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2006年2月 9日 (木)

雨傘事件

 ここ、すごく天気が変わりやすい。天気も気温もコロコロ変わりやすくって、『一日のうちに四季がある』とも呼ばれてるとか。
 夏は雨がしばらく降らなかったり、なんてこともあるけど、朝雨で午後快晴とか、その逆とか、いわゆる『狐の嫁入り』なんてのも珍しくない。嵐のような雨が一週間くらい続く事もあり。その癖、傘指してる人の率、極端に低いと思うのよね。前も見えないくらいの土砂降りでも、まるで晴れてる時と同じように普通に歩いてる人なんか見かけると、その人の周りだけ降ってないんじゃないか、って確認したくなるくらい。

 こじゃれた傘買おう、などと思っても・・・ない。傘売り場、ってあるじゃない、日本なら普通に。ここでは雨傘と言えば!街中でも巨大なゴルフ傘、もしくは安っぽい折りたたみが主流。うちも折りたたみとゴルフ傘になってしまいました。

 事件は折りたたみを巡っておきました。
嵐の日。外出から帰り、明日も天気悪そうから折りたたみ傘干しとかなきゃ、でも外は雨。止むを得ず一旦拭いた上で家の中で広げたら・・・。旦那が突然、
「何してるんだぁ!傘を家の中で広げるなんて?!」。
 いや、だって干さなきゃ・・・、と言うと、
「そんなことしたらBAD LUCKが起きるんだぞ!嗚呼、大変だぁ~。」状態。

 聞いたないし、そんなの。南アだけ?英語圏の言い伝え?
交渉に交渉を重ねた結果、我が家では、日本では普通に、『錆びるから干せ』という文化である事を主張し、旦那のいう不幸なんておきゃしないよ、私日本人だから、と丸め込みました(笑)。
 ・・・どうせ旦那、傘使わないじゃん。  

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