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2006年3月13日 (月)

ああ悔しい、WBC。

 今日13日、日本時間の朝6時から行われた、WBC(ワールドベースボールクラシック)。
何が悔しい!って、そりゃ8回表の『疑惑の判定』だと思う、放送を見た人には。

 SATO in NZは悔しいのがちょっと違う。
その疑惑のプレイ自体が見られないのが悔しいぃぃぃ~~~!!!

 昨夜見た番組表は全く時間も予定も狂いなく、クリケットを放送してました。ちなみにウチのSKY SPORTS(NZのケーブルスポーツ局)は、3チャンネルあるのだけど、クリケット中継以外には、スペインサッカーリーグ(録画)、イタリアサッカーリーグ(録画)、テニス(録画)、自動車レース(録画)、競馬(これは生)などを嫌がらせのように昼間に放送してたわ。
どうせ録画じゃねぇかよ?そんなら野球のライブを流すがいい!SATO様(何様?)がこんなに待ち焦がれてるのをご存知?実況やってるのは知っててよ?!と腹立つ腹立つ。(何様?)
でも14:00~17:00、そして17:00~20:00まで野球WBCを放送(チーム名はなし)、と書いてあったので、待っててあげたわ、おとなしく・・・。

 そして、じゃじゃじゃじゃーん!
待ちに待った14時。どらどら、SATO様(だから、何様?)が8回の疑惑の判定とやらを見てやろうじゃないの?!と、意気込んだのも束の間。
あら?プエルトリコ対ドミニカ戦の放送なの?

 まだまだ野球放送あるわ!今度こそ観るざますわよ!
と思ったら、次は韓国対メキシコ戦。で20時までが終わってしまった・・・。私の一日を返してちょうだい、SKY SPORTSのバカバカバカぁ~!!
って言っても、私が好きで見てただけですって?ハイハイそうですよ、すいませんねぇ。

 両試合関係者様には申し訳ございませんが、どちらの試合もテキトーに流し見?させて頂きましたことをここにご報告いたします(笑)。
尚、両試合の間に、他の試合の勝敗は?とか、ダイジェストでもあるか、などと、上記の2試合以外の時間を見てたのですが、疑惑のシーンは一切なし。
そして頼みのNHKは、いつものように『放送権の関係』、と、画像がない後ろで、抗議の王監督のコメントだけが・・・。やっぱり野球見られない運命なのね、アタシ・・・。

 ちなみに、日米戦が気になって、仕事場でネットを見てた旦那曰く(仕事中にそんなもん読むな、こら!)、Yahoo USA HPのスポーツ記事(Linkは英語)には、アメリカの記者ですら、『(主審が判定を覆した後)再度テレビに映った映像では、Nishiokaの離塁が早かったようには見えなかったが、王監督の抗議は通らなかった。』と、記事にしてたそう。

 大体、野球でもソフトボールでも、主審の判定がいとも簡単に覆ることなんて、ありえないわさ!!間違ったこと言っちゃっても知らん顔して通すのが主審、そう思ってたわさ(これは間違いかもしれないけど)。ああぁぁ~~、やっぱりありえない!

アメリカよ!そこまでして勝ちたいか?!って、言っても、所詮ありえないのは選手ではなく、審判なんだけどね・・・。
そんでもって、NZのケーブルテレビよ、そんなにも私に野球を見せたくないのか(まだ言うか?何様、私?)

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どんどん押しちゃってねぇ~!っつうか、昨夜の記事があと3分早かったら・・・(涙)。
そして、これはどうしても今日!書きたかったのです、yahoo USAの記事が消されてしまう前に・・・。

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コメント

今朝の日本でのニュースは民放もNHKもこの話題で持ちきりでした。何度も問題の場面をスーパーインポーズ付きで放送していましたが、確かに離塁はキャッチのあとですね。しかし、このプレートアンパイアの気持も分からなくはない。MLBを人間関係のトラブルから追放されてマイナーリーグに落とされている審判だそうでおそらくプライドが異常に高い人のよう。アメリカの監督が、最初にセーフの判定をした、西岡選手の近くにいた二塁塁審に抗議すると受け付けられず、プレートアンパイアに抗議の矛先を変えた。そこで、何やら一言いうと、簡単に判定がくつがえった。すると、アメリカの監督はガッツポーズ。問題はここで何を言ったかですね。これほど簡単に判定を覆すには余程のことを言われたのでしょう。私の想像では、「この判定を二塁塁審がするのはルール違反ではないか、二塁審判がお前の権利を奪ったルール違反をお前は許すのか?」というようなことではないでしょうか?ですから、球審の判定変更の矛先は二塁塁審にあったのではないでしょうかね。おそらく、二塁塁審に対する怒りがあったのでしょう。
それにしても、野球というアメリカの国技でこういうジャッジトラブルが国際試合で怒るというのは、なんとなく21世紀に入ってからのアメリカ文化の没落、衰退を象徴しているような気がします。
一つ気になったのは、紹介された記事で紹介された王監督の発言が微妙に誤訳されていることです。
"It's just unimaginable that this could have happened, or this did happen, in the U.S. where baseball is very famous and popular," Oh said through a translator. "And it's a pity that it was overruled."
正確には覚えていませんが、日本のニュースではこの発言は
「自分の野球人生でこのように判定が変更されたという経験はない。このようなことが野球というスポーツが『スタート』した国であるアメリカで起こったことは信じられない」という意味のことでした。強調したいのは『野球がスタートした国で』と発言している部分が、記事では『野球がとても有名で人気のある国で』となっていることです。「スタート」は英語ですから
「有名で人気のある」という訳では、わざと誤訳したのかと思ってしまいます。「野球発祥の国」と「野球が盛んな国」
in the America from which baseball has originated
in the America where baseball is very famous and popular
では、Native English Speakersが受ける王監督の抗議の強さは違うのでは
ないかとおもうのですかいかがでしょうか?

投稿: トマ | 2006年3月14日 (火) 15時13分

>トマさん、
 ネットには、『あのプレーに対する一連のジャッジの見解として、王監督が試合後にコメントしていた「一番近くでプレーを見ていた二塁塁審が下したジャッジを球審が覆した」ということではなく、「本来、あのプレーに関して二塁塁審はジャッジをする権利を有していなかった」という認識』の相違、という見方もあるようです。日本の野球は、国際野球から遅れを取っている、と。
 だからと言って、やはり主審がジャッジを覆す話は聞いたことないのも確か。せめて日本に勝ってもらって、屈辱戦をして欲しいものです。
 ラグビーやサッカーのように、自国がからむ試合の審判はやめる、というのが平等でいいでしょうね。
 英訳の件、私も、そう訳されてると確かに抗議の強さは弱まる気がします。旦那にも聞いてみよう、と思っても如何せんコイツは日本語が出来ない。だから比較できないんですよね・・・。でも私は、「野球の始まった国」と、きちんと伝えたつもりです。
”ポピュラー”とは言ってないし、王さん。

投稿: SATO | 2006年3月15日 (水) 14時55分

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