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2006年2月11日 (土)

裸足のイブンカ

 さすがに都会では割合が減るものの、小さな町を歩けば裸足の人を見かけます。町を歩かなくてもそこらで裸足の人を見かけます、そう、我が家でも。
「ちょっとデイリー(コンビニのようなものです)に行ってくるよ。」
「スーパーに行ってくる。」
「ビーチに行ってくる。」
旦那、しょっちゅう裸足でうろついてます、特に夏場は。

変わり者?確かにそれはいなめないけど、これが旦那だけではないんです。近所の幼稚園、集団で歩いていれば半分以上の園児が裸足(笑)。いや、マジ。スーパーでも、颯爽と高級車から降りた綺麗なお顔の奥様までもが素足だったり、雨の日などは、スーツやらコートやら着たOLさん(とは言わないけど)が、靴を手にしてフェリー乗り場まで歩いていたり。

旦那に聞いてみました、どうして素足なの?と・・・。
「だって靴が汚れるじゃん、雨の日なんか特にさ。」
何のための靴なんだ?部屋はいいのか、汚れても(家は中では靴脱いでます)!コールタールがペットリくっついた足の裏や、家の横でカタツムリを踏んづけちゃっても(!)、部屋は汚れないというのか?!それは足の裏ではなく靴裏ではないのか。

ちなみに、先日旦那と外出した友人(日本人、初NZ)のセリフ。
「お宅の旦那、道端でガラス踏んづけて叫んでたよ、切れてなかったみたいだけど。」
それでも裸足をやめないうちの旦那、そう、南アの海辺の育ち。そこでも普通に裸足だっだそうです。日頃の訓練によって強化されたよう、足の裏も。

※よい子は決してまねをしないでね。

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