのは・・・

 私、なぜかお役所とは相性が悪いよう。

決して私が、お役所勤めのMY姉との相性が悪いだけではなく(苦笑)、用事で役所に行っても、事が一度で済んだ試しがない。

最近、それがとても顕著なようでして・・・。

 パスポートの再発行時期だったので、ついでに記載事項も変えようと、必要書類を揃え、領事館に足を向けたある日。

「あ、これでは出来ません。」
と一蹴。またかよ?前にも別件で同じように断られ、出直したことあり。
「先回日本に帰った時に役所に行ったら、住んでる国でやれ、って言われたんですけど?」
「でも、こちらでは変更出来ませんから。」 キッパリ言い切ったわよ。
「どうして出来ないんですか?」
「変更になった証明が必要です。」
「あの~、ここにありますよね?これ以上どう証明すればいいんですか?」
「でも出来ないものは出来ないんですっ。」←理由にならず。子供の喧嘩か!?
「・・・日本でも出来ない、ここでも出来ないってんなら、じゃ、私はどうすればいいんですか(怒)?!パスポートが切れてもしょうがないってんですか?!」 ・・・キレてみる。

「・・・お待ち下さい。」 

むきぃ~っ!あら、このヒト、今ムッとしたわよね?公僕なのよ、アナタっ。

いつも思うが、領事館は日本人の味方じゃないのか!ったく体に悪いったらない。

と思ってると、奥から戻ってきた担当者。
「パスポート、今回は発行します、事項変更はナシでよければですけどね。」

・・・ってか、次回の更新は10年後じゃ!大体、なんじゃその、『発行して上げてもやぶさかではなくてよ?』的なその態度は?!ああ、ムカつく。ああ、変更なんてしてもらわなくって結構ですっ!その代わり、なんかあったらアンタのせいだからねっ!

と、格闘をしながら領事館の用事をなんとか済ませ、ああ、面倒臭いな・・・と思いながらも、別件でNZの入国管理局に足を向ける。

「あの、○○はこの書類でいいよね?」
「え?それではダメよ。」
「でもコールセンターに問い合わせたら、これを持って来いって言われたんだけど?」
「あら、それはアナタが聞いた担当者が間違ってたのよ。
「それを聞いてきたんだけど、この書類でダメなのかしら?」
「残念。運が悪かったってことよ。はい、次の方!」

・・・運?入管コールセンターは運なのか?!ってか、厄介払いかよっ。
むきぃ~~っ、こっちも税金ドロボーっ!!


旦那は教師。融通の利かなさぶり、石頭ぶりは、ウチの姉といい勝負(笑)。

世界中の公務員は、言語さえ違えど、同じ接客マニュアルだったりして?

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こんなに融通が利かなくって、いつも腹が立つのはなぜかしら?テキトーな私は、「ああ、役所仕事でなくてよかった。」と思ってしまいます。え?テキトー過ぎて入れてはくれない?・・・なるほど、確かにねぇ~(笑)。

この辺りで一番熱心な公務員は・・・やっぱり彼、
ベンジャミンがダントツ?ってか図書館ネコ。

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2006年11月10日 (金)

仔猫のワルツ?!(初動画)

 先日、(無職の分際で)オークランド名物スカイタワーから飛び下りたつもりで、ついうっかり(←うっかり?)新しいデジカメを買ってしまった私。Amazonといい、このデジカメといい・・・危険だわ、ネットショッピングはっ!!(←そういう危険じゃなくて・・・)

「欲しいな~、新しいカメラ。でも壊れた訳じゃないし・・・。やっぱ止めとこ。」
と、自分に言い聞かせてる横で、
「買っちゃいなよ~、絶対いいよぉ~、新しいのは。」
と、チャチャを入れた悪魔は、なんと旦那。ま、乗せられて買ったのは私だけど。

我が家、とてもアナログな旦那のせいで、PC、デジカメ、iPodなどの新し目のものは、全て私のもの。旦那は携帯の取説すら、読むと頭が痛くなるヒト。

そんな旦那が、
「ね~ね~、ちょっとカメラ貸して。これ、ブログに載せるといいよ。」
と、ネコショットを撮ってくれるんだけど・・・下手っぴ。写真全然使えね~。

ああ、そんな写真もガンガン削除、デジカメって素敵っ(笑)。

ところで。

ショパンの「子犬のワルツ」は、子犬が自分の尻尾にじゃれ付いてるのをみてるうちに、ふと浮かんだ曲らしい。子犬が無邪気にじゃれ付いてる様子から浮かんだインスピレーションが、後世に残る名曲となるなんて、さすが・・・。

飼い主と遊ぶことを好むピカソと違い、兄貴のピカソ、もしくは1人遊びをこよなく愛するメスのハナ、1歳。最近妙な行動を取ることに気が付いた・・・。

本邦初公開の動画・・・うまく行ったらお慰み~~っ。

 さて、ショパン大先生は、どんな曲に仕上げてくれるだろうか?


ご覧いただけましたか?不慣れなもので、ファイルが重くてごめんなさい。

自分の尻尾を睨み付け、
「ちょっと!じっとしてなさいよっ、んもうっっ!!」
と言わんばかりのご様子。自分の尻尾を恫喝するハナ・・・恐るべし、ってかバカでそ?

こんなじゃショパン大先生も、浪曲か演歌以外は無理よね・・・。

Banner_01_123 ←SATOは、不慣れな動画よりも文章にしなさいな、って方クリック。SATOが今後も動画をUPすると思う方、クリック。面倒だからこれっきりでしょ、って思う方はWクリック。さて、ここで問題。私はどれを選ぶでしょう?
しかし、ネコって~のは気まぐれなので、絶好のシャッターチャンスにいつも間に合わず。おまけに、いざカメラを向けると知ら~ん振り。アタシにはペットブログは無理!と断定。またイブンカ調査に精を出しますっ。

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2006年11月 9日 (木)

日本語番外編~電話@我が家

 先日の日本語クラス第12回の記事で、
「旦那さんの実力も相当上がったのでしょう。そうよ、上がってるに違いないわ!!!!」
と、多大なる希望的観測と、慈悲に満ちたコメント(笑)を頂いたひさみんさん
「笑の修行も兼ねて是非ゲルオ君のお手並み拝見させて頂きたいです!!」
と、冗談半分、興味半分(笑)、旦那の日本語上達ぶりを見たい、とおっさるtakeさん、その他、皆さんから頂いたメール、コメントの数々にお応えして、旦那の日本語生活の一部をご紹介します(←ってか、暴露よね?)


 ニホンジンが英語を話す際も、面と向かってなら何とかごまかしようもあるけれど、一番困るし緊張するのはやっぱり電話。自宅のを、取ってしまった時はしょうがない、と諦めはするものの、用がなければ、英語の電話はあまりかけたい方ではない。

 それを知ってか知らずか、それとも自主的な世話焼き(笑)なのか、我が家の電話は旦那が率先して出てる。ま、ヤツにかかってくる用事の方が多いから、ヤツが電話に出たほうが話は早い。たまに生徒の父兄からかかってきたりもするしね。

 旦那が急に電話口で、『あ~~っっ!』と大声を張り上げる時は、たいてい私宛の日本人の友達からの電話。こっちにいる友人なんて、大なり小なり英語が出来るヒトばかりなのに、一瞬にしてキンチョーすると見える(笑)。

「ホードーン。」 (←私にはこう聞こえる『HOLD ON』
と、受話器を渡されたら、電話の向こうで、
「オレは、彼に用事があってかけたのに・・・。挨拶もそこそこにSATOちゃんに代わられたけど、オレ、なんか怒らせたかぁ~?」
と、友人の旦那さんから笑いながら苦情を言われたりして・・・。旦那よ、キミの気持ちは分からんでもないぞ。私もたまにやるし・・・。

 以前は、私の実家だろが、上司だろが、誰かれ構わず、
「チョットマッテ~。」
しか言わなかった言えなかった彼。それでも調子に乗ってしまうと、
「あ~、○○さん、ゲンキデスカ~?」
と、口が先に滑ってしまい、向こうが日本語で話し始めると、
「スミマセ~ン、日本語ワカリマセ~ン。」

・・・卑怯者め。喧嘩は売ったら、受けて立つべきだぞ(←ちょっと違う)

その後、どこかで覚えた『少々お待ち下さい』が登場。今後、これを愛用し、多少丁寧になってくれるか?と思いきや、
「ショショ オマッチ。」
・・・・・短いし。ってか、ウチは蕎麦屋か?!

「ゲンキデスカ~?ハイ、チョットマッテクダサ~イ。」
と言ってから受話器を渡すので、あら、今日は会話も弾んだのね、と、
「誰から?」
と聞くと、
「分からん。日本語のヒト。」
という始末。たまにウチの母からだったりするのよ、これが。

ってな訳で、旦那は絶対交換手にはなれない。ガッコのセンセでよかったね。


 おとといのこと。夕方電話が鳴った我が家。とったのは旦那。
「あ、ココココニチワ~。シ・・・ショショ、あ、チョチョチョットオマチ・・・あ、マママッテクダサイ~。」

電話の向こうは、友人Sちゃん、日本から。
「ね~ね~、お宅の旦那、ナニをあんなに慌ててるの?」
と、爆笑してる。

きっとね~・・・、旦那は、色んな『チョットお待ち下さい。』の経緯を辿った上で、日本語クラスでも電話練習をしたので、きっと頭の中は一瞬にして、
「え~っと、授業でやったのなんだっけ?・・・ショショ、違うっ!オマッチ、ああ、これでもないっ!間違えたらそこで聞いてるから怒られるぅ~~っ!」
ってなフル回転のプチパニックだと思うのです、はい。

・・・え?恐怖政治みたい?マジ?

そんなに怖いのかしら、アタクシ(汗)?

Banner_01_123 ←SATOの授業は楽しそうよ、全然怖そうじゃないわ、って方、是非クリック。覚えてくれない旦那が悪い、って方はWクリック。そ~は言うけど、知ってる限りでは旦那、相当ビビってるわよ~、と『現実』をご存知の方・・・今日はクリック休んでくれてもいいです(笑)。その代わり、誰にも言わないでね(汗)・・・。

旦那にモノを頼む際、「おねがいします。」というと、いつも「ドウイタシマシテ。」と返ってくる。これって「よろこんでっ!」っていう居酒屋みたい
・・・やっぱ変よね?だんだん間違ってるのかさえも分かんなくなってくるのは、私、騙されてきてるのか(笑)?

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2006年11月 8日 (水)

ピタゴラピカソ

 先週なんとか暖かかったのに、今日は寒さがぶり返したNZ。一部地域では、今日も明日も雪ですってよ、奥さん!

 こんなだから、NZの天気、全くあてにもならなきゃ油断もなりません。旅行に来る方は是非是非、どんな季節でも長袖を欠かさないで下さいな。風除けも雨除けも出来るようなのがベストです。・・・え?誰も旅行に行くなんて言ってない?・・・確かに。

 今日は1日、朝からPCに向かって呆けた顔で、すっげー地味な作業をしていた私。寒かったしね・・・って関係ないわね。更新はサボっちゃおかな・・・などと思っていたのですが、面白いことが起きたので・・・といっても内輪ネタなので期待しないで見て下さい(←ってか、結構いつも内輪ネタでしたな・・・汗)


突然ですが・・・。

NHKの『ピタゴラスイッチ』って番組ご存知ですか?我が家、日本の番組って~とNHKしか見られないものですから、『おかあさんといっしょ』だろが『趣味の園芸』だろが、番組構わず点いてるんです、なんせ選べないから。

でね、ついさっきのお話。

チャンネル変えたら夜の9時前だというのにやってました、ピタゴラスイッチ。いつもは夕方の4時台~5時台、そんな時間に放送なのですが、今日は国会中継があったからですかね~。ミョーちくりんな時間にやってました。

何気なく点いてたテレビ、それもピタゴラスイッチに興味を示したのが、

Photo_182 画面下にはピカソが!?

こらPさん、テレビから少し離れなさい。目が悪くなるでしょ!←SATOよく言われた。

このヒト(←ヒト?)、ほんの数秒までは・・・

P_2 ドヨヨ~ン。

それが急に何が気に入ったのか、トコトコTVに歩み寄り、じぃ~・・・ガン見。

そんなにフレーミー(※↑画面に写ってる四角でできた犬)が好きなのか、キミは?

そっかそっか・・・、と親バカ丸出しでピカソを眺めてたら、

P_12 大興奮!フレーミー捕獲中!

や・・止めて下さい、引っ掻くのは!買ったばっかりですから、テレビっ!


そして、数十秒のフレーミーのコーナーが終わったら・・・、

P_13 ぷっ。

どうやらニュースは好きじゃないらしい・・・(笑)。

今度、同じピタゴラの10本アニメでも試してみよっ、と。

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ネコがテレビに興味を示したのを初めて見ました!画面の横の方にトリが飛んでったら、端まで見送ってるし・・・。賢いんだかアホなんだか・・・(^_^;)。ペットを飼ってらっさる方、彼らはテレビ見ますか?私はピタゴラ好きですが、まさかネコまで・・・とはね~?(笑)

え?そん時のハナですか?そりゃもー・・・

_1250
「ちゃんちゃらおかしいわよ!」

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2006年11月 7日 (火)

日本語vol.12はお医者さんごっこ!

 昨日の月曜。恒例の日本語クラスの日。カモもおらず、静か。

珍しく嵐でも雨じゃない月曜日(苦笑)。アメフラシは誰かしら?

 先回の7回コースの授業とは違い、げっ、長過ぎだろっ?!と思った14回のコースも余すところ、今回を入れてあと3回のみ・・・時の経つのは早いもの。14回全部終わらないとお給料もらえない私の懐だけが、ちっ、まだかよ?って文句を言ってるけど・・・あはは・・は・・・。

 さてマニア(笑)の皆様、お待たせしました。後3回、張り切っていきまっしょ。

 11月6日、昨日の出席は・・・少なくってねぇ(涙)。

第12回の出席は・・・。

男性陣は、一番乗りのジョン爺は当然。それから『カルロス・ゴーン』似のマークさん、ウチの旦那。RAさんは先週からの宣言通りにお休み。歯医者?

女性陣は、皆勤の中華美人SHさん・・・だけ?!PHさんが来てないわ、どうしたのかしら?12月に日本行きが決まってる、一番切羽詰ってるのは彼女なのに・・・。あらま・・・。

そこにVIさんが登場。
「オラぁよ~、今日はお詫びに来た。またベビーシッターが見つかんなくってさ、オレがお守りなんだ。だから授業に座ってられなくって。でもよぉ、先週もこられなかったのによぉ~~っっ!その分、テキストだけもらってもいいかな?・・・息子連れてこよっかな?と思ったけどさ、9時までには寝かせなきゃいけないし、飽きてみんなに迷惑かけちゃいかんし・・・。ゴメン、今度こそシッター探してくるから!!ほな、車に息子待たせてるんだ。急いで帰るわ。じゃぁ~~っ!!」
と、帰っていきました・・・。残念だけど、わざわざそれを言いに来てくれたVIさん、ありがとう。後2回、頑張るのよ・・・。

って訳で、月曜夜のベビーシッター急募!2週間!

と、たったの4人。このターム、最少人数・・・淋しぃ~~っ。

でもしょうがない、始めますか。


今日はお医者さんごっこ 日本で病気になった時の会話を練習デス。

今日はまだ習ってない文型がたくさん出てきます。でも詳しい文法の説明は、この初級クラスでは難しく、今日の2時間だけでは絶対終わらないので、今日の決まり文句はそのまま覚えちゃうようにしましょ~。

まずは、身体の部位の名前から覚えていきましょ。

あたま、かお、みみ、め、はな、くち、は・・・。
かた、うで、ひじ、て、ゆび・・・。
おなか、こし、おしり、せなか・・・。
あし、ひざ・・・。

私が指した部位を次々答えてもらう。そしてテンポ良く大声で繰り返す。もちろんアンチョコ見てよし。頭の中で英語と対比しながら、バシバシ書き込んでくれてる。よしよし。

そして、病院、医者、看護士、の単語。
「医者はお仕事の名前です。呼ぶ時は敬って、『お医者さん』とも言います。」

「メディカルドクターを、『SATO医者』とは呼びません。呼ぶ時は『SATO先生』、ティーチャーと同じ、『先生』という呼び名を使います、いいですか~。でも『医者!』と呼び捨てにすると注射の数が増えますから注意してください。」
「ええぇ~~っ!?」
と、全く素直な反応。ぷっ、ウソに決まってるでしょ、そんなの。

「でも、看護士を呼ぶ時は『看護士さん』。助手でも先生のお手伝いでもなく、看護士さん。いいですか?」
・・・あ、もう混乱してる・・・。とにかく覚えればいいから、今日は。ね?

旦那が挙手。なによっ。
「昔、西洋では手術はね、剃刀の取り扱いが上手だからって床屋がやってたんだよ。だから今でも手術担当は、ドクターじゃなくて、ミスターって呼ぶんだ。知ってた?」
・・・知るか。ってか今関係ないじゃん(怒)。また横道反らしたわね・・・ギロっ。

すると、マークさんもジョンさんも、「そーだそーだ」。
私とSHさん、アジア勢はえぇ~~っ?!と苦笑い中・・・。んもう、多数決で負けたら(←無意味な競争心)無視できないじゃないの、突っ込めってこと?!(←勘違い)

西洋では手術は切る時は床屋、それは分かった。
じゃ何か?、患部の処置をしてその後は、縫う専門で仕立て屋でも呼ぶのか?ミシンでもかけるのか?

「いや、縫わなかったよ。だって昔むかしの話だもん。」

曖昧だから旦那の負け。次回までに詳しく調べといてください。宿題(笑)!


先行くわよ、いい?次は症状。

いつも、どうしようか迷うところなのだけど、医者に行く時の練習なのだから、悩んだ結果、結局またいつもの『です』形よりもっと強調、主張型の『~んです』を説明することに。

~がいたい、ねつがある、はいた、しょくよくがない、せきがでる、など

極々一般的な症状を、大袈裟に身振り手振り、そして演技付き(←初級の授業は、『アタシ女優よ』気分、笑)で解説。そして、『+んです』で、練習してみましょ。

ジョンさん、
「はいたんです。」
おお、・・・ウィスキーの飲みすぎですな。
「ハイっ。」
ぷっ、そんなに素直に返事されても・・・可愛い(笑)。

マークさん、
「ひざが いたいんです。」
これは、間違いなくダンスのし過ぎ。

旦那、
「うでが いたいんです。」 (←事実)
オーブンでジュッて焼くから(←事実)。すぐ冷やさなかったから悪い(←鬼嫁)

SHさん、
「せきが でるんです。」
ツンツルテンのミニワンピにビーサンで来たから(←事実)風邪引いたのね。

と、皆さん症状の説明もおっけ。私も突っ込みやすくっておっけ。

ん?旦那、どした?
「『ゲル』ってど~ゆ~意味?」
・・・げる?なによ、ゲルって。GEL?
「違う違う。げる。ほら、そこの『せきがげる』。」
・・・・落ち着いて読もうよ・・・ほれ。げるじゃない、『でる』だから。

ここはマークの辞書が登場して一件落着。でそ、辞書は便利なのよ、みんな。


はいはい、では先に先に。すぐ反れるからね、クラスも私も(反省)。

じゃ医者はなんと聞くか、と言えば・・・。

「どうしましたか?」
「いつからですか?」

『~から、まえ』はもう勉強してるので、医者の質問には答えられるように(←スパルタ)。ほぼお決まりのこれらのセリフは、世界共通だしね。皆さんは医者じゃないので、セリフを覚えなくていいけど、意味が理解できるようにだけしときましょね。

病院に行くと、NZでも受付で書類を書きますよね。日本のには、

住所、氏名、生年月日・・・、

などと書いてありますから、振り仮名なくても記入出来るようにね。

と、読んでいると突然ゲラゲラ笑い始めるSHさん。ん?どしたの?
「なんか、下手なガイジンの中国語みたいぃ~!」

・・・ヘタ?ガイジン?むむぅ、聞き捨てならないわねっ。

「だって、中国語だと、ジューソ、シミェンっていうのよ。」
あ、・・・そゆこと。じゃ、許してあげてもよくってよ。・・・え?


お医者さんでは次に起きうることは?
そう、「~てください」の形。これもNZでも中国でも決まり文句ね。

すわって ください。
くちをあけて ください。
うしろをむいて ください。
よこになって ください。

もちろんSATOのアクション付き(※注:ガッコの机に寝そべってはいけません)。

次の形は、
「~てもいいですか?」

シャワーをあびても いいですか
たばこをすっても いいですか
ビールをのんでも いいですか
かえっても いいですか

・・・SHさんがひとこと。
「帰っちゃダメだよ。まだ金払ってないじゃん。」
ぷぷっ、しっかりしてるわ、アナタ。

マークさんからの質問は、
「タバコはなぜカタカナじゃないの?英国圏でも200年位の歴史なのに。」
え、そなの?英国圏だとたったそんだけ?(※マークさん説。真偽は不明)
煙草は多分天ぷらと同じ頃日本に来たはず。昔っから既に日本語。

「おおぉ、ソーリー。日本の方が古いのか。そっかそっか・・・。」
と、恐縮されちゃいましたが・・・日本はタバコ先進国?な訳ないか。


はい、ここまで色んな形あるけど、じゃ、練習ですっ。

センセやりたいヒト?

患者やりたいヒト!

少ないから淋しいな、って思ったけど心配なす。みんな積極的。すごいぞっ。

これ読んでる方々も、バーチャルロールプレイで参加しちゃう?
アナタなら誰と組みたい?アタシは・・・旦那とは嫌だな、ゲルオトコ。ぷっ。


 今日出てきた形は、今まで勉強した言葉と組み合わせれば、お医者さんだけでなくってコミュニケーションでも役に立ちますよね。

「でんわを かけても いいですか?」
と、早速マークさん。
「はい。BUT 主人がいます。」
「・・・ああ、じゃいいです。」
むきぃ~~っ、いいじゃんか。ダンス行ってやらないっ!

「のみてもいいですか?」
う~ん、旦那。惜しいっ。
皆さん、さっき出てきた「のんでも」の形を今は丸ごと覚えといてねぇ。旦那は使えないだろけどさ。あ、ところで旦那・・・キミは来年、また初級やるの?
「SHUT UP。」
へへへ、怒らりちゃった・・・(←減らず口SATO)

「らいしゅう またきてください。」
そうそう、ジョンさん、その調子。ってか、言われなくてもまた来ますけどね。みんなこそ残り2回、休まず来て下さいねぇ~。

今日は人数が少ないせいか、ジョン爺さんが恥ずかしがらずに口を開く。ものすごく勉強してるから、もう自習のノートはバインダー1冊分くらいの厚さなんだけどな・・・。
「STUDYはしてるんだけど、LEARNが出来ないんじゃ。若くないし。」

んなことないわよ、じいさん・・・。だって覚わらないのは、多分旦那とどっこいどっこい?(←結構マジ、ちなみに、もちろん旦那の方が若いはずなのに・・・(T_T))

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最初は心配だったこのクラス、みんなとってもやる気もあり、結束が固く、すごくいいクラスになりました。すっかり卒業間近の金八先生の気分。

来年、どうなるかは全く分からないですが、例えクラスはなくなっても、どこかでこのままのやる気を持ってて欲しいな・・・なんて思ってたらジョン爺が、「来年はフランス語を勉強するつもり。だって覚わんないし・・・。」ですって・・・。そう、NZだと使うところがないのです。だから所詮そんなものよね・・・しょぼーん。ってか、ジョンさんフランス語も使わないでそ、バカチンがー?

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2006年11月 6日 (月)

ゲイジツのモリ

(※今日は写真が多めデス)

昨日の日曜。薄曇だけどボチボチの陽気だったオークランド。

「午後から潮もいいし、また行ってくるわ!」
と、週末買ったばかりの新品の釣竿を片手に、懲りずに出かけた我が家の釣りキチ三平旦那(”キチ”だけ合ってるけど、三平の爪の垢でも飲ませたい)、所詮いつもの『お魚幼稚園』だろう・・・、と私はフラフラとお散歩に。

 近所で、こんな看板を発見。

Photo_34 彫刻海岸?
どっちにしても直訳しすぎか、SATO・・・。


どれどれ・・・と、ブロガー魂がメラメラ(←ウソ。ただの好奇心)。早速、ヒトの多い方に向かって歩いていってみることに(←場所が定かじゃなかったので・・・ホラ、方向音痴だし、笑)


では、会場からのレポートです。SATOさ~ん?(←1人突っ込み)


え~、現場(←現場?)は、いつものビーチのその先、歩いて3分ほど、って近っ!てっきり海軍の宿舎が立ってる、と思っていた横に、こんなに広々とした散歩道がありました。

普段は、夏場の地元民のひなたぼっこ、アイランダーの家族・友人・知人貸切BBQバス(←なぜかバスでやって来ます、彼ら)以外、混雑を見ない辺りなのですが、結構な人出。

散歩コースににょきにょきと立ち並ぶ色とりどりの彫刻の数々。

Photo_177 犬連れも、

Photo_178子連れ父さんも

会場マップを片手に、まるでオリエンテーリングのような休日の様子。

入り口にはカフェ、そしてお気に入りの作品番号を入れる投票箱。

『ゲイジツ』ショップも同時併設。室内は全部ウリモノ。

Photo_180芝生に穴…

この芝生もゲイジツ作品らしく、お値段はしっかり4ケタ。伸びたら自分で芝刈りすんの?

ガラス、木、銅、プラスチック、石、ブリキなどなど、様々な素材を駆使して作られた彫刻の数々。古典的なモノからモダンな作品まで、本当に会場の中も外も色とりどり。

ショップにはフツーの、プラスチックのチューリップとか、リリアン工芸(!)みたいなモノも混ざってはいたけど・・・。ゲイジツは分かる人には分かるものなんでしょう、私を除いて。

Photo_179 写真撮って良かったの、室内?

実は、NZ。ゲイジツ家が沢山、そして地域で若手ゲイジツ家をサポートすることも多く、各地で映画、ファッション、アートなどのフェスティバルなども多く開かれるのです。

ウチの近所、観光地の1つ、ってのもあるけど、やはり景色の美しさからか、人口の割にはアートショップやギャラリーが多く、ちょっとお土産に・・・なんて値段のモノから、めん玉飛び出る値段!のモノまで、間近で楽しめます。

さて、もう一度外に戻れば、
_022_3ワイヤー製
こんなのやら、

_004噴水ゲイジツ

松旭斉なんちゃらさんの水芸のよう・・・には行かず。彫刻ですしね(^_^;)


_013 きっとこの作者はマオリ
こんなのも。

_010 NZのシンボル、シルバーファーン

_015
こんなポップなのとかも。これ、タイトルは『売り家』(笑)。
・・・本当に不動産屋で売ってたりして。

私が一番綺麗だと思ったのは、これ↓。

_018
ゲイジツ的な枝振りの樹。←って、樹かよっ?!

ゲイジツ家の皆さん、ごめんなさいっ!ああ、痛っ!許してっっ。

ええ~っと、ゲイジツとゲイジツの融合、ってことで・・・ダメ?(^_^;)

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今日のおまけはこれ。

_029 本物の要塞
敷地内のこの要塞。中では、コドモのゲイジツ展覧会が開かれてました。

第1次、第2次世界大戦で、実際に使われた要塞基地。NZサイズでちっちゃいけど・・・。
実はこの辺り一帯、大砲、要塞、地下壕などの戦争の名残が数々残されている地域。

こういうのを見てると、平和にゲイジツに親しめる時代がいつまでも続くように、と思います。

あ、そうそう。旦那はやっぱり手ぶらでした・・・。ぷぷっ、言わんこっちゃない。

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2006年11月 5日 (日)

たまやぁ~っ!

 我が家からビーチまで徒歩5分強。夏休みになれば旦那は毎日ビーチに住んでる(笑)くらい、の嬉しい環境。遠浅だから、お子ちゃまにもカナヅチにも優しいビーチ(←ちなみにカナヅチは私)
Dscn0252 そう、これ。

夏、ビーチ、海水浴と言えば『海辺で花火をしました』、もしくは『花火大会を見に行きました』は、夏休みの宿題、特に絵日記のマストアイテム(笑)。

でもね、NZではまずありえないのです。

打ち上げの花火大会は、年に数回、日本より格段に小規模(←小規模すぎて詰まんない)なのがあるものの、庶民用?の花火は、毎年10月末から11月5日までしか売ってない・・・。販売をしていいのが、この花火週間だけ。それ以外の一年間、一切花火は買えませんっ。残った花火をあげてるヤツは稀にいるけどね。

 11月5日。
私、日本では聞いたこともなかった日、ガイ・フォークスデイ(GUY FAWKES' DAY)イギリスでの習慣が、ここNZでも毎年繰り広げられてる。
ひと言で言えば、1605年、プロテスタント政権に不満を持ったローマカトリック教徒のガイ・フォークスとその一味のテロが未遂に終わったこの事件を、町をあげて焚き火や花火でお祝いしたことが始まりらしい。・・・簡略過ぎかしら?

※一部加筆、訂正しました。これで多少は分かりやすくなったでしょうか・・・?


 これは北アイルランドを除くイギリス各地を始め、英国圏の南ア、NZ、カナダ、USの一部地域のイベントだそう。(←オーストラリアは廃れた、って聞いたけどホントですか?英国圏だし、隣りの国なのに)

 400年前、国会議事堂の地下に30バレルの火薬を用意し、国王も議事堂も吹っ飛ばしちまえ!っていう計画だったそうだから、おっかない。このガイ・フォークスという男、とっとと捕まり、最期は処刑されたのだけど、その処刑方法『四つ裂き』ってのもおっかない・・・。おお怖っ(ーー;)。

南ア出身の旦那も子供の頃は、慣習に従い、藁やボロ布で作ったGUY人形を、市中引き回しの道すがら、
「GUYに1ペニー恵んでくれろ!」 ←くれろ?
と叫んでたらしい。その小銭は、コドモの花火賃に代わり、で、そのGUY人形はどうなるかというと・・・。罪人ガイ・フォークスの処刑同様、最終的には焚き火にくべられる運命。子供たちも処刑の真似事をするのね、ってかそんな文化なのか・・・(←ま、コドモは人形を四つ裂きにはしないけど・・・。え?ってことはオトナの方が残酷・・・)

※ところで、『タフガイ』や『ナイスガイ』のGUY、という言葉。このガイ・フォークスから来た、と言われてるそう(←真偽は不明。語源なんて往々にしてそんなもの・・・)。『このガイ野郎が!』などと罵っていたのが、今ではいいイメージになっちゃってるってことですか。日本語の『貴様』は、いい意味から罵り語になったので、逆の例ですかね。

 400年も前のクーデターの失敗をお祝いし続ける英国圏の国々。

NZでは、この頃1週間だけはシモジモ(笑)にも花火が解禁。ただし、年々その1週間のはじけ方がエスカレートして、毎年大問題になってるのが、
EXCUSE MY FRENCH」、
バカ野郎どもの暴れっぷり。

花火は娯楽、そしてゲイジツとして、大小さまざまの綺麗な花火を身近に育った日本人としては、まず考えられないことなのだけど、NZのバカモノ若者は、この時期の深夜のロケット花火なんてのは、ちょー迷惑だけどチャメシゴト。ロケット花火はどうやら水平に撃つことに喜びを見出した一部のアホどもが、ヨソさまの玄関先やスーパーマーケットに向けて打ったり、動物や鳥に向けて放ったり、と暴れん坊と化すのがこの時期。そして毎年6日の新聞を賑わせる・・・ってか、大人になれよっ!

当然、苦情や喧嘩、火事も絶えず。結局毎年「今年の行い次第で来年は自粛」というニュースが入ってくるけどまたやってるんだもん、キリはないわね・・・。

どうせちゃっちー花火しか売ってないのに、そんなにはじけることもないのでは?って思っちゃう。1週間に限っちゃうから、アホどものアホたる所以、とことん爆発しちゃうのかしら?普段からフツーに使用がおっけならそこまで行かないのでは?とも思うのだけど・・・。あ、でもKIWIのおバカたれ達のことだからなぁ・・・(汗)。

とにかくウチの前の幹線道路は、消防署が近いのもあり、慌しい一週間。
早く終わってくださいな、もうっ!迷惑っ!!


そんな花火の音に、我が家で一番迷惑を蒙ってるのは・・・。

Photo_175シーツ。(違っ)

これ、めくってみたい?じゃ、ペロッっと・・・。

Photo_176初花火にビクビク

1歳のこいつにとっては初体験。

実は掃除機も嫌いな弱虫・・・ぷぷっ、いつもデカイ面してるのにね~。
でも、うすっぺらいシーツに潜ったところで大差なくないか?

ハナちゃん。花火の日、もうすぐ終わりだからね~っ。

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日本では3連休、今日が最終日ですね。行楽シーズン、どっかへお出かけした人クリック。今日も仕事でんがな!って方はクリック。家でゴロゴロ、ネット三昧の人はWクリック・・・。

・・・日本の夏、キン○ョーの夏(←え?)。ああ、日本の花火大会が恋しいわ~。

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2006年11月 4日 (土)

我が身知らず。

「明日はましな記事を書きます。」
などと宣言しておきながら、ほぼ3日もサボってしまいました。m(__)m

 2日の夜。お隣のカップルがチョコ持ってご挨拶に来てくれました。
モプシーのこと、最期までいろいろありがとう。」
と。たまたまあの晩、彼は出張で留守だったそう。彼女はまだ半ベソ。
「私のブログに載せたらね、お悔やみメッセージ沢山頂いたんだよ。」
と、伝えたらまた号泣・・・。で、私も釣られてまた泣いたりして(←バカ)

モプシーは、彼から彼女への、誕生日プレゼントのネコでした。

彼女の実家の、老衰で逝ったネコの隣りに埋めたそう。1人じゃないね、モプシー。


 ところで、ヨソさまのお宅にお出かけした昨日。

ヘドロだらけの男子(笑)や、ピンクの包帯姿(涙)の紅一点のお話は、こちらそちらあちらをご覧下さいませ。

早く直ってね、クロエちゃん。

そして・・・。
「奥様方、アタクシが”すいーつ”持ってくざますっ!」
と、宣言してしまったSATO・・・。

どうするアタシ?どすんのよ?!←ライ○カード風。

ちなみに、手持ちのカードはこちら。
◎ アホの一つ覚え シュークリーム
◎ アホの定番 NYチーズケーキ
◎ 同じアホなら踊らなソンソン果敢に新作に挑戦しちゃう?

ってな訳で(←どんな訳?)、アホはアホらしく(笑)、たまには新作に挑戦。

そうそう、あんこラブ!のあの人もいることだし、和菓子でも作ってみようかしらねぇ~、ってか初めて作るのよ、和菓子・・・(汗)?いいのか、自分?

 昔うっかり(←うっかり?)買ってしまった和菓子の本。謳い文句は、
「電子レンジでいとも簡単に和菓子が出来るっ!」 

本はね、写真も綺麗だし、ホントに簡単そうでいい本なの。友人が日本から送ってくれた材料もあるし、日本から買ってきたのもあるし、あずき缶もあるし(←市販品かよ?)

よっしゃーっ!とその本を眺めることしばし・・・。ふ~む・・・。

問題は、出来上がる工程がよく分からないことかしら?読んでも想像すらできない(←無知)。作ったことないから余計だろうけど、説明読んでも、ふ~ん・・・。だいじょぶか、アタシ?

あ、草もちが食べたくなってきた・・・ってかヨモギ、NZにないよね?

草もちなんて、いつでもどこでも、最終手段はコンビニのレジ横でさえ買える物だと思ってたのに。作らなきゃいけない、なんて思ったことないのに・・・!しかし手に入らない、となると食べたくなるのが人の常(笑)。最後に草餅食べたのはいつだっけ?ヨモギのニオイすら忘れそうなのに、どうやって草もちを食べたくなれるのか、アタシ。

そう思えば思うほど食べたくなってきた。ちぇっ、やられたぜ(←何が?)。

ネットを調べてみると・・・ん?おお、その手があったか?

と、レンジと格闘しばし。

取りいだし足るのは・・・じゃん。

Photo_173 ←なし。

ヨモギの代わりに春菊つこたったわい。・・・しかし見た目汚くね?

味は・・・。う~む・・・不味くはないけど・・・コメントに困るかも?ヨモギの味を忘れてしまったのかしら、これでよし、と思うのは?しかし、ちょ~下手っぴ。ちょ~まずそう・・・。想像した出来上がりとぜ~んぜん違うし~っ。

今からひとっ走り買いに行きたいわよっ、日本まで!(涙)。

やっぱり、レシピどおりに作らないから?(←間違いなく敗因はこれ)
やっぱり、初心者の癖に偉そうに『イチゴ草もち』にアレンジしたから?
やっぱり、勝手に配分変えたから?

ああ・・・。んなら当然の報いかも。

レシピどおりに作らない作れない私には、『なんとなく』洋菓子の方が性にあってるみたい。(←ってか、洋菓子もレシピどおりに作る必要があるのではないのか、普通?)

ささ、気分転換になんか焼くわよ、もう夜中だけど。失敗したままでは寝られなくってよ。あそこのお宅のパンよりは短くて済みそうだけど。

Photo_174 ふふふ~ん♪

と、深夜2時に完成。ふふふ~ん♪

ってか悩みに悩んだ結果、またチーズケーキなのっ?!いいのか、自分?


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実はこの後更なる失敗が・・・。うっかり「今晩はちょっと暖かいし、あんこ大丈夫かしら?」などと、この出来損ないの草もちを冷蔵庫に入れてしまったのは、日本人としたことが、痛恨の初歩ミス。翌日、固く粉っぽくなったお餅を目の前に愕然・・・。慌てて朝っぱらから違うものを作りましたとさ。食べてくれた皆様、ありがと~~っ(涙)!ってか、失敗草もち持ってくなよ、アタシ・・・。

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2006年11月 1日 (水)

悲しいお知らせ

 今朝、ビックリしましたよ、ったく・・・。だってね、昨夜の間にコメント沢山頂いてたのに、アクセス0って書いてあるのよ、ゼロ!

・・・1日経って、やっとついさっき、問い合わせの返事メールが来ました。
「当窓口で確認したところ、現在ココログフリーをご利用の一部お客様において、アクセス解析数値が正しく表示されないという障害が発生しておりました。」

でそでそ。ふんっ。いったこっちゃない。

ってな訳で、昨夜からの数々のメールやコメント、負けじと応援クリック(笑)、本当にありがとうございました。グシッ・・・。もう泣きません・・・。

と思ったところだったのに、悲しいお知らせが今晩突然飛び込んできました。

どんな悲しいお知らせか、というと・・・。

折角チョコを買って用意してたのに、誰もハロウィン来なかった!とか、
じゃ~食べちゃえ!と食してみたら、それがクソまずいチョコだった、とか

などというのは、さっきまで。

それよりもっともっと悲しいお知らせ・・・。


覚えてらっさいますか、隣りのハンター、アホネコのモプシー♀。

Photo_32

そう、このヒト・・・。

もう、このアホ姿を見ることが出来なくなってしまいました・・・。
Photo_33

この、アホな頭(←ヨソのネコに失礼)を、もうなでることも出来ない。

ウチのピカソとハナのよきライバルだったのにね・・・。

もう夜中にパトロールも出来なくなっちゃったね、ピカソ。

・・・ついさっき、遠いところに旅立っていっちゃった。

交通事故。

「今晩は、実家で両親と、モプシーと一緒に過ごすことにしたわ。」
と、さっき、泣きべそ顔の隣りのお姉ちゃんに連れられて出かけていきました。

外傷はなく、まるで眠ってるみたいだったのが、せめてもの救い・・・。

モプシー。アナタ、最後まで近所を騒がせたわね。

今度は落ち着いたコになってくるんだよ・・・(笑)。

また、いつか・・・・ね。

_1233 またね。

・・・さよなら、モプシー。

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ピカソを飼った時に、「ネコは外に出さないと可哀想では?」と言う旦那を、「こんな幹線道路の前に住んでるのに、事故にでも遭ったらどうするの?!」と、室内ネコとして育てることにした私。今、2匹はヒーターの前で平和にぐーすか・・・。良かった、と思う半面、ヨソさまのネコでも、さっきから泣きべその私・・・(T_T)。ここまでくるとバカです・・・(恥)。


明日はましな記事を書きますね。またお越し下さいませませ。グシッ・・・。

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んもうっ!

本日二度目はちょいと愚痴。

実は今日の昼からこのブログ、訪問者数のカウントがおかしいの(涙)。

クリックもコメントもたくさん頂いてるのに、来訪者「3」とか「0」。…ゼロ?

はあ?ゼロですか・・・。ってことは誰も来てくれてないの・・・(T_T)。

・・・嗚呼。


ってか、ウソっ!んな訳ないわよっ、夜中でもなく真昼間だし。

おまけに、そん時少なくとも、
「様子が変だぞ・・・?」
と、気になった私がページ開けとりますがな・・・これで「1」でそ。

それに、その時間にコメントも頂いてるし。


しかし来訪者よりコメントの方が多い、そんなブログあり?

・・・師匠っ!こだま・ひびき師匠、出番ですっ。

「・・・んなヤツおるかぁ~(怒)?」
よね?よね?



ってな訳で、SATO、明日が不安です・・・。だいじょぶやろか?

もしや、ハロウィンだから・・・?(←ウソやがなぁ。)


んも~っ、お願いしますよ~。今晩中に何とかしてね、ココログさん♡

・・・ってか、やっぱサーバー替えた方がいいのかな?

Banner_01_123 ←明日もメンテかな、って思う方はクリック。SATO、今日はホントに訪問者少ないんじゃないの?って方は、ダブルクリック。でも日本語マニアファンの方がいてくれる(はず)から、ゼロはありえな~い!
アタシ、訪問者の数に反映されてなくったって(怒)、グシッ、泣かないもん・・・グシッ。
クリック・訪問、とても励みになってます・・・改めまして、いつもありがとうっ。グシッ。

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