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2006年2月 4日 (土)

NZ訛りだった彼・・・

 その人はちょっと垢抜けない田舎臭い人でした。日本語教室の受付でキョロキョロウロウロ。新しい顔でした。

「ここ、初めての人ですか?」
と聞くと、安心したようで満面の笑みで、
「イィ~ッス!」(本当にこう聞こえるんです。”Yes”、のつもりです、彼らは。)
と聞いた瞬間、
「あなた・・・。ニュージーランド人でしょ?(ニヤリ)」
「な、なぜそれが分かったんだ?!」

教えてあげませんでした、訛ってるよ、とは(笑)。

※『Kiwi Englishと呼ばれるNZ英語は、発音が変化し、〔d→e〕、〔i→u〕、〔e→i〕となっている。eightはアイトと聞こえる。イとエの音が近いのもKiwi Englishの特徴である。』
 親切な説明をありがとう、『地球の暮らし方』さん。

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コメント

〔d→e〕、〔i→u〕の例も教えていただけませんか?

投稿: トマ | 2006年2月 5日 (日) 20時33分

NZは英語圏の、北関東I県・T県なのでしょうか?

投稿: Futa-bar | 2006年2月 6日 (月) 04時14分

>トマさん
ご指摘を頂いて、ふと気がついたのですが、〔d→e〕なんて例、あるのかしら?だってどうやっても子音が母音に変わる事なんて・・・?地球の歩き方2001年版をもう一度見てみる必要がありそうです。タイポだったらごめんなさい。
AがEに変わる例はありそうです。
例えば私にはBagはベェーグと聞こえます。
〔i→u〕ねぇ・・・。我が家の英語ではもっと異なる南ア英語なので、キウィ英語の例、もっと耳かっぽじって研究します。研究の成果は新たにブログにて!ごめんなさい。
>Futa-barさん、
そう、そんな感じですかね。とても「農家の皆さんこんにちは」って香りがしそうなんです、特に街以外では。基本的に農業国なんでしょうね。

投稿: SATO | 2006年2月11日 (土) 20時30分

>トマさん、
しばらく家を離れていたため、遅くなって申し訳ありません。やっと戻ったのでもう一度手元の『地球の暮らし方』見てみました。

〔i→u〕は、『シドニー(Sydney)がサドニー(Sudney)に聞こえる』、と例が載っているのですが、〔d→e〕は私の打ち間違いではなかったようで、確かにそのように書いてありました。おまけにこれには例がない!!
 ああ、私も知りたい、どうして子音が母音に変わるのか?!

投稿: SATO | 2006年2月15日 (水) 15時27分

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