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2006年2月

2006年2月28日 (火)

NZ 駐車違反編

 とある友人、NZ人のM氏。芸術家&大学教授。見た目とってもスレンダーでロマンスグレーな紳士。孫も数人いる結構ハンサムじーさん。
うちの近所、細い路地を突き当たるちょっと手前、B&Bの隣りに住んでいます。
彼の手前の家は交差点、突き当たりの辺はUターン出来るよう、それぞれ駐車禁止の印がついています。ってな訳で、彼の家の前はよく車が停まってるそうです。
(※ NZでの駐車禁止範囲は、道路脇に黄色い破線が目印。破線のあるところは停められません。破線がない場所は、近くにある看板の時間を目安に。看板も破線も無ければ停め放題!)

 で、それに業を煮やした彼。ある日、自分ちのガレージからおもむろに黄色いペンキを持ち出し、家の前に偽物の駐禁マーク、黄色い破線をつけちゃったそう。
「これでもう誰も停められない}、
とご満悦・・・。こら~おっさん何すんねん!

と、話はそれだけで終わらない。
ある日、彼は自分ちのまん前、そうニセ駐車禁止地区で自ら駐禁を取られました。プッ。

と、やっぱりこれだけでは終わらない彼。
違反の料金を請求された彼、役場に乗り込み(こっちでは、駐禁は警察ではなく、役場の仕事)、詰め寄った。
「あそこって駐禁だったっけ?急に変わったのはどうして?僕は違反になるのかな、調べてよ。」
まさか本人の悪戯とも思わず(ロマンスグレーは得ね、全く)、慌てて調べる職員。自分のしでかした事なのに、よくもまあ(笑)、の彼。中でざわつく職員。

 その直後、無罪放免となった彼。
 そして翌朝には綺麗さっぱり消されていた彼の家の前の黄色いペンキ。

 彼曰く、
「いい案だったんだけどなぁ。」

まだ言うか、おっさん?いい加減反省せんかぁ~!

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2006年2月26日 (日)

さよならトリノ!

 NZには、無料のテレビチャンネルが4つしかない。たった4つ。
で、もっと見たい人は?と言うとケーブルテレビを契約します。ウチは併せてNHKも契約。旦那は、大好きな相撲も見られ、大喜び。NHK、と言っても、NHKワールドプレミアム、というのが正式のようで、(総合+教育)÷2のような番組編成で、たまには生放送、たまには録画、ってな感じです。チャンネルは1つだけで選択肢はなし。おかげで子供もいないのに、『おかあさんといっしょ』や『ピタゴラスイッチ』のお歌が歌えたりする、ぷぷっ、な私。

 せっかくケーブル付けたのに!何ががっかりしたって、こっちでオリンピックの日本選手の活躍が殆ど見られないこと。IOC(国際オリンピック委員会)の規定により、例えば日本のオリンピック放送は日本国内だけ、と限られているそうで、頼みの綱のNHKニュースでさえスポーツコーナー編集しちゃってて、オリンピックは全てカット、ロゴすら映さない。その代わり、『速報トリノ』として、写真だけとか文字だけのご報告を10分程度だけ放送下さるわよ。
しか~し!写真だけで動かない映像なんてのは、夜中のローカルCMくらいなものだと思ってたわ。オリンピックの週は、ものすごく古い番組の再放送とかばかりで、全くつまらないわよ、NHKさん(怒)!なんで毎晩、25年も前の初代シルクロードやってるのよ!

 一応、NZのチャンネルでもやってました、オリンピック放送。でもきっと、『NZ選手の活躍を中心に放送』なんでしょうな。夏はカヌーとかヨットとか、日本出てないのばっかり放送してました。おまけに、今回の冬季はたった18人しかNZ選手出ちゃいなかったらしい。どおりで、適当に各種目上位ばかりをゴチャゴチャ放送してたわ、彼ら。スポンサーの方が選手より断然多いし、CMの方が放送時間より長いわよ! 
日本選手低迷といわれる中、最終日近く、メダル獲得の期待濃厚種目、フィギュアスケートを見ようと、朝の生放送待ってました。すると・・・?あら?10時で放送終り?何かドラマが始まっちゃった。そう、日本時間6時過ぎに放送されたフィギュアの金メダル争いは映されもせず、その前のスキーかなんかで終り。『NZ、出てないしぃ~。』ってなもんで、生中継すらカット・・・!!
その夜あった再放送では、やっと荒川選手、村主選手を拝めたものの、先に滑り、4回転にチャレンジした安藤選手の放送すらなし。
と言う訳で、オリンピックの頃になると、『がんばれニッポン!』と日本に帰国したくなる私。

 全く他国の活躍なんて、どこ吹く風・・・。晩夏のNZ。4年に一回のオリンピックより、シーズン始まったばかりのラグビーの方がニュースでかいもんねぇ~。

 次の冬季はバンクーバー。その前に08年の北京もある。がんばれニッポン!

 そして!オリンピック放送は規定であれば我慢しよう。でももう少しマシな番組見せて欲しいので、がんばれNHK。

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2006年2月25日 (土)

死語の世界

 ”死語”の世界へよ~こそ。(by 稲川淳二、多分)

 ウチの旦那、昨日書いたように、日本語がほとんど出来ません。
南ア~NZ~日本で少し働き~NZに戻ってきたのはかれこれ4年前。
「今年の目標!日本語でSATOちゃんの家族や友達と話が出来るように、日本語の勉強をする!」
と、誓うことももう年中行事となりました(笑)。誓い始めて(毎年)から今までで、ひらがな書いてるのを3日ほど見たでしょうか?
You can lead a horse to water, but you cannot have him drink.(忠告は出来ても、従うかどうかは相手次第。)そんなもんよね、と最近諦めかけてる元日本語教師端くれの私。
 残念!(これももう死語?古い?)!じゃ、切腹!は?

 片言の日本語が会話に若干散らばる程度の中、○○の一つ覚え、とはよく言ったもの。
自信満々、得意満面。聞いてても恥ずかしいから、と何回言っても止めてくれないものが一つ。

「OHHA~!」・・・。
ときどき身振りまで付いてる。寒っ!!

いまどき慎吾ママなんて・・・。はぁ~。
旦那よ、頼むから、ウチだけじゃなくて、私の友達に言うのも止めてくれ・・・。

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2006年2月24日 (金)

カ行で始まりガ行で終わる食べ物な~んだ?

 ウチの旦那は、日本語ダメです。
「昔、ひらがなとカタカナは勉強したんだけどなぁ。」
とは言うのですが、その後が進まない。単語でコケて文までは程遠い。まるで、山登りに行って、駐車場横の小川で遊んで終わっちゃったよう。変な例え?

 ある日、夕食当番は私。久し振りに鳥の唐揚げ食べたい!と思い立ち、奮闘中。
そこへ旦那やってきました。
「それ何?鳥?あ、分かった。俺それ知ってる。え~と、え~と・・・。言うなよ、思い出すんだから。」
黙ってる私。
「え~と・・・。ク、ク、え~と・・・。KUROAGE(クロアゲ)?」
う~ん、惜しい!黒くないし。
「分かった!!じゃ、KURAGE(クラゲ)だ!」
違う食べ物になっちゃった。クラゲ揚げたら水分多くてはねそうだから、油が。

 日本語の単語を、かな書きでなくローマ字で覚えた人によく起きる間違いの一つでした。

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2006年2月23日 (木)

食事の名称

 昔々、初めて英語ってものをかじり始めた中学校の頃、こう習った気がします(遠すぎてうろ覚えなのは堪忍して下さい)。
Dinnerとは、正式な夕食。Supperは軽い夕食。」(※言葉は忘れたけどそんな感じ)

いつもの辞書登場。まずは新和英中辞典。
  ゆうしょく【夕食】
   〈正餐(せいさん)〉 (a) dinner;an [the] evening meal;〈軽い夕食〉(a) supper

なるほど。当時の(プッ!年ばれる)中学校はほぼ正しかった。で、他の辞書。
ジーニアス和英辞典。
  ゆうしょく[夕食]
 dinner 正餐、〈一日のうちで主要な〉食事 
(中略)/ supper 夕食、晩ご飯

なになに?一日の主要な食事?と英和も和英もひっくるめてあれこれ読んでみると、要は、英米ではたいてい夜ガッツリ食べる晩ご飯がDinnerだけど、地方によっては(田舎、と書いてあった)昼ガッツリ食べるところもあって、そういうところでは昼、Dinnerを食べ、夜軽くSupper(若しくはLunch?! ここでランチがくる?)になるところもあり、ってことのようです。宗教的なものなので、曜日によっても異なるそう。
 ここまで、あくまでも辞書に沿った一般論。

で、今日の本題はここから。超イブンカ。混乱必至(笑)。ご覚悟くだされ。

 いつも私は晩ご飯をDinner、南ア弁の旦那はSupper、と呼んでます。
「What's for supper?」/「What do you feel like for dinner?」
と、それぞれ違う呼び方にももう慣れました。

でも先日Kiwi (NZ人のことを彼ら自身、そう呼びます)のお宅に遊びに行った際、
「近いうちに、TEAに誘うからおいでね。」
と言われました。お茶、もちろん喜んで!
でも話の前後から、何か辻褄が合わない。ニュアンスが違うような・・・。
で、旦那に聞きました。すると・・・。
NZでTEAってのは、軽い晩ご飯だよ。南アでは普通にアフタヌーンティーのことだけど。」
なに?じゃSUPPERってこと?!するとすかさず旦那、
SUPPERは南アで正餐のこと。NZでは夜食、これはイギリスも同じ。殆どTEAと同じ軽い夕食。」
・・・。じゃDINNERは?
南アではあまり使わない言葉だなぁ。NZとイギリスでは正餐を指すと思うよ。
もう分からなくなってきた。すると旦那、嬉しそうに、
「お茶の時間も聞きた~い?英国連邦、午前と午後、お茶の習慣があるでしょ?(勤務時間内にそれぞれ休憩時間があります。義務よ)特に午前が面白いけど、聞きたい?」
なんだよ、そこまで言ったら早く言いなさいよぉ~。
南アではMORNING TEA(普通)、で、イギリスはELEVENSESNZはSMOKOって言うんだよ。」

もう私、撃沈しました。
考えれば、日本語でも方言が沢山あるように、英語も当然ですが、『国によって英語もいろいろあるぞ』、って学校で教えてといて欲しかったなと、最近つくづく思うのでした。

 ※elevens(-es)は午前11時頃の休憩から、smoko(smoke-oh)は、オーストラリア、NZの口語で、喫煙のための休憩時間、ということから、だそうです。

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2006年2月22日 (水)

街 オークランド

 実は昨年12月末で仕事を辞め、今は無職の私。年末からこっち、友人が遊びに来たり、自分が出かけたり、と慌しかったので今は休息中のつもり(本人談)。
遅かれ早かれ仕事探すよ、すまん、待ってろよ、旦那(何様、私?)。

 昨日、久し振りに街に出てみました。オークランド。
たった400万人超しかいないNZ全土の人口のうち、オークランド市に140万人前後おり、移民の36%がこの街近郊で職についている計算、と言われている大都市(in NZです)。その移民が我が家にも2人。

  オークランドのCBD(Central Business District、中央商業地区)。この中を毎日通勤してたんだなぁ、としみじみ眺めてました・・・。毎日通勤で歩いていた時には自分もそうだったんだけど、”都会”ってとこは日本でもここでも、みんな何故か急いでるよねぁ(単に私が今、仕事も時間の拘束もないだけ?とも言う)。
 街独特。人の歩みが速い、時間の流れが速い、何より人が多くてせわしい。

 でもね、オークランドの中心街はホンの一握りのビル街だけ。少し歩くだけで、緑溢れる公園が街の真ん中に沢山あります。ベンチ、芝生、木陰、そよ風。そんなところがオークランドのいいところ。昨日も多くの人が公園でランチを取ってました。
 夏、ベンチに腰掛けてても蚊に刺されないし(笑)、”気持ちいい~ねぇ”と、公園に長居するには注意が必要。日本の7倍とも言われる紫外線で、あっという間に土方焼け確実(経験者)!

教訓。
NZでは、出かける時は忘れずに。~~日焼け止め~~

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2006年2月21日 (火)

炊飯器のイブンカ

 おコメ好きです。普段は気にならなくても、疲れた日や風邪引いた日には、身体がおコメを欲します。コメと魚、そしてお漬物などで育った胃には、そんな時肉や乳製品はイブンカのようです。

 旦那は、1人暮らしの時はコメは鍋で茹でていたそう。長粒米(Long grain)のバスマティ米(タイ米みたいに長く、少しにおいが強い)が好みらしいのですが、あれはカレーやスープなどにはもってこいだけど、いわゆる主食としては腹持ちも悪く、私には独特のにおいが気になる。そこは日本米のような短粒米(short grain)の出番。スーパーなどで手軽に売ってはいるのですが、後は何で炊くか。鍋はある。でもお釜というものは?

 で、最初に使っていたのは、電子レンジでチンするお釜。こちら。_045_1
プラスチック製。手軽でお値打ち、炊き上がりは思ったほど悪くはないのですが、いかにものプラスチック臭が気になる。でも玄米炊いたりする時に、まだ硬い、と思う時に追いチン(笑)?いや、追い炊きが出来るので、その点は重宝してます。で、まだ捨てられず。

 次に使っていたのはこれ。以前私の誕生日に友人一同から頂きました(感謝)。_046_1
昔、私が子供の頃日本にあったような『炊飯器』って形。このコ、頑張ってくれたのですが、概ねのNZの炊飯器の問題は内釜、特に荒いテフロン塗装。内釜は薄く、すぐ焦げ付くため、まず保温は無理。
炊いて即冷凍などと、日本では絶対しない(怠慢な私)ことをしていたのに、テフロン塗装がどんどん剥がれてご飯がごま塩状態になってきた。_047_1(下の写真はその内釜。光ってるのは剥がれたとこ。元は全面グレー)
たった2~3ヶ月使っただけなのに・・・不良品?!
旦那がメーカーに電話しました。するとメーカー、そんなことには慣れてるのか、保証書の有無もいつ買ったも何も聞かず(こんなとこNZ)、
No Worries(本当かよ?)。じゃ新しい内釜送るよ。住所と名前教えて。」
で、小包で届いた内釜はサイズが大きく合わない(こんなとこもNZ)。で結局また電話。
「No Worries(またかよ?)。そのサイズの内釜、今在庫ないから、炊飯器一式送るよ。」
え~~?・・・来ましたよ、もう一つ同じ炊飯器。もう本当にこんなところがNZ。

 その後どうなったかって?
もちろん、次のものもすぐ剥がれました。大事にスポンジで撫で洗いするだけにも拘わらず。とうとう全く問題のない炊飯器の外釜が二つと、テフロン塗装も食べちゃう内釜も二つ。もうこれ以上外釜増えても困るので、メーカーには電話するのは止めた私達。_044_2

 今我が家には、先回日本からひーこら持って帰ってきた炊飯ジャーが仲間入り。内釜厚い。テフロン塗装もばっちり。もちろん保温も可。
お~ビバご飯!ビバお米の国の炊飯器よ!

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2006年2月20日 (月)

ネコマンマ(今回はヒト用) Part2

ネコマンマについて先日書きました。

 書いてから気が付いたのですが、ねこまんまって聞いたら二つ浮かんだ。正しい”ねこまんま”って、
1、味噌汁ぶっかけご飯
2、おかかのせご飯
のどっちだろう?ネットで探してみても、地方によってはどっちもありのよう。例の旦那の行った店では1、だったし(ベジタリアン、って言ってるのにおかかのせは出てこないだろうな)、私がその話を聞いて先に浮かんだのも1、。実家でもネコマンマと言えばお味噌汁とセットだった。でも魚好きの先住ネコは2、に大きく反応。日頃のネコえさと違う物珍しさも手伝ってか、ただ鰹節の匂いに惹かれただけは、食べたのは一度っきりだけだったけど。さすがおかかパワー(試すな、私)。

 みなさんの地方ではどちらですか?

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2006年2月19日 (日)

ロスト・イン・トランスレーション

 日本で洋画(ってもう言わない?)を見に行くと、字幕を読む分、1テンポ遅れてしか笑えない自分。そんな経験はありませんか?悔しいのよ、私。こっちで映画・ビデオを見てもそう。そんな中、唯一、『私だけが分かってるんだわ、ホ~ホッホッ!』と、小さな優越感に浸れた経験がありました。

 2003年、ロスト・イン・トランスレーション、という映画がありました。コッポラの娘が作った、というだけでも充分な話題でしたが、全編日本、特に東京都内が主な撮影場所、併せてパークハイアッ○東京、サン○リー、H○V等がタイアップした、日本企業名入りまくりの映画。普段映画館まであまり足を運ばないのですが、語学セミおたくとしては題名に興味があったので、旦那と見に行きました。 海外での評価は結構高かったようで、各誌絶賛のコメント。そしてゴールデングローブ3賞、アカデミー脚本賞受賞だったそうです、知らなかったけど。

 ストーリーは別として、日本国内の描写に関しては、海外の映画が描く日本なんてものはあんなものよね、特に日本初めてのガイジンが見る日本を面白おかしく描くとあ~なる訳よねぇ、と映画を見ていましたが、こちらNZで観る分には、面白い手法がありました。
 通常、日本でも他国語の映画には字幕スーパーがついてますよね。でもこの映画、ご存知の方もおいでか、と思いますが日本語の部分には、わざと字幕スーパーついてなかったんです。聞くところによると、見る人にも同様に日本語が分からなく、まさに『ロスト・イン・トランスレーション』の雰囲気を味わえるようとの噂。
そんな手法とは露知らず、小さな町の映画館に見に行きました。満席、ちらほらとアジアの顔もいましたが、韓国人や中国人も多い町、区別はつきません。
  映画が始まり、あれ、字幕が無い?と思いながらも、藤井隆、いえマシュー南を海外で見る驚きや、日本語との登場人物の誤解(それが正にこの映画の狙いなのでしょうが)に自分だけ先に笑える。横で、
『あれはなんていってるの?』
と聞いてくる旦那にも、
『後でね。』
と、応え、1人ほくそえみながら(笑)映画を観ていました。

 帰り際、でっかい声(普段からですが)で
「それでそれで?あのシーンはどういう意味?」
と聞いてくる旦那に説明をしようか、とした途端・・・。映画館を観ていた人達が出口に向かう中、前と後ろの列、特に近所にいた人達の歩みが急に遅くなったのを私は見逃しませんでした(笑)。ほっほっほ、知りた~い?教えてあげてもよくってよ~。

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2006年2月18日 (土)

頭は使いよう?

 秋口のソフトボール大会の日の出来事(こっち、野球はないけどソフトは盛ん)。
元ソフト部でも昔取った杵柄、その日はあくまでも頭数として参加の私。旦那は英国連邦、クリケット育ち。でも応援に、と来てくれました。
メンバーも応援もチラホラ集まり、いよいよ試合間近。
飲み物(主にビール・・・)を買って来てくれた人、氷を買って来てくれた人。

 クーラーボックスに入れよう、ということになったら、あら、氷が固まってるわ・・・、ってな状況を描いてください。

 あなたならどうやってその氷割りますか?

「氷割るの手伝ってよ。」
と、ウチの旦那に声をかけたら、
「オーケー!」
と、おもむろに固まった氷を両手にそれぞれ鷲づかみにし始めたと思ったら、なんと次々額で割り始めたわ、もうびっくり!!

 もし、そこの人・・・。何なさってますのん?と、もう他人行儀(笑)、ドン引きの私。
 顔を見合わせて大うけのみんな。
 え?何がいけないの?だって一番早いじゃん、と、真顔の旦那。

 普通、氷割るのにまずそれは使わないから・・・。痛くないのかよ!?

はぁ~、この人何者・・・?

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2006年2月17日 (金)

ネコ缶について(猫用)

 ♪お魚くわえたドラネコ、追っかけて~♪
と聞いて育ちました。ネコの食べ物と言えばダシのきいた?ネコマンマ(食べる、食べないは別にしても)と育ちました。日本でもネコを飼っていましたが、マグロ(キハダ、本マグロ、チアイ入りもあり)、ヒラメ、白身、ピルチャード(小魚)、アジ、カツオ、かにかま入り、えび、中には舌平目などもあり、魚の種類も多く、選び放題。洋物のモン○チにやっとチキン・ビーフを見つけるくらい。もとより魚好きの私、猫のえさ=魚、これは不変のものか、と思っていました。

 場所は変わってここNZ。
ネコ缶コーナーに行くと、肉肉肉魚肉肉。こんな割合です。肉の種類はとても豊富(ネコえさなのに)、ビーフ、ラム、チキン、ベニスン(鹿)、ターキー(七面鳥)、レバー(何のレバーだろう?)などなど。もしくはそれらの各種ミックス。特に子猫のえさは95%以上肉。魚はと言えば、成猫のえさとして申し訳なさそうに端っこにある。かろうじて名前が書いてあるものとしては、タイ、サバ、サケを見かけるくらい。それも多くはチキン等肉とのミックス。中には”オーシャンミックス”などと魚の名前すらはっきりしてないものも。うちのネコ達(2匹)は、特に先住ネコは飼い主(私)の趣味もあってか魚好きで選り好みするし。子猫は何でもかんでも食べるのですが、先住猫用に魚入りのえさを探すのに結構苦労する毎日です。こんなに海に囲まれてるってのに、この国ったら。

 よその国や地方ではどうなんでしょう。ご存知の方教えてください。

 しかし、ネコの魚好き、サザエさんの刷り込みだわ~!

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2006年2月16日 (木)

すっかり忘れてた~バレンタインデー~

 実はしばらく留守をしてました。
先日は2月14日でしたね。いわゆるバレンタインデー。忘れてました、そんなもの。
 ちなみにこちらでは、男女どちらからでも関係なく、いわゆる告白の日でもありません。愛を確認する日だとか。マジ?(汗)・・・。
ここでまた辞書チェック。リーダーズ英和辞典によると、バレンタインデーは別に恋人とは限らず、親友・級友・家族間でも贈り物やカードを交換する慣わしがある、とあるわ。愛の確認かぁ。 ・・・だから忘れてたってば、私。

「Would you be my Valentine?」
などと書かれたカードが、よく見ると街に溢れてます。

 ところでその14日、ウチに戻りました。そんな私を待ち受けていたのは・・・。
「お帰り。バレンタインデーをお祝いしなきゃね。」
とテーブルに置かれた、でも猫達に踏んづけられたメモと、併せてすっかり猫達にかじられ、葉っぱがガジガジになってしまった(笑)鉢植え、その花の名前さえも知らない私。
 しまった~、忘れてたぜ!と思いつつ、友人知人身内から旦那へと頂いてきたバレンタインのチョコレートと、渋々(笑)買って来た旦那へのお土産で茶を濁してしまいました。
 私を救ってくれてありがと~、みんなぁ!!

 ところで、日本で以前ヒッキー生活を送っていたらしい彼。よほど周りを気にしなかったのか、それとも全くモテず誰からも関心をもたれなかったのか(多分こっち)、
「どうしてバレンタインにチョコ?なぜ?」
と、今更ながら素直に驚いてました。
 旦那よ、本当に一年半も日本にいたのか?それだけチョコ好きな癖に、街中のチョコの洪水を一度も見なかった筈はなかろう。しかし誰にも貰うことなかったのか?!
 日本では、ガイジンってだけで妙にもてる、ってのでしょうか、知人友人の英語圏が、『なんだか知らないけど、チョコもらったぜぃ!』と自慢をしてたけど(こうやって”俺、モテテルゼ”勘違いもうまれるのでしょう)、旦那は本当に全く貰ったことなかったんだろうか・・・。

 え?お祝い?外食も何もしなかったです。私は自分でサンマを焼いて食べ、彼は気の向くままサンドイッチを作って食べてました。そんなもんです、はい(笑)。自然体が一番。我が家こそが正にイブンカ!
以前旦那の言われるままに、バレンタインデーに外食に行き、街中溢れる人の中、待つのが嫌いな彼と、人ごみが嫌いな私。喧嘩になって帰ってきたことがあったので・・・(笑)。しかし、お祝いしないなら書くなよ、旦那。

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2006年2月15日 (水)

ネコまんま

 旦那は、知り合った時から一緒に住み始めてしばらくの間ベジタリアンでした。
南アでは日本食とは縁のない生活をしていたため、数多く存在する日本食レストラン、でももし日本に行く事が無かったら大した興味も無かったかもしれないそうです。

 日本で知り合ってから、彼の住んでいたNZの町(結局今も同じなのですが)の話を、訛りの解読をしながらも少しずつ聞いている時、驚きの発言を耳にしました。
「町に一軒だけ日本食屋さんがあるんだけど、そこに入ってみたんだ。でね、ベジタリアンだけど食べられるものありますか?って聞いたらお勧めが出てきたよ。それが美味くてねぇ、もうお気に入り!行くたびにそればかり食べてたのに、もうそのレストランなくなっちゃった。また食べたいなぁ・・・。」
と、感慨深げ。普通の日本食屋ですんなり菜食主義用にご飯を出せるか?と思い、
「それ、なんていうの?」
と、聞いてみたら、
「メニューにネコマンマって書いてあった。ご飯に味噌味のスープがかかっててさ。簡単に作れる?」
とのこと。

 ネコまんまって・・・メニューに書いて金を取れるものなんだ、賄いでもなく・・・。
”作れる?”と聞かれたので、もちろん!ということと、併せて正しい名前の由来も教えておきました。
 今では店も無くなっているのですが、それ以来うちで味噌汁を作っても、ネコマンマにして食べようとはしない旦那・・・。トラウマになっているようです。

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2006年2月14日 (火)

スコットランド≠関西

 昔、日常会話程度の日本語が話せるスコットランド人と付き合っていた友人Aちゃんがいました。最終的には別れてしまうことになるのだけど、これはもうその頃のお話。

 彼女から私に電話がかかってきました。
聞けば、その彼から前日、突然久し振りの電話があったものの、既に別れを感じている彼女。それにもう夜半過ぎ。『今から行ってもいい?』と言われたそうで、
「嫌だ、って言ったんだよね。そしたら『なぜですか?なぜダメですか?』って言うから、嫌なものは嫌!って言ったらさ、『あなたは、ニシノヒトの気持ちが分かりません!』って電話切られたよ。ニシノヒトって・・・?」
ニシノヒトと言われてピンと来るのは・・・。
 彼は関西人だったのか?

 多分、初級の彼の日本語では、西洋人=ニシノヒト、としてしまったのでしょうが、かなりツボにはまった直訳の妙。自分も絶対良く似た間違いしているだろうなぁと思ってます。

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2006年2月11日 (土)

裸足のイブンカ

 さすがに都会では割合が減るものの、小さな町を歩けば裸足の人を見かけます。町を歩かなくてもそこらで裸足の人を見かけます、そう、我が家でも。
「ちょっとデイリー(コンビニのようなものです)に行ってくるよ。」
「スーパーに行ってくる。」
「ビーチに行ってくる。」
旦那、しょっちゅう裸足でうろついてます、特に夏場は。

変わり者?確かにそれはいなめないけど、これが旦那だけではないんです。近所の幼稚園、集団で歩いていれば半分以上の園児が裸足(笑)。いや、マジ。スーパーでも、颯爽と高級車から降りた綺麗なお顔の奥様までもが素足だったり、雨の日などは、スーツやらコートやら着たOLさん(とは言わないけど)が、靴を手にしてフェリー乗り場まで歩いていたり。

旦那に聞いてみました、どうして素足なの?と・・・。
「だって靴が汚れるじゃん、雨の日なんか特にさ。」
何のための靴なんだ?部屋はいいのか、汚れても(家は中では靴脱いでます)!コールタールがペットリくっついた足の裏や、家の横でカタツムリを踏んづけちゃっても(!)、部屋は汚れないというのか?!それは足の裏ではなく靴裏ではないのか。

ちなみに、先日旦那と外出した友人(日本人、初NZ)のセリフ。
「お宅の旦那、道端でガラス踏んづけて叫んでたよ、切れてなかったみたいだけど。」
それでも裸足をやめないうちの旦那、そう、南アの海辺の育ち。そこでも普通に裸足だっだそうです。日頃の訓練によって強化されたよう、足の裏も。

※よい子は決してまねをしないでね。

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2006年2月 9日 (木)

雨傘事件

 ここ、すごく天気が変わりやすい。天気も気温もコロコロ変わりやすくって、『一日のうちに四季がある』とも呼ばれてるとか。
 夏は雨がしばらく降らなかったり、なんてこともあるけど、朝雨で午後快晴とか、その逆とか、いわゆる『狐の嫁入り』なんてのも珍しくない。嵐のような雨が一週間くらい続く事もあり。その癖、傘指してる人の率、極端に低いと思うのよね。前も見えないくらいの土砂降りでも、まるで晴れてる時と同じように普通に歩いてる人なんか見かけると、その人の周りだけ降ってないんじゃないか、って確認したくなるくらい。

 こじゃれた傘買おう、などと思っても・・・ない。傘売り場、ってあるじゃない、日本なら普通に。ここでは雨傘と言えば!街中でも巨大なゴルフ傘、もしくは安っぽい折りたたみが主流。うちも折りたたみとゴルフ傘になってしまいました。

 事件は折りたたみを巡っておきました。
嵐の日。外出から帰り、明日も天気悪そうから折りたたみ傘干しとかなきゃ、でも外は雨。止むを得ず一旦拭いた上で家の中で広げたら・・・。旦那が突然、
「何してるんだぁ!傘を家の中で広げるなんて?!」。
 いや、だって干さなきゃ・・・、と言うと、
「そんなことしたらBAD LUCKが起きるんだぞ!嗚呼、大変だぁ~。」状態。

 聞いたないし、そんなの。南アだけ?英語圏の言い伝え?
交渉に交渉を重ねた結果、我が家では、日本では普通に、『錆びるから干せ』という文化である事を主張し、旦那のいう不幸なんておきゃしないよ、私日本人だから、と丸め込みました(笑)。
 ・・・どうせ旦那、傘使わないじゃん。  

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2006年2月 6日 (月)

TAXIについて

 日本のタクシーは、なんだかんだ言っても結構親切だと思う。自動ドアだし、サービスも地域差、エリア差、個人差はあるだろうけど、私はあまりひどい目に遭ったことはない。強いて言えば、昔、京都駅で、
「金閣寺までお願いします。(友人達と観光途中でした)」、とタクシーを拾おうとしたら、
「はい、分かりました。どこで曲がるか言ってくださいね。地図はここにあるので。」
と、言われたことがあります。見るからに観光客だろ、私ら?とっとと降りました。

 NZのタクシー、私もたまに使います。街でも空港でも結構見かけます。
で、素朴な疑問。
日本は分かる。自動ドアが何のためらいも無く後ろに招き入れてくれるので。映画なんかでも、後ろよね?ジム・ジャームッシュという監督の、『ナイト・オン・プラネット』という映画(世界各地の同じ時間に、タクシーの中で起きてること、っていうオムニバスの映画です。)では、5箇所位が確か、全て客は後ろに乗ってた気がする。
でもね、NZ人、気のせいか区々なのよ、お客が好き好き戸を開けて乗り込んでます。助手席だったり後部座席だったり。運転手も、それでためらい疑問もも無く、何も言わないみたい。。これ普通なのかしら?NZだけですか?
 日本、世界、津々浦々の皆様のご意見募集中です。

 私は慣れもあり、とっとと後部ドアをガシッ!と開け、乗り込みます。旦那も後ろだというわ、ほら、超危険な南ア育ちだから(首都は、世界で一番危ない、と言われてるようよ)。

 NZ人の安全神話の一つなのかな。でも、神話になりつつあると思うのですが・・・。

 ちなみに、日本人の友人に聞いたところ、たった一人だけ前に乗り込み、運転手と歓談するのが好き、ってのがいました。

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2006年2月 4日 (土)

NZ訛りだった彼・・・

 その人はちょっと垢抜けない田舎臭い人でした。日本語教室の受付でキョロキョロウロウロ。新しい顔でした。

「ここ、初めての人ですか?」
と聞くと、安心したようで満面の笑みで、
「イィ~ッス!」(本当にこう聞こえるんです。”Yes”、のつもりです、彼らは。)
と聞いた瞬間、
「あなた・・・。ニュージーランド人でしょ?(ニヤリ)」
「な、なぜそれが分かったんだ?!」

教えてあげませんでした、訛ってるよ、とは(笑)。

※『Kiwi Englishと呼ばれるNZ英語は、発音が変化し、〔d→e〕、〔i→u〕、〔e→i〕となっている。eightはアイトと聞こえる。イとエの音が近いのもKiwi Englishの特徴である。』
 親切な説明をありがとう、『地球の暮らし方』さん。

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2006年2月 2日 (木)

『主食』

「外国人って、ご飯食べるの?やっぱりパン?」
と、実家の母に聞かれた事があります。(昭和一桁の発言です、すみません)

私は、パンより米とか麺好きです。炭水化物抜きダイエットなんてやった日にゃ、”こ・・・米をくれ~!麺はどこだぁ~?!”って、夜な夜な町をさまよいそう。
でもね、旦那がご飯を作る時は(先に家に帰ってる方が作る、そんな暗黙の了解があります)ないんです、日本人の言う『主食』・・・。
そもそも主食って?と広辞苑引きました。

 しゅ-しょく【主食】
 飯・パン・麺類など、日常の食事の中心となる食物。⇔副食

旦那の食事で出てくる炭水化物ねぇ・・・。パスタとか、クスクス(アフリカ諸国の共通食材。小麦から作られて粒状。さすが南ア出身!)でしょうか?
「今日はJAPANESEだぜ!」 
なんて言ってる時には、ご飯を炊いてくれてます。
(※日本でまともに日本食を食べたことのない旦那の日本食~~~、最近やっと、味見をする事を覚えてくれました。それまでの味は・・・。ご想像にお任せします。ビバご飯!) 
でも知人宅にお邪魔しても、『主食』としてパンなどが必ずあるとは限らないし。

 コメも芋も、結局サイドディッシュ扱いなのかしら?ステーキの横に添えてあったり、サラダになってたりするし、どちらも。コメなんて、鍋でグツグツ茹でちゃったりするもんね、料理番組でも。
そもそも『炊く』って英語、なさそう。COOK?BOIL?何か違う。
コメはアジアが産地としても、麺でもパスタでもパンでも食卓にあってもよくない、主食?

『主食は日常の食事の中心』か・・・。広辞苑は、日本人を対象なのかな?

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2006年2月 1日 (水)

TOMATOについて

 我が家で日常的に繰り広げられる会話を少し・・・。

 POTATOと書いてあれば、『ポティトゥ』、TOMATOであれば、『トメィトゥ』、と習った覚えがあるのは私だけではないはず。うちの姪でさえ中学校の時、『トゥメィトゥ~』と、教科書見ながらやってたもん。

 ある日NZで料理番組を見てて、うん?何かが違う、と思ったのよね。日本人には聞き慣れた響きというか、不自然じゃないというか。
「あ、『トマ~トゥ』なんて言ってるよ!!『トメ~ィトゥ』なのにね、おっかしいの。?ね、旦那。えっ?『トマ~トゥ』だって?なぜ?南アは、でしょ(もう信用してない、旦那の英語)?」
と、聞いてみたものの、
「だからアメリカ弁はいやだよな。『トメィトゥ』だって。気取ってやんの。」
とか言うのよ。

悔しいので聞いてみました(大人気ない)。
「じゃ、POTATOは?」
「『ポティトゥ』に決まってんじゃん(自信満々)。」
「おかしい!『POTATO=ポティトゥ』でしょ?じゃ、『TOMATO=トメィトゥ』でいいはずじゃん。どうして違うのよ?!」(と、半ばいちゃもん)
「昔からそういう決まりだから。」
「だからどうしてなの?そんなこというなら『ポタ~トゥ』でもいい訳でしょ?ちょっと英語の先生、わかんないっていう生徒にちゃんと説明してるの?」
(※ 解説しよう。こんなに発音が変とか、変な事ばかり言う、とか、と可哀そうにコケにされてる旦那は、なんと公立ハイスクールの先生なのだ。これでいいのか、学校教育?!)
「お前の質問が一番変!学校の誰よりもね!」

ね、おかしいでしょ?旦那が先生だ、ってことも含めてね。

ちなみに類似作として、『HERB』をなんと読む?と言うのもあります。
HERB・・・米語ではHを読まずに、『アーブ』と発音することが多く(ごめんね、発音記号が出てこない)、英語では『ハーブ』と、Hも発音します。昔、『アーブ』って何?とびっくりして辞書を引いて覚えました。今ではさっぱりつかわないけどぉ~。

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